
総合評価
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powered by ブクログ累計発行部数450万冊の大人気作!アニメ化やドラマ化もされています。続編の「もやしもん+」もあります!
0投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ菌が見える主人公が農大に入り、キャンパスライフを送っていくというお話。 菌というとっつきにくいものをキャラクター化して、分かりやすくキャッチーなものにしているところが秀逸。
1投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ農大に通う、菌を目で見ることができる主人公を中心に展開される物語。 私たちの生活に身近な物事と菌との関係性がわかりやすく、勉強にもなります。 可愛らしい菌のキャラクターは、ほのぼのした世界観にとてもマッチしていて、心が癒されます。 アニメ版、ドラマ版もあるので気になる方は是非どうぞ!
0投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログ主人公は菌が見える特殊能力を持っていて、農大ぎ舞台です。見えている菌がかわいいです(*´∀`*) 発行や菌の説明になると少し難しいというか、情報量が多くて読み終えると少し疲れます。というか疲れている時に読むと眠くなりました(笑) 特殊能力を持っているけれど、主人公が一番所謂普通の感覚を持っていると思います。
0投稿日: 2023.07.05
powered by ブクログこれ,面白いマンガです。まわり中の菌が見えてしまう直保という男の子が主人公。菌の名前がたくさんでてきて,わけわかんないけれども,もしかすると,知らないうちに覚えてしまうかも…なんて気もする。その直保が,農業大学に入学するところから物語は始まる。最初から,世界中の変な発酵食品が出てきて,それだけで興味がそそられる。 こんな細菌たちが,目に見えるって設定は面白い。除菌をしたくなってくる人もいるだろうけれども,除菌なんてムダだなと思う人もいるかも。 さて,本書を手に取ったのは,NPO法人「えがおつなげて」の方の講演をうかがう機会があってのことである。いきなり13巻まで手に入れたのだけれども,これからも楽しみ。 第1巻からは,大学の先生(樹慶蔵)の次の言葉を転載しておこう。農業大学で学ぶ意義が書かれている。これは,本書を手に取って楽しむ意義でもある。 「農学は生物の全てを学ぶ学問だ。農という人の営みに限定された物を学ぶだけではない。はるか太古から微生物や自然が営み創り出して来た物や現象を学び乍ら,未だ我々が定義すら出来ない新たな物を発見していく事も農学の使命なんだ。つまり,農学は太古と未来をつなぐ至高の学問と言ってもいい。」(,や。は補いました。) どうです。ふかーいマンガでしょ。
0投稿日: 2021.04.27
powered by ブクログ菌が見えるもやし農家の主人公ただやすが農大進学して教授もろもろに巻き込まれていくおはなし。 酒屋の息子蛍はただやすのいとこ?しんせき? 酒蔵をヒオチ菌にやられてそのリベンジを果たそうとしている。 主人公は日本酒醸造時に使用する麹菌、オリゼーとよく一緒にいる。 菌をキャラクターと面白いストーリーで学べます。
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第1話 入学 第2話 能力 第3話 ヒオチ 第4話 先輩 第5話 夜 第6話 2日目 第7話 オリエンテーション 第8話 除菌 第9話 かもすぞ 第10話 はる 第11話 たたかう善玉菌 おまけ
0投稿日: 2020.07.23
powered by ブクログ気になっててやっと読み始めた! 菌が可愛い、、、。あんなふうに見えたらなぁって思っちゃう 早く全巻読みたい(^-^)♡
1投稿日: 2020.07.12
powered by ブクログ登場人物のキャラクタもさることながら、菌がかわいい。 ライノウィルスも可愛いな。あんまり出会いたくないけど。 菌や発酵食品について無駄な知識が満載で非常に良いです。
0投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログ昔、図書館で借りて読んでいた。何か懐かしくなったので自分でも買ったので読み返し。 今読んでもすごい漫画だなと思う。
0投稿日: 2019.09.15
powered by ブクログ主人公は「菌が見える」男子大学生。といっても、顕微鏡で見るような菌ではなく、限りなくマンガな菌描写がたまらなく可愛いのです。舞台は、明らかに世田谷にある農大がモデル。…なんだけど、実態こんなじゃないよね??(笑)というぼろ校舎での密造酒(しかもタンクで腐造)、「春祭」といった数々の出来事が日常なんだけど非日常で笑える。醸造系教授のマニアックな話もマンガの領域を超えている。シュールストレミングを日本へ持ち込むし、アザラシ腐らすし(笑)さて、今後はどんな展開になっていくのか?菌が見える男子の未来は?とはいえ、まあどこまでもコメディだと思ってはいるのですが。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ空気中に漂う細菌がキャラクター達のように、目に見えちゃう主人公の農大学の生活。 細菌の働き、薀蓄。 発酵マニアなキャラ立した大学生や教授によりおかしく、意外と発酵なども学べてしまう。 しかし、こんなに常に菌が見えたら相当生きづらいだろうに、主人公は子供のころからのことなのであまり気にしていなさそう。 女の人と男の書き分けが微妙で、観間違えたりしてしまったので、もう少し髪型などで工夫して書き分けして欲しいと思った。
0投稿日: 2018.08.18Fermentation is the Japanese culture.
