
総合評価
(75件)| 17 | ||
| 32 | ||
| 19 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログ私の想像力が足りないのかしら。 「主人公がバスに乗れるようになるまでの件を、もっも詳しく読みたかったなあ」 とか、 「で、ホームレスの頃の話は出てこないの?」 とか・・・ 想像力が足りないわりには先が読めてしまう ちょっと物足りなさを感じてしまうお話でした^^;
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログエンタメとして素晴らしいストーリー。 ちょっといまから会社辞めてくる、がとても良かったので自然と期待値上がってしまってる中でも面白かった。主人公の感情がスッと乗り移り自然とスルスル読み進めてしまう。 次作も楽しみ。ハズレが無さそう。
1投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログこんな仕事があればやってみたい!と思う でもこれが「仕事」になると、どうだろう 本当にやってみたいと思えるのか… おじいさんとの会話や場面も心が温まり とてもよかった おじいさん、おばあさんに優しい孫でいたかったなぁと我を反省 さすが北川恵海さん 面白い!
0投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
田中修司 二十六歳。コンビニでバイトをしている。拓にヒーローのバイトを紹介される。その後、ヒーローズの社員になる。 東條隼 漫画『TORN&TONE』の原作者。 佐々木拓 修司と同じコンビニのバイト。飛び抜けた遅刻まで。大学二年生。 修司の祖父 修司が見舞いに行ったとき、「なーんの面白みもない人生なったなあ」と言った。 ヒーローズの社長 野宮欣二郎。 道野辺 初老くらいの男性。シルバーグレーのオールバック、上品なメガネ、シックなスーツを着こなす。 ミヤビ ヒーローズ。ホスト風の派手な茶髪の男。元美容師。佐和野。 名栢 ヒーローズ。修司に正社員として働くか連絡した。 佐和野 ヒーローズ。タイトなスーツをキリッと着こなしたロングヘアの美女。 リンリン ヒーローズ。 多咲真生 今をときめく清楚派の若手女優。 祥子 ミヤビの奥さん。 大井 会長。 田島匡嗣 小説家。
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログ初めて出会った作家さんです とても読みやすく、でも考えさせられる内容でした。生まれた限りはやはり自分の存在を感じて暮したい。唯一無二であるように
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ2016年出版。著者の第2作。珍しい設定だなぁと思いつつ、どんな設定なのか自体を把握しながら読み進めるという、少し珍しい経験だった気がする。ヒーロー予備軍をヒーローにする、或いは支援する会社組織。アメコミ的な何でも有りスーパーヒーローでは無いので、ファンタジーとは違う。 校閲ミスが散見されて、ちょっとガックリな面も有ったが面白かった。著者自ら「ライトノベル」と明言している。この後の続編が有るので、読み進めるつもり。
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログうーん。あとがきの著者の言葉、「ライトノベルとはとにかく楽しいもの」。確かに楽しく読めたけど、ちょうどいい楽しさから、少し行き過ぎと感じるところがあった。 仕事、じいちゃん。修司はいろいろ間に合った。よかったけど、その辺が気になったのかな。
1投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ「なーんの面白味もない人生やったなあ」――病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ! 』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。しぶしぶ指定された場所へ向かうとあったのは、今にも崩れ落ちそうな雑居ビル。そこの会社にいたのは、初老の紳士、ホストのようなチャラ男、そしてよくわからない話をする恰幅の良い社長。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家の"お守り"?
0投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログヒーローズって聞くと よくいう戦隊ものとか、カッコいいイメージの物語の主役とかって 単純な私は考えていたのですが、 当然、そんな話ではなく、 この物語は ときには いろいろ悩んだり、辛いことがあったり そういう人たちからの依頼を受けて助けるという仕事です。 主人公の修司も 誰も見ていない所でも親切や優しさを持っている真面目で優しい 青年が、まったく見に覚えのない事件に巻き込まれ、周りの冷たい態度に辛い思いをしていたのですが、 ヒーローズという会社に関わって 入社して自分に対しての自信や 力を少しづつ手に入れたように思えました。 どうしても多数派によりがちな この世の中 考えることを放棄せず、 ちゃんと考えて行動していく 大事なことだなぁとあらためて 思いました。
27投稿日: 2024.07.18
powered by ブクログフッフッと笑ったり うるっと泣いたり( ;∀;) 最後‥涙ジュルジュル あとがきに爆笑 サスペンスやミステリー 疲れ時の箸休めにどうぞ!! オススメです。 何十年かに又読んで泣けるかな‥ そん時又この日記みます
