
総合評価
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powered by ブクログ茉平さんとの最終決戦。恭也がプレゼンに遅れているのは何か理由があるんだと思っていたが、貫之父への出資の相談、茉平さんが変わってしまった大きなきっかけとなる過去の話を父の忠広へ聞きに行っていたなど、かなりの行動力。 でもそこまで根回しをしないと、どんなアイデアを持って行っても、茉平さんは首を縦には振ってくれなかった。 恭也は最終的にはエンタメの世界に戻り、シノアキと結ばれてハッピーエンド。スピンオフでは河瀬川ルートだから、ナナコが報われるルートも見たかった。
9投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほぼエピローグのような巻だからこそ こういうエンディングになったんだねぇ って感嘆します 著者欄にあったコメントの 何を持って「きれい」に終わるっていうのかは難しいけど 終わりのマークがつけられた物語は きれいに終わっているんですよ 誰かが作ってくれた世界で 楽しみながら その世界で描かれていない世界を 想像させる余地を残しつつ 物語としてのエンディング いくらでも作れる中で ここで終わりにする 最初に決めていた形なのか 描かれる中で出来上がった形なのか 受け取る側だけでは分かりませんが そこを想像するのも 本を読む楽しさだと思います
0投稿日: 2023.11.14
powered by ブクログ完結巻なので基本構造は割愛。 のβ版などの試みも新しかったシリーズが完結。 序盤こそ、ピンチがあって機転があって面白く読めたけれど、だんだんピンチも減り機転も目新しく感じなくなっていった印象。 キャラが立って、先回りしてピンチを潰して言ってしまった結果なのかも知れないが。 総ての謎が回収されたらしいが個人的には、このタイムリープの意味からよく解らなかった。 もっと各々暴走してぶっ飛んだピンチを纏め上げる話になって欲しかった。 全部整理して、この作品そのものがリメイクされたら凄そうではある…。
0投稿日: 2023.06.25
