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夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版
夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版
森見登美彦/KADOKAWA
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総合評価

3063件)
4.0
1063
969
518
169
70
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    そのふわふわしたみょうちくりんな世界観と独特の文章には人によって好き嫌いが分かれるかもしれないけど、私は好きです。森見ワールドにどっぷりはまってしまった。 また、"先輩"と"乙女"の視点が交互に変わるのも面白かった。

    0
    投稿日: 2012.01.12
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    レトロな感じで‥読み進められずに閉じてしまいました(-_-;) だいたいの小説は最後まで読むんだけど‥相性ってあるんですね。とっても気になっていた作品だけに、残念です。うーん。いつか読み直せる時がくれば‥!

    0
    投稿日: 2012.01.10
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    久々に“オモチロイ”本に出会えた。 最初は特徴ある言葉遣い(表現)に慣れず、少し辛抱が続きますが、読みすすめていくうちにがっつりハマりました! (ハマる人とそうでない人でかなり温度差がある作品かも) 本作の舞台である京都に土地勘があったので、情景が浮かんできて余計に楽しめました。 文庫版についてくる、羽海野チカさんの書評・・・のようなものが斬新で面白かったです。先輩をあえて描かない判断も素敵でした。

    0
    投稿日: 2012.01.10
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    登場人物と出来事が徐々につながっていく感じがおもしろい. あと,文体が特徴的でおもしろい. 彼女が天然でかわいらしいので惹きつけられた. 京都の地理を知っていればもっと楽しめたのかなぁ.

    0
    投稿日: 2012.01.10
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    「四畳半神話大系」で森見氏の著作がかなり気になってしまったので、読みあさってみました。なんというご都合主義!(笑)いや、これはいい意味で、ですよ。「かいせつにかえて」という解説(?)を羽海野チカ氏がイラストで描いていて面食らった。この小説を原作にして、羽海野チカ氏が絵を描いてマンガにしたら面白いかも。もし出たら、買いですね。

    0
    投稿日: 2012.01.09
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    「黒髪の乙女」にひそかに思いを寄せる「先輩」の孤軍奮闘記。 古本市や学園祭、追い求めても空振りばかりする恋愛ファンタジー。 大正テイストでほのぼのとした雰囲気が漂いました。 先輩の一途すぎる恋を応援・・・っというより樋口さんにはまりました。 彼の自由すぎる行動がおもろい☆ 正直、先輩よりも感情移入しちゃいました。 ただ前半は物語に入り込むためにも辛抱が必要かも。 その後は大爆笑ですな♪ 天然娘と一途な変人男との恋愛が気になる方にオススメの作品です。

    0
    投稿日: 2012.01.09
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    先輩の恋が素敵な形で成就したことがすごく嬉しい!と、人の不幸で飯を三杯を食べる私が思うくらい、ノリが芸大仕様。 森見作品は、キャラ設定がとても素敵だし、キャラクターから発せられた言葉は心地好く耳に残るのだ。 なむなむ。

    0
    投稿日: 2012.01.09
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    初めての森美作品。 所々自分にはちょっと難しい言い回しとかあったけど、キャラも個性的でおもしろかった。

    0
    投稿日: 2012.01.08
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    乙女がとにかくかわいい! 文章のテンポがおもしろく、どんどん読めてしまう。突拍子もない展開も妙にわくわくします。 何気に好きな本。

    0
    投稿日: 2012.01.08
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    正直私には読みにくかった。 ただし、要所要所で和むシーンがあり読み終えた後は「面白かった」と思えた。 予測不可能な展開と、最後が気になるけどきっとハッピーエンドなはずという良い感じの終わり方、登場人物の個性と主人公の恋心が私にとっては魅力的だった。

    0
    投稿日: 2012.01.05
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    評価が高いので読んでみたが、私の好みではなく、読みにくい文体+続きも気にならないので、読むのに1カ月もかかってしまった。 好きな人は好きなのかもとは思うものの、何故こんなに評価が高いのか分からない。

    0
    投稿日: 2012.01.05
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    最初は明治・大正風な言葉の使い方に馴染めなかった。 でも読み進めていくうちに、登場人物の個性を愛くるしく思えてくる! 古風かつユーモア溢れる文章。 偏屈王だとか韋駄天コタツだとか笑った! 京都に行きたくなりました まさにファンタジー ジブリみたい!

