
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
たくさん本を読んで、常識を覆すこと。 自分の思っている常識が、他者に通用しないことがあり、他者が思っている常識が自分に通用しないことがある。 私はこの小説を読んで、挑戦することの大切を教えてくれた。大学生活でやりたいことは見つかるのに、将来やりたいことと聞かれると、出て来ない。それは、お金を稼ぐやりたいことじゃないといけないからっていう文が、すごく腑に落ちた。 私も今までやりたいことはあるのに、将来の夢がないって思ってた。 でもそれは違くて、将来の夢は やりたいことを挑戦していくうちに、その過程で見つかるものだと分かった。 また、将来の夢というのは必ず、他者を幸せにする前提であることが分かった。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログシリーズとして賢者の書も読んだ 今回の上京物語も面白かった たくさん本を読んでいろんな人の考えや成功者が苦労して体験し、発見した事のお裾分けは勉強したいとか知りたい成長したいと自発的に行動した人にのみ与えられる攻略本。 自分が上京した時のことを思い出して少しうるっときた。 親には楽しんで好きなことをしている姿を見てほしい。
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
労働を将来の自分のための投資と考えず、好きなことで稼いだり、本を読むなどの時間を投資することの方が幸せになれる。 成功の対価はお金ではなく時間の投資。 自分がお金を払ってでもやりたいことを続けるからこそ本当にやりたいことがみつかる。 だからこそ時間の投資が必要。 何事も継続して努力しないと意味がない。 (筋トレも継続しないと腹筋は割れないように) やりたいことが仕事になるまでには成熟期間が必要。 そして本を読むことが大切。
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログかなり人生観が変えられた本でした。 1章の段階で主人公が成功したいと思いつつ、なかなか成功に進めず結局無難な道に進んでしまうのが非常にもったいないと感じた。 また引き続き読んでいこうと思います。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ期待した通りの喜多川さんらしい作品でした。 前半は読んでいてだんだんと辛い気持ちになっていきますが、それが後半の学びにとても効いてきます。 巻末にこれから読むべき本の紹介がついているのも嬉しかったです。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログいつかいつかと思っていたら結局何も成せずに歳をとってしまうことが怖くなる本だった。 今何をやりたいのかはっきりさせて1日1日を大切に生きていきたい。
0投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログ『上京物語』は、人生がどれほど貴重で、自分次第でいくらでも素晴らしいものにできるか、ということを教えてくれる一冊でした。 人生に悩めること自体が、人間として生まれることができた幸運なのだと気づかされました。そして、ビジネス書でよく言われる「常識に囚われない」という言葉の本当の意味を、この物語ほど深く、納得させてくれるものはないと感じます。 この読書を通して、私も世の中の常識を一度立ち止まって見つめ直し、自分にとっての幸せとは何か、そして将来本当にやりたいことは何かを、改めて考えてみようと思います。
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ大学生や、将来に悩んでいる人にぴったりの本 みんながやっているから「当たり前」と考えてしまうけど、決してそうではないと勇気をもらえる物語
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ喜多川泰作品を読むのは「運転者」「賢者の書」「君と会えたから」に続いてこれが4作目。今回も裏切らないですね。 前半はありがちな若者の話で、正直、共感はできるものの学びが少ないなぁと感じながら読み進めていましたが、後半にそこからの学びがぎゅっと詰まっている感じ。 「お金が幸せの基準でないこと」「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べること」「ものにお金を使うのではなく、経験や知識につながるような時間に投資すること」など、今まで年月をかけて徐々に気づいてきたこれらのことがこの一冊にまとまっていました。まさにこの本に記されていた通り、若い頃にこういう素晴らしい本に出会っていたら、成功者が一生かけて学んだことを数時間で学んで、他より抜きん出ることができただろうにと思いました。 娘が将来のことを考えるようになる年頃になったら、ぜひ読ませたい一冊です。
0投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ『安定』に対する価値観が大きく変わるきっかけとなった本。 昔、流行した『君達はどう生きるか』の作品構成と似ていて、読み手に作者が伝えたいメッセージをダイレクトに伝える内容になっている。 僕はこれを機に、自分なりの解像度の高い価値観を築こうと思えたから読んだ甲斐があった一冊。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログまさに自分も、やぶるべき常識の殻の内側にいた人間やった。それを知れてよかった。 定期的に読み返して、殻の外側におる人になりたい。 本を読むことって本当に大切と感じた。
0投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログ人生をよく生きる人とそうでない人の違い 【内容メモ】 ・前半は、「お金持ちになりたい」と思いながら、実行はせず、年が行ってから後悔に満ちた生活をしている男性の物語。今の自分と共感性が非常に高い。 ・5つの常識を破る必要がある ①幸せは他人との比較で決まる ②安定がずっと続く ③成功=お金持ち ④やりたいことをお金を稼げるものから選ぶ ⑤失敗を避けて生きる ・時間を読書に投資することで、将来のリターンがある。浪費していては、もったいない。 ・やりたいことは、時間をかけて真剣に取り組んだ中からしか生まれない ・心と体を磨く、筋トレと同様に心も磨けるが、磨いていないと磨くのに時間がかかる(太った体を戻すのが大変なのと同じ) 【所感】 ・前半の物語の共感性が高い。お金持ちになりたいが、今は時じゃないと言い訳をして楽な道を選んでいる。今の自分を見ているようだった。 ・特に④が刺さった。この年のせいにして、やりたいことはお金を稼げるような仕事、安定した仕事、といった選択肢でしか、考えれていない。【君のお金は誰のもの】でも同様のことが書いてあり、「世の中に役に立てること、人を幸せにすると思えることの中にやりたいことがある」 ・最後の著者がこの本について語って、自我を出してきたのが冷めた。自分の本をおススメするのもなおさら冷める。やはり小説系はこのあたりがちょっと嫌。
1投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログなんかなんとなくしんどいなって時に読んだから、涙出てきちゃった。 背中を押すような愛に満ちたメッセージだったから。
0投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ父親となった今、自分はこんな素敵な言葉を子供に送れるだろうか。そして、子供が巣立つ時は、こういう暖かくも鋭く、子供のためになる言葉を送ってあげたい,と思った。 本を読むこと、それは,自分の心にも強く刺さった,この本と出会えてよかった。
0投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログ大学進学を機に上京する息子に対して父親から手渡された1冊の本の物語。二部構成で父親が書いた小説部分とそれに対しての父親からのメッセージとそれを読む息子の部分がある。 ※多くの人は自分と周りを比べ幸せかどうかを決めてしまっている。幸せの基準は自分自身が決めるもの。昨日の自分より1歩でも前進しようとしている時に人は幸せを感じる ※本を読む時間を未来の自分に投資しよう。そして頭と心を鍛えて強くなれ
