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ちょー後宮からの逃走
ちょー後宮からの逃走
野梨原花南、宮城とおこ/集英社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うん、やっぱりジオとダイヤの出番が少ないほうが、他の登場人物が動くので面白くなるね。 そしてタイトルの「後宮からの逃走」。 やっぱりそうなるよね、って読んでいたら、そっちの意味もありましたか。 クラスター王子はどうも根っからの悪役ではなく、ただのコミュニケーション不全。 親に愛してもらったことがないので、人との距離が測れず、新しい世界に足を踏み出す勇気もない。 傍にいてくれ=結婚してくれ なのね。 髪の黒い魔法使い、タロットワークという魔法使い、サリタという魔法使い。 魔王となって苦しんでいるはずの彼を思わせるような人物がずいぶんと出てくるけれど、サリタって彼だよね。 ストーリーはあまり進んでいないけれど、宝珠がしなければならないことは増えた。 さて、次はどうなることやら。

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    投稿日: 2022.05.16
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    子どもたち編第4巻。 クラスターが可愛い。執務できるくせにまだまだお子さまでさー。 そして表紙のサリタ。あのサリタ・タロットワークじゃ考えられないくらい自信に満ち溢れた様。さすがお師匠様です(笑)

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    投稿日: 2011.01.05
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    2004.05.06.読了。未所有。とにもかくにも、このシリーズは呪文がどこまでもかっこいい。完全コンプリートしているサイトはないようです。残念。この巻で、クラスターのキャラが落ち着いた気が。

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    投稿日: 2006.07.16