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純潔のマリア(1)
純潔のマリア(1)
石川雅之/講談社
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総合評価

81件)
4.0
25
24
19
2
0
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    初・石川作品。マンガとしてとても面白くて続きが楽しみ。ミカちゃんの造形にもえる……!(未だかつて「ミカエル」と名のつくものに外れがあった例がない。筆頭は古いけど天使禁猟区)

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    百年戦争の時代。夢魔を扱う魔女なのに、処女なマリア。何故神様は全てを救って下さらないのか… 目の前の人たちだけでも救いたい。そう思って何が悪いのか。大天使ミカエルに喧嘩売って、お目付役をつけられるところまで。

    0
    投稿日: 2016.10.09
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    ミカエルの人ならざる者としての存在感がすごい。 強くて正しくて美しくて、そして共感度ゼロ感。 素晴らしい。

    0
    投稿日: 2016.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメより絵柄が耽美。 魔法を使いすぎてミカエルに目をつけられ、エゼキエルを名代につけられるところまで。

    0
    投稿日: 2015.10.03
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    百年戦争やエドワード黒太子の時代の話だが、全く政治史的な観点がないのがさみしい。そのような観点を持った本を探してみたいと思った。

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    投稿日: 2015.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2010年3月28日読了。 「天使と教会と百年戦争に魔女はケンカを売った。処女だけど。」 やっぱり帯コメントってわかりやすいわ。読む前まではなんのこっちゃでしたが。 魔女マリア。戦争嫌い。フクロウをアルテミスという女に変え、夢魔=サキュバスとして、教会の司教などの指揮系統を混乱させる。いわゆる色仕掛け。ただ教会の中は男色も蔓延している。「男夢魔=インキュバス、必要でしょ?」とアルテミス。アルテミスが拾ってきたオスのフクロウをマリアが男に変えてみるが、肝心なところがどうもはっきりしない。色仕掛けするにはここが肝心なのに。 そんな暗躍をしているマリアに、大天使ミカエルが目をつけた。神の領域に手を出した、その代償は? もやしもんでは、はっきり言って菌しか見てませんでした。 とにかく人物描写がスゴイです石川さん! マリアカワイイよ。他との対比もめっちゃ素敵。アルテミスとかミカエルとか。 この後一体どうなるのか。続きが楽しみな話がまた増えました!

    0
    投稿日: 2015.06.18
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    英仏戦争の最中、人々からは異端の者と忌み嫌われる魔女でありながら、「ただ見守って何もしないのは自分の流儀に反する」と人々からの依頼を受け戦争を止めに入るマリア。彼女は人々の戦争に対する干渉の仕方、異性という存在、etc.様々なことに対して実に無垢だった。 そんなある日、人々の前で力を使い過ぎるマリアを見兼ねて大天使ミカエルが見張りの鳩エゼキエルを彼女につける。「純潔を失うとき、魔女の力をも失う」という天の啓示と共に。 いわゆる「ギャップ萌え」なんだろうねー、な、色々と魔女の概念を変える部分のあるマリア。読みやすい物語の入り口。衣装はこんな感じだしサキュバスの場面から始まるのに読んでてちっともエロさがないというねw

    0
    投稿日: 2015.05.31
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    先日お会いした方がアニメに出演されていると聞いたので、原作を読んでみることに。 百年戦争の最中、カトリックに造反する魔女マリアの活躍を描く作品。 英仏の人間同士の争いと、大天使と悪魔という人間を超えたものの戦いの二軸が並行しているのが、とても面白い。 「祈り」の本質について考えさせられる作品。

    0
    投稿日: 2015.03.04
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    純潔っていうか清純っていうか、一つの村を守る良い魔女マリアという設定が面白い。10年後の己が身を再現したアルテミスの濡れ場で始まる物語は、大天使ミカエルや預言者エゼキエルという聖書でおなじみのキャラクターも出てきて、マリアたちのコスチュームと相まって楽しめる。最初はexhibitionのカバー絵が気になっていた漫画。