This song is that fungi, viruses and fewer run around in confusion at the cow college. Sachi Nakayam is nothing beats.
0投稿日: 2017.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い。 が、セリフ回しと絵柄が、ほんの少しおどろおどろしい。農大?(菌類)マンガ。 「銀の匙」の方はさほどおどろおどろしさを感じなかったが……。 そうか、汚部屋描写の違いかぁ…。
0投稿日: 2016.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
農大を舞台に、菌を見ることができる主人公が、活躍するでもなくいろんなできごとに巻き込まれていきます。 目に見えない菌の世界を今までにない見せ方で表現されているので、酒造りや体調不良に関わるような菌の話が非常に身近に感じられるようになりました。 農や食に興味のある方にはとてもオススメです。
0投稿日: 2016.08.29
powered by ブクログ全11巻 学ぶこととは何か考えさせられる作品。中学や高校の頃に出会えていたなら人生が変わっていたと思う、きっと。もっと続いて欲しかった。
0投稿日: 2016.07.06
powered by ブクログ説明が詳しすぎるところは端折ったりしちゃいましたが、こういうウンチクストーリーは好みです。新しいことを知る楽しさを感じました。菌が可愛いです。シリーズ読んでいこう、と思えました。
0投稿日: 2015.10.13
powered by ブクログ日頃見えていなかった部分も含めて、 みんなが息づく世界に、改めて感謝したくなる一冊。 グルメ本としても。
0投稿日: 2015.08.02
powered by ブクログ設定が衝撃的で、絶対面白いと思って読みました。 菌関係の話は面白いですが、キャラの性格が現実離れした人ばかり…。読者を置いて行きがち。基本うんちくだらけのマンガで、上から目線のうんちく語りキャラ達がなんとなくめんどくさい。偉そうな割に、内容は間違ってる事が多い。 菌しか出てこない話が時々あり、それに癒されます。 絵があまり上手くないです。アニメの方が絵が上手く、話も暴走してなくて、原作より面白かったかも。 余談ですが私も生物学専攻なので、菌は見えませんが、少しだけ'感じる'ようにはなりました。蓋開けとくと菌が入るなーとか、これ3日経ってるから菌増えてきてるだろうな、とか(笑) このマンガを読むと少し世界が変わるかもしれません。
2投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログ有名かな?何故か菌が見えるという大学生が主人公の奇想天外な設定の農業大学キャンパスライフ作品。 全13巻にて無事完結。 これまた好きな雰囲気なんで全巻所持してます。
1投稿日: 2015.06.06
powered by ブクログこの前見た11巻とは絵柄も違う気がする。毎朝ヨーグルトと納豆と漬け物を食べているから乳酸菌は摂取できているんだな。 さっき山田が来た。
0投稿日: 2015.05.21
powered by ブクログ無事完結! (物語の中の時間が)1年で終わってよかった。 余韻が残るような、後ろ髪引かれるような、みんなの今後について想像の余地が残る終わり方でよかった。
0投稿日: 2015.04.18
powered by ブクログ娘が面白いといっていたので買ってみました。 もやしもん単体では可愛いのですが、数が多くて 読んでいるうちに痒くなりそうで1巻で断念。 話も理系が苦手な私は入り込めなかったです。
0投稿日: 2014.12.15
powered by ブクログ酒が恋しくなる。菌が可愛い。沢木が可愛い。みんな可愛い。長谷川さんの恋を見守りたい。もっと続いてほしかった。もっと早く出会いたかった一冊。
0投稿日: 2014.11.08
powered by ブクログためになる漫画。可愛いキャラに凝った設定。必見! あらすじは菌が見える青年が農大に入学。教授、先輩、同級生との出会いを経て成長していくという農大キャンパスライフを描く。 菌が見える。というのはもう完璧にフィクションで主人公は菌がデフォルメされた可愛らしいキャラクターとして見えている。 菌。とは一般的な菌の事で、作品中の菌は拡大したものを作者がまんまデフォルメしている。 内容はストーリーパートと説明パートの大きく2つにわけられ、主人公達が活躍する通常のストーリーと菌やキャラクターが時に日本酒とはなんぞや。を説いたり、表皮常在菌にはこんな役割が?!などためになる知識を噛み砕いて説明するパートに分かれている。 ストーリーはギャグありシリアスあり笑いあり、恋愛あり、微笑ありと目まぐるしく展開されていく。 文字数が多く、単に漫画として読むのは非常に面倒に感じてしまうかもしれない。 しかし、ストーリーに菌の知識などをうまく載せているので楽しみながら勉強になる情報を仕入れる事ができる。 特に、酒については多々、話が挙がっているので酒好きにはぴったりのネタがごろごろ転がっている。 しかも、菌をキャラクター化する事で親近感も持たせており、そのキャラクターは子供たちの人気も獲得し、絵本にまでなった。 話も斬新で展開が全く読めないところも魅力の一つです。 好きなのは枠外のキャラクター説明と作者のつぶやき。意外とツボです。 そんな ためになる漫画。ぜひ、ご一読を!
