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powered by ブクログ【なぜ】 【ここだけ】 戦略は論理だと考え、自分なりに納得のいく論理に基づき判断することが大事(経営戦略の理論、伊丹敬之) 【感想】 ビジネスに使えるフレームワークに関し具体事例で良い点悪い点を交えながらの説明がなされている。理解はしやすい、一方読み終えた際にはほぼ覚えてない。これがフレームワークの怖いところ。 終わりににも書かれているが、自分の納得いく論理の先に自分なりのフレームワークが作る。実は、先人が類似のフレームに落としてくれていていて、そこでその偉人の残したフレームワークを腹落ちできる。 そんなことを目指さないといけない。とおわりにに書いてあった気がする。そんな日曜日の夜。 【メモ】 p63 バリューチェーン分析では裏にある流れに目を向ける→ある分析で見えないことがないか見落としている事がないか。モジュールで取り替えられることはそうはない p90 商品ではなく組織能力で差別化する p122 書店という絞られたターゲットで売れる企業、ダイワハイテックス
7投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ戦略を策定するにあたって使われるフレームワークをケースを元にして体系的に学べる本で内容がわかりやすい。 フレームワークは聞いたことがあって何となく使っているものがあるが、しっかり活用できなければ意味を持たない。どういう時に使うのか、活用の仕方を押さえた上で、それを当てはめて考えるだけではなく、戦略を練る自分なりのフレームワークを作ることが重要である。 学びメモ ・3C分析は買い手と提供者をマクロとミクロの視点で分析する。市場/顧客、業界/競合、自社。市場の定義をどういう切り口で細分化するかが大事、切り口によって新たな市場が見つかることもある。 ・3C分析で役に立つのは、外部の二次情報ではなく、ライバルが持たない自らが集めた情報である。それがないと寧ろ危うい。 ・競争の戦略では5Fが出発点、戦略を考える上で最初のステップに位置づけられるフレームワーク。一番大事なのが市場の定義、業界内での戦い方の違いを意識し、地域や製品を明確に限定して範囲を定義すること。 ・代替品の脅威を読み解くには、PEST分析をしっかり行うこと。 ・バリューチェーン分析は、企業がお客様に対して提供している価値が、具体的にどの機能や活動の流れによって生み出されているのかに着目して分析さる。 ・戦略には3つの基本戦略と言われる、差別化戦略、コストリーダーシップ戦略、集中戦略があり、普遍性の高いものである。戦略を立てることが継続的に利益を上げ続けることという前提で考えれば、戦略の方向性は、高価格を許容してもらえる状態を作ること、低コストで対応できる状態を作ること、の2つしかない。シンプルにいうと価格を上げるのか、コストを下げるのかという理解になる。 戦略を考えるのは難しいと感じているが、まずはこの戦略のパターンをシンプルに捉えて深ぼっていく考え方が良いと思った。 ・差別化を考える上では、顧客にとってそれは重要なことか?それは競合との差があるか?の2つの視点が必要。顧客が認識できるのはせいぜい2つ、ポジショニングマップめ表すのが一般的。ここで原則になるのは、競合との差があるということには、顧客にとって重要な部分において差があるということ。 ・PLCのステージ毎に取るべき戦略は異なる。どのステージにいるかを見極めることが重要。 具体的に、実際の数値で、よく考えることが何より大事だと改めて認識した。
0投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ各フレームワークの本質や関連性、注意すべき点をとても分かりやすく説明してくれる。 先人の知恵を理解したら次は自分の方を作るのが大切。 何度もめくりながらまずは基本を身につけたい。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
外部環境分析はフレームワークで満足しがち。 その本質や実務での使い方について、地に足のついた本。戦略を立てる際にはぜひ読んでおきたいのと、何度も読むと良い本。良書です。
0投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログとてもわかりやすい本でした。 経営戦略のフレームワークについて、本当に重要なものに絞って書いています。 私の経験上、経営企画として押さえておくべき学術上の戦略としては必要十分かなと思います。 ツールとして使うためのきっかけ、考えるタネを見つけられる本です。
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログ戦略思考を業務で活かすため、読みました。本書の内容を一言でいうと「自分なりのフレームワークでなければ、抜け落ちる」です。本書は身近な事例が提示され理解しやすいので、自分ごとに置き換えて身に付けるのに適していると思いました。