2投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログかなりライトで読みやすいお話であっという間に完読。 ヒーロー製作所なんてうさんくさいけど、 でもわたしも興味湧きますね。 続きも読んでみます。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 じいちゃんの面白みのない人生発言は自分にも刺さった。自分が常に気にしていることだからだ。 仕事の内容はなんか電通みたいなこと?楽しそうだし、そんな会社があると良さそう。 あらすじ 痴漢の冤罪で仕事を追われた田中修司はコンビニでバイトをしていた。そんな修司はある日、入院中のじいちゃんの「なーんも面白みのない人生やった」という言葉がやけに胸に刺さる。 バイトの同僚の拓に誘われて、ヒーロー株式会社で働くことになった。その会社は、ヒーローになりそうな人を応援する会社だった。漫画家、俳優などのやりたいことに付き合ったり、ストレスを発散させたりする。修司は、過去の痛みを乗り越えて、ヒーローを手助け出来るのか。
8投稿日: 2023.12.28
powered by ブクログおじいちゃんとのエピソードが秀逸。 愛に溢れてる。 ヒーロー製作会社についてはなんか半端というかよくわかんないけど。
0投稿日: 2023.12.22
powered by ブクログポップで楽しそうな話が読みたくて表紙で選んだ。 あるトラウマを抱えた元金融系男子が、ひょんなことからヒーローを製作する会社に転職することになる。 人によってそれぞれ違うヒーローがいるのだろうけど、自分も誰かにとってのヒーローであれたら良いなあと思った。 人間は考えることを放棄した瞬間、人間ではなくなる。 多数派に流されることなく、自分の意思で出した答えを大切にしたい。
1投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログお正月に北川恵海さんの「ちょっと今から仕事やめてくる」を読んで面白かったので、出張の時、新幹線の中で気楽に読める本として読んでみた。 目的通り、気楽に楽しめた。 この手の小説ってライトノベルって言うのかな。 有川浩もそうだけど、ちょっと行き過ぎるとマンガになってしまうので、批判する人は居るかと思うけど、いいじゃん気楽で。 北川恵海さん、デビューしてまだ間もないようだけど、この人の作品はいずれ映画とかドラマになりそうだな。 応援してますよ。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログお仕事小説で検索していたら出て来た1冊。 「ヒーローを作る会社」…なんとも?と思いながら読み始めたけれどこれがハマった! 各々が抱えた人生も各々が発する言葉もなんだか心の何処かに引っかかるものだらけ。 道野辺さん、ミヤビ、多咲真生、じいちゃんや販売所のおばちゃんまで…皆がポソっと心に響くワンフレーズを残してくれる。 楽しみながら読んでいたのにふと考えさせられたり笑っていたのにホロっと涙したり、なんとも感情が揺さぶられる。 特にじいちゃんとのやり取りはじ〜んとします。 遠くからそーっと自分の事を想ってくれている人、応援してくれている人…そんな存在があるからなんだか生きる勇気や気力が湧いてくる! ふとした事で救われたりするんですよね! カッコよく輝いてるだけがヒーローじゃない! 日常のありふれた光景の中にヒーローっているんじゃないかな。 ホントのヒーローは強くて優しくて温かい…そんな気がする。 単純に続きが読みたい!
4投稿日: 2022.11.16
powered by ブクログメンタルコーチとなんでも屋さんを組み合わせたような会社ヒーローズ(株)。無茶な設定に心の中でツッコミながらも楽しく読めた。価値観を見失いがちな現代には必要な仕事かもね。 誰もが悪にもなりうるしヒーローにもなることができる。幸せとは身近にあるものだ。おじいさんの笑顔がステキ。頭に映像を見たかのように思い浮かぶ。
2投稿日: 2022.10.05
powered by ブクログ文中に出てくる祖父の言葉に『幸せとは何か?』と改めて考えさせられた1冊でした。 というものの、難しくて哲学的な小説ではなく、最後まで軽い気持ちでサクサクと読むことができました。 前作同様、おすすめです。
5投稿日: 2022.08.26
powered by ブクログ大分前に一度読んだのですがまた読みたくなったので再び読んでみました! ヒーローズ(株)という会社が実際に存在したら世の中で活躍する人がもっと増えるので凄く素敵な仕事だなと感じました。 登場人物達の過去の出来事を知った時に生きていれば誰にでも辛い事があるけどそれを乗り越えたから今がある…! 今を頑張って生きていこうという気持ちになり、少し元気を貰いました。 読んだら心が温かくなる一冊です 印象に残った言葉 ・なーんの面白味もない人生やったなあ(修司の祖父) ・君は今、生きています ・人は考えることを放棄した瞬間、人間じゃなくなる(ミヤビ) ・天才とは努力をする秀才のことである(道野辺) ・成功への唯一の近道は遠回りをすることです(道野辺)
3投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「どんな仕事でも常にうまくいくことなどございませんからね」 「日本人はものすごく服装を含めて周囲を気にするんだよ。周囲と同じかどうかを気にするの。寒くても暑くても我慢して周りに合わせちゃうの。その服装が合理的かどうかなんて考えないんだよね。だから面接ってものには何を言われてもスーツ着て来ちゃうんだろうね。それが正解だと思ってるんだろうね」 「成功への唯一の近道は、遠回りをすることです」 「なーんの面白味もない人生やったよ」 「仕事ばーっかり一生懸命してなあ。贅沢もせんかったしなあ」 「ほーんに幸せな人生やった」
2投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ「なーんの面白味もない人生やったなあ」この一行目にハッとした。 わたしも命を終えるときそう思うのかなぁ… 思いたくない!と。 それから人生について考えた。 仕事はこのままでいいのか、なにか挑戦しないでいいのか、、 ストーリーを読み進めるとこの一行目のようなシリアスな話ではなくファンタジー?な話。 友達に借りて読んだ本だからとりあえず読もう。。で始めたし、カバーのデザインから30歳が読むには物足りないか?と思っていたけど、そうでもない。さらっと読みながらもおもしろい。惹き込まれた。 ヒーローを作るって考え方、良い。日常いつでも誰にでもできる。そんなことを意識して人と関わり合うと、なんか自分がいいことしてる気がする。楽しくなる。 あと作中に出てきた漫画家の東條先生。 私の仕事は商品開発でものを生み出す同じような仕事だから行き詰まる悩みもわかる。発散方法は独特だったけれど。そんなキャラクターにも共感できた。 続編読みます。