    0
    投稿日: 2012.01.04
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     現実世界の京都を舞台にした話ですが、ありえないような不思議な出来事も起こる不思議な話。登場人物もいつも変わったことを言ったり行ったりしている樋口という男の人や、変わった物を数多く持っているお金持ちのおじいさんなど、不思議な人が多く出てきます。  外堀を埋めようと奮闘する「先輩」と、行く先々でいろいろなことに興味をを持つ「彼女」の2人の視点から、物語が書かれています。  各章の最後まですれ違ったりするだけで、なかなか2人が話をする機会は来ないのですが、それぞれの話が互いに関係しあっているのが面白かったです。  なんだかへんてこなものや言葉が出てきなあ、と思ったらあとでそれが後で意味を持ったりするのも面白かった。  言葉遣いが少し変わっているけれども、話の雰囲気をより引き立てていると思います。  あと、3章で出てくる『偏屈王』の劇が面白かったです。

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    知人に薦められて購入。 この森見という方は、何ともオモチロキ表現方法をとられる御仁である。 石田衣良に慣れきった小生には少々読み辛い部分もあったが何とか読破。 内容は何ともジブリの世界のようなメルヘンチックな世界。 京都の街を舞台に「先輩」が「彼女」を追いかけ続ける様は何とも滑稽。 きっと京都の街にもっと詳しければより一層楽しめたのだろうなぁと思料。 しかしまぁ若くしてこのような文章をかけるというのは素晴らしき御仁である。 本書を読んで電気ブランを飲み、挙げ句の果てには潰れてしまったのはご愛嬌。 偽電気ブラン。是非とも拝んでみたいものである。 内容はとても興味深く、文章もオモチロイのだが、如何せん読むのに時間がかかる。 他の作品を読むのはいつになることやら。。。 気合いを入れて読み始めねば途中でやめてしまいそう。 ちなみに、本書はくたくたぼろぼろになって古本市にありそうな状態が一番似合うと思うのは小生だけであろうか。 なむなむ。

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    一番好きな本。 森見登美彦ワールドに引き込まれるきっかけとなった小説です。 とにかく世界観が凄い!ファンタジーなのに、リアルさがあって、現実にもおこりえるのでは、と錯覚してしまう。 ダイスキです。

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    鈍感な黒髪少女と硬派を気取る恋に臆病な先輩のラブコメ。二人の目線の同時展開でテンポ良く場面を想像できる。言い回しの巧みさが一番の魅力。

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    外堀を埋めることに奔走する私と、それに気づかずどこか鈍感で純情な彼女の物語。 語り口が私と彼女の二手に分かれており、あの時どう思いどう感じていたかを異なる視点で楽しめる。 作者の文章は独特な言い回しが多く好き嫌いが分かれるかも知れない。 しかしそれは硬派を気取るが臆病で情けない主人公にマッチしており、妙に共感する箇所があった。 また登場人物やストーリ展開がユニークで楽しめた。中でも李白爺さんの要所を締める役割と偏屈王のくだりは秀逸。

    0
    投稿日: 2012.01.02
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    地に足ついた現実の話かと思えば、ふいと不思議の世界に連れ込まれて翻弄されて、ぽんと現実に戻される。 黒髪の乙女の奔放(天然?)ぶりが本当に愛おしい。 ああ偽電気ブラン、私も一度でいいから味わってみたいものです。

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    私にはちょっと合わなかったかなぁ。ファンタジーと言われればそうなのかなぁと思うけど…(爆) 長々と話が続く割にはあんまり進展なかったし。読んでてちょっとイラッとしてしまいました(^^;)

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    不思議な世界のような、でも京都ってとこと、学生が純粋に乙女に恋してるとこが非常に良かった♪ 読み終わると非常にすっきりした気分になります!

    0
    投稿日: 2011.12.31
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    とにかく面白いです。初めは独特の文体に引っ掛かりながら読んでいたのですが、個性的な登場人物やその世界観にどんどん引き込まれ、最後まで楽しく読めます。大好きです。

    0
    投稿日: 2011.12.27
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    独特の語り口がユーモアで味がある。いつまで経っても報われる兆しのない「先輩」の努力が喜劇的でおかしさを誘っているし、だからこそラストシーンも味わい深いものになっている。ストーリーと世界観もさることながら、日本語の楽しさが詰まっています!