    0
    投稿日: 2015.02.28
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    どこかで見たことのある名前だなと思いつつ、絵が全く好みでないためなかなか入り込めず(ふくろうは好み)全然色っぽくも無いし、あの格好の意味も分からん。

    0
    投稿日: 2015.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを見る前にちょっとだけ読んでおこうと思って。 最初はちょい苦手な歴史物かと思ったら、 魔女は出てくるし、ゴーレムとか果ては天使まで出てくるとか、ちゃんとしたファンタジーでした。 とりあえず、こういうのにありがちな凄い重いテーマでもなくて、それなりの重さで安心したり。 この調子でギャグ含めて3巻とかだったら安心して読めそうだなあとか。 まあ、続きはアニメ見てからにしようとは思ってますけど。

    0
    投稿日: 2015.01.30
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     古来ヨーロッパで魔女と呼ばれる人たちがしていたことは、ハーブや薬草を使った薬作りやまじないなどで、マリアが普段やっていることと同じ。昔見たテレビでは、自然の持つ力を借りて人を癒したり揺れる気持ちをコントロールする能力が、キリスト教的社会倫理に触れて異端とされたらしいとやっていたけれど、つまりは土着の多神教(アニミズム)を象徴する存在が邪魔になった、ということだと理解した。  だがマリアはそうした魔女の良い面を存分に持っている。なにより使い魔を色仕掛けに使うくせに、ボンデージファッションに身を包んでいるくせに、初心すぎる!のがいい。それでいて、面倒見がよくって根が優しくて力があって戦争が嫌いで兵士に「家に帰れ」なんて説得して回ったりする。偽悪的な態度に紛れているが、それは母性というものだ。マリアは文字通り世界で一番有名な母親聖母マリアと同じ(私自身は聖母マリアの母性をあんまり知らないけれど、理想とする母性を体現する存在として人々が聖母マリアを崇めるのだと理解します)「純潔のマリア」なのだ。  教会と相容れない魔女マリアが聖母マリアと同じ性質であるという皮肉が心地いい。  人間らしさと神様と可愛いお母さん的魔女の話。

    0
    投稿日: 2014.02.11
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    魔女マリアは戦争を無くすために日々力を使うが、大天使ミカエルに目を付けられて自由にできなくなる。 それでも争いを無くすために自分の命をかけてでも…… 最後は泣けたなぁ。 人々の幸せに繋がるものは何なのか。 とても素敵な答えだと思う!

    0
    投稿日: 2014.02.10
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    マリアが可愛すぎて…… 子供っぽいのに大人で……魔女なのに聖母のように慈愛に溢れていて…… 物凄く簡単な事だけど難しいんだよね、と頷いてしまった。 見守っていてくれる存在があるというのは、それだけで心強いのではないだろうか。 「お天道様が見てる」、だから顔向けできないようなことはしちゃあかんのだ。 全3巻。

    0
    投稿日: 2014.01.07
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    最終巻を読了。 妹から「なんか突然終わったよ。」と言われていたので、「そうなんだ…?」という気持ちで読み始めました。 正直、展開の速さよりも西洋的なお話なのに、とても和な思想でまとめられていた感が半端なくて…そっちの方が気になりました。(←あくまでも個人的な印象ですが…汗) 正直、一気に全巻読んだ方がまた全然違った印象を受けていいのかな…?と思いました。

    1
    投稿日: 2013.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結したので。 神は人を救うか、というタブーに触れたものだったから、どう落とすのかずっと気になっていた。宗教も人も尊重するためには、この大団円もありかもしれない。もう少し毒を含んだ終わり方も見てみたかったかも。