3投稿日: 2022.05.10
powered by ブクログみんな悩みを持ってるんだろうし、生きづらさを感じているんだよなーとしみじみ思う。 考えなくて流されるだけになれば人間じゃなくなるってのは分かるな。 自分も今はなんとなく流れに身を任せてるだけだから。 でもミヤビみたいに人間になる努力はしたいと思う。
0投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ物語の展開が早くて、サクサク読めました。主人公と一緒で「ヒーロー製作」って何だろう?と考えながら読みました。登場人物一人一人に個性があって、とても良かったです。
1投稿日: 2022.04.09
powered by ブクログラノベのくくりかな。 確かにライトで読みやすく、でも、でもって言ったら何だけども、面白かったしよい話だった。 ヒーローを作るのが仕事っていう、不思議な会社に集まる何かしら人生につまづいた人たち。人は傷つくし、傷つけることもある。 続編もあるようなのでまた読もうと思う。
1投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ他の方の本棚で見つけて、面白そうなので読みました。 文字もそんなに詰め詰めでなく、一気に読めました。さわやかな気持ちになれました。読んでよかった。 こういう、色々あって打ちのめされたけど地道に頑張っていたら光がさしてくる話大好きです。 とっても元気になれます。文章も登場人物もみんな優しくて、楽しく読めると思います。 読後、よし、わたしもこのまま地道にぼちぼち頑張るかなぁ〜と思いました。
2投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログデビュー作を読んで、どハマりした作家さん。 この方の本は、読みやすく、共感しやすく、アッ!!ッという間に読めるんだな。 今回も、「ヒーローズ株式会社」ってなんだよ?と、眉唾物で読み始めたが、読み終わって納得。 そう、ヒーローたんだよ。 誰かは誰かのヒーロー。 なんだか、肩の荷が降りる読了感。 自分も誰かのヒーロー(いや、ヒロイン?じゃないか。この場合は、ヒーローだな)なのかしら?
3投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログ北川さんの本はやさしくなれる。 色々な人の人生、ストーリーを思いやりの気持ちで、共感しやすい形で書いてある。 続々と続きが出てるので読みまくる。
2投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログ読んだ後は元気になれる人生応援ストーリー! 裏表紙の内容紹介の冒頭に書いてある。 もうその通りです!ほんと元気になりました。 登場人物みんなが優しい。過去、色々あったけど、とにかく優しい。 年明け早々、読んで良かった。
8投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログコンビニでバイトをしている主人公・修司。ある日バイト仲間から、依頼人をヒーローにするという斬新な会社を紹介され正社員に。生き方、考え方、捉え方がキャッチーに描かれた応援小説。 帯につづられた「読んだ後はきっと元気になれます」のメッセージに惹かれ、そこそこ元気な私がもう少し元気が欲しくて手に取った。 著者の作品は「ちょっと今から会社辞めてくる」「ちょっと今から人生変えてくる」から3冊目。兎角、読みやすい文体は一貫していて好感が持てる。 更に、著者の出身が私の故郷の隣町であることを本作の紹介文で知り更に親近感が湧いた。 本作もサクサクと2時間ほどで読了。 帯通り元気と、少しの感動を受け取った。 登場人物のキャラと発言が良い。 修司の祖父は言う。 「なーんの面白味もない人生やったなあ」 ユーモラスが過ぎる発言に敬礼。 修司をスカウトした道野辺は言う。 「成功への唯一の近道は、遠回りをすることです」 効率ばかりを求めがちな自分を反省。 修司の仕事仲間のミヤビは言う。 「人は考えることを放棄した瞬間、人間じゃなくなるんスよ」 私へと真っ直ぐに刺さった激励。 自分にとってのヒーローとは。 自分も誰かのヒーローになれるのでは。 ありがとう、北川恵海。
126投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログ導入部分で一気につかまれました。 少年がどうなったかスゲー気になりながら読んでました。 どうなるかを気にしながら読んでいたんだけど。 ハンカチの謎も持ちながら。 伏線回収もするし、おもしろい作品だと思います。 仕事をする活力になる本だと思いました。 あとがきも関心されられました。 ぜひ、あとがきまで読んで欲しいって思いました。
6投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログ「ちょっと今から仕事やめてくる」が面白かったので、著者の2作目のこちらを読んでみた。 主人公が真面目で優しすぎるが故に少し弱いところがあって、でも最後は前向きな気持ちになれるストーリーというのが共通している。 続きが何冊かあるようなのでそちらも読んでみたい。