    2
    投稿日: 2011.12.26
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    オモシロ――(゚∀゚)――イ!よくわからない設定が多いけど爽快でサクっと読めちゃうし、読み進むにつれて、その世界に引き込まれていきました。 本の最後にも書いてありましたが、個性的すぎるキャラクター、異質な物、異様な風景、ラフな名台詞、様々なイメージが膨らんできます。文字を読んでいるにもかかわらず、目の前には映像が流れている、そんな気持ちにさせてくれるような一冊でした。 ただ物足りなさが一つ。そしてちょっぴり尻すぼみかも、、、(´・ω・`)

    0
    投稿日: 2011.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読だったのですが、やっぱり面白い。初めて読んだ時は慣れない文体に苦労した覚えがありますが、今となってはこの文体でないと!と思うまでになりました。 そこかしこで笑っちゃう。読んでいるだけで元気になれる、楽しくなれる、嬉しくなれる。そんな素敵な本だと思います。 外堀を埋めるだけの恋愛青年「先輩」を、どうしても応援してしまいます。彼を取り巻く、愉快な人たち、愉快な展開。キュートでポップとはまさに、という感じです。 ▽一章 この章は引用でも書いた還暦メンバーご一行の会話部分が何故か好きです。 話がどんどんつながっていく展開、そして何より「乙女」に近づくことをことごとく妨害される「先輩」が気の毒でなりません。この章より「先輩」応援の道が始まるわけです。 ▽二章 一番印象深い章です。この本を読んで以来、京都の古本位置に憧れっぱなしです。「乙女」の「なむなむ!」が可愛い。 そして全体をとおして面白おかしい会話劇の中でも、この章の「先輩」と古本の神様の少年の会話が一番面白かったように思います。本当に愉快で愉快でたまりませんでした。笑 ▽三章 おそらく一番元気で愉快で楽しい章。「先輩」の陰ながら(?)の努力が涙ぐましいです。恋する女の子も見ていて微笑ましいものですが、恋する男の人というのもどうしてなかなか面白い。笑 「あんた誰!?」と叫ぶ先輩がすごく簡単に想像できました。笑 ▽四章 実は四章の展開だけすっかり忘れていました。でも読み直してみると、一番可愛らしい章かもしれませんね。 しかし、「先輩」が「実際のところ、彼女に惚れていないのではないか」と言い出した時はびっくりしてしまった。 いや、その発想はなかったわ。 傍観者としては、そこ、全く疑っていませんでしたので。もう疑いようもなかったものですから。笑 でも本人にとっては重大な問題なのかもしれませんね。 でもだからこそ、二人の仲が進展しているのが楽しい。 どうやら「先輩」が報われつつあるのが、ちょっぴり寂しくて(酷い)、でもそれ以上に喜ばしい終わりでした。読後感としては本当に良いものだったと思います。 初々しくしか見えぬ恋をする二人に、幸あれ。

    0
    投稿日: 2011.12.26
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    ああ〜楽しかった。前から本屋で見かける度にそのタイトルとカバー絵が気になっていた本。何とも不思議な世界観。大正か昭和初期を思わせる古めかしい、芝居がかった文体と明らかに21世紀と思われる舞台設定の妙。「彼女」と「先輩」のそれぞれの視点から交互に綴られる変わった人々との出会いや出来事。こんな女のコいるのか〜っ!?ってくらいの天真爛漫な彼女にクスリと笑い、「先輩」の厨二病くさい独白と迂遠な行動にちょっぴり共感し。最後は急展開でまとめた感じだけど、ハッピーエンド?で良かったな。森見さんのファンになっちゃいそう。

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『新釈走れメロス』を全編、凄く愉快に楽しんだのけれど、私、とっても遅読で、どちらかというと音読に近い本の読み方をするので、文体がちょっと苦手で短編でないと話に入り込めないかも?と思っておりました。今回も他の長編を読んでいる間に返却期限日になってしまい、返却!?とか迷いましたが、一念発起?し気合を入れて一日で読む事に…。たぶん、それが良かったのか一気に読めばその文体や世界観により深くハマッって、何度も吹き出しながら笑って楽しく読みきりました。

    0
    投稿日: 2011.12.23
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    年代不明の大学生のラブコメ。 とにかく、彼女の鈍感さと先輩の暴走、妄想ぶりが面白い。 ロマンチック・エンジン全開で頑張る先輩を見てると、おおかれ好くなかれ男子は同じ事するんやぁとも思ってみたりww 京大横の喫茶店「進々堂」で、最終章を読んだりしたら面白いかな。 李白さんが作ってる偽電気ブランは飲んでみたい♪

    0
    投稿日: 2011.12.23
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    読んでいると文字が映像になってどんどん頭の中で物語が繰り広げられる不思議な小説。 小説なんだけど読み終わった後には一編のファンタジー映画をみた気持ちになる。 主人公の妄想の世界に誘われたように登場人物の名前がはっきりしていないものも多く、独特な文章がまた物語の雰囲気を支える礎になっている気がする。 これをね、普通の文体?でかいたら大分あっけないんだろうなぁ。 最後の2人の一言がまるで違う締め方であるのがよいなと思いました。 りんごがあたまにぽーんっの話の部分が好きでした。