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

     この漫画の舞台は、イングランドとフランスがドンパチやってた百年戦争時代。  マリアはフランスに住む魔女だが、戦争その物を嫌っており、ぶっ潰したいと思っている。  そこで夜な夜なサキュバスを放って指揮官を骨抜きにし、大きな戦が起こらないようにしていた。  しかし、マリア自身はカトリックが崇拝する処女だ。依頼にやってくる通信兵の青年に惚れているが、告白すらできないガキだ。  だが魔力はバツグンに強く、いつも両軍の戦に乱入して台なしにしている。  その行為は世界の理(ことわり)を乱す――天界がそう判断し、大天使ミカエルに監視されている。  ミカエルがすぐにマリアを制裁しない理由は、マリアの周囲にいる人間があまりにも彼女を好いているからだ。  そこで「マリアが純潔を失った時、魔力を失う」という拘束を受けることになる。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    ミカエルに,あくまで子供の理論でぶつかるマリアが素晴らしい.不遇なインキュバスはこの先どうなるのか.

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    もやしもんとは違い、これからどうなるんだろう?という先が気になる感じもあって面白かったです。 ただ、これは『もやしもん』もそうだけど、展開がちょっと遅いのが・・・。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    マリアかわいい! フクロウかわいい! ファンタジー系かなぁどうなんだろうと思って 買ってみたけど買って正解。 好きです。 2013.1.30読了

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    投稿日: 2013.01.31
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    『もやしもん』でその名を轟かした石川雅之が描く魔女物語。魔女といっても主人公のマリアは処女だし、魔法の使い方ももっぱら人間の争いを止めるために用いられる。ただ、あまりにも魔法をおおっぴらに使いすぎたマリアに対して、強力な力を持つ天使が舞い降りてきて警告を下す、というのが一巻。 石川雅之の凄いところは、絵柄もテンポも、本当に彼らしいと思わせる独特のものがあるところ。あとマスコットの可愛さは『もやしもん』にかぎらず本作でも充分に出ている(フクロウと鳩)。こういう独自の色を出せる人はやっぱり強いなあ。

    0
    投稿日: 2012.08.11
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    いいからもやしもんがんばって! とも思って読んでいなかったこの小説。 なんか最近、ちょっとマンガ病になって買ってみた。 なんでもやしもん(菌が見えてお友達になれる農大生の話です)の次が、 戦争をやめさせようとする処女の魔女なの??? 中村光(聖★おにいさん&荒川アンダーザブリッジ)しかり、 荒川弘(鋼の錬金術師&銀の匙&獣神演武)しかり。 最近、各月の雑誌などに掲載の作家さんって、副業パターンが多いのかしら? 面白いんだけどこれから、どうなってゆくのかちょっと不安。 テンポよく進んでほしいけど、これ、続くのか? ちなみにチョロキャラがすごく好きで、フクロウ達とハトが可愛くて仕方ない〜〜

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    投稿日: 2012.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もやしもんも講読してるが話のおもしろさはこっちに軍配。 ・・・年一冊の刊行ペースが憎い(;□;`)

    0
    投稿日: 2012.01.14
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    キリスト教があんまよくわからなくても読めるよ!魔女マリアの話。ミカエルが女性ぽく描かれてるのには驚いた。エゼキエルも女の子…(宗教画だと天使は大体男性の姿で描かれているような)アルテミスとプリアポスが可愛い。

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    世界初であろう(?)菌漫画「もやしもん」で有名な石川先生の作品。もやしもんのあとがき等にもキャラが顔出すことがあって、読んでみようかなーと思いながらも1年以上放置しておりました。 感想としましては「最初から読んどきゃよかった…!!」ですね。面白い。相変わらず丸っこいマスコットキャラはずば抜けて可愛い(*^-^*) 内容は中世ヨーロッパ・魔女・戦争のお話。勝手にジャンヌダルクの話かと思ってたんですが、ちょっと違いました。戦争を自分の力で止めようとする魔女、使い魔である夢魔、大天使などが登場人物です。 掘り下げていくととっても深い内容で、光と闇・天と地は背中合わせであり、立場が逆転してもおかしくはないし、見方次第では解釈は異なったりするのですねと思わせてくれる。 先生の描き方はキャラのお陰なのか、重くなくさらりと読めてしまいます。 もやしもんもそうなんですが、「こんな奴居ねぇよ^^」と思いながらも、凄く愛着が湧く!! 先生の実力はここにあるのかなー。