5投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログ【ちょっと今から仕事やめてくる】の北川恵海さんの作品 このヒーローズ㈱もシリーズ化してるようで、次の作品も積読してます 北川さんの作品は疲れてる現代人の背中を押してくれる作品が多くて良いですね( ´,_ゝ`) 非常に読みやすい 仕事を辞め コンビニで働く田中修司がバイト仲間に紹介された「ヒーローを作る仕事」 この仕事と出会い 人生が変わる、人生を見つめ治す ヒーローズ㈱の先輩の道野辺さん、ミヤビ君も自分に十字架を背負って生き、主人公の修司も自分のトラウマを、ヒーローズの仕事をこなしながら乗り越えていく! 自分達が思ってる以上に世の中はヒーローで溢れている!! コロナ疲れしてる 今にピッタリ 緊急事態宣言や蔓延防止措置を繰り返されてますが、極力出歩かないようにしましょう 今やるべきこと、今しかやれない事をしましょう(⌒0⌒)/~~
35投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログ秘められた過去を持つ社員が集う、ヒーローズ株式会社。 一見なんの取り柄もない主人公が、ひょんな事からヒーローズに入社する。依頼人の夢を叶えるお手伝いをしながら、自身の過去を振り返り、前を向く。 自分にもできる!と、元気をもらいました。
2投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ『ちょっと今から仕事やめてくる』の作者さんの第二作。 前作とは全く違ったお仕事小説です。 ヒーローを作る会社。 主人公が感じたのと同様、胡散臭さしかないんですけど、だんだんその印象が変わっていく。 個性的な社員も多く、でも優秀な人ばかり。 働くこととか、生きることとか、ふと立ち止まって考えたくなる一冊。 トラウマに立ち向かう主人公はかっこよかった。
2投稿日: 2021.03.09
powered by ブクログ仕事を辞めて、コンビニの店員になっていた修司。 ある日、同じバイトで働く後輩から別のバイトを紹介される。 更にはそこの正社員に。 ただ、普通の会社員というわけでもない不思議な仕事だった。 そこに働く人は何か訳ありで、なのにいつもにこやかで穏やかだった。 修司はそんな人と関り合いながら、自分を見つめ直す。 途中、何度もホロッとくる場面があるので、外で読む場合は要注意! 2021.2.17
2投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログ『どこか懐かしくて温かい。シリーズ第一作!』 ■読了時間 2時間35分 ■この本をオススメする人 ・ほっこりする小説が好きな方 ・ネガティブな性格のサラリーマンの方 ■感想 シリーズ4作目まで読み終えました。読む前はタイトルやあらすじからは、あまり内容が想像できませんでしたが、依頼者の夢を実現させる会社「ヒーローズ」で働く主人公・修司の成長を追っていく、爽やかなストーリーでした。 1作目では、修司がヒーローズで働くことになるきっかけや、周囲に助けられながら最初の依頼に向き合っていく姿が描かれています。主人公は優しくて真面目な普通の青年ですが、周りを彩るキャラクターが個性的で、シリーズが進むにつれて設定が明らかになっていき、とても愛着が湧いてきます。最初はネガティブだけれど、前を向いて進んでいく修司の姿に勇気をもらえるので、サラリーマンの方におすすめしたい小説です。
2投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログ200 じいちゃんのセリフ なーんの面白みもない人生やったなあ。 俺はじいちゃんの歳になったときどのようなことを思い出すのだろう。昔はよかったなあと思うのか平凡な人生だったと思うのか、今が一番幸せだと思うのか。どのような人生が一番幸せな人生といえるのだろう。 成功への唯一の近道は遠回りすること 231 俺ヒーローになれたんすかね 322 ヒーローは意外と近くにいる。この街を歩く人もきっとヒーローになる瞬間がある。俺だっていつか。
3投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログ「なんとなく」面白かった。 成功の唯一の近道は遠回りすること。 自分は今何処に居るのだろうと思った。 続編も読もうと思う。
2投稿日: 2020.10.15
powered by ブクログ「ちょっと会社やめてくる」に続き、2冊目。 すこしずつ物語の輪郭が形になっていくような語り口、割と好き。
2投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ最後のおじいちゃんとメロンのくだり、 泣きそうになった。 それぞれの過去が重くて切なくて でも今を強く生きることの力になっていて感動。 みちのべさんの過去は何故 描かれなかったのかな? 心が温かくなって、人生について全体的に 良いと思える1冊だった。
3投稿日: 2020.02.20
powered by ブクログ北川さんの本は、二冊目。 タイトルで、なんだこりゃと興味をひかれ、読んでみて、日常、自分たちにもあるような出来事から、生きる上でのヒントを与えてくれる。 自分は好きな作家だ。
1投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ過去にいろいろあって現在コンビニで働いている修二。 一緒に働く憎めないけどダメダメ同僚から、 ヒーローズ(株)のアルバイトを頼まれて・・・。 誰かをヒーローにするという面白い会社。 その働く人たち、ヒーローズと契約している作家さん、女優さん。 そして修二の家族(祖父)。 それぞれの過去や現在のお話が さらっと読めるんだけど、読んだ後前向きになれる。 ダメダメ同僚がまさかのすごい奴!だったね。 続編も読んでみよう
2投稿日: 2019.12.02
powered by ブクログある日ひょんなきっかけで、ヒーローを作る会社で働くことになった主人公の青年。 ってか、ヒーローを作るって何!?この会社大丈夫…? と不安に思いながらも、様々な人と関わる中で仕事の楽しさを感じながら、過去のトラウマと対峙していく。 とても読みやすく、キャラクターも魅力的だった。 特にミヤビ。チャラい感じと、たまに発する深い言葉とのギャップがとても良かった。 『人は考えることを放棄した時点で、人間じゃなくなる』 なるほど〜。 とにかく、前向きになれる良い作品!
