
総合評価
(5件)| 1 | ||
| 4 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ文豪・シェイクスピア。 『ロミオとジュリエット』、『ハムレット』、『ヴェニスの商人』などなど、あまりに有名な作品の数々。 しかし、田舎の無学の青年が、なぜ当時の劇作家の頂点に上り詰めたのか? 未だに、大きな謎とされている。 実は、シェイクスピアとは、ひとりの個人ではなく、7人のグループ名であったのではないか? ランス・カーターやワース・ヒューズなど、様々な才能を持つ7人の人物たち。 大胆な仮説ですか、ワクワクするストーリー運びです。 第2巻が楽しみです。
3投稿日: 2019.10.14
powered by ブクログここから第二部って言うか、続編っていうか、掲載マンガ誌が変わったようね。 https://www.freeml.com/bl/12798349/953737/
0投稿日: 2019.02.02素晴らしい……
子供の頃にシェイクスピアを何冊か読んだことがあったのだが、さっぱりだった。これなら難解ではあったが、ドストエフスキーやヘミングウェイのほうが、よほど心に訴えかけるものがあると思った。 しかし、この作品の登場人物 中国人のリーの口から発せられるシェイクスピアのセリフの、なんと美しいことか。 子供ゆえに理解できなかったのか、それとも私には生まれつき感受性が乏しかったのか? 今読む返せば、あの時に得られなかった感動を、私も得ることができるだろうか? この作品はシェイクスピアの最良の解説本だと思うし、それを抜きにしても、深みとエンターテイメント性を備えた良作である。 中国人少女リーが生み出す台詞の数々を、登場人物たちが、それぞれ口にして、その美しい響きを味わう様が随所に見られるように、文学は言葉を味わい楽しむものだと個人的に思っている。 その為、表現手段が文字しかないのに日本語がおかしいラノベなどは、商品として成り立っていないと感じる。アイデアは認めるから、文章はプロが書き直してくれ。てか、編集者はチェックしてんのか?と日々イライラしている。 その点、この作品はマンガとしても面白く、文章も楽しめる、なかなか得がたい魅力に溢れている。 シェイクスピアに興味のない方でも、十分に楽しめるのではないだろうか。
1投稿日: 2018.04.17
powered by ブクログ読了。終わりぐらいにベニスの商人の話がでてきた。夏ごろに見た高校生の演劇を思いだし、2巻も買うと決めた。
0投稿日: 2017.12.23
powered by ブクログ第二部開幕。 謎めいたシェイクスピアという人物の真実に迫る物語。でしたが、個人の名前でなくユニット名という形でそこは解決するらしいです。なにしろタイトルの7人が揃ってしまったので。 今後は、ユニット・シェイクスピアの成り上がりストーリーになっていくのでしょう。ユニットの活動期間が短いのは、内紛でしょうかね。 イケイケの成り上がり期と、ドロドロの内紛期が読めるのだと思います。
0投稿日: 2017.04.25
