
総合評価
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powered by ブクログわたしもパニック障害の治療をしています。 周りの人にパニック障害のことを知ってもらうには、文字だけの本より、こういった漫画形式の方が読みやすく、イメージしやすいのかなと思います。 精神科医の解説にあるパニック障害の原因や症状、対処法もとても参考になりました。
0投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログパニック障害を経験した著者によるマンガ。 しんどい状況のときも、すっと手にとれそうな読みやすさでした。 診断がつき、適切な治療につながることで、救われる人が多いだろうと思うので、こういう本があるのは本当にありがたい、と思います。 マンガで知ることでイメージがつかみやすく、パニック障害の方の不安や苦しさを知るための助けになる一冊でした。
0投稿日: 2020.04.26
powered by ブクログ2017/2/7読了 パニック障害については少し知っていた程度。 ストレスからいきなりドン!と唐突に来るんだなぁ。 異常なしのもやもやがずっと続いていて、それがまたストレスになるし、、、 症状に名前がついて、大丈夫、といってくれる環境にたどり着いたことで 安らぎがやっと来る・・・。 一番の難所は、病気の正体がわかるまで。 ふつうにしていたら気づかない・・・ これは自分もいつそうなるか分からないので 何かがあった際、心療科も訪れる機関だという事を認識しておこう。 良本でした。
0投稿日: 2017.03.02
powered by ブクログパニック障害と聞くと言葉のまま「パニックを起こす病気?」と思ってしまいますが、実際には激しい動悸やめまい、呼吸困難などの発作を起こすものらしいです。 実は私も持病の関係で似たような状態になることがあり(程度はパニック障害よりも軽い)、「ひどくなったら心療内科に行った方がいいのかなぁ」と思っていたので、色々と参考になりました。 「予期不安」も「広場恐怖」もすごくよくわかる・・・。 過敏性腸症候群を合併している人も多いということだから、潰瘍性大腸炎の私も可能性は考えておいた方がいいかもしれません。
0投稿日: 2014.03.03