2投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログ帯に書いてある、読んだ後はきっと元気になれます。に期待を込めて読んでみました。 初めは90歳のおじいちゃんのお見舞いをめんどくさがったりしていた主人公がこの会社に関わって成長していくような話。 おじいちゃんのメロンの話や冒頭のハンカチの張り紙の裏話や東條先生の過去の話に感動しました 道野辺さんの過去の話が書いてなかったので気になっています。笑 ミヤビの話していた正義の箱と反正義の箱どちらが正義の箱か当てる話は確かにそうだなぁと思いました。 久しぶり読んでるページをめくるのが止まらない作品に出会いました続編読んできます。笑
6投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ「ちょっと今から仕事やめてくる」が面白かったので、こちらも読んでみました! 3連休最終日に読んだのは、帯の「読んだ後は元気になれます」という言葉に期待してですが、確かに明日への活力が湧いて来るようなお話でした。 こういうテンポよくて分かりやすくて元気出る本好きです。 さ、続編読もうーっと!
3投稿日: 2018.11.25
powered by ブクログ7月に【ちょっと今から仕事やめてくる】を読んで、こちらも読んでみようと思い、手にした本。 さらさら~っと、読めて楽しいですが、前作の方が好みかなぁ。 しんどいとき、ちょっと元気になれる言葉。 息を吸ってください。 今度は吐いてください。 きみは今、生きています。 うん、これ以上の励ましはないかも…
4投稿日: 2018.09.24
powered by ブクログ面白くなくはないんだけれど、色んな事が小出しで中途半端な感じ 続編ありきな気がするけど、これ一冊だけで読み応えが有るのが基本じゃないかと・・・。
0投稿日: 2018.09.13
powered by ブクログコンビニ店員の修司は、同僚拓から短期アルバイトに誘われた。 会社の名前はヒーローズ(株)、公式ホームページにある職種にはヒーロー制作の文字。 何とも胡散臭いものではあるが、修司はその会社の扉を叩いた。 主人公を含め幾人かの登場人物に、暗い過去があります。 修司の冤罪事件はホントにきつい。 そこから人生が変わってしまうということ、実際にも多数起こっていることなのでしょう。 彼らがそれを乗り越える姿に元気をもらいました。 成功への近道は遠回りをすること。 誰にもいる心のヒーロー、そして、誰もが誰かのヒーローになれる。 いいお話でした。
4投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログヒーローズ(株)は誰かをヒーローにするお手伝いをする会社です。大きなヒーローになれなくても、少し意識を変える事で誰でもヒーローになれます。この本は一気に読める本ですが、心に響く言葉がたくさんあります。「人は考えることを放棄した瞬間、人間じゃなくなるんスよ」周りに合わせて自分の考えを止める事も多い毎日を送っていた私にはこの言葉は刺さりました。人生のうちで私も誰かのヒーローになりたいなと思いました。続編もあるので、楽しみです!!
2投稿日: 2018.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
諦めるにはまだ早い、人生捨てたもんじゃない、と思わせてくれる物語。 様々な分野のプロ集団が集まって「ヒーロー」を作り上げる会社ヒーローズ(株)に入社した修司。 かつて人生に躓き絶望した彼は人生を休んでいた。 そんな彼は「ヒーロー」になるべく奮闘している人達を陰ながら支えることで、自分も生きる力を取り戻していく。 とかく人との関わりを煩わしく思ったり、右に倣えと人の言動に流されがちな世の中。 「なーんも面白味のない人生やったなあ」と呟く祖父に、今の修司なら堂々と応えることができる。 日頃、人間関係等でストレスを抱える私達にもエールをくれる爽やかな物語だった。
2投稿日: 2017.11.17
powered by ブクログ北川恵海さん「ヒーローズ(株)!!!」読了。とても読みやすい心暖まるライトノベル。ある日「ヒーローはキミだ!」と胡散臭いバイトを紹介されたことが、きっかけに個性的な社員と仕事をこなすのだが。。いやー、元気もらいました。最初は誰かのヒーローになる物語なのかと思っていたら違ってました。漫画家、女優、スタイリスト、じいちゃん、登場人物は違うけれど、みんな良い話でした。若干、まとまり過ぎてる感はありましたが、読んでて楽しかったです。元気がほしい人に特にオススメ。是非♪
2投稿日: 2017.11.16
powered by ブクログ「本当にこんな会社があったら良いなぁ」 と思ってしまった。 出てくるキャラクターもみんな愛されキャラで、ストーリーも面白い。 尚且つ読みやすいしでとても満足な作品だった。 これも映画とかになりそうな予感
2投稿日: 2017.10.14
powered by ブクログ自分にとってのヒーローは誰だろう、そして、自分は誰かのヒーローなのだろうか。 本作は、ヒーローを下支えする会社の社員の物語、という設定。ヒーローと言っても戦隊ものではなく、人気漫画家や女優といった、現代社会の中で人々の憧れとなる人だ。 誰かのために尽くそうとするこの社員たちは、誰もが厳しい過去を抱え、それ故かとても優しい。それは正直フィクションに過ぎると思うが、物語の中でくらいそういう暖かさに触れるのも良いのかも。 誰もが誰かのヒーローであるのかも、というのは、人生を豊かなものにしてくれるかもしれない。
