
行為障害と非行のことがわかる本
小栗正幸/講談社
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログ10年前の本だが、今読んでもしっくりくる。行為障害について、定義や背景、発達障害との違いなどを、多めの図で分かりやすくまとめられている。支援のヒントは、ページは少ないが分かりやすい。
0投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ「私の常識」は、あくまで私の常識であって、万人に対する常識では決してない、ということ。そして「できない」「わからない」「なんで?」と思う行動には、必ず理由があるのだということ。読んでから、叱ってしまった生徒に対して謝りたい気持ちでいっぱいになった。
0投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログ教員への心がけとして読む1冊。 ただ、この通りにやればうまくいくのか…という疑問が残った。もちろん基本としてはまったくこの通りで問題ないと思うけれども、私がもし非行少年の立場だったとしたら、更生したフリしてまたやらかすけどなぁ…とか思ったり。とにかく色々な場合を考えた時に、やっぱりひとくくりにこれで分かったとはいえないなぁ…と思った。心がけとしては読んでおいて損はないけど、これの通りやったとしても後でしっぺ返しにあうかもしれないということだけは肝に銘じておきたい。
0投稿日: 2013.05.19