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログ自分がどうかと言うより、子どもに伝えたいなと思った。 私が本を読む理由だし、子どもにも本を読んで欲しいと伝えるのにいい本だなと。 何度でも読み返して、自分に問いたい。
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ手元に置いて何度も読み返したい一冊。 知らずに身に着けた常識の殻を破り、自分にとっての幸せを見つめ直すきっかけになる。
0投稿日: 2025.03.06
powered by ブクログこの本は 「幸せな成功者になる方法」 を教えてくれる本だ。 そして 受験を終えた学生さんに プレゼントしたい本だ。
5投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ時間の有限性をずっしりと感じられる本。 自分も今まで、自分自身に気付かれないように"言い訳"をひっそりと考えてその"言い訳"に安心してたのかな、と思った。 就職前の自分にとても強く刺さった。
1投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログ人生における成功とは、たくさんの失敗をすること。 人生における失敗とは、挑戦をしないこと。 失敗をしてこなかった者は、プライドが高くなってしまう。失敗をしないようにしないようにと考えてしまう。それこそが失敗である。 これは、子育てにも通ずる。 子供には失敗させよう。 こぼしても、壊しても、少々ケガをしてもいい。 それらを未然に防ぐことは、挑戦しない子を作り上げることと等しい。 組織に守ってもらおうと思ってはいけない。 組織は利用するのだ。 諦めない限り、人生には成功しかない。
1投稿日: 2025.01.09
powered by ブクログこの本を読む目的 「就職前に一度読んだ本を就職後に再読することでどのように感じるか確認する」 【やぶるべき常識の殻】 ①幸せは人との比較で決まる →幸せの基準は自分自身が決めるもの ついつい人と比べて一喜一憂してしまうことがある。SNSなどはいい例で気をつけて利用しないと感情を動かされる。目の前の小さなことに感謝しながら、今この瞬間を大切に行きていきたい。 ②今ある安定が将来まで続く →本当の安定というのは、自分の力で変えられることを、変えようと努力しているときに得られる心の状態のことをいう 就職後の今だからこそ、この点を理解しなければならないと感じた。今もらえてる給料は今後も続くとは限らない。会社が傾くかもしれない、健康上の理由から働けなくなるかもしれない。安定を当てにして人生設計すべきではない。 ③成功とはお金持ちになることだ →お金をすべての行動の基準にしてはならない。 ④お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ →自分が一生をかけてやりたいと思えることは、時間をかけて、真剣に取り組み、工夫を重ねた経験があることの中からしか生まれてこない。やりたいことは自分が世の中の人の役に立てる自信が持てること、それを通じて人を幸せにできると思えるものの中にこそある。 若干きれいごとのようにも感じるが、これができれば働くことが楽しくなるかもしれないとは思う。 ⑤失敗しないように生きる →誰よりも多くの成功を手にした人は、誰よりもたくさん挑戦した人でしかない。同時に誰よりもたくさん失敗を経験してきている。 【自分の価値観を持つ方法】 ①時間を投資する ②頭を鍛える ③心を鍛える
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ喜多川さんの作品は何作か拝読しましたが、今回も共感した言葉がたくさんありました。 特に 「多く成功した人は多く挑戦した人であり、多く失敗した人である」という主旨の言葉には、いつの間にか失敗を恐れている自分の内面に気づかせてもらいました。 ただ、今の若者はこんな風に将来に挑戦的なのでしょうか。 少なくとも私の回りにはあまりいません。お金持ちになりたい、とは聞きますが成功者になりたい、とは聞きません。 そういう意味では少し違和感が残ってしまいました。
7投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログお金を行動の基準にせず、自分の時間を投資してでもやりたいことは何か。それに失敗を恐れずに挑戦する。こんな親になりたいな。
0投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログ上司からの薦められて読みました 前半は色々と気付かずイライラしてしまってなかなか進まず。気付いてからは一気に読みました。
0投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ前半は、「 何だこの流れは、このままでいいのか」と思って読んでましたが、後半への軌跡だということがわかり、なるほどと思いました。最後におすすめ本を紹介してくれるのが良かったです。喜多川さんの他の本とも被る内容もあるので新たな発見は少なかったですが、大学生に上がる自分にオススメしたい本の1つ。 成功のために5つの破るべき常識 ①幸せは人との比較で決まる ②今ある安定が将来まで続く ③成功とはお金持ちになること ④お金を稼げる事の中からやりたい事を選ぶ ⑤失敗しないように生きる ①比較すればするほど、更に上を求めるので幸せになれない 自分の目指す幸せを目指すべき ② ③収入が増えるとそれに合わせた生活をするので支出も増える。お金に自分が支配されてしまう。お金を行動の基準にしてしまう。 お金を支配できるようにする。 ④学生時代にやりたいことは?と聞くと色々と出てくるが、将来やりたいことは?と聞くと出てこなくなる。「自分のやりたいこと=お金を稼ぐこと」ではない。 あなたが本当にやりたいこと、やってみたいことは? ⑤失敗を恐れずに挑戦する勇気。後になって「失敗してでもやれば良かった」と後悔する。 自分なりの価値観を持つことが重要 自分が挑戦する事も周りに挑戦させる事も辞めてはならない。 (予想される面倒を恐れない) ↓を手に入れる方法 ①時間 を投資する ②頭を鍛える ③心を鍛える ・今あるものを今使うのは消費、今後のために使うのは投資。 ・自分の右手を見る 何で形成されてるか。地球にある要素で出来ていて、歴史も深い。その中で自分というものが形成されて自分の人生という長くても100年という時間があり、その中では自分という表現をすることができる。
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャッチコピー→父の教えは正しそうでかなり深海だった 共感できたところ→ゆうすけの、人と比較したりお金を基準に動いたり、お金を使う時に一生懸命自分に言い聞かせて買うあたりがすごい行動基準が似てるなって共感した。一方で、お父さんの話はすごい深くてよく言われてることもあったりしてそうだよなって頭では理解した。(本当の意味では共感できる領域に自分が達していない) この本を他の人に勧めるとしたらその理由→これを読むことで頑張っている方向性を正すことができたり、気づきがあってより人生を意義のあるものに近付けるきっかけを与えることができそうだから この本が私の視点や考え方を変えた部分→本を読むことの重要性を理解した。自分が悶々としていた部分だったからこそ、響いた。本、シンプルに読もうってなった。でもせっかくだから興味のある、好きなその人が一番影響を受けた本を読んでいくのが面白そうだから笑そうしたい。 感じたこと、特に印象に残ったこと→本読むための集中した時間を作るために携帯を置きたい。誰かに報告しなきゃいけないとなると、強制的に本を読めそうな気がした。共感ができない人が主人公だと興味が持てない。いっぽうで学びになるなぁと思えた瞬間のめり込める。自分に気づいた。「時間を生産してお金にしても1日たかが1万円程度。でも本を読む時間に当てたらそのあと何十倍にもなってかえってくる。成功者も必ずそういう本を持ってるし、そういう人たちはまた自分の記録を本に残していく。」→あ、だから本って読んだ方がいいんだ、ってなんか腑に落ちてた。本読んだ方がいいのはわかってたけど、あ、そういうことかってスッて自分の中に入っていったって感じ。 選んだきっかけ→自分と違うからこそ尊敬してるひとに、今までで一番影響を受けた本って何?って聞いたらこの本って言われて読んでみようと思ったから。 最後の父のメッセージ付近、改めて本の大切さを理解したいから。あとは、教えの部分も改めて読みたい。 特に覚えてること→本を読むことの大切さの話、ゆうすけという一人の人間のストーリーの描き始め(何がはじまるん?わくわく)、マイホーム買ってゆうすけが頑張って自分に言い聞かせてるところが滑稽に感じたからおぼえてる
