
居眠りキングダム
野梨原花南、鈴木次郎/集英社
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総合評価
(4件)2.5
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powered by ブクログ「人気が出たらシリーズ化されたかもしれないけれど それほどでもなかったから1冊限りで終わってしまった」 そんな印象。 正直、内容は薄い。
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログう〜ん、無理矢理1冊に詰め込んだようで、何だかイマイチ。野梨原さんの書かれる真っ直ぐな女の子がとても好きなのですが、今回のヒロインはそういうのがなくて上手く作品に乗れませんでした。後半に出て来る女の子の方が魅力的かも。(2008.03.25読了)
0投稿日: 2008.04.24
powered by ブクログ春休みに実家近くのブックオフで発見して、そのままこっちに持ってきて、買ったことすら忘れていたのを思い出して読んでみた。 って違うだろ!!一昨日から思ってたんだが本読むくらいならお前勉強しろよ!! でも読んでしまったものは仕方ないので……。 自分の信念って何かなーって考えた。 最近、就職のことを考えがてら、人生についてたまに考えたりする。 「お前はどんな風に生きたいのか? お前はどんなことをしたら後悔するのか?」 私は大抵最悪のパターンから考えるので、そこから引き出された最低ラインを引き出すと、やっぱり、大切なものを大切にするということに落ち着く。 大切なものをないがしろにして、後悔し続ける人生なんて嫌だなぁと思ったので。 で、そういうことを考えて、具体的に就職はどうするとか考えられてない。 抽象的なことは言えても具体性に欠けるのが私の常なのです。
0投稿日: 2007.05.29
powered by ブクログのらくらしたファンタジー。 主人公たちのほうが敵よりも圧倒的に強いので、苦労らしい苦労はしません。どっちかっていうと、思春期の悩みがメイン。進路とか、友達とか、恋とか。 それを素直に書くんじゃなく、あえてファンタジーにしちゃうとこが野梨原さんなんだろうなぁ。
0投稿日: 2006.08.19
