
シティ5からの脱出
バリントン J ベイリー、浅倉 久志/早川書房
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総合評価
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powered by ブクログとっつきにくい小難しい話もあったけど、楽しめました。ハッピー・エンドが無いのは70年代という時代なんだからでしょうかねぇ。
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログ読みにくい短編集 表紙 6点佐藤 道明 展開 4点1978年著作 文章 3点 内容 400点 合計 413点
0投稿日: 2016.02.03
powered by ブクログ一読しての感想は、「非常に純度の高いSF」。 先に誤解のないように申し述べておきますと、「SFとしての純度の高さ」と、「物語としての完成度」は別物です。この短編集の「物語としての完成度」はお世辞にも高いとは言えず、状況説明だけで何のオチもなかったり、自説を滔々と述べるだけの尻切れトンボで終わったりと、普通の面白さを期待して読むと肩すかしを食う類いの作品だと思います。 そんな振り切れっぷりの高い作品群を、「面白い」と思えるかどうかがSF者の試金石。この場合の「面白さ」とは、「楽しさ」ではなく「興味深さ」です。 似たような作風のSF作家にA・E・ヴァン・ヴォークトが挙げられますが、不思議とヴォークトの作品は「面白い」と思えないんですよねー。両者の違いは、話のネタとなるアイディアのぶっ飛びぶりではないかと。著しく読む人を選びますが、鴨的にはこの短編集、おススメです。
1投稿日: 2014.08.21