1投稿日: 2024.09.13
powered by ブクログ人からのお薦めで読みました。 生きていく上で大切にすべきことが物語形式で分かりやすく書かれています。上京する人だけでなく、若い方々全員に読んでもらいたい一冊です。
0投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログこれを読んで、私がいかに時間を浪費しているかと思い知った。時間を投資すること それが一番私ができていないことだと思った 世の中が便利になって、ネットショッピングで買い物したり、ウーバーイーツでご飯が頼めたり、マッチングアプリで簡単に出会える、TikTokやインスタで周りの人の状況や便利な情報がすぐ入ってくる 時間をかけなくてもすぐに手に入れられる中で、 私はそれを消費する繰り返しに時間を使いすぎてて、結局買ったものも捨てることが多かったり、体に悪いものを摂取したり、ピンと来る人に出会えなかったり、、、何が自分に残ったのか分からないなと思った 自分が幸せを感じられて前向きな気持ちになれるのは努力すること ネットショッピングじゃなくて実際買い物に行って本当に良いと思ったものを買うこと料理すること 出会いがある場所に出向くこと、コミュニケーションをとるように努力すること とか、面倒くさがらずにそういうことに時間をかけたいし、その方が必ず自分のためになるし幸せに感じられると思う 必ずしも便利なことが良いことじゃないなと思った 好きなことや没頭できることを見つけて投資したいと思った
0投稿日: 2024.08.16
powered by ブクログ父から息子への手紙、という形の中に作者の伝えたいことがたくさん詰まっていたように思う。 全編を通して、”常識"に捉われるなということが伝えられている気がする。世の中には、何歳までに結婚して子供を授かり、マイホームを建てて…、サラリーマンの方が安定している等さまざまな常識があると思う。でも、私はそれに対して本当にそうなのか?それにとらわれず、自分の生きたい人生を大事にしたいと思っていたので作者には共感できた。あと、衝撃だったのが時間の大切さについて述べていたことだ。実は、昨日単発のアルバイトをしている時にちょうど考えていたからだ。単発のアルバイトに1日入ることで確かにお金は入る。しかし、あまりやり甲斐もなく楽しくない仕事に7時間も自分の時間が奪われていいのだろうかと。また、体も痛めてしまったので、そういう意味でもお金は稼げるが自分への犠牲がすごいと思うようになった。せめて、私の時間を提供するなら自分のやりたいことや楽しいことで時間を割いていきたいと思う。時間の大切さについて改めて気付かされるいいきっかけになった。 やりたいことについても私は本を読んで考えてみたりしたが、いまいちピンとこなかった。でも、この本を読んで安心したのが"やりたいこと"を見つけるのには時間がかかるということだ。今すぐにやりたいことが見つからないのも当然だ。私は、"人の役に立つこと"や"人に直接触れ合える"仕事がしたいと思っていた。そんな仕事他にもあるやろ、と言われたらそれまででもないが、そういった意味で信念に逸れた将来ではないと気づいて安心した。 この本を読むのに1時間半ほどかかったが、有意義な時間だったと思う。 これからも定期的に読み返し、大事にしていきたい本だと思った。
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ『失敗を恐れずに挑戦する勇気』 いくつか心に残るメッセージがあったけど、これが一番刺さったかもしれない。 いろいろなリスクを考えてしまうと、どうしても挑戦することに躊躇したり、何かと理由をつけて先延ばしにしたくなるが、勇気をもって挑むことが大事なんだな、と思った。 前半の小説パートは、祐介は何も得られなかった、と後悔と共に反面教師のように描かれているけど、大切な家族を得たじゃないか、家族のために身を粉にして働いてきたじゃないか、と擁護したくなる気持ちも湧いてくる。挑戦したい気持ちは死ぬまで持っててもいいし、そのことに早い遅いはない。祐介に対する思いなのか、半ば自分に向けての弁解の気持ちなのか分からなくなってくるけど(汗) この春から家を出て大学へ進学した子供が、夏休みに帰省する。読書好きの子だけど、学校の勉強が忙しいのか最近はあまり本を読めていないとか。帰ったら、いっぱい読むからオススメ本いろいろ貸してね、とメッセージをもらっていたが、この本もそっと渡してみよう。きっとあの子にとってもタイムリーな一冊になってくれるはず。
48投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログ何度でも読み返したい一冊。 破るべき五つの殻が出てきますが、この本を読んでハッと気づかされました。 お父さんと息子のやりとりというのも、より心に響くというか。 それと同時に、もっと早くこの本に出会いたかったな、、と でも、今の時点で出会えて良かった、とも思います
7投稿日: 2024.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とっても読みやすいし、引き込まれる。 自己啓発的な観点で読み始めた本だったが最初の方はただの物語を読んでいるような感覚だった。 けど、「ただの物語」だと捉えてしまうのが常識の型にハマっている証拠なのだろうと感じた。 特に2つ目の「安定思考になっていないか」ってのは刺さりました。自分自身が来週の給料日の使い道をまさに考えてたから。その給料ももらえて当たり前じゃないんだぞっ!って釘刺されちゃいました。 限られた時間を有意義に。
0投稿日: 2024.04.21
powered by ブクログ自分が一生をかけてやりたいと思えることは、時間をかけて、真剣に取り組み、工夫を重ねた経験があることの中からしか生まれてこない
0投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ5つの破るべき常識 ①幸せは人との比較で決まる ②今ある安定が将来まで続く ③成功とはお金持ちになること ④お金を稼げる事の中からやりたい事を選ぶ ⑤失敗しないように生きる 自分なりの価値観を持つことが重要 自分が挑戦する事も周りに挑戦させる事も辞めてはならない。 (予想される面倒を恐れない) ↓を手に入れる方法 ①時間 を投資する ②頭を鍛える ③心を鍛える どんなことをも恐れないで毎日をいきいきと生きる心 常に前向きなことだけを考える心 自分の夢に向かって常に努力を続ける強い意志を生む心 いつも笑顔を絶やさない明るい心 すべての人に愛を与える美しい心 気付けば半日で一気読み。すごく読みやすかった。 前半はストーリーになってて、主人公が人生を通して"成功者"になろうとするが。 現実は簡単ではなくお金や様々な要因で上手くいかない。 結局周りと同じ道を進みながらもこれでいいのかと葛藤。 父親が書いた小説を読む。そこにあった沢山の教えにすごく納得した。 たぶん著者の喜多川さんはこれを伝えたかったんだと思う。 正直読んでる途中はこれを新生活始まって迷いがある時に読んでいいものかって心配になった。 けど、最後の部分を読んで変わった。 読んでよかった。 やっぱり自分が普段から考えてる事は間違ってなかったし、この生き方考え方価値観でいいなって自信になった。 喜多川さんの作品やっぱり俺にはぴったり
1投稿日: 2024.04.05