    0
    投稿日: 2011.12.21
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    勧められて読んだ本。 語彙が豊富で比喩が多彩な昭和ラブコメファンタジーといったところかな。 読み始めると一気に引き込まれ、昭和の京都が広がる。

    0
    投稿日: 2011.12.20
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    最初は破天荒な雰囲気だけが売りかと思ったけど 情景描写がしっかりしているし 破天荒なりにちゃんと芯があるので ただむちゃくちゃな小説で終わらない。 どのキャラクターも特徴的なので それぞれにスポットを当てた短編とか読んでみたい。 個人的には樋口さんがツボです^^

    0
    投稿日: 2011.12.20
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    文体が小難しくて 一旦挫折したものの 読破してみれば かなりユーモラスな 恋愛小説で 気に入ってしまいました!

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    合う合わないがあると思いますが、 独特の言い回しが面白くて、私はスラスラ読めました。 黒髪の乙女が個性的で好きです。純粋で素直ないい子。 外堀を埋め続ける先輩も、回りくどい努力をいろいろしてて 読んでいくうちに頑張って欲しいと応援しちゃいます。 ほっこり温かい本で、ほのぼのした気持ちになれます。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    先輩の外堀埋めが実を結ぶラストに向けて、一気に読みました。 ふとすると現実に起こっていそうな不思議なファンタジーの世界にどっぷりはまってしまいます。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    さらば外堀を埋める日々よ!の言葉とともに、茶目っ気たっぷりの彼女への行動を起こした先輩。へたれな奴なのだがなぜか最後に勇気をもらう読後感であった。パンツ総番長も最高。はじめは取っ付きにくい感じであったがたちまち引き込まれた。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。 企画コーナー「FOGPARTY Vol.6 掲載図書」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/1/10-3/19まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1550282

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    彼女の気持ちのいい天然っぷりや、先輩の外堀を埋めている姿、その他の登場人物の個性的なキャラ、独特の世界観、、、楽しかった 諸君、異論があるか。あればことごとく却下だ! そんなに大したことでもないことが、文学作品っぽい?レトロな語り口によってかなり楽しい。ついほくそ笑む。 たまにはこんなテンポも楽しいです。

    4
    投稿日: 2011.12.14
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    この本、突出して変人が数人出てくるから気づきにくいけど、よくよく考えるとまともな人が出てこない!簡単にイメージできる言い方で言うと「うる星やつら」の世界観に近い、奇想天外ラブコメディです。ハチャメチャ感がいい感じでした。 文体にクセがあるので、好みはパキッと分かれそう。

    0
    投稿日: 2011.12.12
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    ヘタレ大学生の普通の恋愛小説かと思いきや、京都を舞台にファンタスティックで笑えてほっこりするお話でした。

    1
    投稿日: 2011.12.10
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    だいすき。 何度読み直したかしれない。 爆笑間違いなし。 彼女、かわいすぎっしょ?! 森見ファンになるきっかけになった本。

    0
    投稿日: 2011.12.07
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    初めての森見さん 森見さんの特長である文体?がのっけからくどく感じてしまい、春は「あー偶然が重なる感じね」とさほど感動なく。 夏、秋と徐々に面白くなって、冬は読んでいる現実の季節や周囲の状況と重なって、心で(なむなむ!)とか呟くほどまで。

    0
    投稿日: 2011.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森見先生の私にとって二冊目の本。 『四畳半神話体系』の人物も登場しており、とても面白い一冊だった。 黒髪の乙女に近づかんとする先輩と、それを「奇遇ですね」と気付かない黒髪の乙女。ストーリーもさることながら、森見先生の独特の言葉遣いが、さらに面白さを増している。また、黒髪の乙女と先輩が交互に一人称となるのもテンポが良く、ぬらぬらと読めた。 小説に出てくる一語一語が意味を持っており、再読する度にあらたな発見ができる。 第3章の「御都合主義者かく語りき」が一番オススメ。

    8
    投稿日: 2011.12.05
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    本屋大賞2位、ということで読んだみたかった一冊。 飛行機の中で何とか読み切りました。 うーん、発見、という点では博士の愛した数式とか告白とかサクリファイスのほうが好きだなあ。 夜のピクニックを読んだ時と同じように、好きな人は多いんだろうなあ、という感想。 決して面白くないわけでもないし(むしろだんだん面白くなっていく)、大学生の話だけど、高校生に相通じるものもあるし。

    0
    投稿日: 2011.12.04
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    文章が独特で、最初は読めるかな〜って思ったけど、面白くてぐいぐい引っ張られた!慣れるとぷっと吹き出しちゃう。大学生に読んでほしいってのがわかるかも。こんなまちに住みたい!

