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夜廻り猫(11)
夜廻り猫(11)
深谷かほる/講談社
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総合評価

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    今回もほっこり。あとがきの台中での女性との出会いを読んで、とても繊細な作者さんなんだと思った。すてきだと思った。その時の女性、あとがきを読んでるといいなあ。

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    投稿日: 2025.06.02
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    今回は特に沁みる話が多かった。 「よしよし」で泣けた。 福島を忘れない深谷さんがいい。 台湾で待っててくれた人を表紙に描く深谷さんがいい。 家族の本なので、読んでない巻がまだある。勿体無いことしたな。これからまだ楽しめそう。

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    投稿日: 2025.05.06
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    発売日を待ち構えて、入手。お気に入りのシリーズ。一話づつ、ゆっくりじっくり味わって読む。 猫がしゃべるなんてファンタジー?でもその下には、孤独や貧困、差別やいじめに悩む人びと。小さな理不尽な事に心迷わす人々に寄り添う優しい心が描かれている。相手が猫だから話せるのですよね。 様々な状況の猫や犬、カラス、そして宇宙人?まで、それぞれの性格が綿密に丁寧に描かれていて楽しめる。 ページを開いて、まず右面のキャプションと絵を見て想像してから、左面の8コマを読むと……。構図とキャプションの感性に脱帽! 「ホントの夫婦」に大共感して大笑い。「米が消えた冬」にはしんみり考えさせられました。作者の深谷さんって、本当に好い人だなぁ。あとがきも心にしみました。 これからも長く続いて欲しいシリーズです。

    1
    投稿日: 2025.03.01
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    個々の話自体はネットで読めるのだけれど、あらためて一冊の本という形で読むとまた感じられることもさまざま。さらに少したって読み返すとまた違った感想も。 名作だと思う。

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    投稿日: 2025.01.12