powered by ブクログ東京で成功を掴もうと努力する2人の「ユウスケ」の物語。 小説内の小説に出てくる「ユウスケ」の人生を通じて、自分自身の価値観を大事にしようと強く決意した。特に、ユウスケのように、仕事の目的が目の前の楽しさに置き換わってしまわないように自分を縛ることが大事であると感じた。 大学生活、やれるだけやったような気がしていたが、 大学で上京する子供に向けた物語 ・幸せは人との比較で決まらない → ・今ある安定は将来まで続かない ・成功とはお金持ちになることだ ・自分なりの価値観を築く ・時間を投資する ・頭を鍛える ・心を鍛える ・「やりたいこと」をお金を稼げることから選ばない ・失敗しないように生きない ・生きるということ 「ユウスケ」の物語のアウトライン 人生のスタートライン 働き始める。夢はあるものの、現状に甘んじて挑戦をしない 車を買う 欲しかったから、という理由で回り道をする。 他の人の人生を見て羨ましくなり購入する 結婚する 幸せな家庭を築く同期たちを見て結婚に興味を持った結果、 成功したあとに・・・と計画していた結婚をする。 家族を養う 結婚したからには家族を養わなければいけない。 成功のために貯金することができなくなる。 挑戦したくとも、夫婦で同じ財布を持っている状態で、奥さんを納得させることが難しく、貯金に手を出せない(それも言い訳に近い) マンションを買う 現状を維持するためだけに生きる。 挑戦する余地も余裕もなくなる。
0投稿日: 2024.03.25
powered by ブクログ自分の人生に満足しきっておらず何かを変えたいと思っている人、挑戦したいがその勇気が無い人には是非おすすめしたい。かなり読みやすいが、大事な価値観が詰まった本だと思う
0投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログもっと若い時に読んでおけばよかった?! とも思いつつ、今読めたことは本当によかった。是非息子に読んでもらいたい。 いやゆる昭和の時代の生き方がスタンダードで、美徳だと信じていた私。 でも時代の変化とともに、生き方は変化している。 でも、時代が変化してもかわらないお父さんの教え。 お父さんの教えを常に気にして日々すごしていきたい。
0投稿日: 2024.03.16
powered by ブクログもっと若い時に読みたかったが、それは言ってもしょうがない。残された人生の中で今日がもっとも若い日だと思えば、若い日に読むことができたと思うようにすればいい。気付かされたことがたくさんあり、清々しい気持ちにもなれ、自己肯定感も高めてくれた。 もっとも印象深かったのが、 ①時間を投資する②頭を鍛える③心を鍛える この3つであり、これらを心に留めながら全力でチャレンジし、ここで紹介されている本を全て読みたい。
2投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログ・「成功」は「お金」では買えない。「成功」の代価は「時間の投資」だ。成功は「お金」では買えないものであるから、時間を投資して手に入れる必要がある。通貨が違うみたいな話だ。いくらお金を手に入れても、成功の代価はお金ではないから、成功に近づくことはできない。 私自身、お金を言い訳にして、やりたいことをやらなかった経験を最新した。それは本当にお金が無かったのか?お金をかける価値があったのではないか? ■やりたいこと ・自分が経験して来たことの中からしか見つけることができない。最初は、自分でお金を払ってでも色々な経験をして、その結果としてとして自分がやりたいと思えることに出会えるようになる。 やりたいことを見つけるためには、色々な経験をしなくてはならない。そう思うと、やりたいと思ったことにお金がかかったとしてもそれを投資だと思い、行動に移すことが大切なのではないか?もちろん、生活が苦しくなってしまっては元も子もないかもしれないが。だが、お金を言い訳にしていては、いつまで立ってもこの状況にとどまることになる。 頭と、心を鍛え続ける必要がある。 その一番の方法が、良書を読むことだ。 これからも沢山の本を読み続けたいと思う。 それが一番カンタンにできる、時間の投資だと思う。
9投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
喜多川さんの作品の中でも好きな一冊です。 物語にも関わらず自分ごとに考えさせられ、 「自分の思い描く理想の人生」と「リアルの日常」とのギャップや、 時間とお金の使い方を考えるきっかけになります。 前半の祐介の物語では、成功者になりたい気持ちはあったが、色んな状況や周りの影響の言い訳から成功者になれなかった話。 後半は父親からの祐介に向けた手紙から、やぶるべき5つの常識の殻の教えの話。 やぶるべき常識の殻 1.幸せとは人との比較で決まる 2.今ある安定が将来まで続く 3.成功とはお金持ちになること 4.お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ 5.失敗しないように生きる 私も社会人になり、当時勤めていたITの会社では昇進する道を行こうと決めていました。 とてもやりがいのある仕事で、実績を上げていきましたが、健康や体を気遣う時間もなく、収入ももっとあっても良いのでは、とモヤモヤ考えている時期もありました。 そんな中、将来どういう人生にするかを真剣に考え、 努力をし、周りの仲間に恵まれ、今は経営者として会社設立まで至りました。 その時に、仲間から言ってもらった言葉は、自分の中の格言として大事にしています。 現在は、健康や美容に関する商品を提供する店舗運営や業務コンサル、人材紹介、ファッションコーディネートをするイメージコンサルタントなどを行っております。 人材紹介では採用や人材育成をしております。 仕事を通して感じたことや経営については、noteに一部記載していますので、ぜひご覧ください。 イメージコンサルタントでは、顔タイプ診断からお客様に似合う服装を一緒に買いに行くショッピング同行をしております。 インスタも是非チェックしてみてください。 この本にもあった「やぶるべき常識の殻」の大切さは、今ではよく分かります。 そして、仲間と一緒にその殻を破って成功するのがやりがいです。 飲食店でお祝いするのも何よりも幸せです。 この本は今振り返って読むと、チャレンジしてきて良かったと感じます。
2投稿日: 2024.01.22
powered by ブクログ社会人1年目に先輩におすすめされて読んだ本です。新生活が始まってのすぐのタイミングで読み、自分と照らし合わせなが読むことができました。他人と比較しがちな自分と将来に大きく期待をしている自分とリンクし、とてもおもしろかったです。今でも読み返しますし、社会人1年目で田舎から上京してきた後輩にはおすすめしています。
0投稿日: 2023.12.27
powered by ブクログ破るべき5つの常識の殻 ①幸せの基準を自分自身で決めているか? ・他人が持っていて自分にないものを探してしまう ・車、家、給料、貯金など ・他の人が持っていても、自分の人生に必要なけれ ば追い求めないこと。 逆に誰も持っていないものでも、自分の人生に 必要ならば、なんとしてでも手に入れること。 そういった自分なりの価値観を持つこと。 ②安定思考になっていないか? ・長い人生では、状況が悪くなることが多々ある。 むしろそれが普通で、なにも起こらず予定通り 全てのことが運ぶのはありえない ・安定をあてに人生設計しないこと ・「安定」は何かを手に入れた時に得られるもので はなく、自分の力で変えられることを、変えよう と努力している時に得られる「心の状態」のこと ③お金が行動の基準になっていないか? ・働く理由、目指すもの、起業の理由など ・「お金持ち=成功者」ではない ・「やりたいこと」を人生の行動基準にする ④やりたいことをどうやって見つけるか? ・将来のやりたいことは「お金を稼げることの中 から探す」のが常識になっている ・自分が一生をかけてやりたいと思えることは、 時間をかけ、真剣に取り組み、工夫を重ねた経験 があることの中からしか生まれてこない ・やりたいこととは、自分が世の中の人の役に立て ると自信が持てること、それを通じて人を幸せに できると思えるものの中にこそある ・やりたいと感じることは、お金を払ってでもやる ・それを続けることで、自分の生きがいが見つかる ⑤失敗を恐れていないか? ・最も破ること、外に居続けることが難しい殻 ・成功率はみんな同じ。