種類株式の利用方法の紹介本。税務、会計の観点ではない、法務の観点から種類株や属人的株式が紹介されていた。利用するには難易度が高いと思うが、今後は信託税制や、一般社団法人などと同列で自由に使いこなすことが必要だろう。