0投稿日: 2020.10.02
powered by ブクログ独り歩きして、使ってみたけど・・・となりがちなフレームワークを、事例を踏まえて理解することができる。 3C、5Force、バリューチェーンはうまく使いこなせるようになりたい。
0投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログ経営戦略の考え方とフレームワークの使い方について、ストーリー仕立てで解説されている。 抽象的な話と具体的なストーリーを行き来しつつ話が進んでいくのでスゴくわかりやすかった。 フレームワークを覚えることではなく、自分なりに使いこなせるようになることが大事。使えるように日々練習していこう。
0投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログクリティカルシンキングあるいはロジカルシンキングを学んだうえで読めば、ビジネスフレームワークの初歩としてレベルがちょうどいい。 各章ごとに事例→解説(フレームワーク講義)→まとめの順に書かれているが、読み方としては各章を2回ずつ読み回す方がいいと思う。見方、捉え方をふまえてもう一度事例を考えることによって理解度が深まる。 それに加えて、自らに置き換えて考えることも重要。
1投稿日: 2018.12.03
powered by ブクログマーケティング手法がすぐに実践できるよう順序立てて書いてあるので、初学者の実践のお供になる。 内容は自身で深めていかないといけないが、とりあえず論理的な組み立てをするなら十分なレベル。 オススメできる。
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログ3C, 5F等基本的なツールを具体的にどう使うかがわかりやすい。陥りやすい落とし穴も言及。 忘れがちな基本を復習するにもよい教材
0投稿日: 2017.03.12
powered by ブクログ基礎的なフレームワークを網羅的に紹介。 フレームワークを作った後、どう考えれば良いのかも記載してあり初心に戻りたい時に便利。
0投稿日: 2017.03.08
powered by ブクログ3C分析、5フォース、差別化戦略等、ビジネスを学んだ方は一度は耳にした事が有る基本的なビジネス用語について、タイトル通りのストーリーを交えて深く解説されている本です。著者が実際にグロービス経営大学院で教えていた経験を踏まえ、学習した人の頭に残る内容にしたとの事です。
0投稿日: 2016.08.15
powered by ブクログ5F分析、3C分析、バリューチェーン分析、ポーターの3つの基本戦略など、グロービスのマーケティング経営基礎戦略の授業内容と連動しており、サブテキストとして最適。 各フレームワークを実際に使う時の注意点が具体的に記載されているのが一番の特長。細部まで熟読しながら実際に手を動かす(フレームワークを使う)のがオススメ。 読みやすさ ★★★★☆ 学び ★★★★★ 実践 ★★★★☆
0投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログ3C、5つの力、バリューチェーンに始まり、マイケルポーターの三つの競争戦略、PLC、PPM、PDCAに至るまで、戦略思考の基本となるフレームワークのそれぞれについて、ストーリーに沿って、解説している。概念だけ知っていても意味がない、と繰り返し述べられているように、具体的な使い方とその際の留意事項にフォーカスしているので、非常に実用的にまとまっている。
0投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログ・戦略を使うときは市場/顧客/競争相手の定義を明確化する -あいまいな定義で話すと前に進まない ・勝てる戦略で顧客目線が重要 -顧客にとっての過剰品質に陥る -差別化戦略において、その差別化項目が顧客にささるか -顧客への付加価値でバリューチェーンを見ることでカイゼンの起点になる ・フレームワーク使用の際、それがケースで効果をもつか前提条件の確認必要 -フレームワークの効果だけでなくメカニズムを把握が必要 -規模の経済は固定費主体の構造でしか効かない等 ・PDCAは特にC,Aに力をそそぐべき -いくら綿密に計画してもずれる可能性大 -計画からのズレに柔軟に対応し、創発的戦略を練ることが肝要
0投稿日: 2016.04.17