1投稿日: 2017.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ちょっと今から仕事やめてくる」が予想以上に良かった。映画化されて、2・3作目の「ヒーローズ」ものと共に書店で派手に宣伝されている。2作目以降も読むかどうか迷って、手に取ってみたりしていたが、あまのじゃくゆえに売れている本を素直に買えない。 それでも、この本を買ったのは、冒頭の、 「なーんの面白味もない人生やったなー」 というじいちゃんの言葉に惹かれたからである。北川さんはこういう簡潔だけどキャッチ―な言葉を扱うのが上手い。そして、ライトノベルだけども、ちゃんと?人生観みたいなのを入れてくる。 「天才とは努力をする秀才のことである」 「成功への唯一の近道は、遠回りをすることです」 作者ご本人があとがきで、ライトノベルの定義を書いている。 「わたしにとってライトノベルとは『とにかく楽しいもの』です」、「ライトノベルは特に『楽しさ』に特化したものなのではないのかな、と思っています。そう、まさに漫画を文字にしたような。なんでもありで、少々非現実的で、でも何だか楽しい」。 長い引用ですみません。。。北川恵海さんの小説は、「ちょっと今から仕事やめてくる」につづいて2作目。このヒーローズ(株)!!!は確かにライトノベルとして満点と言ってもいい佳作です。楽しさの要素は、人によっても、作品によっても違うと思いますが、「登場人物がみんないい人」で、「ハッピーエンド」で、「人間に対する愛にあふれてる」作品という、私が求める条件を満たしています。情景描写が少なくてちょっと物足りなさを感じたり、道野辺さんの言葉(彼がいい言葉を吐く役割を一手に担っています)が出来すぎていたり。でも、この人生に対する楽天的な肯定感は、嫌味じゃなくて、むしろ清々しくていいです。これぞ「ラノベ」です。続編?を早く読みたい。
1投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログ一言で面白かった。 非常に人間の温かさを感じることができる話だった。 最近は暗い話を読むことが多かったのでほっこりした。 大事な人のために頑張ろうと前向きな気持ちになれた。
1投稿日: 2017.05.21
powered by ブクログ『ちょっと今から仕事やめてくる』でデビューした北川恵海さんの2作目。ライトノベルという分野にこだわった、漫画がそのまま小説になったような、とにかく楽しい作品。 仕事を辞め、コンビニでフリーターとして働く修司は、バイトの同僚から「ヒーローはキミだ!」という求人広告を見せられ、人が足りないから手伝ってほしいという誘いと、もっと割のいいバイトを見つけるため、その会社を訪問する。 その会社は、「ヒーローズ㈱」という会社で、ヒーローを生み出すため、バックアップやマネジメントを手伝うことを生業としていた。 仕事を進めるうちに、人と関わっていくこと、同僚や上司の姿から、仕事にやりがいを感じるようになる。ストレスに耐え、きつさや人間関係のしがらみを我慢して、給与を得るという、これまでの仕事感を大きく変えていく。 人は自分の人生の主人公であると共に、他人の人生の脇役である。その脇役の演じ方は、自分で決められる。人生の中で、どんな形で登場し、どんな言葉を発し、どんな影響を与えるのか。意識せずとも、その人がヒーローとして一花咲かせるような脇役を演じることもある。 また本中に、人と直接関わらずとも、ものを作り、そのものが多くの人の手にわたることで、多くの人と関わるというようなことも書いてあった。例えば、缶コーヒーひとつ飲むにしても、その製作や販売に関わった多くの人たちのおかげで、今こうして冷えた手元を暖め、ホッとすることができる。自分達が普段何気なく使ったり、食べたりしているものは、全てに誰かが関与していて、その人たちのおかげで、いろんな恩恵が受けられている。関わった人みんなに「ありがとう」という気持ちをもとうと改めて感じた。 そして、個人的には本文もおもしろかったけど、あとがきがよかった。 一番身近な人である家族のヒーローでいられるよう、できるだけ関わっていられる時間をつくり、常に見守り、よき夫、かっこいい父親でありたい。そして、自分が子どものときにヒーローとして身近にいてくれた両親とも、いい時間を過ごしていきたい。
0投稿日: 2017.05.13
powered by ブクログこんなうまくいくはずはないけど、縁の下の力持ちは嫌いじゃない。 まあ、ライトノベルのくくりのようなのでこんなもんでしょう。
0投稿日: 2017.03.06
powered by ブクログちょっと今から仕事やめてくる の第2弾。読みやすく引き込まれて、良い言葉が溢れていて納得させられる、そんな感じ。 本好きじゃない人でも簡単に読めるでしょう。お勧めします。
1投稿日: 2017.02.07
powered by ブクログ痴漢と間違われ退職に追い込まれた元銀行員が、 アルバイト先のコンビニで、同僚から紹介されたアルバイト先が、ヒーローズ(株)。 ヒーローズ(株)は、その名のとおり、依頼人が ヒーローになるための、お手伝いをする会社です。 行き詰った漫画家や、女優の役作りのために奔走します。 ヒーローズの社員も、依頼人も、 クセはあるけど、すっごくいいやつらです。 皆、それぞれ心に傷を抱えており、 それが依頼人を助けようとする原動力となっている感じです。 テレビドラマにありがちなストーリーですが、 読んだ後、さわやかな気分になりますよ。 数時間で軽く読むことができる作品です。 おすすめです。