    0
    投稿日: 2011.10.19
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    完全に衝動買いの一冊。 テーマは重いけど、石川流のギャグとシリアスさのバランスがとれてる。 本巻は何処まで続くか分からんけど、登場キャラの紹介的な感じ。 「もやしもん」よりこっちの方が続刊楽しみだ。

    0
    投稿日: 2011.10.11
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    買うの、どうしようかなぁと1年以上悩んで、遂に購入。 もやしのおまけ漫画とかにこのキャラ達がちょこちょこ出てきて、地味〜に洗脳された所為と云うか…。 自分的には中世もキリスト教も全く守備範囲外だったんだけど、結構楽しく読めました。 ホントはこの辺りの歴史を大まかにでも知ってれば、もっと面白いのかもしれないな、と思うんだけど、世界史ってニガテなんだよなぁ…。 今巻は、お話の方向性の説明と、登場人物紹介って感じ。 もやし同様、長いお話しになりそう。

    0
    投稿日: 2011.10.08
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    2巻ーー2巻をくれーーーっ アルテミスもプリアポスもかわいい。展開が熱いです ほんとにほんとにものすごく楽しみ。ああ~グッドアフタ買おうかな!!

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    投稿日: 2011.08.17
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    個人的にもやしもんよりずっと好き。重い話にギャグを上手く織り交ぜている、バランスがハンパなく良い。一番可哀相なのは間違いなく通信兵。 まだ話がどうなっていくか分からないけど、期待を込めて星5つ

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    投稿日: 2011.04.26
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    タイトルだけ見てなんとなくつまらなそうだなーとか思ってました、ゴメンナサイ。 重たいテーマを読みやすく、面白く、良い意味で軽く描いてる。これはもやしもんにも通じるところ。 殺伐とした時代のはずなのに、なんだかのほほんとしてて。石川先生だからこそ成せる技なのかなあと思います。 キャラも可愛らしくて魅力的。ファンタジーな世界観と石川先生の絵柄がマッチしてて、絵本の世界のようです。 当時の歴史やキリスト教についてあまり詳しくないわたしでも楽しく、興味深く読めました。詳しくないからこそ逆に好奇心を掻き立てられるほど。詳しければもっとこの作品を読むのが楽しくなるだろうなあと、自分でヨーロッパ史を調べ始めてしまいました。 まだ一巻、これからの展開が凄く楽しみです!

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    投稿日: 2011.02.26
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    まだ一巻ですけどかなり面白いです。続きが待ち遠しい! どろどろして血なまぐさく混沌とした雰囲気をギャグでしっかりと緩和しているので読みやすいです。

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    投稿日: 2011.01.31
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    1年に1冊しか出ない…早く早く早く~そんくらい面白い!!魔女・ファンタジーサイコー!!!!圧倒的画力と話しの面白さ!!最近のピカイチマンガ!!

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    投稿日: 2010.09.27
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    強く、優しく、お美しい(予定)。 久しぶりのスマッシュヒット。 見所:『あと1日も、ヤハウエは休まず働けばよかったのよ』

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    投稿日: 2010.09.22
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    中世、百年戦争の時代を舞台にしたファンタジー。 戦争嫌いの魔女マリアがそこらで繰り広げられる 宗教や国に端を発した争いに邪魔しに行くが… って感じの話です。 中々面白いんですが、テーマは結構深いと思う。 個人の幸福と世界の幸福、偽善、あっちがたてばこっちがたたず。 そういう世の中のバランス、善とは何かってのが 根幹にあるんじゃないかなーと思うんだけど そんなことはさらーっと当たり前じゃん的な感じで 流れていくのが石川さんらしいです。 重苦しくも押し付けもせず。 絶妙なバランス感覚だと思う。