3投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログ最終巻読了。感慨深いね~。長谷川さんとヒゲの今後がちょう気になる。気になる。 読み終わってみればお酒の話。農大って本当にこんな感じなのかな? 登場人物みんな個性があって好きだ。
0投稿日: 2014.08.05
powered by ブクログお友達からお借りして読みました。 全巻読み終わって、『この漫画に出会わせてくれて本当にありがとう!!』と、お友達に全力でお礼を言いたいです。 舞台は東京の農業大学。 最近は荒川さんの銀の匙とかで農業系のお話が話題を呼んでますが、こちらのお話は農業のもっともっと深い所のお話。 主人公は実家が「もやし屋」を営んでいる菌を肉眼で見ることが出来るという男の子。『菌が見える』って、そんな発想聞いたことないですよね。目からうろこ。しかしこの設定がまた面白いんです!! 空気中を漂う菌たち。私たちの体に無数にくっついている菌たち。菌って聞くとなんか嫌なイメージを持ってしまうんですが、この漫画を読むとガラリとイメージ変わります。 菌たちが可愛らしく描かれている、という点ももちろんありますけど、お話が進むにつれ菌たちがもたらす奇跡が本当に素敵なのです。 普通の漫画とは違って、ストーリーとは別に菌についての説明や菌を使った様々な発酵物に関する説明も盛り沢山です。きっと全部読めばそれだけで一気に雑学が増えます(笑) ただ全部読むのは結構大変…(笑) 1巻~13巻まで様々なシリーズが展開されていますが、どのシリーズも甲乙つけがたいほど面白い。 菌が見える主人公沢木の成長と、仲間たちのそれぞれの恋愛と。新しい仲間を加えて行われる未来と。全部がちゃんとまとまっていて、最終巻は最終巻に相応しいほどの良作。ここまでちゃんとまとまっているのもなかなかありません。 でもでも、この先ももっと読みたいってよくももちろんありますけどねー!! 何にしても、読んで損はありません!自信を持ってオススメします!一度読めば菌たちの虜になるはず!(笑)
2投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログ農大のリアリティと、 菌が見える主人公とそれに纏わる企みというファンタジーを、 くどくど説明されるマニアックな薀蓄が橋渡しをし、 不思議と繋がっていく。 本当はもっと、 もやし屋の話かと思っていたのだが、 これからなのかな? ずっと我慢に我慢を重ねていたが、 ついに買ってしまった・・・。
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログ菌が見える主人公が農大で活躍する!…というストーリーではなく、むしろあまり話さない。でも主人公目線というか細菌が話しかけてきたり、味噌、ワイン、ビール、日本酒、チーズなど「醸された」食品を味ではなく製法や歴史、文化の側面から深く掘り下げていく漫画です。 感想は、一冊読むのにめちゃ時間かかるやん! これは勉強だね。でも面白いよ。特にお酒好きな人には!
3投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログ11巻まで読了。 デフォルメした菌類を見ることができる主人公が、農業大学の面々と楽しい学園ライフを送る、という話。アニメ化もされているし、テレビドラマにもなったので、名前は有名。でも、今回読んでみてこういう話だったのか〜と驚いた。内容は、かなり学術的な話になっていて、菌類の話から発酵、酒造、農業の話まで多岐に渡って含蓄に富む。 ものすごく内容が深いのに特に原作者がいないのは、その分、編集者がサポートしているからだろうと思った。単行本で雑誌と帯にコメントなどが書かれている漫画は、編集者がかなり内容に関わっていると『マンガ夜話』で言われていたのを思い出す。でもストーリーの作り方や、解説が分かりやすいのは作者の力量があるからだなぁと。 そのためか、11巻読むまで普通の漫画の二倍から三倍くらいの時間が掛かった。私は料理マンガとかの説明シーンになると読み飛ばしがちなのだけれど、この漫画は、知識欲を程よく刺激してくれるのでついつい読んでしまう。菌類のデフォルメしたキャラが説明するという可愛さもあるし、樹教授の小さな文字も読むのにあまり苦にならなかった。女性のキャラクターが全員気持ちのいい性格をしているのも良いところ。 物語的には大学生活を描くことに主軸が置かれていて、個性的な登場人物が大暴れするという学園モノのフォーマットに忠実に作られている。そして、農業大学という専門性の高いところが舞台になっているので、高校が舞台の漫画よりもスケール感が大きいという魅力があると思う。イベントごとの大騒ぎぶりが尋常ではなく、私がいた大学はこんなんじゃなかったけれどな〜と思うものの、専門的な大学だったらこういう世界もアリなのかな〜と許容できる部分があった。『ああ、女神様』と学園の描き方は似ている。 11巻でようやく1年間が経過したという感じで、読むのに時間が掛かるのとあいまってボリューム感がとても大きい。このボリューム感が「充実した学園生活」の羨ましい感じを演出している。物語は酒造がメインになっていて、その他にもチーズや味噌といった発酵食品などが取り上げられている。大学で日本酒を醸造しようという縦線に、いろんなキャラクターの人間関係の横線が作られていくのも楽しかった。 個人的に好きなエピソードは8巻のビールとオクトーバーフェスタの回。ああいうビール祭りには私も参加してみたい! と思った。
