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ぼくたちのリメイク 十年前に戻ってクリエイターになろう!【電子特典付き】
ぼくたちのリメイク 十年前に戻ってクリエイターになろう!【電子特典付き】
木緒なち、えれっと/KADOKAWA
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総合評価

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    自分が主人公とちょうど同年代で、同じような時代背景で、何者かになろうともがきながら大学生活を過ごした身として、めちゃめちゃ感情移入できたし、キャラクターも魅力的でダレずに読むことができた。面白いし、「好き」です。続きが気になる。

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    投稿日: 2024.01.12
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    製作は責任が全部のしかかってくるから大変な仕事なんだなと思った。 プロでも100枚撮って、実際に使われるのは5〜6枚…。漫画家で1000枚描いても使われるのは300枚というエピソードを昔習ったのを思い出して、こういった業界の大変さを知った。 桐生先輩のスイッチが入るところはカッコよかった。

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    投稿日: 2022.03.08
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    勤めている会社が倒産してしまい、失意にくれていたとき突如十年前にタイムリープしてしまう。大学生活から人生をやりなおしていく話。未来の知識をいかして楽にTUEEEする、という感じではない。10年後の冴えない暮らしを変えるべく全力で立ち向かっていくというのが主人公のスタンスなので好感がもてる。後半にかけてトラブルに見舞われながらも、作品の完成を目指していくシーンが熱い。

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    投稿日: 2021.10.11
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    面白かった。設定が絶妙。登場人物もクリエーターらしくてgood 。10年前の世界で主人公がどのように生きていくか、続きも楽しみ。

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    投稿日: 2020.08.13
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    死んだ気になって、というけど、本当に死んだ経験がある人はいないから、文字通り「気になる」ことしかできない。 タイムスリップで人生やり直す物語の「無双」は、往々にしてその「死んだ気になる」ことを本気でやれるかどうかということのような気がする。 特にこの物語は、元の人生で得た知識は役に立っているけど、いわゆる「チート」という感じでもない。本気でやり直せるかどうかがメインテーマになっているように思う。 そして、人の本気は周りに影響を与え、伝染する。 元の世界の彼らが、彼と会っていない彼らなのか、それとも、そこにもう一人の彼がいるのかはわからないが、彼の本気が彼らの才能を引き出していることは間違いないのだろう。 お色気要素が蛇足と感じてしまうのが、この物語の欠点かもしれない。 そして、2006年からの10年間というのは、ニコニコ動画とか、直接この物語の内容に関わるようなこともあるのだけど、何よりも東日本大震災のことを考えてしまう。

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    投稿日: 2019.10.05