
読者と主人公と二人のこれから
岬鷺宮、Hiten/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ1冊。 hitenの描く時子は神々しい。 主人公クラス二人以外の物語にもおもいを馳せた。膨らませ方次第ではドロドロの愛憎ライトノベルになったかも。 ラストシーンに悶える
0投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログ三角の距離~とキャラが繋がっていたので読んでみたが、きらきらとした宝石のような描写が印象的な所や主人公だけでなくヒロインの心情も魅せる展開が面白かった。
0投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログ好きな小説の大好きなヒロインが現実に現れたら……というとファンタジーのようだけどそんなことはなく、ありそうで無かった設定として面白い導入だった。 ボーイミーツガールものとしての基本的な展開自体に驚きは無いが、「物語で出会い、物語で別れる」を軸に丁寧に描かれる心理描写が、物語好きの心に刺さる。中で綴られる言葉も印象的で、特に『ときに幸福に背を向けても、(中略)美しく生きていきたい。』は自分の信条に重なった。 しかしこれ、高校時代に読んだとしたら、「耳をすませば」並にダメージ受けてたな……。
0投稿日: 2017.05.25