5投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。そういえばホルヌッセンなんてあったっけ!O-157騒動の首謀者・長峰がここに^^;(お尻を手で拭いたのかーっ?!)それにしてもラクレット美味しそうです!!キビヤックやホンオフェは勘弁して欲しいけどこれは率先して食べたい!(ただし長峰抜きで)
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ読んだことはあるけど、この度、購入することになったので、じっくり読めました。 これは、最終のインパクトがすごかった。 菌が見えるという設定も面白いが、アザラシの発酵物を校内で生産し、内蔵物をすするという樹先生のキャラにも衝撃を受ける。 継続して読みたいコミックです。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
農大漫画にここまでハマるなんて! 展開のおもしろさはもちろん、個性的な登場人物、さりげないBL&百合要素(笑) 読んだだけでなんとなく菌について学べますw そして丁寧で細部まで描き込まれた繊細な絵柄がすごく好きです。 一冊おすすめの漫画を教えてと言われたら間違いなくこの作品を挙げます。 そのくらい大好きな作品です。
1投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ菌が見えちゃう主人公と研究室のみんな(と理系とは思えぬ顔面偏差値の高い女子)の ほのぼの農大ライフ~ 一巻読むのにやたら時間がかかってしまうのはなぜ~ 「かもすぞ。かもしてころすぞ」 月並みながら菌たちがかわいい。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ読んでいると何だか安心する漫画。 1巻読むのに平気で1時間かかったりするけど、面白いから読み飛ばすこと無く隅から隅まで読める。登場する女の子は可愛いけど顔がだいたい一緒だね笑
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ発酵食品にいろいろチャレンジしています。 なぜならおいしいから。 うんちく好きのオットから聞いた知識が、とてもおもしろくエピソードに入っているのがツボ。 主人公達のそれぞれのストーリーも面白い! 大人買いもできる今の私だが、大事に読みたいので1ヶ月に1冊ペースで買い足しては楽しんでいる。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ菌が肉眼で見える青年、沢木直保が農大で送るキャンパスライフ。 菌を目で見ることができるというトンデモ設定を元に、微生物学的なアプローチが面白い。 内容的にはかなり学問的な深みに突っ込んでいるが、個性的で魅力のあるキャラクターが活躍することで極めて漫画的に面白い内容になっている。 食品科で応用微生物学を学んだ身としては、菌の活動が馴染み深くもあり、興味深くもあり。 コウジカビや乳酸菌を、シンプルで可愛らしい図柄のキャラクターで描いたその発想に脱帽です。
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログ内田樹先生お薦めのマンガの1つ。 お薦めどおりのおもしろさ。 画のタッチもストーリーも自分にピッタリ。 いいマンガにまた出逢えた。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ私を日本酒に導いたきっかけになった。菌をキャラクター化する独特な手法で、菌への敷居を革命的に下げた作品。ストーリーなどは二の次にして、枠外などにある説明書きや、「樹先生」による酵母の解説が非常に興味深い。とても勉強になるシリーズ。
0投稿日: 2013.03.14
powered by ブクログ「読んだら絶対面白い」と思うがゆえに今まで買いあぐねていたが、ふとした拍子に1巻のみ購入。 除菌したくなる内容。 酒ができるまでの発酵工程がめちゃくちゃ解りやすい。
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログ三が日に弟から借りて読みました。 もやし屋の息子で、菌が見える沢木くんと、樹研究室の面々が織りなす、ゆるゆる素敵な農大ライフのお話です。キャラが面白いし、菌や発酵食物に関する豆知識もたくさん散りばめられているし、ページを捲る手が止まりません。とは言え、1巻1巻噛み締めないと持ったいないのかな、とも思ったり(笑)
0投稿日: 2013.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
空気中の菌が見えてしまうという変わった特殊能力の持ち主、沢木惣右衛門直保は、東京の農業大学に入学する。 発酵や細菌培養といった専門的な分野の話が、菌たちの不思議なキャラクターに魅了されてスラスラ読める。 第1巻は登場人物や菌そのものの説明が多くて展開は遅いものの、徐々に菌たちにも個性が出始めて面白い。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ全然タイプは違うけど、この枠外にまではみ出る情報量は攻殻機動隊を連想させるものがある。カタリベみたいなどマイナー題材も扱うし、マンガはどっちかっていうと好きじゃないけど、作者の姿勢が好き。
0投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログ文字が多いからどんな壮大な話かと思いきや、身近な菌がゆるゆる登場して癒され、しかも菌に詳しくなれる博物図鑑のような話!これからは登場人物と、菌のエピソードのからみに期待!
