Reader Store
認知症の家族を支える ケアと薬の「最適化」が症状を改善する
認知症の家族を支える ケアと薬の「最適化」が症状を改善する
高瀬義昌/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1件)
4.0
0
1
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    薬の最適化、ケアの最適化、マネジメント力が三本柱となり、認知症の家族を支える。 認知症を語る上で近年見かけることが増えた「希望」。 医師である著者は、「これをやっておくといいですよ」等のポジティブな表現を心掛けているという。 介護職にも通じることだけど、そのためには引き出しを増やす必要があるわけで。 さて、著者の専門である薬の最適化についてだけど、6種類以上で多剤併用とされる。バーチカル式の手帳のように家族がログをとり、薬の効果と副作用を検証。減薬することで年間20万円以上も薬剤代が節約できた事例もあるそうです。

    0
    投稿日: 2017.07.13