powered by ブクログひたすら打ち返すバッティングセンターな日々からの脱却 3C分析はマクロとミクロの視点で細かく分けること 顧客と市場は分けるべき 競合と業界は分けるべき 相手が法人→個別企業の分析 相手が多くの消費者→全体のトレンドの分析 以上にとどまりやすいが、逆もしっかり分析することが今までにない分析となる。 データは自分で集める ネットに出回ってる情報を使用している時点で遅れている 5つの力をまとめる時の注意点 市場の定義を細かく明確に ストーリーで学ぶ 分析の前に仮設。そのためには現場に出て困りごとを見つける。 5フォース分析 ・まず市場を明確に定義する。 地域、レベルなど。狭ければいいというものではない。その時代に即した内容。 ・定量化された表現。 コストが上がってるならいくら?伸び率はいくら? ・どれが大きな脅威か。 大中小に分けて表現。全て大で困りましたではなく、その中でどれを最優先で取り組むべきかを判断するための分析。 ・第三者の目で把握する。 どのプレイヤーが利益を圧迫しているか?それは変化するか?インパクトが大きいプレイヤーは誰か? ・アクションにつなげる。 どの脅威も大きくて困りましたではなく、どうしたら大を小にできるか?どうしたら小を小のままにできるか?そのためには何が必要か? 特に代替品は要注意。売り手買い手のサプライチェーンは大きく変わらないが、新規参入者や代替品はルールを大きく変える。 そのためにはPest分析が良い。政治、経済、社会、技術というマクロ視点で物を見る。 バリューチェーン分析は、価値を生み出す自社の流れを把握する。開発→調達→製造→出荷→販売、マーケティング→アフターサービス。そのどこにコストがかかっているのか?それがミッションに合った部分にかかるコストなら、そのバリューチェーンは正解。効率だけを追い求めすぎない。 差別化は 顧客にとって重要か?競合と差があるか? そんな「売り文句」をつくる。 あとはそれに向けて全員が向かい、組織能力とする。すると誰も追いつけない。 コストを下げるには 大きくなる「規模の経済」慣れて手際よく「経験効果」同じもの使い回す「範囲の経済」 規模の経済が効くのは固定費が高いビジネス 例えば研究開発費、広告費、減価償却費 規模の不経済がある。生産キャパ超え、付加価値より物流費が高い、量が増えても時期にムラある、量が増えてもオーダーメイド、マネジメントが複雑に 集中戦略は今ない市場を狙う。 こういう市場があるはずだ。派手なブランドじゃなく、修行の場としての大学を求める受験生もいるはずだ。 客に聞くな。客の片付けたい用事を想像しろ。 優良企業が陥る落とし穴 顧客のニーズに応える→顧客満足を超える→必要最低限に削ぎ落とした破壊的存在出現→最初は住み分ける→破壊の方が成長スピード早い→破壊までレベルを落とせずコストで負ける
0投稿日: 2015.09.20
powered by ブクロググロービスの授業でやっている各種フレームワークを 順を追って説明している。 「ストーリーで学ぶ・・」とあるが ストーリー部分は短く、無理にストーリーにしなくても・・という印象(笑) 5FORCE→3C→バリューチェーン 授業の振り返りで読んだ。 ようやく講師が授業で伝えたがっていた各フレームワークの全体の繋がりを理解することができた。 経営戦略マーケティング基礎を受けている人は 読み返すことで間違いなく理解が深まると思われます。 繋がりがわかり出来る気がしてきたので早速資料でも作ってみようかしら・・という気になった。
0投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログ恐らく今まで読んだどの戦略思考入門よりも分かりやすい一冊でした。 「仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク」というサブタイトルの通り、本書で紹介されているのは以下のフレームワークの使い方。 (1) 3C分析 (2) 5つの力分析 (3) バリューチェーン分析 (4) 差別化戦略 (5) コストリーダーシップ戦略 (6) 集中戦略 (7) イノベーションのジレンマ (8) プロダクトライフサイクル (9) プロダクト・ボートフォリオ・マネジメント (10) PDCA フレームワークは知っているだけでは意味がない、実務で使いこなして初めて価値がある、ということで、ベーシックなフレームワークにフォーカスした上で、単なる説明に終始することなく、ケーススタディを交えながら使用時におけるアドバイスや注意事項を解説しています。 分かりやすかった、とはいっても、一度読んだだけではやはり実務で使い倒せるところまではなかなかいけないのが実情。 ですので、まだ読み終わったばかりですが、もう一度最初から読み直してみたいと思います。 それくらい惚れ込んでしまいました。
0投稿日: 2015.01.19
powered by ブクログ戦略的思考、ではなく、戦略思考。 戦略を考え、意思決定をする上で見落としがないかを知るためのツールとして各フレームワークを挙げている。 見えていないことを見る、というのはまさにそういう意味だった。 反面、見えたことに対しても限界があることを説明していて、著者が実践的であるとしているのはこの辺りだろうと思う。 様々なケースを語りながら説明されていくので、それらを参考に自分のケースを想像することが必須だと思う。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログ単なる戦略フレームワークの 解説ではなく、使いこなす為の 心得が示されていて納得出来る。 ふと迷った時に初心に立ち返る為に 読み返す本にしたい。