0投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
沢木直保(さわきただやす)は菌が見える特異体質。(実家は種麹屋) 友人・結城蛍(ゆうきけい・実家は造り酒屋)とともに、東京の農業大学に入る。 菌が見えたらという世界観や、超個性的な教授や生徒たち、農業大学ライフ・・・ 菌の事を知って、面白くもあり、また怖くもあり・・・ 農学って壮大なのだ。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログあまり漫画は読まないけど、この「もやしもん」だけはずっと集めてます。 S.セレビシエやA.オリゼーたち細菌がとってもカワイイ。 うちのパン小屋にもいっぱいセレビシエがいるのかな?
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ発酵(主にお酒!)の雑学が満載で面白いけど、結局種類や分類がおおすぎてわからないや~。最初、題名が目に留まって読みだした。菌達がかわいーー!!
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ友人に薦められた一冊. お酒に興味を持ちました. 酒蔵とか行ってみたいな~. それとオリゼー可愛い
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログもやしのお化けが出るわけではありません。 菌がいっぱいでます。 でも可愛いんです!! あまりの可愛さに醸されちゃいました(♥ω♥)
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログ菌の見える主人公が農大で色んな体験を…!はおいといて、菌たちが超ラブリー(@´ε`@)菌を見てほしいww色んな蘊蓄も多いので、特にお酒に詳しくなれるカモ
1投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログ私が本屋に勤めるようになって初めて仕掛けた作品。 今もうちの売り場には作者直筆のオリジナルPOPついてます。 当時の講談社の担当さんは今はえらくなってしまってます。 もう口もきいてくれないだろうなぁ。 読むとこ多いけど、誰かにうんちくを語りたくなる作品です。 酒の肴にも良いかも。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
菌のことがよく分かる、面白い漫画でした。 設定も面白かったんですが、何よりも面白かったのはストーリーでした。 また、色々な菌について詳しくなりますし、一石二鳥な作品でした。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログアニメ(リターンズ)のエンディングの菌たちがかわいくて読み始めました。 漫画でも菌たちがかわいいです。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログ1巻のみ。 菌はかわいいけど、話のプロットなど、ストーリー面が散漫な印象。 ノイタミナの菌劇場だけでいいや、と思ってしまった。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログ菌ってあんまり身近じゃないよね…。 何かそこらじゅうにいること実感。 今まで知らなかったこととかもわかる! 樹先生の説明は長い(笑)けど。 人物に対しての、菌の可愛さがはんぱない。
0投稿日: 2012.06.06
powered by ブクログ菌と一言でいっても種類がいっぱい。 その性質や特徴も実にいろんなモノがいます。 生活域も超高圧の海中深くから、空気のわずかな宇宙スレスレの高々度まで様々。 そんないろんな菌達にも、共通して与えられた仕事があるんです。 仕事というか・・我々の性というか本音ともいえるモノ、それはね・・ 他の菌を滅ぼしてもいいから、自分達だけは栄えたいの。(p.217)
0投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログ菌が見える主人公の話だけど、主人公が薄いwww 発酵食品の話はおもしろいです。 あと、やっぱり菌たちがかわいいというのが、この漫画のウリなのかな。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログやっとこ5巻まで。 面白くなくはないんだけど、 なんか、このアングラ感とか、欄外のうるささが苦手。 あと、女性キャラが書き込みすぎて、あまり良く感じられません… 涙袋とか、書き込み過ぎだからクマと間違われるんだよ! 菌たちはかわゆくていいです。 読みにくい名前の主人公の影の薄さや、 蛍ちゃん、樹教授も好きです。 フランス編では美里、おまえ男上げたな、と思った。 こいつは出会いがないだけでモテそうだな。人間的に。 ボンテージさんは作者が好きなんだろうけど、なんか好きになれません。 うーん、つまらなくはないから出ている分は読むけど、 好きな雰囲気ではないかな。 アングラ感なら、あ~るとかの方がばか明るくて好きだ。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログゆるい雰囲気の中に菌のウンチクがぎっしり。「農学は人類の歴史でありなおかつ地球の全てを知る学問でもある」のセリフで農学を勉強したくなった。意外とスケールの大きな話になりそうでこれからが楽しみ。「かもしてころすぞ」にしびれました。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログ農大を舞台に、菌が見える沢木と、ぶっ飛んだ仲間達が繰り広げる菌マンガ。 発酵食品に関するうんちくが盛り沢山で、へぇ~って思うことも多々。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログ衝撃を受けたマンガ。 菌を題材にしたマンガで面白い。 嫌われるばかりの菌を可愛いキャラクターにしているので、とても優秀なマンガだと思う。 とても、楽しく読ませていただいているマンガ☆
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログコンセプトの勝利。おもしれえ! 農大ってみんなこんな感じなんでしょうか。 根っからの文系として理系の世界に憧れがあるのも含め、なんでもありすぎてほんと楽しそう。 あと菌が可愛すぎる。 弟の高校の図書室に途中までそろっていたらしい。 大学選びのための、いろんな分野に興味を持つ第一段階として最高だと思う。
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
教養本としての価値アリ! 内容も興味深いし面白い。 キビヤックはアレとしてもホンオフェはぜひとも食べてみたい!!