    0
    投稿日: 2011.12.04
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    1章はファンタジーすぎてとっつきにくいかと思ったが、2章以降はすんなり楽しめた。森見ワールドとはこういうことか。なむなむ!

    0
    投稿日: 2011.12.03
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    古いモダンな雰囲気が漂いながらも読みやすく話もおもしろい! おしゃれな一冊 夜は短し歩けよ乙女!!

    0
    投稿日: 2011.12.02
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    最高。言い回しがいちいちお洒落だし、いきなり表れるファンタジー要素も想像力を刺激されて良かった。あとがきの漫画家さん?のイラストは蛇足。

    2
    投稿日: 2011.11.30
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    森見さんの作品のなかでも 読みやすい。 黒髪の彼女の純粋さが好き。 なむなむ。 青春の押し売り叩き売り!

    0
    投稿日: 2011.11.30
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    ところどころにでてくる倫理用語が好きです。浩然の気wってなります。黒髪の乙女が大学にいないかとついさがしてしまいます。個人的に一番好きな登場人物は樋口氏ですが。

    0
    投稿日: 2011.11.28
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    愛され不思議ちゃん。存在そのものが魅力的で小柄黒髪色白が引き立つなー。少し皮肉屋な主人公の溺愛ぶりも可愛い。登場人物全てが個性的でいい意味で現実離れしてる。少し読むのに疲れを感じましたが…(笑)続編があれば読みたい作品。

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    四畳半神話体系を読んだ時はこの人の作風は苦手かなと思ったけど、こちらはもっと読みやすく、次の話を読みたいと引き付けられた。 文体と言葉の使い回しに妙があり、最初はとっつきにくそうだなと思ったけど、はまると快感になりそう。

    0
    投稿日: 2011.11.26
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    羽海野チカ氏の「解説にかえて」に吹き出したのがきっかけで、購入。 初・森見登美彦本です。 彼の本が好きだ、というひとのブログやレビューなんかをちょくちょく見てはいたものの、彼の文章や世界観についての情報は何もなかったため、久しぶりにどきどきわくわくしながら読み始めました。 はじめは、「ああ、面白いなあ」と思いつつも、どこか客観的というか、本の中のひとたちをのらりくらりと眺めているだけだったのが、樋口氏が出てきたあたりで、だんだん自分も一行に混じっているような気になり、気づけば、先輩の目線で彼女を見つめている自分に気がつきました。 私、女なのに! 電車の中なのに、こらえきれずに吹き出してしまうところが数カ所あり。とてもおざなりに聞こえてしまうことを承知で書けば、「恋って良いねえ」と久しぶりに思わせてくれるお話でした。 京都出身にとってはたまらない、微妙なローカル感も素敵。

    0
    投稿日: 2011.11.26
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    最初は文章が難しそうだな と思ったけどよんでくうちに だんだん引き込まれてきました。 とにかく乙女がかわいくて 先輩がかわいそうでした(^^)笑 すごい可愛いお話です。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    再読。めくるめく非現実(珍事件)が起こる世界、かわゆい登場人物と語り口調、あと個人的に、京都の地名にもわくわくしながら楽しく読みました。羽海野先生の「かいせつにかえて」にも心ときめき。達磨愛でたい。

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    軽快な語り口とユーモラスな展開が楽しいんだけども、読むのが若干つらかった。語り口が独特な軽快さで自分にはあまり合わなかったと思う

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    つまるところは、ドタバタラブコメディなのかしらん?w 相変わらず、独特の雰囲気が醸し出された森見作品。 ガツガツと続きを読むという感じではなく、 章ごとに少しドキドキして、ちょっと寝かせて読みました。 黒髪の乙女が好きだなぁ・・・ 私は「四畳半〜」の方が好きだけど、 これはこれでオモチロオカシイのです。

    0
    投稿日: 2011.11.21
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    雑誌で紹介されてたので読んでみた。 昔風の語り口調が最初は馴染めなくて手こずった。 あと、どんな作風かも知らなかったため、ファンタジー的な展開に当初はついていけなかった。 でも後半は慣れてきたのか徐々に面白く読めた。 もう少し若い頃に出会っていたら、もっと楽しく読めたかなと思う。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    著者は京大農学修士卒。 そして舞台はおそらく京大。 落語や歌舞伎を彷彿とさせる独特の文章、世界観が心地よく、とにかく京都に住んでみたくなった。 第一章の宴会を渡り歩くシーンは、特にほのぼのとする。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    「んな馬鹿な」と言いたくなるようなご都合主義的展開も、グイグイ読ませてしまう力のある作品。第三章の学園祭の話は、これだけでもう一本物語が出来てしまいそう。 ただ、ヒロインのキャラクターがちょっと浮世離れしすぎというか、不思議ちゃんすぎてイマイチ好きになれなかった。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    終始とっても可愛らしい文体で楽しく読めた。 ファンシーでプリチーな「彼女」を始め、どのキャラクターも生き生きと描かれてて読んでいて和む。 文句なしにオモチロイ!

