
幻魔大戦 Rebirth(11)
平井和正、石ノ森章太郎、七月鏡一、早瀬マサト/小学館
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ完結して良かった!そして最後まで読めて良かったです。思い起こせば小学生自分、コミック版の幻魔大戦を読んでそのラストに衝撃を受けたものですが、まさか今になって正当なる続編を読めるとは…。長生きはするものですね!ラストも「闇があるからこそ光は輝く事ができる」的ないかにも幻魔大戦な感じでいいですし、サイボーグ故に死ぬ事が出来なかったベガに最後の役割が与えられて感激しました。もう一度最初から読み直したい作品です!
2投稿日: 2020.03.29
powered by ブクログ#日本SF読者クラブ この巻で一応完結。パラレルワールドは扱いが難しい。一種の「魔法の杖」で、これまでの物語をなかったことにしてしまうからだ。いままでの話は一体なんだったんだということになりかねない。この作品もそう。最初のほうからわかっていたが、それにしてもこの終わり方はちょっといただけないな(終わっていないのか?)。 しかし、サイボーグ戦士ベガはカッコイイ。勝てる見込みのないような戦いでも最善を尽くす。小川一水「時砂の王」に登場するオーヴィルとだぶって見える。 ちなみに角川映画の幻魔大戦でフロイの声を当てたのは美輪明弘さんだった。この頃から犬(みたいなもの)に役をふられていたんだと納得。
7投稿日: 2020.02.22
powered by ブクログ完結 未完に終わった石ノ森章太郎の幻魔大戦、神話前夜の章 、含め物語の終着 スケールの大き過ぎる破壊と創造をビジュアルとしては人間の頭身で描くと言うギャップにインパクトを感じる 石ノ森章太郎から数えると初出1967年と言うのも衝撃的
3投稿日: 2020.02.12
