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世界、それはすべて君のせい
世界、それはすべて君のせい
くらゆいあゆ、けーしん/集英社
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総合評価

4件)
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    世界観が綺麗で容易に場面が想像出来る描写も多いが、内容が如何せん薄いしオチも作品中盤で読めてしまう。 しかし人の性格の描写がしっかりとされている為、真葉の心を惹き付ける性格が作品への没入感をさらに高めてくれること間違いなしだろう。

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    投稿日: 2021.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最初から貴希はずっと夢を見ていたような結末が残念だった。夢オチは、全てを曖昧にして、辻褄の合わない部分を無理やり筋を通せてしまう衒いがある。好きじゃない。真葉が魅力的だったことしか良かったところがない。「自分しか紡げない言葉を持ち素直に意見を主張できる点」が私は好きでした。しかし、貴希の見ていた夢と真葉に隠された持病が重なって描き切れておらず、分かりづらい。そのため、感動できなかった。   p.s 集英社オレンジ文庫は、タイムリープや特殊な病気を患ったヒロインの話ばかりだと感じる。

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    投稿日: 2020.02.25
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    ■君と出逢うために、ずっと走ってきたんだ僕は。 大学の映画サークル「EDGE」で監督を担当する貴希。ある日、同じ語学クラスで性格が悪いお嬢様・村瀬真葉が「EDGE」入部を希望してくる。断ろうとする貴希だが、真葉の様子が今までと違う。しかも彼女が書いた脚本で貴希は映画を撮ることになり…。あの日突然変わった君と恋に落ちた…駆け抜ける僕たちの想いの行方は…!? 切ない青春フィルムグラフィティ。

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    投稿日: 2017.12.19
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    中盤までは舞台が見知った場所ということもありまた、伏線なども思わせぶりでワクワクしながら楽しく読める作品だったのに、後半以降は作り上げた世界観を全部ほったらかしで終わるという拍子抜けな作品だった。途中から別の人が書いたんじゃないでしょうね。

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    投稿日: 2017.08.16