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    3~4年前の読了。 楽しいです。黒髪の乙女と先輩のすれ違いのドタバタ劇。煮えきれない先輩に昔の自分を見る思いがしたかも? 京都っていいなぁ~と思える、古本市のところとか作者の読書通なところも窺える、表紙もかわいい。

    0
    投稿日: 2011.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    別々に行動している主人公と、黒髪の乙女である後輩が遭遇した4つの珍事件をお互いの目線で書いた本。 ありえないことだらけで、話が出来すぎているが、現実でもそういうことはたまに起こるわけで。 象の尻のシーンがお気に入り。

    0
    投稿日: 2011.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「おともだちパンチ」「読書諸賢」「国宝で活路が開けるか!」「あなたはもう見えているのではないか。ありありと冥途が」「なむなむ」等々に反応したならば読むべし。読んで損はない。さぁ、今すぐ読むのだ。

    0
    投稿日: 2011.11.13
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    非常に面白い。 広がる世界はふわふわとしていて、 今なのか過去なのか世界設定がわからないくなる不思議な気持ちを体験できる。 酒を飲む事を1つの話題として繰り広げられるストーリーが非常に楽しい。 四畳半神話体系も合わせて読むと登場人物が少しでてくるのでそれもお勧め。

    0
    投稿日: 2011.11.12
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    読んでいてこんなに心が温かくなったのは初めてです…!! 古風な表現を多用するという森見さんらしい独特の文章で面白いと思いました 先輩と黒髪の乙女さんのその後を考えては幸せな気分に浸ってます(o^-^o)

    0
    投稿日: 2011.11.12
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    ちょっと下品な部分もあったけど可愛いお話でした。恋愛コメディーみたいなものでした。私もこんな青春してみたいなぁと思いました。2人はこの後どうなったのかな?と続きが気になります。

    0
    投稿日: 2011.11.11
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    大学の後輩である黒髪の少女に恋する「私」は、彼女を追いかけているうちに不思議な出来事に巻き込まれていく。 追って、追って、追いかける。 その先々で「私」と黒髪の少女はクセのある人々と出会う。自称「天狗」の奇妙な男、酒好きの美女、助平な親父の東堂さん、古本市の神様… 「私」の恋の行方は一体どうなるのか。京都を舞台にした恋愛ファンタジーが頁をめくるたびに進んでいく。

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    明治くらいの日本文学の雰囲気を感じさせつつも、内容はポップ。 奇想天外なことが起こっていくけど、終盤に向けて重みが増し、とても読みごたえがある本でした。 【長崎大学】ペンネーム:滝

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    ちょっと懐かしい、けれど文章が小気味よくて、一話一話その世界に迷い込んだようなイメージを抱きつつ読み終えました。 面白い。

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    清く正しい乙女。 浪漫を感じます。 背筋が伸びた感じが清々しい。 乙女とはかくありたいものです。 京都で送った学生時代が懐かしくなりました。 学生時代に読みたかったな。

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    最初は独特の文体がひっかかってなかなか読む気がしなかった。 同じ京都を舞台にした青春の話なら鴨川ホルモーのほうがよっぽど読みやすくて面白いなと思いながら我慢して読んでいたが、後半にかけて一気に加速する。 特に学園祭の章がツボ。韋駄天コタツ、ゲリラ演劇・偏屈王、そこかしこに転がるダルマの謎、パンツ総番長と象の尻。どれもこれもユーモラスで、こんな学祭行ってみたい!と思った。 天然すぎる乙女とヘタレすぎる先輩に、気が付けば心を奪われていた素敵な一冊。

    0
    投稿日: 2011.11.08
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    京都好きな私としては、グッと来る☆ただ、言葉が難しいので辞書と格闘しながら読みました。読み終わると京都へさらに行きたくなりました。

    0
    投稿日: 2011.11.08
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    この本を読むと京都の町を歩きたくなります! 先輩の「私」をいつのまにか応援してしまいます^^ こんな大学生活だったら楽しいだろうな~

    0
    投稿日: 2011.11.07
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    先輩のダメさ加減がいい。黒髪の乙女の見事なまでの天然っぷりも(笑) 四畳半神話体系も合わせて読みたい。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    表紙に惹かれて読み始めました。 最初は独特の言い回しが気になって、とっつきにくいかなとも 思いましたが、いつの間にかぐいぐい引き込まれており とっつきにくいどころか、この世界観がツボにハマりました。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    序盤はなんだこれーつまらーんと投げそうになったけど すぐにカタカタカタと一人ひとりのキャラがくっきりと立っていって。 そこからは最高、みんな愛せる。愛した。 そんなキャラたちが不思議な京都で大立ち回り 楽しかったー