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ全巻 菌が見える能力がもう少し活躍してもいいのでは? 学園ものとして、そこそこ楽しめる。菌のセリフが面白い
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログもやしもん、もやしは関係ありません。 コミック、というより図鑑のような情報量。 お酒好きの私にはたまらん知識がたくさん詰まってる。 それに反するようなこの登場人(菌?)物のユルさ。 菌が可愛く見えてくるな。 「かもすぞ」って言葉、いい。言いたい。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログアニメは高校生の時リアルタイムで見ていた。しかし、大学生になって、理学部に入って改めて読むと、樹先生の感動や大学生の気持ちが比較にならないくらいすごくよく分かる。唾液で酒作ろうとするなんて、(半分冗談・半分本気で)その好奇心と行動力は科学者として必要不可欠だと日々感じる。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログもやしもんシリーズは面白いだけでなく、菌の勉強にもなるのがよい。キャラクターも可愛いし、印象に残りやすい。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ菌が可視化ってところが斬新で面白いし、薀蓄もタップリで好みなんだけど、読むのが疲れるので10巻まで読むのはキツイな。。2巻読むのはちょっと先になるかも。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かもすぞー 解説が長くてかったるい部分もあるがファンタジーで読みやすくしたお勉強漫画。読んだ後は「今周りにビッシリ菌がいるのかあ」とか考えてちょっと気持ち悪くなる。
0投稿日: 2011.11.19
powered by ブクログ連載一話目から読んでたけど、ちょっと人気が出た辺りで一回止めた。ので遙さんとあいつがいい感じになったのが本気でびっくりした。 主人公が地味で二巻に一回くらいしか目立たなくて、男としかフラグが立たないくせに、要所要所でちゃんと主人公なんだよな。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画,アニメ,実写と3拍子揃ったところで読み直しました。 イブニングに連載されている頃は,面白いと思って読んでいましたが, アニメになったときの衝撃は、すごいというものでした。 実写になって、何人かの雰囲気が、漫画のときの特徴を捉えているのに感激しました。 こんなにアニメと実写と漫画が揃った作品は年に1つもないと思います。 2000年代を代表する作品の1つではないかと思いました。 振り返って,本書を読み直すと,面白い種がいろいろ蒔かれているのに気が付いて, 何度読んでも面白い作品だと思います。 いろいろな菌の名前を覚えたり,農学部や生物学への興味を集めたという点で 音楽学部の のだめカンタービレ 美術学部の はちみつとクローバ 獣医学部の 動物のお医者さん と方をならべる 農学部の もやしもん 大学もので、ほかになにがあるだろう。
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログ私はこんなに知的な漫画に出会ったことがなかった。挟み込まれるネタに、ああ先生よくわかってらっしゃる、とにやにやしてしまう。
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログもやしっこでいじめられっ子の話かと思って読んだら大違い。 菌が見えるというありそうで無かった設定が面白いがそれに劣らず脇役も多彩。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ麹の発酵が酒造りにもたらす原理、空気中には様々な細菌が存在すること、学べる漫画やな。学生臭さが昔を思い出させる。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ビールを扱った8巻が本当に分かりやすいし面白いし素晴らしいと思っていたのですが、ちゃんと最初から読んでみると他の発酵食品やお酒にも詳しくなるし、女の子がすごくうまいと分かって益々好きに。
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ普段仕事で関わる細菌たちは「悪い奴」たちが多く、そいつらと抗菌薬を手に戦い、勝ったり負けたりしているが、ここに出てくる細菌たちはコミカルに描かれていて敵意を感じさせない。 スッと読めて楽しい。 何気なく手に取り読んだが、ジワーっとはまりそう。
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログめちゃくちゃおもしろい。菌も実験器具も食中毒もバックグラウンドをわかりすぎるぐらいわかっているので更におもしろい。おもしろいだけでなく、そこかしこが深い。 日本酒飲みたくなる。 1から10巻をまとめて借りたので登録が面倒くさい。 醤油と味噌の話が好き。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログこれ面白い! 勉強にもなります 欄外含め文字数多いけど 最初はあんまりかなー でも菌かわいいからいっかー とか思って読んでましたが フランス編から急に面白くなった! 一番面白かったのはビール編 飲めないのに飲みたくなった笑