成功するというのは、 数多く失敗しているということでしかない ・誰よりも多くの成功を手にした人は、誰よりも たくさん挑戦した人でしかない。同時に、誰より もたくさん失敗を経験してきた人。 ・そもそも失敗なんてものは存在しない ・多くの人は予想通りの結果が手に入ることを 成功、予想通りにいかないことを失敗という。 ・挑戦したことによって手に入る経験は全てが財産 ・大切なのは、予想通りの結果を手に入れること ではなく、挑戦する勇気を持ち続けること ・挑戦し続ける生き方をする 自分の価値観を手に入れる方法 ①「時間」を投資する ・お金で買えるものの代価は「お金」だが、 「成功」の代価は「時間の投資」 ・ある事柄を達成するには相応の正しい代価がある ・手に入る成功は代価として払う「時間の投資」と 釣り合う →大きな成功には、多くの時間の投資が必要 ②頭を鍛える ・時間という財産を「頭」と「心」を鍛えるために 投資する ・人間の武器である「頭」を鍛え続ける ③心を鍛える ・こちらの方がずっと大切なこと ・その人が心の中でなにを考えているかによって、 人生が決まってくる ・ほんの些細な出来事で、心の明るさや積極性は 失われてしまう ・多少のことでは明るさや前向きさ、積極性を 失わない心の強さを身につけなければいけない ・筋トレと同じ、生まれつき意志が強い人はいない ・そして筋トレと同じく一朝一夕では身につかない ・理想の心の状態を維持するための努力も必要 世の中の多くの人が①他人と比較することで幸せかどうか判断し、②本当は不安定なものに依存して、それをもとに人生設計し、③「成功=お金持ち」と考え、お金を全ての行動の基準にして、④お金が稼げることの中だけでやりたいことを探して、⑤失敗を恐れて挑戦しない人生を歩んでいる 人生におけるただ一つの失敗は、やりたいことが たくさんあったにも関わらず、結果を恐れて動けないまま、なんの挑戦もせずに人生を終えること 『「思うようにいかない出来事」は、何もなければ退屈な人生に"感動"や"感謝"を与えてくれる「退屈しのぎのための道具」である』 普通の人が失敗と呼んでいる出来事こそが、人生に感動や感謝、新しい出会いといった、幸せな人生を送る上で必要なもの全てを運んでくれる
3投稿日: 2023.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通の人が失敗と呼んでいる出来事こが、人生に感動や感謝、新しい出会いといった、幸せな人生を送る上で必要なものすべてを運んでくれる 私たちは裸で、何も持たずに生まれてくる。そして約百年だけ、この世に何十億年も存在する部品を使って「自分」というものを作っていいという期間が許されている。
0投稿日: 2023.11.22
powered by ブクログ成功とはお金持ちのことではない 他人となんか比べなくても 昨日の自分より一歩でも前進しようと 努力している時に人は幸せを感じる
1投稿日: 2023.11.18
powered by ブクログ成功と幸せとは何なのか。周囲に流され人生を消費してしまわないための大切な原則が、父から息子への贈り物として描かれています。 今出会えてよかったな。心からそう思いました。大切に本棚に置いておいて読み返したい1冊です。
4投稿日: 2023.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世の中の多くの人が ①他人と比較することで幸せかどうかを判断し、 ②本当は不安定なものに依存して、それをもとに人生を設計し、 ③「成功=お金持ち」と考え、お金をすべての行動の基準にして、 生きている。 ①「時間」を投資する ②頭を鍛える ③心を鍛える これらを継続する 誰よりも多くの成功を手にした人は、誰よりもたくさん挑戦した人でしかない。 同時に、誰よりもたくさん失敗を経験してきている。
0投稿日: 2023.10.31
powered by ブクログ物語形式の自己啓発本。 読みやすくて、若者が間違える『価値観』と『常識』について教えてくれます。 成功する人生を選ぶのではなくて、挑戦する人生を選ぶ。 そして挑戦して失敗した経験が、人生の肥やしになる。 自分自身の経験もさることながら、本からの知識も貴重。 これからも本を読んでいこう。
3投稿日: 2023.10.17
powered by ブクログ最初は共感ができなくて読むのを辞めようかと思ったけど、やめなくて良かった。 途中からの展開に一気に引き込まれました。
0投稿日: 2023.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幸せの基準を自分自身で決めているか? 安定志向になっていないか? お金が行動の基準になっていないか? やりたいことをどうやって見つけるか? 失敗を恐れていないか? 常にそう自分に問いかけながら…
0投稿日: 2023.10.02
powered by ブクログ大学入学のために上京する息子へ、父が渡したのは自著の本だった。 理想の人生を歩むための肝は常識の殻を破ること。 小説を読み進めていく形の自己啓発本は新鮮でさくさくと読めた。 失敗は悔やむべきものじゃなく、与えてくれた気付きに感謝できるポジティブなものという考えは目からうろこだった。
0投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログ本書を読み終えた後、つくづく自分は常識の中に囚われた人生を送ってきたのだなあと思いました。「佑介」の人生とオーバーラップするところもかなりありました。ただ、そんな人生でも幸せを感じることができていることはありがたいなと思います。最近は、特に「お金」を意識することが多いので、何とか改善しようと思います。
0投稿日: 2023.08.03
powered by ブクログ幸せとは、比較で決まるものではない。 本を読むこと、前向きに挑戦すること、やりたいことは時間をかけて育むこと。 意識したいと思った。 情緒的なニュアンスより、訓示的な要素が強かった。
1投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ○気付き ・人は気付かぬうちに常識に囚われている。 ・人は過去の経験等から自分の限界を決めている。 ・人はお金を主軸に可能・不可能を考えがち。 ○TODO ・何かを選択する際、お金の有無ではなく家族みんなの幸せと成長を中心に考える。 ・他人と比べない。 ・毎日、本を読む。 ○感想 これから夢に向かって頑張ろうとしている人にとって勇気とやる気をもらえる作品。著者の作品は物語と自己啓発が融合しているため、読みやすく勉強になりおすすめ。
2投稿日: 2023.05.19
powered by ブクログ幸せの基準を自分自身で決めているか? 安定志向になっていないか? お金が行動の基準になっていないか? やりたいことをどうやって見つけるか? 失敗を恐れていないか? 常識はそれぞれにあって 自分の物差しで選択していくこと。 やりたいことというのは、自分が世の中の人の役に立てると自信が持てること、それを通じて人を幸せにできると思えるものの中にこそあるんだ。 誰かからありがとうって言われること。 それが仕事であり、一生かけてやりたいこと。
3投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログ小さな頃から、親だったり社会に知らず知らずのうちに刷り込まれている「五つの常識」 ①幸せは人との比較で決まる ②今ある安定が将来まで続く ③成功とはお金持ちになることだ ④お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ ⑤失敗しないように生きる それらは、疑いもなく当たり前に自らの中に植え付けられていて、時に自分をがんじがらめにしてしまう 読みながら、自分の親のことを思わずにはいられなかった。 こういった常識を振りかざさずに自分らしく生きることを許してくれた両親に、感謝してもしきれなくなった。 これからも、事あるごとにこの本を読み返して、自分らしく、何事にも挑戦する勇気を忘れずに、お金に限らない財産を投資すること、失敗を失敗と思わず糧にする心構えを、いつまでも持ち続けていたい。