0投稿日: 2014.07.27
powered by ブクログストーリーと一緒に戦略思考の型や考え方を分かりやすく解説している本です。 書かれているストーリーは、一見何も間違っていないように見えるものばかりで、後から問題がどこにあるのかを読みながら失敗を疑似体験出来る内容です。
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログPEST、3C、5F、バリューチェーンといったいろんなフレームワークを使った分析方法があるが、作っておしまいになってはいけない。時間の経過とともに市場環境が変わっていくのだから作ったものの修正(進化)を繰り返さなければならない。市場を定義する際の視界の広さも鳥の目から虫の目まで幅広くたくさんの種類を考えればよい。その際、顧客の片づけるべき用事は何かを考えるとニーズが見え顧客を絞り込むことができる。しかしあまり考え過ぎないこと。新しいことは分からないことだらけなので、ある程度考えたらさっさとやって失敗し軌道修正するのが賢い。
0投稿日: 2014.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
具体的なストーリーに基づいてフレームワークが紹介されており非常にわかりやすい ■競争戦略の3c 更新しなければ意味がない。 情報はライバルがもっていない情報にこそ意味がある。 仮説は検証すべきもの。足でミクロな視点の情報をとる ■5f ①市場の定義②事実の記載③脅威レベルの解釈④業界構造把握⑤今後の戦略立案 新規参入と代替品には特に注意 ■バリューチェーン①顧客価値の理解②行動ベースの分解③支援活動の定義④比較対象の定義⑤データ洗い出し⑥示唆を与える ■差別化を考えるにあたって。軸、価値が効果的なものかどうか。顧客にとって重要か?差が認識できるか? 差別化成功の条件 差別化の売り文句が浸透している 売り文句の全体像と進め方が伝わっている 求められる能力 アクションプランが定められている 外側の売り文句のみならず、それを進める組織能力があるかどうかが重要。 ■規模が大きいからといって規模の経済が働くとは限らない。平準化や効率化が条件に ■集中戦略の本質は市場がないところに市場を作り出すこと ■ニーズを聞くのではなく、日常の課題、困りごとをきく ■集中戦略導入の壁 アセット 好奇心 意思決定プロセス イノベーションのジレンマ 用事を重要視。既存組織とは独立した小組織をつくり、機会ととらえて活動させる ■プロダクトライフサイクル 客観的に定まるものではなく、捉え方によってかわるもの。 ロックインされた人からは新しい案はでない。 ■ppm みえないことを意識した上で使う。キャッシュをベースとしている。ニッチ企業や中小企業にはあてはめられない。カスタマイズが必要。かつそれでもみえていないことを認識しておくことが必要 ■創発的実行。CAを大事に。走りながら考える ※計画的実行 PDを重視するもの。
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクロググロービス経営大学院の著書。図書館で借りた。ストーリーで何種類かのフレームワークを紹介。わかりやすい。自分にはドラッガー系よりポーター系の方が好みなことがわかった。バリューチェーンと5つの力は再読。 以下メモ。 ⚫︎ミドルリーダーにこそ戦略思考は必要。実践的な知恵を理解し習熟を重ねておく。 ⚫︎3Cを実践で使うポイント。走攻守のバランスが大事、というレベルでは真剣勝負に使えない。マトリクス型3Cでマクロとミクロの視点。業界と市場を一緒にしない。市場、顧客、業界、競合があって自社。 ⚫︎差別化戦略は、組織能力を育ててこそ効果的。意思決定者と現場のすり合わせが必要。 ⚫︎規模の経済を語るには、一担当者レベルの視点では追いつかない。マネジメントの視点が求められ、自分の言葉で語れるか否かが、一担当者とミドルリーダーの分水嶺になる。 ⚫︎市場という概念がないところに、市場を見出す、作り出す、ときに、顧客にニーズを聞いても意味はない。既存の商品やサービスに慣れている顧客に対して聞いても、安くして、小さくして、色を増やして、機能を増やして、と延長線上のニーズしか出てこない。 ⚫︎大企業が選択と集中、を掲げるなら、アセットの壁、好奇心の壁、意思決定プロセスの壁、をどう超えるか。 ⚫︎イノベーションのジレンマ。①顧客ニーズに対応する商品で競争優位性を発揮して成長。②破壊的技術が現れ単純、小型、低価格、低性能であり、既存製品の改善版ではないもの、既存商品を使ったことがない人の課題を解決③既存客は破壊的技術には見向きもしない。優良企業も真似しない。顧客もバッティングしない④既存技術はある段階で、顧客が求めるニーズを上回り、金を払ってまでそのクオリティを求めない、過剰満足状態になる⑤破壊的技術のほうが追いつき、低価格だし魅力的になる⑥優良企業が気づいた時には遅く、なかなか低レベルにおりられない。 ⚫︎顧客の用事を見つけること。現場の頑張りがかえって傷を広げる。 ⚫︎勝ちパターンが決まって組織能力も定着すると、ゼロベースの戦略議論ができなくなる。 ⚫︎ある程度検討したら、素早く始めて、さっさと失敗する。