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    古典的な日本文学を匂わせつつ色彩豊かなポップ調にひきつけている独特の手法は鮮やか。最初はフワフワと軽い文章がつかみづらかったけど、慣れてきたらそれが軽快さに変わり楽しく読める本。後半に向けて徐々に重みを帯びてきて、最終的に読み終えたあとは充実感が残った。

    0
    投稿日: 2011.11.05
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    不思議な世界観。 羽海野さんが言うとおり、頭の中で絵が浮かび、 ぴょこぴょこ ふわふわ キャラクターたちが駆け回る。 色彩豊かな 時に毒々しさを持つ 不思議な世界。

    0
    投稿日: 2011.11.03
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    好みがわかれそうな作品。 ストーリーは良いと思うが、言葉の表現が好きではなかった。面白おかしくしようとしてるのが見えてしまい、冷めた目で読んでしまった。

    0
    投稿日: 2011.11.03
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    好みの問題だとは思うけど、とにかくつまらなかった。ストーリーもそうだか、特に言葉の選び方が、センスがあると見るのか、小賢しいと見るのか。自分にとっては後者で、読むのが苦痛だった。

    0
    投稿日: 2011.11.01
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    いいです!すごくいい!!大好き!!! この本を最初に読むと、なにこれ?ってなりそうですが、この人の他の本を読んでから読むと最高におもしろいと思います。 この人の本を全巻揃えたいくらい!!

    0
    投稿日: 2011.10.31
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    まずなんと言ってもヒロインの奇天烈さが他の追随を許さない領域だと思います。そしてそんな女の子に惚れてしまう主人公。二人とも方向性は違えど一所懸命でなんだかほっこりしてしまいます。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    若い人に人気というこの本、読んでみました。 確かに面白いファンタジーでした。高橋留美子を小説にしたような。 中高生が読んだら、京都大学に行きたくなるでしょうね。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    対極ともいえる立場で動き回る二人の主役に加えて、それを上回る個性で話を動かす脇役一同が印象深い。また、日本語の一見堅苦しくも柔らかい響きと心地よいリズムが素晴らしい。一息に読み切るのが吉。

    0
    投稿日: 2011.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    独特な雰囲気の男女の主人公、ふたりとも良い味を出している。少しオタクっぽい感じがしたが、言い回し、文章表現が、古いようで新鮮で面白い。

    0
    投稿日: 2011.10.29
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    夜は短し歩けよ乙女。 終始この言葉が魅力的に響きわたる物語。可憐な乙女と、彼女を終始追いかける(外堀ばかり埋めまくる)哀れな男...想像しながら先斗町を歩いたら☆めくるめく夜の不思議な世界に通じているかも~ アニメ化するならマッドハウスかジブリかなぁ。

    0
    投稿日: 2011.10.28
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    初森見作品だったが、森見ワールドを腹いっぱいに堪能して、大満足。 先輩と黒髪の乙女の心地いい語り口調から浮かび上がる二人のキャラが 愛らしく、さらさらと読みすすめていけた。 話自体もこれほど人気があるのも納得の内容。 「御都合主義者かく語りき」が特に好き。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    4つの話から構成されているが全体的にくどい。特に3番目の学祭編がとにかく寒過ぎて投げ出しそうになった。

    0
    投稿日: 2011.10.24
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    可愛かったなぁ。 キュートで仕方ない。 文章は最初に少しトマドッタけど、どんどん気にならなくなって、はまるとクセになる感じかも。 キャラクターが沢山だけど、個性的で、うまーく繋がってて、奇跡的なご縁ってほんとにいいなぁと思う。 惹き付けるのがその人の魅力なのかなぁ。 とにかく、なんだか嬉しい気持ちになる本だった。

    0
    投稿日: 2011.10.24
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    2人の主人公を並行させて物語を繋いでいるのに、普通に読めてしまう。 不思議とファンタジーな世界と、現実の世界が混在し、現実?夢?妄想?と混乱するけど違和感がない。 森見さんの世界観に惚れぼれしました。 「おともだちパンチ」はよくお見舞いしております。