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ応用化学専攻の農大の子に薦められた一品。 話題になってたので気にはなってたけど、 読んでみて改めてお勉強になりました。 菌の描き方がかわいくて、お話もほのぼのしてます いつき教授の年季の入ったタンカの切り方がよいです 「人類が唯一成功した錬金術 それこそが酒であり発酵という菌の力の奇跡だ」 大腸菌Eコリの説明で 紙がなくても手を使うのはさけてね とあったが、アジア旅行中、手でけつを拭いてたボクって…
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ菌可愛いなー。なんでこれ家にあったんだろ。いかにも漫画っぽい雰囲気でいい感じ。ただこれどうやって最終話を迎えるんだろう。夢オチだったら面白いのに。普通に許せる脱力感。あ、漫画ですこれ。
0投稿日: 2011.07.14
powered by ブクログ弟が二巻と三巻の表紙のギャップが気になって内容を調べずに買ってきた”ジャケ買い”的マンガです。菌を肉眼で見ることができる能力を持つ農業大学の学生が主人公のお話です。 内容は菌のことが大半ですが、それを取り巻く大学生達の大学生らしいマッタリした、それでいてドキドキしたり切なくなったりする生活がとっても魅力的です。学校に行って友達に会いたくなるマンガです。 好きです。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログ9巻まで一気読み! いいなぁ学生生活…… ちょっぴり作中にでてくるお酒飲んでみたくなります、呑めませんけど弱いから。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログお酒の漫画というか、発酵食品のまんがというか・・・ この作者の書く女の子はかわいいです。 この漫画を読む切っ掛けとなったのは 3巻(だったかな?)のジャケットの女の子の絵をみて ジャケ買いしたことは内緒w
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ個性的な教授と院生……というと「動物のお医者さん」を思い出す人は多いと思うけれど、近くて遠いかも。私は序盤で何故かゆうきまさみを連想した。しかし、直保みたいに菌が見えたら生き難いだろうなあ(苦笑)。
0投稿日: 2011.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
農大を舞台に、なぜか肉眼で菌が見える体質の主人公と周りの人々との日常を描いた話。 発酵学には以前から興味があったんだけど、菌は種類が豊富でカタカナが多いってイメージだったので嫌煙しちゃってました。面白いよと友達に勧められたので、読んでみたところ…菌の絵が…可愛い(笑)特徴掴んでる! 主人公にくっついている麹菌のA・オリゼー(ニホンコウジカビ)やP・クリソゲヌム(いわゆる青カビ)など、よく登場する菌などから徐々に覚えられるし、樹教授の話は知識が広がるし、菌達の目線から描いた世界なども面白くて、漫画なのに勉強になるので一石二鳥です。 例えば、納豆の菌糸にγ線を当てるとローションのような納豆樹脂になります。この納豆樹脂は保水能力が高く、なんと1gに5リットル保水する力があるため、世界の砂漠に納豆樹脂を撒く事が出来ないのか?など、面白い話が盛り沢山。調べてみると、実際にそのような研究が行われているらしく、砂漠の緑地化はもちろん化粧品、オムツなどにも有用性があるとのこと。 納豆菌の他にも、乳酸菌や日本酒、世界中の発酵食品など。知らなかった事がたくさん書かれていて発酵食品に関してさらに興味が深まったし、菌や虫に対しての見方も変わりました。世界一臭いと名高いシュールストレミング…怖いけど一度お目にかかりたい(笑) 今のところ3巻まで読んでみたけど面白い。4巻からも、じっくり読みたいと思います。(●´Д`)σ)д`)カモスゾー
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ笑って学べる菌まんが。 一冊読み終わると、自分の普段の衣食住がちょっと違うものに見えてきます。自分の生活をちらっと考え直すきっかけになるかもしれません。 お酒好き、食べることが好き、かわいいもの好き、綺麗好き、学生さん、どれか一つでもあてはまったら、ぜひ読んでほしい作品です。
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログ農大を舞台にした物語。生物、農学に興味あるなら基本。 発酵が専門の研究室を舞台にして、他の学科の農大生の話も満載。 農大生活が目に浮かびます・・・ちょっとマニアックですが、とても楽しそうです。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログ菌の見える地味主人公と、愛らしい大量の菌とその他強烈なキャラクターが繰り広げる学園漫画。長谷川と美里が今後どうなるか気になる…
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログ菌のことを学びながら楽しむことができる漫画。菌が可愛いからなんとなく愛着わいちゃうけど、実際のところインフルエンザとか色んなウイルスまでも目に見えてしまうのはこわい… おおらかな性格のただやすだからこそ成り立つ主人公というか…