1投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログ読みやすい作品で、かつ、スッキリと前向きな気持ちになる読後感である。ヒーローの話であるが、最初はイマイチ内容が把握できなかったが、読み進めていく事にコンビニやヒーロー関連の会社の人々、それらに関連する人々のキャラもしっかりと表現されていて、気持ちを入れ替えようと思った内容、才能とは一体何か、人生を送る上で今まで気付かなかった大切なものを感じるなど、あっさりとしているが、深みのあるものだった。誰かのヒーローになれるだろうか、大きなものでなく、小さな身近なものでもなれる可能性があると感じた。
0投稿日: 2016.11.27
powered by ブクログ楽しかった。 勇気が持てた。 著者があとがきでライトノベルとは 楽しめる本、楽しむための本だと結論づけてますが、 同意見です(*´∀`) 色んな人やものに見えないところで 多くの人が関わっていて それで作られているのだなぁと思いました。
0投稿日: 2016.11.04
powered by ブクログ何の面白みのない人生やったなあ というおじいちゃんの言葉に影響された主人公。 自分の人生とは、仕事とは、信じるとはなどいろいろ考えたと共に、明日から頑張ろうとなった本。
1投稿日: 2016.11.04
powered by ブクログ前作の「ちょっと今から仕事を辞めてくる」がいい作品だったので期待していたけどいまひとつ…。登場人物の話が中途半端な気がした。主人公の話よりミヤビのストーリーと人物の方が面白かった。
0投稿日: 2016.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北川恵海の2作目。バイトの後輩の代わりに仕事を手伝いにいったらそこは「ヒーローズ(株)」といった不思議な会社だった。業務内容としては、依頼者をヒーローにするために会社としてバックアップする業務。 前作でも感じたさくしゃの優しさを感じる文章だ。おそらくこの作者は題名なんかどうでもよく、伝えたいことがこうだからこういうストーリーにしようかってなってる気がする。メッセージ性が強い物語は好きなのでこのスタンスでどんどん書いていって欲しい。
0投稿日: 2016.10.10
powered by ブクログとある理由で会社を辞め、アルバイト暮らしをする26才の修司は、バイト仲間から頼まれて「ヒーローズ株式会社」のバイトをすることに。「依頼者をヒーローにする」仕事。読み始めは「なにこれ?」と思ってたのですが、読んでみるとなかなか一筋縄ではいかない仕事でした。理不尽に生活の全てを奪われた経験を持つ修司が周りの人の導きでヒーローになり、その修司もまた、誰かのヒーローとなり…読み終えて気付くと、仕事としては難しく感じても、街の至る所にヒーローが潜んでいるのがおもしろかった。前作よりこちらの方が好みです。
1投稿日: 2016.09.23
powered by ブクログ主人公の過去のトラウマや周辺人物のなぞが気になり、面白くてあっという間に読み終えた。 人は、考えるのを放棄して周りに流されやすい生き物である一方、特別な才能がなくても周囲の人に影響をあたえることができるのだと感じた。 「ヒーローズ」のように様々な手段で、いろんな人を喜ばせられる会社っていいなぁと感じた。
1投稿日: 2016.08.24
powered by ブクログ2016/7/3 楽しかった!! 著者のあとがきに「ライトノベルとはとにかく楽しいもの」とあって、その通りの作品だなぁと。 ヒーローを創り出す会社、ヒーローズ株式会社。 ヒーローってなりたい。特別な才能がほしい。唯一無二の存在になりたい。みんな願ったことがあるんじゃないかな。 たのしく心もあったまった。
1投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作でデビュー作の「ちょっと今から仕事やめてくる」が40万部突破の大ヒットとなった北川恵海さんの2作目は、世間で注目を浴びる売れっ子漫画家や人気上優を裏から支えるヒーローズ(株)の働く人たちにスポットライトを当てた作品です。 前作では、ブラックな職場から脱出するというテーマで書かれており、今作では無色透明で平凡な人が少しずつ変化していくストーリーです。 前作同様にお仕事小説であり、前作と同様に多くの人が共感出来る要素がある作品となっています。 最後のあとがきを読めばわかりますが、大ヒットした後の作品ということで2作目を作る上でかなり悩まれたようです。そうした新人作家の心も感じ取れる作品で、前作の「ちょっと今から仕事やめてくる」とセットでこの『ヒーローズ(株)!!!』は読んでいただきたいです。
3投稿日: 2016.05.30
powered by ブクログ人間は考えることを放棄した瞬間、 人間ではなくなる。 成功への道を考える。 雄いつの近道は、遠回りをすることだと 誰かが言う。
1投稿日: 2016.05.16
powered by ブクログ前作、「ちょっと今から仕事やめてくる」に続く第2作。主人公の転職先は、ヒーロー育成会社!?破天荒なバラエティ系かと思いきや、グッと心を掴まれるものがあります。自分の人生を、1度振り返るきっかけをくれる作品。