16投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
父が上京する息子、祐輔に書いた手紙。 前半の手紙の内容は「社会人を機に上京し、周りに流されて自身のしたいことを見失う多くの人(ここでは祐介とする)」を題材にしており、後半の手紙では祐介のようにならないために破るべき常識の殻を書いている。 上京する人、社会人になる人、親元を離れる人、就活生など独り立ちや環境が変わる人向けの本。 前半の手紙で、祐介は「成功者になりたい」と漠然とした夢を持つ。しかし周りが良い車、マンション、結婚をしていくと影響され、それらのガラクタを購入をする。それにつれて妻子、ローンという責任が増え、「人生、何があっても生きていけるさ」という自信が「向こう30年何かがあったらどうしよう」と不安に変わった。そして人生も半分過ぎたとき、「自分の人生という貴重な時間を使って得たお金をガラクタに変え、何一つ手に入れていない自分」に気付く。 後半の手紙では今まで身につけた常識の殻を破って俯瞰的に物事を捉え、いかに自分の考えが成功者の常識と違うかを述べる。(ここではピックアップする) 1.成功や幸福を自身の基準でなく他人と比較して決める →人が持っていて自分にないものを探し、それがあれば幸せになれると勘違いし追い求める。結果、自分が追い求める人生でなく、他人が持っているものを求める人になる。他の人が持っていても自分に必要なければ追い求めない。自分の幸せの基準は自分で決める 自分の価値観を持つ方法、時間に投資する →多くの人は貴重な時間を切り売りしてお金を得る しかしこれでは成功できず、貴重な時間を投資すれば大きなリターンがある 心、頭を鍛える→誰かに守ってもらう生き方を何の疑問もなく選び、人間として1番の力を磨くことを辞め、その誰かに一生を捧げて生きる。 破るべき常識の殻2 失敗しないように生きる →誰よりも大きく成功してる人は誰よりも挑戦し、同時に誰よりも多く失敗している 感想:周りに流されて生きると、自分の幸せの基準が塗り替えられ、加えて「人の幸せの基準」で得たガラクタの責任で自分の首を苦しめるはめになると気付いた。負のスパイラル。 しっかりと目標、目的、自分自身の幸せの基準を持ち果敢に挑戦する必要がある。 自身が就活生の時に読めばよかったと思う。 就活は選択肢の1つに過ぎないのに、周りに流されて「新卒ブランドを使って高収入、安定した企業に行く」ことが幸せで、それ以外は人生の終わりだと思っていた。今後も読書をして視野を広げたい。
3投稿日: 2023.02.21
powered by ブクログ全半部分と後半部分に分かれており、前半部では成功者になりたいと思っている主人公が時代に流されて行く部分に自分が重なる部分が多く、感情移入して読めた。 後半部分ではそんな前半の例を踏まえて、父親から息子へどう考えるべきがを問う内容。 漠然と成功したいと考えている人は本書に書かれている「破るべき常識の殻」を心がけてみると良さそうだ。
2投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログ自分が大学に入る前に出会いたかったと思った1冊。 これから社会人になる人や親になる人に勧めたい。 自分の経験を元に息子へメッセージを伝える方法で、読者にも伝わるように書いている。 読み進めるうちに自分の中にある常識の殻に気づき、これから考え方を思い直せるきっかけになった。 何度か読み直したい。
2投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログ自己啓発と小説のハーフ&ハーフ 大学生、若い人向け ▼好きなだったところ ①心トレ 心は日々の生活の中でつくられ、変わっていくもの!だから、筋トレ同様日々鍛えていくべき ②やりたいことの話 ふわっとそこら辺から出てくるものではない。時間をかけて、真剣にとりくんだ経験の中からやりたいことは見つかる
0投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても読みやすかった。前半の祐介の物語では、成功者になりたい祐介の人生が描かれる。成功者になるためにお金をためたり、やりたいことを考えたりしていた祐介だが、結局お金はたまらず、やりたいことは見つからなかったため、成功者にはなれなかった。後半では、父からの手紙形式でやぶるべき5つの常識の殻を教えてくれる。 この本を読み、お金にとらわれず、自分のやりたいことをして、自分なりの価値観を持つことが重要であるとわかった。ただ、そのやりたいことも、待っているだけでは簡単に見つからないので、とにかく今ある周りのことに対して真剣に取り組むことから始めていきたい。
6投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログこの本を読んで 今ある環境がこの先も安定して続くと、 無意識に考えていたことに ハッとさせられた。 私は今、仕事が絵に描いたようにうまくいきすぎて 向上心を持つことを忘れていた。 まだまだ満足しちゃダメなことに、気づかせてもらいました。 明日も喜多川さんの本を読みたいと思います。
2投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ5つの常識の殻。これを知って生きるとの知らないで生きるのは、心の豊かさが全然変わると思った。自らの気づきもそうだが、後輩にも教えてあげたい。
2投稿日: 2022.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中盤父からの手紙以降参考になりました こういう常識に振り回されてる気がしました。やぶるべき3つの常識 ①幸せは人との比較で決まる 昨日の自分より一歩でも前進しようと努力してる時幸せと感じる ②今ある安定が将来まで続く 自分の力で変えられることを変えようとしているときに得られる心の状態 ③成功とはお金持ちになること 成功する人は、今この瞬間からでもやりたいことを始められる人 ④お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ ⑤失敗しないように生きる 自分の価値観を持つ方法 時間の投資 頭を鍛える 心を鍛える やりたいことというのは 自分が世の中の人の役に立てると自信が持てること それを通じて人を幸せにできると思えるもの 本を読むこと 世間の常識ではなく 他の誰とも違う常識をものさしとして 自分の決めたレールを
2投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログ小説の形をとりながら、人生への示唆を込めた本。資本主義社会自体が人類史の長さからしたら短いのだから、お金が全ての判断基準になるのは寂しい事だと思いました。また、時間の尺度を短くしてすぐに成功か失敗か判断するのも止めた方がいいと思いました。
0投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログ時間を投資する。 これからの1日1日をどのように過ごして行くかで将来を変えられる。今後の人生を改めて考えさせられました。 読んでよかったです。
2投稿日: 2022.08.29
powered by ブクログ常識はいつの間にかネットで検索した時上位の欄に表示される内容だったり、大多数が一致する意見の事。と考えていた気がする。各世界、各地域、各家庭で常識なんて変わるはずなのに。 常識を守っていれば幸せになれるとも限らない。 非常識だから手に入る幸せもある。 自分も常識で得られる幸せより、非常識で得られる幸せを掴みたいと思った。
3投稿日: 2022.08.28
powered by ブクログ幸せの価値を考える時 人と比べてはいませんか? あの人より収入が低い… あの人はあんなものも持ってる… じゃあ あの人より収入が高かったら幸せ? 誰もが持っていないものを持てたら幸せ? 幸せの価値ってなんだろう… はい! そう思ったあなた! 是非この素敵なお手紙を… 間違えた 素敵な本を読んでみてください☻ お金を対価にするのではなく 時間を対価にしなさい。 私が今とても意識していること。 喜多川泰さんは 「常識」というものを 問い直してくれます。 私は最後の追伸が好きでした。 うん、本をたくさん読むぞー!!
