
認知症の家族を支える ケアと薬の「最適化」が症状を改善する
高瀬義昌/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ薬の最適化、ケアの最適化、マネジメント力が三本柱となり、認知症の家族を支える。 認知症を語る上で近年見かけることが増えた「希望」。 医師である著者は、「これをやっておくといいですよ」等のポジティブな表現を心掛けているという。 介護職にも通じることだけど、そのためには引き出しを増やす必要があるわけで。 さて、著者の専門である薬の最適化についてだけど、6種類以上で多剤併用とされる。バーチカル式の手帳のように家族がログをとり、薬の効果と副作用を検証。減薬することで年間20万円以上も薬剤代が節約できた事例もあるそうです。
0投稿日: 2017.07.13