1投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログとても読みやすかった。 ライトノベルだけあってほとんど頭を使うこと無く本当に時間潰しとして読めたので、暇潰しには良かった。物語に大きな起伏が無かったので読みごたえは無かったが、それなりに楽しめた。 ヒーローを作る会社で働く主人公の成長の話だったが、ヒーローを作るとと言うのは、その人にとってのヒーローに自分がなるということなのでは無いかと思った。 別に自分は誰かのヒーローになりたいわけでは無いが、一生懸命自分を磨いて誰かに認めて貰いたいという気持ちにはなった。 きっと誰しもが誰かに認めて貰いたいという欲求があって、その事をこの作品ヒーローという言葉で置き換えていると思う。そう考えれば作者の思う通りに心を動かされた気がして少し悔しい。(笑)
0投稿日: 2016.05.11
powered by ブクログひとに絶望してひとに救われる。 人生観や仕事観はひとそれぞれ。 そんな感想でした。 成功への一番の近道は遠回りすること。分かっていることだけど、分かっていなかった。 世の中に必要とされるなら、どんなことだって自信と誇りを持つことは大切。怒られても、迷っても自分の仕事で世界は回っているのだから。
0投稿日: 2016.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の、 「ちょっと今から仕事やめてくる」からのご縁で、 新刊が出てたんでGET! なにしろ、 うちは、 適当で大袈裟で我儘で無責任なファンなんで! って、 ヒーローズ? ヒーローアカデミアしかり、 ヒーローが流行ってるのか?! と、 思いつつ読んでみたら・・・。 つか、 ヒーローの定義とは?! まぁ、 修司君のそれ、 トラウマになるはな。 仕事だけではなくバスもかい?! と、 現在はコンビニ店員やってる修司君は、 と、 あるきっかけでヒーロー(?)のバイトをする! 尾田栄一郎さんではなく、 東條先生のお守りのお仕事な! でも、 そこで結果を出したんでしょうね。 ゆえに、 ヒーローズに就職できました。 で、 綾瀬はるかじゃなくて、 多咲真生と関わる仕事なんかもしちゃってうらやましいわな! サブキャラ? ミヤビに道野辺さんが良い味だしてる! つか、 ミヤビさんの年齢が凄いな! つか、 一瞬、 ミヤビさんが主人公かと思いましたよ。 道野辺さんの前職が凄い! 執事じゃなかった! セバスチャンじゃないのかと思いましたが、 反対でしたね。 宇井さんに通じるものを感じた笑 修司君、 最後の方でおじいちゃんと向かい合うのですが、 おじいいちゃん、 できるな! つか、 こういう人になりたいわ! 最初は、 かなり残念な人かと思っていましたが、 残念なのは修司君な! お仕事小説というより、 最後は、 人情ものか?! つか、 金髪ツンツンとも、 最後の方で再会するのですが、 やっぱり、「 なんでも話してみないとわかりませんよね。 コミュニケーション大事! あなたにとってのヒーローって? あなたはヒーローになれてる? あえて言うけど、 ヒーローって仕事ですか? それとも、 生き方ですか? まんま、 アイドルなんかはヒーローかもね。 でも、 警察官なんて生き物もヒーローかもね? じゃ、 ヤクザは? 占い師は? コンビニ店員は? 職業なんですかね? 生き方なんですかね? この小説、 ライトノベルなんだそうですけど、 ライトだからって、 軽くみないで、 ちゃんと読んで、 ちゃんと感じて、 ちゃんと考えるためのソースとしてとらえれば、 ちゃんと、 570円+税の元はしっかりとれる内容になっております! なんか、 今読むのないなぁ。。。 と、 思っていたら北川恵海さんの本、オススメいたしますよ! 次も、 お仕事小説かしら?! 楽しみにしてるので早く出してくださいな!
1投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログえっ、そんな会社があるのか!? ま、そんなことはどうでも良い。 筋を通して誰かを応援すること、それに応える誰かがいて、その誰かが、多くの人の支えになること。 これは素晴らしい循環であると思う。 実は、世の中そのように回っているが、所々ぎくしゃくしている。 でも、この小説の中では、誰かを応援、支え特殊な仕事として成り立っている。なんか、面白いスパイのような感じ。 仕事って、そんなモノかもしれない。というか、そうあるべきなのかもしれない。 著者の出身地が、私の出身地と同じことを、前作の時は気にしなかったのですが、今作で気づくことが出来ました。何か、親近感わくなあ。
2投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログ【『ちょっと今から仕事やめてくる』著者による、読んだ後は元気になれる人生応援ストーリー第2弾】 「なーんの面白味もない人生やったなあ」――病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ!』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。しぶしぶ指定された場所へ向かうとあったのは、今にも崩れ落ちそうな雑居ビル。そこの会社にいたのは、初老の紳士、ホストのようなチャラ男、そしてよくわからない話をする恰幅の良い社長。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家の“お守り”? 読んだ後はきっと元気になれる、著者会心の人生応援ストーリー第2弾!
2投稿日: 2016.04.18