    0
    投稿日: 2010.09.03
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     中世・百年戦争最中のフランス。夜な夜な戦場にサキュバスを遣わし指揮官を骨抜きにし、戦争をかき乱す魔女が居た。その名はマリア。しかしそんな彼女、実は処女。  超ウブな彼女はサキュバスのアルテミスにからかわれ、インキュバスのプリアポスに泣きつかれ、戦場を駆け回る大忙しな毎日。しかし大天使・ミカエルに目を付けられて、処女がまさの仇になり…!?  石川氏は「もやしもん」のイメージしかなかったですが、歴史系ファンタジーを描かせても天下逸品です。設定の面白さ、精緻な描写、笑えるギャグ…構成の上手さに舌をまきました。むしろ私は「もやしもん」よりも好きかも?

    0
    投稿日: 2010.08.30
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    まだ話の導入のようだが、今後の展開が楽しみ。 宗教へのこだわりがあまりない日本ならではの漫画かな? エホバの証人の信者の感想を聞いてみたいような気もする。

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    投稿日: 2010.07.31
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    面白い!もやしもんを読んで、アマゾンのレビューから興味を持ちましたが、思っていたようなエロスではなくて、エロスで成り立つしっかり面白いストーリーでした。1巻読み終わってすぐ、もう一度読み返してしまいました。 露出の多い格好のキャラも、いやらしい感じがしすぎず、ほどよいドキドキ・・・。一味違った魔女、すごくツボです。続きが楽しみ!

    0
    投稿日: 2010.07.05
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    中世のふくろうと魔女のお話。 キリストとかどこまで忠実になるのか もやしもんの小さいボケの雰囲気は同じ。

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    投稿日: 2010.06.24
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    『もやしもん』の作者・石川雅之繋がりでUstreamで作画作業を見て購入。 作者の名前だけで内容を知らずに買ったから読み始めは、ただのエロマンガかと思ってた… でも、教会、戦争、魔女狩りなど重い内容を扱ってシリアスなのに、話に引き込まれた。 次巻が楽しみ♪ ちなみにもやしもんと同じく子供向けではないかも。

    0
    投稿日: 2010.05.30
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    魔法を使用する者というのは統べておいて博識でないといけない。一種の知識に対する変態とまで云える執念を感じる訳なんですが、なんでマリアはこの名前で魔女で純潔なのかが謎で嬉しい。

    0
    投稿日: 2010.05.28
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    もやしもんが好きなので買うか迷っていましたが、石川雅之先生のペン入れLIVEustを見て購入。カバー裏の書き込みがすごい。この先が楽しみ。品の無いシーンもある作品なので苦手な方は注意。

    0
    投稿日: 2010.05.16
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    先日ついったーで、石川雅之さんが「ペン入れ生中継」されてたですよ。 それ拝見して、ものすっごい丁寧で細かい仕事っぷりと、集中力にいたく感動いたしましてねえ…… 何事もプロってすごいネー。 石川さんって、アシスタントいないんですってよ! この細かい絵をひとりで描いてらっしゃるのかと思うと、ほとほと感心します。 で、その時に拝見した原稿が、コレだったっつーわけです。 「もやしもん」と共に、これも読み続けようと思うですよ(´∀`*)

    0
    投稿日: 2010.05.11
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    もやしもんとはかなり方向がちがうけど、期待以上に好みの内容でした。 一巻がまるごと導入部とも言えるので続きがたのしみです。

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    投稿日: 2010.04.21
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    展開が速いからか、起伏があるからか、正直こちらのほうが面白い、とおもう。(もやしもんより) えーっとまあ、ファンタジーです。 衣装が可愛いです。 着ることを考えなければ、一度作ってみたいくらいに。