0投稿日: 2022.08.10
powered by ブクログ生涯を通してやりたい仕事を見つけるとき、お金を稼げるかを起点に考えてしまいがち。 もちろんお金は必要。 けれど生涯やり続けられる仕事というのは、「他人を喜ばせれる仕事」。人の役に立っていると実感したときに幸せを感じるのは、私を含めすべての人たちに共通していると思います。 だからこそ、お金と貢献感のどちらも得られる仕事をすることが大切なんだと思います。
0投稿日: 2022.08.01
powered by ブクログ丁度、新たな一歩を踏み出す時期にこの本に出会えたのがまず嬉しいことでした。私自身も裕介のような考えがどこかにあり、これからの人生で心に留めておこうと思えることがいくつもありました。これからの私の人生を素晴らしいものにしたい、そう心から思える本でした。
0投稿日: 2022.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人と比べるな、やりたいことをやろう、と良く聞きますが、結局やりたいことなど何も浮かばず、もやもやしていた自分にはとても参考になる本でした。 やりたいこと、夢中になれることは、真剣になにかに取り組んでいく中で見えてくるもの、という言葉が本の中にあり、考え方のヒントになりました。
0投稿日: 2022.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
よくある自己啓発を小説仕立てにした本だが、シンプルになりすぎない構成になっている。前半の1人の人生の物語がリアルすぎて良かった。反面後半の方が少しありきたりで刺さらなかった。 上京経験があるとないとで前半の刺さりが大分変わると思う。
0投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログお父さんが作成したストーリーには引き込まれてしまった。 終盤以降の父の教えは、全てが斬新なものではなかったが非常に丁寧に説明されており息子に向けて書いてると暖かみを感じれたためスッと入ってきた。 文章が父からとは思えないほどロマンチストな部分がほんの少しだけあって自分の父から貰ったら少し恥ずかしいと思う反面、意外な一面が見れたと嬉しくなるかもしれない。
0投稿日: 2022.05.31
powered by ブクログ常識にとらわれないような生き方をしたい。 そう思わせてくれた作品です。 どのように生きるかは自分が決めなければならない。他人の評価軸であってはならない。 私もこの作品を読んでなければ、この作品で出てくる主人公のような人生を辿る人生だったのかなと思います。 具体的にどうするかは見えていませんが、 やる気が出てくる作品でした。 小説でありながら自己啓発本です。 多くの良いフレーズが出てきたので、 ちゃんとメモして自分のものにしたいです。
1投稿日: 2022.05.24
powered by ブクログ普通の人が失敗と呼んでいる出来事こそが、 人生に感動や感謝、新しい出会いといった、 幸せな人生を送る上で必要なものすべてを運んでくれるんだ。 思うようにいかない出来事は、何もなければ退屈な人生に、感動や感謝を与えてくれる退屈しのぎのための道具なんだ。 腹を立てるのではなく、そのチャンスを大切にして、感動や感謝を忘れずに挑戦する人生にしたい!
1投稿日: 2022.05.15
powered by ブクログオーディブル11作目。最初は現代版の「邯鄲の夢」かと思ったけど、途中から意外な展開に。 常識を打ち破る力。これはほんとに。 手紙屋といい、読者に愛情を感じさせてくれる、素敵な1冊。こんなこと息子に言えたらカッコいいなぁ。言えないからせめて読ませたい!
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ成功とは思った通りになるのではなく、行動した通りになる。 僕の好きな言葉の一つなのですが、それを物語として全年齢に伝えやすくした本でした。 やりたいことがないが、どこか成功したいと思っている人は読むべき本だと思います。 主人公と同じく自分も起業をしたいと思っている人間の一人です。 だが、今まさにお金がない。目先に買うものがある。などで開業資金がないことを言い訳にしています。 そもそも、起業して何かやりたいことがないというのも主人公と一緒です。 今思えば、会社を持ちたいのであればお金がなくてもやれる方法を考えたり、会社にしなくてもやれる方法を考えたりするべきでした。 それを20代のうちに気がつけたのはこの本のおかげです。 誰かのためになることでやりたいことはあります。 趣味の靴磨きや、おすすめ図書の紹介。そんなことから始めてみようと思いました。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログ祐介の物語は自分を客観視しているようであった。 幸せの基準は自分自身で決めるものであって、他人との比較で決めるものではない。 お金が判断軸になっている。 というようなハッとさせられることが多かった。 失敗を恐れず挑戦し続ける。 という誰もが聞いたことあるような言葉こそ、この世の真理であり、成功への唯一の道である。 結局は原点回帰なのだ。
0投稿日: 2022.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お金、学歴、家、車、、、そうですよね。他人との比較の中でしか幸せを見出せない私たちは、何かを手に入れても直ぐにそれ以上を欲しがる。日本人の幸福度が高まらないのは、ここなのですよね。 他の人が持っていても自分の人生に必要なければ追い求めない。そして誰もが持っていなくても自分の人生に必要ならば手に入れる。
0投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログ高校生〜新社会人の子供に読ませたい本。 やぶるべき常識 1.幸せは人との比較で決まる ⇒幸せの基準は自分自身が決める 2.今ある安定が将来まで続く ⇒本当の安定というのは、自分の力で変えられることを、変えようと努力しているときに得られる心の状態 3.成功とはお金持ちになることだ ⇒成功者になるということは、お金持ちになるということではない 4.お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ ⇒やりたいことは、自分が世の中の人の役に立てると自信が持てること、それを通じて人を幸せにできると思えるものの中にある 5.失敗しないように生きる ⇒誰よりも多くの成功を手にした人は、誰よりもたくさん挑戦した人でしかない。同時に、誰よりもたくさん失敗を経験してきている。 自分の価値観を持つ方法 1.時間を投資する 2.頭を鍛える 3.心を鍛える
0投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●破るべき1つ目の常識の殻 「幸せとは人との比較で決まる」 ・幸せの基準は、自分自身が決めるもの →幸せな人生を送るためには自分だけの価値観を持ってそれに忠実に生きること →他人と比べなくても昨日の自分より一歩でも成長してると幸せに感じるようになっている ●破るべき2つ目の常識の殻 「今ある安定が将来まで続く」 ・本当の安定というのは、自分の力で変えられることを、変えようと努力しているときに得られる心の状態のことをいう ●破るべき3つ目の常識の殻 「成功とはお金持ちになることだ」 ・お金を行動の基準にして生きる人生は自分らしい、素晴らしい人生から遠ざかってしまう ■自分の価値観を持つ方法1 「時間を投資する」 ・成功を手に入れたいのならその代価として時間の投資が必要不可欠 ■自分の価値観を持つ方法2 「頭を鍛える」 ・成功者たちは時間の投資を二つのことにしてきた「頭を鍛えるため」、「心を鍛えるため」 ■自分の価値観を持つ方法3 「心を鍛える」 ・心の中で何を考えているかで、人生が決まってくる。 ・だから常に心は積極的に、明るく、前向きにしておかねばならない。 ・心も体同様に鍛えることができる。 ●破るべき5つ目の常識の殻 「失敗しないように生きる」 ・挑戦する勇気を失った者は、幸せな人生をも失ってしまう。 ・普通の人が失敗と呼んでいる出来事こそが、人生に感動や感謝、新しい出会いといった、幸せな人生を送る上で必要なすべてを運んでくれる。 ・人生におけるたった一つの失敗は、やりたいことがあったのにもかかわらず、結果を恐れて動けないまま人生を終えてしまうこと。 ●5つの常識の殻を破る方法 「本を読むこと」
1投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ常識が変わる一冊だった。割と同じ価値観を持てている気がした。時間の投資は昔から考えてきていたし、自分を磨くのも続けてきた。ただお金を稼げるものから将来の夢を考えている部分はやっぱりあったと思う。何回も人生一度きりって思いつつ、思い切った行動は取りきれてなかったな。寮のルールに縛られすぎてたかもしれん。コロナで少し保守的になっちゃったかな。今後変えていきたい。
1投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログ前半部分の惹きつけられ感がとんでもない。 まるで自分のことを言われているようでゾッとなってしまった。 新たな一歩を踏み出すために、勇気を与えてくれる一冊。