    0
    投稿日: 2011.10.24
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    次々と繰り出される歯切れの良い言葉。あゝ、まるで講談を聞いてるがの如くである。素晴らしい、一行一語素晴らしい。どうも調子をつけて読んでいる自分がここに 感じるはどこか懐かしき日本らしさか、ただの長患いの中二病か、さあさあ読んでのお楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    「乙女には幸福を 男には試練を!」 同じクラブの後輩である黒髪の乙女に恋をした「先輩」が、乙女の後ろ姿をひたすらに追い、どうにか彼女に自分を認識してもらおうと思うのだが、彼女にとっては「奇遇」で「偶然」でしかなく、なかなかそれが「運命的」なものにならないわけで…。 そんな「黒髪の乙女」と「先輩」の物語。 リズミカルで軽妙なせりふ回しが多い。多分、5音や7音の言葉、体言止めが多いためだと思われる。そして一文が短い。タイトルしかり。浮かんでくる映像もなんとも不可思議で、「千と千尋の神かくし」のような鮮やかでノスタルジックなイメージ。頭を使わずに、映像を思い浮かべながら、先輩と一緒に黒髪の乙女を一途に追いかけるのがきっとこの本の醍醐味なんだろうなと思ったし、大変楽しめた。 ところで、最初は、「先輩は本当に面白くない男で、『黒髪の乙女』とは感性も思考も違いすぎるから、きっとこの二人は結ばれる運命にあらず!と思っていたはずなのに、最後の章に至るにつれ、「頑張れ先輩、黒髪の乙女はすぐそこに!」と応援したい気分になったのがたいそう不思議。 メモ 樋口さんが好きです。何者か。 歯科衛生士の羽貫さん。美人。 李白の偽電気ブラン。飲んでみたい。

    1
    投稿日: 2011.10.23
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    「キュートでポップな恋愛ファンタジー」と背表紙に書かれていたが、そんな軽い読味ではなかった。独特な世界観、昔話に出てくるような登場人物であったり、ひっちゃかめっちゃかな展開。私には残念ながらこの作品の面白さが理解出来なかった。

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    オトナのための和製『不思議の国のアリス』。急いで流し読みなんてしないで、一行一行じっくり読みたくなる本です。読み始めた瞬間からその唯一無二の世界観にどっぷりと浸かって、そのままいつまでも浸かっていたくなる。残りページが少なくなるにつれて、終わりたくない!ずっとこの世界に浸っていたい!と、先へ進むのがもったいなくなるほど惚れました。

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    人に勧められて読んだけど、なんだか意外なファンタジー要素が濃すぎてあんまり好きになれなかった。ファンタジーが嫌いなわけじゃなくて、なぜここで魔法のようなまやかしが起きるのか、とか自分の感覚にはそぐわなかったのかもしれない。私が男だったらもう少し楽しめたかも。黒髪の乙女だとか、そういう要素にね。

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    森見さんの本は、いつも楽しく可愛く、それでいてリアルに京都の町が描かれていて、またしてもノンフィクションかのような錯覚を起こしてしまいました。

    2
    投稿日: 2011.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とってもおもしろかった。 こういう世界観や描写は苦手だけどそれでも楽しめた。 最初は違和感があった独特な言葉の表現も実際にはあり得ない出来事も すべてがうまく繋がっていて、表現がさらにストーリーに深みを出していて先を読めば読むほどに引き込まれていった。 出てくるキャラクターも個性的で この小説の世界観も登場人物たちも とても素敵だった。

    0
    投稿日: 2011.10.19
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    独特の文体、言葉が私には読みにくく、とばし読みしてしまった。 ストーリーは好きなんだけどな。 時間がたってもう一度読んだらまた違うかもだけど、今はまだ読みこなせない本。。。悔しいからまた読もう。

    0
    投稿日: 2011.10.18
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    独特の文章で読み始めは少し戸惑ったけど(´Д`) 登場人物達のハチャメチャさがお気に入り(^○^) 主人公の彼女の口調とか可愛らしさにやられたぁぁ( ´艸`) そんな彼女に一目惚れした先輩が彼女を思い続ける姿は少し滑稽で面白い♪

    2
    投稿日: 2011.10.18
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    独特の文調にするするっと引き込まれていって、気づいたら読後の爽快感と共に一息ついている…そんな森見さんの小説の中でも、かなり完成度の高い一作となっていると思います。 男女二人の視点を通して描かれる京都の町並みは、それはそれは痛快奇妙奇天烈なものとなっております。 私は関東圏に住んでいるのですが、ついつい京都に足を運んでしまいました。 オススメです。

    2
    投稿日: 2011.10.17
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    中村祐介さんと本屋大賞に引かれて買ったら大当り。 森見登美彦さんはこの本が初めてだった。 独特の文体も好き 主人公が必ず悲しい男子大学生なのもまた良し 登場人物達がいい味出し過ぎ

    2
    投稿日: 2011.10.16
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