    0
    投稿日: 2010.04.12
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    一巻の最後でテーマが提示され、おもしろくなりそうなところで終了。魔女や天使が出てくるファンタジーではあるが、イギリスとフランスの紛争や、村の生活を丁寧に書いているところが、この作者らしい。

    0
    投稿日: 2010.04.10
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    "もやしもん"の作者の石川雅之さんの作品。でももやしもんみたく知識が付くような話ではありません。一巻はほぼ導入のような感じなので二巻が楽しみ。 もうちょっとしっかりキャラの描き分けをしてほしいですね。

    0
    投稿日: 2010.03.31
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    中世ヨーロッパ。戦争が大嫌いな魔女マリア(処女)が、その魔力と白フクロウ製のサキュバスを使って戦争を邪魔しまくる日々。そんな彼女に天の怒りが-- 「もやしもん」の石川雅之による剣と魔法とドラゴンの中世ファンタジー。 まだ始まったばかりなので、ようやく起承転結の「起」ってところ。まだ何とも言えぬ。これだけ読んでるとキリスト教って傍迷惑な宗教…げふんげふん。「もやしもん」の時もそうだけど、この人の描く小動物は本当にカワイイ。白フクロウかわいい。

    0
    投稿日: 2010.03.28
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    淫魔を遣う魔女なのに処女とは…なんというギャップ!あれ?でも処女じゃないと魔女になれないのか?違うか??「もやしもん」もそうだが、人物描写・歴史描写が細かく描かれている。期待の作品。

    0
    投稿日: 2010.03.25
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    どんな感じかなーと手にとって見た。マリアが可愛かったー。ファンタジーなのに妙にリアルな問答とかあるのが良かったですね。それにしても、服にさく布地の少なさといったr(ry

    0
    投稿日: 2010.03.25
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    もやしもん好きなので読んでみる。 もやしもんより読みやすいし、適度な力の抜き具合 が好き。続巻に期待。

    0
    投稿日: 2010.03.23
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    もやしもんの作者が描いたから、とりあえず気になって読んでみた。 もやしもんのようにお堅い説明はなし、さらさらっと読める。 1巻はさらっと読んでしまって、内容があまりなかったような・・・。 話の目のつけどころ(?)は、なかなかいいんですがー。 そいれにしても! 女性の体や、キワドイコスプレのような服はとてもキレイに描いている。 それなのに、どーして女性の顔が描き分けできないのー?惜しぃ! まぁ、それも分かっていて読んだのですがネ。

    0
    投稿日: 2010.03.22
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    もやしもんでお馴染みの石川先生のファンタジー作品。 ファンタジーだけど、リアルさがあっていいなぁ。 読んでいるうちに引き込まれてしまう世界観の作り方が気持ちいい。 ストーリーだけではなく、細部の描き込みにも感心します。 肩入れしたくなる不思議な魅力のキャラクター。 もやしもんも大好きだけど、こちらの作品ももっと知られてほしいので一票。

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    投稿日: 2010.03.16
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    「もやしもん」と比べるとうんちく軽めですかと読める。 逆にもうちょっとうんちく詰めてもらいたい感じ。ちょっとするっと読んだら終わっちゃった。 まあ、序章ってところか。今後に期待。

    0
    投稿日: 2010.03.09
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    女性の顔はぜんぶ同じだけどおもしろい。 女性の顔はやっぱりぜんぶ同じだけど、今後の展開に期待。 女性のk(ry

    0
    投稿日: 2010.03.06
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    月の女神であるアルテミスの名前がなぜインキュバスにつけられてるんだろう、と思ったんですが、魔女狩りの時代だからか。 ギリシア神話のエピソードや祭祀さえ、異端で魔女の扱うものだといわれていた時代。一応悪魔にマリアってつけても良いんだろうか。 ジャンヌ・ダルクのことはさらっと触れられてたんだけど、ジル・ド・レとかは出てこないかな。 もやしもんみたいに一気にはまるってほどではないんですが、面白かったので次も読んでみよう。