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
印象に残ったのは「やりたいことは、知っていることややったことのあることからしか見つからない」ということ。自分の時間を例えば読書に投資することで、先人の知恵を数時間で知ることができる。読書の大切さを教える時などに子どもたちに話したいです。
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ上京して成功することを夢見た主人公が、親元を離れて東京に向かう新幹線の中で、父親が書いた小説から、幸せな人生を生きるための方法を学ぶ話。 ・幸せになるためには、五つの常識の殻を破り、自分の価値観を持つことが大切。 *破るべき五つの常識の殻 ➀幸せは人との比較で決まる ➁今ある安定が将来まで続く ➂成功とはお金持ちになること ➃お金を稼げることの中きらやりたいことを選ぶ ➄失敗しないように生きる ・自分の価値観を持つためには、3つの方法がある。 ➀時間を投資する ➁頭を鍛える ➂心を鍛える 自分の人生をすばらしいものにするために、五つの常識の殻を破り、勇気を持って挑戦し続けることが大事。
0投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログこの本は、時間について考えさせられた。 どんな人間でも1日の時間は24時間と決められている。その中で数時間は睡眠を取らないといけないので実際は10数時間の活動の中で、幸せを感じなければならない。 自分は常に消費をすると言うことに喜びを感じていたが、この本を読んで何かを生み出すと言うことを実践してみたいと思う。 ●勉強して自分の価値を上げる。 ●自分の時間を、他人のために使ってみる。 ●何事も挑戦する気持ちを忘れてはならない。 お金持ち=成功者ではない。 常に挑戦をして、そこから生まれる喜びを感じとる人間でありたい。
0投稿日: 2021.12.29
powered by ブクログとても読みやすく、1日で読破しました。わたし自身上京した身なのでとても刺さったお話でした。人生のバイブルにしようと思います。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【貢献意識】 やりたいことは、自信をもって人の役に立てるといえること。人を幸せにできることのなかにある。 幸せの基準を自分自身で決めているか ・みんなの常識はテレビや映画から植え付けられた価値観。消費者としての常識であり、成功者の常識ではない。 ・昨日の自分を超えるための努力が幸せを感じること 安定志向になっていないか ・変えようと努力するときに得られるもの 行動の基準がお金になっていないか ・志の高い若者ほどこうならないと考えているが、そうなってしまうもの。 やりたいことをどう見つけるか ・やりたいことは突然生まれない ・時間をかけて創意工夫しながら取り組んだことのなかから生まれるもの ・熟成期間が必要。お金も時間も。お金を払ってでもやりたいことをやり続ける。 失敗を恐れていないか ・自分をつくることが許される期間に、何をするか? 【おすすめ書籍メモ】 坂の上の雲 君に成功を贈る 人を動かす
0投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログ幸せは人それぞれ。なのになぜかいつの間にか常識に囚われてしまって、自分の幸せ、人生に不安を感じてしまう。 が、それをわかりやすい言葉で人生の光の道へ導いてくれる。 自分はどうだろう。夢に向かって挑戦し続けているか。幸せと思って楽しんでいるか。 まだまだみち半ば。時に常識に囚われ、安定志向で、不安に陥り、後ろ向きな方向へ行ってしまう時もある。今もそう。けど、軌道修正して、心トレ、頭を鍛えて、夢の為に時間を投資する事を頑張る。
0投稿日: 2021.10.13
powered by ブクログ幸せの基準を自分自身で決めているか? 安定志向になっていないか? お金が行動の基準になっていないか? やりたいことをどうやって見つけるか? 失敗を恐れていないか? 全部今の私にグサグサくる問いかけだった。 特に、家庭環境に恵まれて塾にも通わせてもらってお受験して大学行って就職もしやすくなる…っていうレールに乗った人ほど安定志向で失敗を恐れるっていうのも納得だったなぁ。 最後にオススメの16冊が載ってたから全部メモした!読書が成功体験への近道◎
1投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ社会人2年目のこのタイミングで出会って良かったと心から思える一冊。同時に、もっとたくさんの本を読みたいとも思いました。 こういった内容を小説で読んだのは初めてだったので新鮮でしたが、スートーリーを通して生きていく上で大切なことをわかりやすく知ることができました。 この本と出会えた私はさらに幸せになれそうだな、、、と読み終えて確信しました。
1投稿日: 2021.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分も大学で親元を離れたばかりなため、教訓として覚えておきたいと思った。父の子を思う気持ちを考えるとなぜか泣けてしまった
0投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログなんでもっと若い時にこの本に出会わなかったんだろう?生きる上で大切なことが書かれた本。執着心が人を不幸にする。お金への執着。モノへの執着。権威、ポスト、立場に対しての執着。安定なんて存在しない。大事なことは、自分はどうなのか?その為に何をすべきか?読書以外の自分磨きが、どうも私には見つけられません。
0投稿日: 2021.08.25
powered by ブクログ・何がしたいか? ・どういう人生を送りたいか 考えたときに読むといい本。 今この瞬間から人生は変えられる…!
0投稿日: 2021.08.21
powered by ブクログ◆全体の印象 自分の凝り固まっていた考え方を解きほぐしてくれた。 自分はどうなりたくて、何がしたいのか。 なんとなく生きないで、自分のために時間を投資できる生活を送りたいと思わせてくれました。 こうして本の感想を書く行為自体も、大切な時間の投資かなと思えるようになりました。 自分がどう読み取り、何を感じたのか。より本を自分ごととして捉える良い時間を作れるようになった気がします。 最初は時間もかかるし、文字に起こすことは苦手でしたが、やってみることで ◆印象に残った場面トップ2 ①世の中は「消費=富の証」になっている。 どうして?? →こうしなければ国や企業も成り立たなくなってしまうから。どんどん消費してくれないと国が回らないからですね。この考え方を知れたのは重要だと思いました。 ②手に入る成功というのは、代価として払う「時間の投資」と釣り合っている。 ということは?? →小さな成功を手に入れたいと考えているのなら、少しの時間を投資すれば良い。逆に大きな成功を手に入れたいのならば、それだけの投資が必要。 すぐ諦めちゃう人(←自分笑)は時間の投資が少なすぎるんだね。きっと。
5投稿日: 2021.07.22
powered by ブクログ気づいたらあれ?ってなってた男の人生 社会人2年目になってこの感覚すごくわかる。速い。 踏ん張って1日1日を濃くすること、節目を自分で決めるてやりきること。これが大事なのかな
0投稿日: 2021.07.15
powered by ブクログ現状の不満を脱するには常識にとらわれず、自分の価値観を持って行動しようと述べられています。多くの人はやりたいことはわからない中で、この本では(自分がやりたいことは、一生かけて真剣に取り組み、工夫を重ねた経験があることの中からしか生まれない)ということは共感できました。他にも常識の破り方が4つ記述されているので気になる方は読んでみて下さい!お金とは?幸せとは?失敗とは?
1投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログ前半は、読み進めていくにつれて、主人公の後悔が理解できる気がして、とても辛い気持ちになった。 後半の父からの教えは、今からでも私自身を変えるメッセージだった。
0投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログ「一生好きなことをやって生きてゆく強さが欲しければ、人間のもつ一番の武器である頭を鍛え続けなければならない」
0投稿日: 2021.06.01
powered by ブクログシンプルでわかりやすく、とても読みやすかったです! ・何かを達成するには、多くの時間を投資を投資しないといけない。本当にやりたいことに時間を投資できるようになろうと思った。 ・確かにやりたいことにの基準がお金になってしまっているなーと思った。今から大学生やり直すとしたら何がしたいかとかで考えるのも良いかもしれない。 ・成功者はたくさん挑戦して失敗した人、たくさん行動しないと…と思った。
0投稿日: 2021.05.28
powered by ブクログ2021/05/26 読了 相変わらずよかった。喜多川さんの本。 また前向きな気持ちにしてもらえました。 投資するのはお金ではなく時間 他の本だと箇条書きにあれこれと言われますが喜多川さんは物語の中で提示してくるのでその内容がわかりやすいし頭に定着しやすいです。
0投稿日: 2021.05.26
