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現世怪談 招かざる客
現世怪談 招かざる客
木原浩勝/講談社
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総合評価

4件)
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    怪談というより日本昔話みたいな教訓のような家族愛のような語り部。怖さはほとんどなくほっこりした後味でつまらないかも知れないと思っていたら期待を裏切られた感じだった。こんな怪談も面白くていいかも。

    4
    投稿日: 2025.03.12
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    この程よい距離感、恐いような、そこまででもないような辺りが、こういった話に縁遠い自分には、安心して読めるので大変良いです。

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    投稿日: 2016.09.27
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     祖父の葬儀の準備でバタバタしている中、一人祖父の遺体を見つめていたが、突然祖父の顔を覆っていた布が風もないのにふわりと舞い上がって畳の上に……。  表題作をはじめ、怖い話に不思議な話、心温まる話など、21の怪異譚を収録。  少々自作品、または自分が関わった作品や番組への宣伝をしているきらいもありますが、怪談本としては及第点です。  とても感動したのが、両親の前で意地を張り続ける娘の前に現れたモノの話「帰ってこないで」、とても恐怖を感じたのが、亡くなった人からかかってきた電話の話「カセットテープ」ですね。

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    投稿日: 2016.08.13
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    六甲山の無限ループに現れた大鳥居!? 死者から叩き付けられたダイヤの指輪!? 雑木林に突然現れた「どこでもドア」!? この世で起きた 奇妙で恐ろしき怪異の数々。 「新耳袋」「九十九怪談」著者の新シリーズ誕生 日本各地には今なお多くの怪異が目撃されているという。 著者が現地へ足を運び、蒐集した21の実話怪談。

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    投稿日: 2016.06.28