    0
    投稿日: 2010.03.05
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    怒れる最強の魔女にして聖女、そして処女、マリア。ウブでキュートでバカで超面倒くさい彼女と彼女に仕えるフクロウ達。とっても魅力的でやられちゃいました。

    0
    投稿日: 2010.02.22
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    聖書のお話に軽く触れつつ、入り込みやすい。 とにかく書き込みが細かい。 ハリー・ポッターといい、やっぱ、白ふくろうはカワイイなぁ

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    投稿日: 2010.02.21
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    もやしもんの石川氏最新作。百年戦争のヨーロッパを舞台に、魔女マリアを描いた作品です。純粋過ぎるマリアが、可愛いです。今後に、期待出来る作品。

    0
    投稿日: 2010.02.20
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    結構早いうちから宣伝されてた割には やっとコミックスが出たんだなーと言う印象。 ボンテージのお姉さんが沢山出てくる話。 …はいいんだけど、背景がよく分かって無いのだぜ これでも高校生のころは世界史選択してたんだぜ。 わかんなくても雰囲気で読める。 マリアかわいい。

    0
    投稿日: 2010.02.18
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    常人離れしているが有限である魔女が、人が傷つくところは見たくないと行って奮闘するマンガ1冊目。 タイトルにある純潔の意味がようやく出てくるのが1巻ラストのお話なので、本番はこれからなのですな。 自分の欲の折り合いと、この世界に存在して欲しい正義と、持っている力の限界と。 どのように足掻くことになるのでしょうね。 個人的には、自分が神様に感じている理不尽と割と近いところがあって、作者がどのような結論を持ってくるか楽しみです。 本当にありとあらゆることができる全知全能で、それでいてこの世界をこのような有り様に作ったのだとしたら、神様はとても冷たいお方だと思うので。 どちらかというと、力の及ばないことに苦悩する神様であって欲しい。

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    投稿日: 2010.02.18
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    もやしもんの著者の新作。ベタな展開だなあと思わなくもないけれど、まあ次巻に期待してみようか。白くて丸いのフクロウだったのかー。

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    投稿日: 2010.02.18
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    時はフランス、イギリスの百年にも及ぶ戦いの時代。 魔女マリアはフランス、イギリス、そして天使に喧嘩を売った。

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    投稿日: 2010.02.17
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    なんといってもマリアがかわいいっ! マリアに突き付けられた条件に思わず 笑ってしまいました。いや、笑う所じゃないよねw 石川雅之先生大好きです。

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    投稿日: 2010.02.16
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    もちろん、もやしもんとは全然違うけど、これはこれで面白かった。キリスト教や時代背景がわかればもっと面白いんだろうけど…

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    投稿日: 2010.02.15
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    いろんな疑問を持つほどには興味が持てなかったけど、本題はこれからって感じでしょうか。 ふくろうがかわいい。

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    投稿日: 2010.02.15
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    善良で賢く傲慢で奔放な(つまりオンナノコな)魔女のお話。マリアも使い魔ズも通信兵もアンもミカエルもみんな好き…。かわいい。架空の物語としてみんながどうしていくのかも楽しみで楽しく読めるけれど、日本人にはちょっと馴染みの薄い、キリスト教文化圏の命題「神の不在」を問う重たい話でもある。それをどうお描きになっていくのかも楽しみです。読んだあとに限定版のアルテミスが欲しくなってきました…。

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    投稿日: 2010.02.13
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    もやしもんの人のだと知って買ってみた。エロっぽい要素は多いんだけど引くより先に笑いがこみ上げるw限定版についてた白いのはフクロウだったのね。 マリアがどうするのが今後が楽しみ。

