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ぼくたちのリメイク 3 共通ルート終了のお知らせ
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木緒なち、えれっと/KADOKAWA
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総合評価

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    貫之の夢を叶えるためにしたことが結果的にその夢を潰してしまったというのがなんとも皮肉。 貫之の邪魔を何度もしたさゆりにはイラっとさせられたときもあったけど、ちゃんと貫之の幸せを考えているところで少しだけ見直した。

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    投稿日: 2023.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大事な友人を助けたいだけだった。 ただそれだけだったのに、結局自分の行動の影響でその友達は夢を諦めてしまった。 そして友人は未来で憧れてたクリエイターの一人だったというのは本当に重い とにかく学費の為にお金が必要で、稼ぐために出すゲームの納期のため妥協を重ねるというのはまだ学生の貫之らには理性ではわかっても感情で納得出来るものではない。 そもそも大人だってその辺の妥協を受け入れられるかどうかは個人差があるし 妥協出来る恭也と妥協出来なかった貫之(達) 作者が書きたかった展開なのはあとがきをみてわかったが、辛かったねこの齟齬は

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    投稿日: 2022.11.21
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    そんな無茶なと思ったが、そもそもタイムスリップしているのだから、なんでもありかと思い直した。何が正解なんだろうか、正解なんてないのかも。とりあえず続き読もうっと。

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    投稿日: 2021.09.12
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    バカじゃないの。 自分のした失敗を、折角やり直せた失敗を、何故繰り返そうとする。 それしかやり方を知らないからか。 そのやり方で進んだ会社がどうなったか自分が一番知っているだろうに。 一番してはならないことをしていることに何故気づかない。 あなたが一番大人なのに。 周りの誰もが気づいていることを。 大人だからか。 嫌な大人。 何をやり直したの、あなたは。 そう思う。 何でもやり直せるライトノベルで、何もやり直せなかった人間を書いた、ということね。 そしてリメイクへ、か。

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    投稿日: 2020.07.06