0投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログ3C分析、5force分析、バリューチェーン分析、3つの戦略(差別化、コストリーダーシップ、集中)、イノベーションのジレンマ、プロダクトライフサイクル、プロダクトポートフォリオマネジメント、PDCAなど、聞いたことも使ったこともあるものを、ちゃんと使えるようにするための本。 競争戦略をちゃんと学ぼうと思う時のとっかかりの一冊として良書。
0投稿日: 2014.02.16
powered by ブクログフレームワークを型どおりに説明するのではなく、その持つ意味を解説しようとしている。結論はよく意味を自分で考えて工夫せよということである。わかりやすく、どう考えていけばよいか指針を与えてくれた。非常に素晴らしい解説書である。
0投稿日: 2014.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
○コンサルタントである荒木氏による、分かりやすい経営分析等に関する解説書。 ○この手の本の中では、割と分かりやすい。
0投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログ大学院での経営戦略の授業の復習用に読破。フレームワークを学ぶと、どうしても手元にある情報を当てはめて整理することに終始しやすい。 本書では、そうした安易な罠に陥らないようにフレームワークの力を最大限活かすための実務上の注意点に言及されている点が特徴と言える。 難解な内容ではないので、会社の研修やセミナーで学んだけど、いまいちしっくり来ていない、そんな人にぴったり。自分も大変参考になりました。
0投稿日: 2013.12.23
powered by ブクログストーリー形式で読みやすい。3Cとかバリューチェーンとか、知っていても実際自在に使いこなすのは難しい。 そのハードルを越えるヒントをもらった。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログやはり、基本は大切だと思う。3C、5Fなど、基本を如何にして押さえるか、ただ、フレームワークを埋めるだけではだめで、どのように活かしていくか、例を交えてわかりやすく解説されている。初心者にも、復習にもお勧め
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サラッとおさらいしたくて、購入。 目的には合致していた。 戦略フレームワークの使い方(使う場面)について、それなりにわかりやすく書いてあったと思う。 より突っ込んで知りたくなったら、他書で学ぶ、というスタンスであれば、こういう本は機能すると思う。
0投稿日: 2013.12.11
powered by ブクログ戦略論の基本フレームワークやコンセプトについて、とてもわかりやすく解説されているので、書かれていることは概ね理解できました。が、問題はこれを使いこなせるかどうかです。要は知っているだけではダメってことですネ。本書では知識の活かし方についても触れられています。でも、本で得た知識がすぐに成功に結びつくほど、世の中そんなにあまいものではありません。これを読むと、戦略なんて言葉は安易に使えなくなってしまいます。戦略を立てるには、相当な覚悟をもって臨まなければならないということを思い知らされました。
0投稿日: 2013.11.21
powered by ブクログ3C分析やファイブフォースなど経営のフレームワークの概説とそれを表層的に知ったつもりになるだけではダメということを切々と解いた本。 重要な『フレームワーク』を復習するのにはちょうどいい。手を広げすぎず特に押さえておくべき言葉に限られているので。 ただだからどうすればいいということに踏み込んでないので、ボヤッと一度読むだけでは表層的に知ったつもりになるだけだなと。 頭でしっかり考えながら2,3度読みたい本。 でも、図書館で借りたので返さなきゃだけど。。
0投稿日: 2013.11.10
powered by ブクログいわゆるフレームワークについての利用方法について解説した一冊。 ただ、本書が非常に良いのは教科書的な説明に留めず、「わかってるつもり」を乗り越え、できるだけ読者が実務の場で使えるようにするためにブレイクダウンして解説している点にあると思います。 ミドルリーダー向けとありますが、社会人1年目から読んでも理解できるようなストーリーパートの存在も個人的には好印象。 さくっと読めますが、都度繰り返して読むごとに力をつけられそうな本です。
0投稿日: 2013.10.31