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ笑い飯の西田にそっくりな人が出てきます。 それもそのはず。 西田をモデルにキャラを作ったと 作者自ら告白していました。 ドラマ版ではもちろん西田が演じてました。
0投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログもともとは姉が持っている本を借りて読みました。3巻くらいまでだったかな?それが本当に面白くって、自分で集めるようなり、実家を出た今でも私のところにあります。お酒と発酵食品が大好きです。 単なる知識を得る漫画じゃなくて、キャラクター達の成長もすっごく面白いです。特に沢木くん。早く主人公らしくおなり。でも、あれだけ個性の強いメンツの中にいたら、キャラが薄いってことがむしろ個性のようにも思います。 個人的には、美里と長谷川さんがこれからどうなっていくのかがすごく気になります。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログもやし屋の息子、沢木が主人公で、親友は造り酒屋の息子、結城蛍。 ゆうきけいという名前はどこかで聞いたと思ったら、「宇宙海賊キャプテンハーロック」に出てくる有紀蛍がいました。 (あとは、個人的に有紀桂という知人がいます) 主人公は冴えない感じですが、友人の結城蛍は、女性っぽい名前のように、女の子のようにかわいいルックスです。 菌が見えて、遊んでいる沢木。ある意味、霊が見えるよりすごいですね。 コウジ菌、というだけでなく、それぞれに名前がついていることに驚きました。 和風の菌はちょんまげをしていたり、シャーレの中で菌たちがSケンをしていたり、にぎやか。 どこにでも革ブーツで土足で乗り込む女性の水虫菌まで見える彼。 見えなくていいものが見えてしまう彼は、とても不幸に思えますが、本人はいたって幸せな様子。 それで助かることもたくさんあるようですし。 バイオの先生は、かなりのキワモノで、教授『動物のお医者さん』の漆原教授を思い出しました。 アザラシに鳥の詰め物をするイヌイットの保存食は、人の死体疑惑があっただけに、あまりに生々しくて、ちょっと辟易しました。 楽しそうだけれど、なまじいろいろな菌が出てくるだけに、ちょっと続けて読むのはきつそうな気もします。 沢木を利用しようとする勢力も出てきて、ちょっとキナ臭い感じもします。 1巻はおもしろかったですが、話を続けていくのは結構大変そうだなと思いました。
0投稿日: 2011.01.19
powered by ブクログ菌がっ!!菌がめちゃくちゃ可愛いんですvv これを読んだら間違いなく農大に憧れる・・・はず。醤油、味噌、お酒etc・・・発酵に関していろいろ知れてホントに面白い作品です。
0投稿日: 2011.01.06
powered by ブクログイブニングで毎週読んでいたのだけどいつの間にかストーリーを見失ってしまっていた。この度、妻の要望もあって購入。やっとストーリーがつながって面白さがわかった。ってか、まだまだこれからの漫画だよね、これ。なのにアニメ化ってそういうパターン多いよね。これっていい風潮じゃないと思うけど、どうかな? そして「へうげもの」もそうだけど、ストーリーを見失ってしまっていてちゃんと読んでりゃよかったと後悔している漫画が多数ある。でもその文庫をすべて買うのは不可能だろうし結構あきらめているってこと多い。なんかモーニング系の漫画ってそういうのが多い気がするのは私だけだろうか?
0投稿日: 2010.11.02
powered by ブクログ主人公の、菌が見えるという特殊能力が全く活かされない農大漫画(笑) そんなの抜きにしてストーリーや解説が面白い。 読めばもれなく酒が飲みたくなる傑作。
0投稿日: 2010.10.19
powered by ブクログ菌マンガ…なんか面白い…字細かいけど…スミからスミまで読むマンガはコレだけ!!説明長いマンガキライ…でもコレだけは読む!!それくらい面白い!!圧倒的な画力!!
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログとにかく菌が可愛い。 癒される。 菌がページ一杯に漂ってたら幸せ。 いき過ぎると風呂場の黒カビすら可愛く見える不思議。 ……いや、掃除するけども。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログじっくーり読んでじわじわと味が出てくる感じの作品。 字が多く、疲れそうだが、意外にすらすら読めて、なんだか楽しい漫画でした。 微生物かわい過ぎ!
0投稿日: 2010.09.13
powered by ブクログ細菌をテーマにしているのに、 おもしろい!! こんな大学生活に憧れます。 文字数が多いので、若干飛ばしてよんでいます・・・・・・(汗)
0投稿日: 2010.09.07
powered by ブクログ大学だって学園よねと思い学園モノに分類しました。 菌が見える主人公沢木の、少しかわった大学生ライフ という感じだと思います。 菌類と言っても醗酵がメインで取り上げられるので、 身近な食べ物やお酒の成り立ち、発展と、それに携わる人々が ストーリーの主軸。 料理モノの漫画に近い構成だと思います。 主人公以外のキャラも立っていて、 彼らのドラマも面白い。 作風はかなり淡々としているのに、噛めば噛むほど味が出る 不思議な魅力のある漫画だと思います。
0投稿日: 2010.09.03
