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ジャナ研の憂鬱な事件簿 3
ジャナ研の憂鬱な事件簿 3
酒井田寛太郎、白身魚/小学館
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総合評価

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     3巻故基本構造は割愛。  安定した面白さなので、敢えてわたしが「もやもや」した所の揚げ足取り。  小田原駅からバスで十分。  そこから徒歩十分の宿からバスで二十分の所に小田原の二つ手前のバス停ってどんなトコ?  小田原がよく登場する印象で小田原系の人間としても嬉しい。  著者が小田原の方なのかなと思ったがウィキペディアには神奈川県となっていた。  閉鎖空間でのデスゲーム物もぜひ読んでみたいが、ウィキペディア情報ではまだ出版されてはいない模様。  古典や市民らしさも薄れ、この作品独自の路線で楽しめた印象。

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    投稿日: 2024.01.31
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    3巻目。中編が3つ。件の前編集長は依然登場せず。代わりに主人公の姉が活躍。謎自体はシンプル。前2作に比べ、主人公が徐々に過去と決別し、前へ進み始める感じ。次巻が楽しみ。

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    投稿日: 2018.04.07