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    投稿日: 2010.02.11
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    もやしもんの石川雅之の新作。今回は現代ではなく、魔法が存在する中世の世界 初回限定版には白いフクロウの人形がついてきました……どっちを買うか迷った。

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    投稿日: 2010.02.11
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    1巻なので限定版をスルーして通常版購入したけれど、 この内容だったら限定版のほうを買っても良かったかなぁ… まだキャラ紹介編のような感じだったので、2巻に期待。

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    投稿日: 2010.02.09
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    予備知識無しに読み始めたけどタイトルのまんまのお話なのだな。 今後の方針が出たところで次巻に続く。でした。

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    投稿日: 2010.02.09
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    もやしもんの石川雅之の本なので 読んでみようと購入。 中世のヨーロッパが舞台で 宗教戦争の真っただ中 マリアという魔女が 人間たちの戦争をやめさせようと サキュバスとインキュパスを使って(実態はフクロウ) 立ちはだかるという物語。 マリアが処女であるために いろんな問題がw これも先が楽しみな作品。

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    投稿日: 2010.02.09
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    世界観的には深い感じがしますが、やることのスケールがでかいよ!サキュバスとかが出てくるのでちょっとエロイけどそこまですごくなくよいエッセンス化と思いました。

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    投稿日: 2010.02.08
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    中世ヨーロッパの百年戦争。戦争嫌いの魔女マリア。地上のバランスを保とうとする天使。テーマは深いけど、シリアスすぎず、テンポ良いギャグもはさまって楽しい。これ好きだわ。例の白い丸いのはフクロウだったのか!

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    投稿日: 2010.02.07
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    エロワードが多いながらも、そういった湿り気を感じない、歴史を絡めた作品。一巻目はプロローグといった感じ。物語が動き出すのは二巻以降か。主人公の存在自体にも謎があるので、今後の展開を楽しみに待ちたい。

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    投稿日: 2010.02.07
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    石川先生らしい作風でしたwシリアスな一面ギャグだったりしていて、主人公のマリアも魔女という狡猾なイメージなキャラとは正反対な純粋さをもっていて可愛かったですw

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    投稿日: 2010.02.07
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    1巻なので、紹介的な部分が強いが、面白かった。これからに期待!キャラクターもエロかわいい。マリアがこれからどう葛藤していくのか楽しみ。

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    投稿日: 2010.02.07
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    処女の魔女処女の魔女が正義のお節介をするも、神の使いにおしおきされちゃう話。なんか悪くないんだけど、ものたりない。このヒロインはもっと生かせそうな気がする。もう買わんでいいや。goodアフタは来月発売の鉄風に期待。

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    投稿日: 2010.02.06
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    相変わらずすっごい描き込み。 (追記) 異端は魔女だけかと思えば唐突に北欧神話の戦乙女が出てきたりしていて完全にキリスト教化された地上でも土着の神々は未だ存在している のは面白い。 タイトルは単なる聖母マリアの処女懐妊からの引用で特に意味無い、 或いはタダの状態をあらわしてるだけと思いこんでたら1巻終盤でちゃんとストーリーに「純潔」を盛り込んで来るあたり 上手い。

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    投稿日: 2010.02.05
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    人・教会・魔女・天使がテーマとなっているこの漫画 第一巻はプロローグ的な感じでまとまっています。 ちょっとだけ抽象的エロシーン、使い魔、大天使と魔女 今後の展開に期待です。フクロウ萌え

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    投稿日: 2010.02.05
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    マリアかわいいよマリア。 ちょいとエロぽいところがあって、ちょっと(==)ってなりますが、マリアがかわいいので良いです。 だから“純潔の”マリアなんですねぇ。

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    投稿日: 2010.02.05
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    2010/02/05 正直、びみょー、もやしもんでいいです。 もやしもんの次の巻を早く出してください。

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    投稿日: 2010.02.05