
総合評価
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powered by ブクログ裏表紙の「仕事も恋も夢も全力!頑張る女の子応援物語!!」っていうのを読んで購入しました。まさにちょうど仕事も恋も夢も全力でやれたらいいのに!って思っていたところだったので。タイプの違う3人の女性の物語なのですが私は遙希という女性にとても惹かれました。容姿端麗なところは全然違いますが毎日上司から理不尽な仕事を、同じ部署の人に体良く厄介な仕事を回されたり残業ばっかのごはん全然作らないところとかそっくり。でも自分の仕事にプライドと誇りを持ってるところがすごいなと思いつつ羨ましくもあったり。私は仕事にそこまで熱くなれなくて...ちょっと自分の仕事に向き合う姿勢を考えてしまいました。後半いい感じの男性が出てきますが、あの雰囲気からいくと恋愛下手は誰でも勘違いしちゃうと思います!舞衣がいなければどうなっていたことか!日常的ではあるんですが仕事を絡めた話だったので妙にリアルでいまの私にはとても刺激のある1冊でした。 h27.6.23
0投稿日: 2015.06.23
powered by ブクログ絶対失恋しない唯一の方法 ってサブタイトルにあるから、 まさか、臭い話、恋愛しないこととか言わないよねー で、結局恋愛しないことってオチ 最初の仕事をしない若者と、押し付けられて残業の話は、 姉が愚痴で言ってたことがそのままで、どこもそうなんかなぁって思った まぁ、オチはともあれ、時間さえあれば読みたくなる話だった
0投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログタイプの違う20歳代3人の女性の話。 唯川恵や林真理子の書くものと少し似ている。 いくつになってもこういう話、好きなんだあ。 (図書館)
0投稿日: 2013.02.15
powered by ブクログBAD END直行ルートを走っててどうなることかとハラハラしたけど、なんとか回避できて良かった良かった。 そして彼女たちの戦いはまだまだ続くENDということで。 働く女性の主に色恋沙汰に関する等身大の物語らしいです。 等身大ということはよりリアリティを追求しているということで、やっぱりこれが現実なのかなぁとしんみり思ってしまうわけです。 人間ってそんなに強くないよねって。 強くありたい。 強くなりたいではない。 強くありたい。 そう思うのです。
0投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログタイプの違う3人の女の子が持つ希望・悩み・葛藤は、どれもよくわかるものばかりだった気がします。ここはわかりたくない、という場所ばかりわかってしまうあたり、本当に等身大なんだろうなぁ。 軽くさっくり読めてしまうのも、今の気分的にとてもよかったです。佳奈子の話がずいぶんおざなりだったので、続きが出ると嬉しいかも。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
きっと社会にはこんな女性が溢れてる、と思った人物設定。なんだかんだで、みんなそれぞれ輝く場所を持っているのが、羨ましい。恋ってどうなんだろうな。 憧れだよなぁ、こんな関係。大人になってからって、友達たくさん作れる人と、全然作れない人の両極端にわかれる気がする。彰さんとの関係はなんなんだろー。他の作品で書かれていたりするのかな。 しかし、毎日終電じゃないんだから、多少は余裕がありそうだ、と思ったりなど。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ表紙の絵に惹かれて、どなたの作品かな?と思ったら、 以前読んだ「空の彼方」の著者の新刊だったので即買いました。 まだ読み始めたばかりですが、 いきなりエレベーターをエスカレーターと書いてあるところがあります。 まだ内容の感想が書ける程読んでいないので、 気になったことだけをメモしています。 読み終えた後の気分は、女子のあるある話だなぁという感じ。 どちらかというと好きなお話で、すいすい読めました。 ただ残念なのが、最初だけでなく所々に誤字があり、 あぁもう、残念、というかよく出せたなぁと驚くばかりでした。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログ面白かったー! 自分、この手の話、大好きです。 仕事人間で男の影もない遥希。 恋愛第一、可愛さを武器に世を渡る舞衣。 まわりに流されやすく、夢見がちな佳奈子。 バー「シュガー&ソルト」で織り成される、タイプの全く違う3人の女子の仕事と恋と友情の物語。 話の中心は遥希。 仕事しかない彼女が舞衣と佳奈子との交流を通して少しずつ変わっていく。 その中で見つけた新たな恋は実るのか。 3人の間に友情は芽生えるのか。 社会と人間関係に揉まれながら頑張る20代の女子たち。 必見です。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログ絶対に失恋しない方法って、そんなオチかー!!と思わずつっこんでしまった。そんな事わかっていても女の子は恋を追い求めて恋に恋しちゃうんですよね。どちらかというと男の人に読んでもらいたいお話かもしれません。女の子ってこういう生き物だよって。 このお話、みんな一目惚れに近い恋なのであまり感情移入はできなかったのですが。今度はじっくり、人を好きになるまでの過程が見てみたいな。遥希さんがもっとちゃんと本当の『恋』ができますように!それから気になる話を持ち出しておいたくせに店長さんの過去話が出てこなかったのが残念でした…。
1投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログ【読了】菱田愛日「TOKYO GIRL'S LIFE 〜絶対に失恋しない唯一の方法〜」 8月1冊目 8月最初の1冊はメディアワークス文庫の7月新刊からセレクト。なんで買ったかと言えば表紙買いみたいなもので。なにかすごく惹き付けられる絵だと思うのですよ、この表紙。 作者の菱田さんは1895年生まれの女性作家とのこと(by Wikipedia)。加えて、あとがきによれば編集から「等身大の物語でどうですか」みたいなオーダーだったとのこと。というわけで、本作は26歳の主人公、遙希と同年代くらいの舞衣、佳奈子という3人の女性と、3人の視点で描かれる一人称小説となっている。 どちらかといえば、女性が書いた、女性なら分かる的な内容の本なので、最初はちょっと読みにくいかなと思いながらページをめくっていたのだけれども、気がついてみればあっという間に読了してしまったので、意外と面白かったという評価になるのかもしれない。 他人からイメージでみられることを嫌う主人公が、結局、自分もイメージで人を判断してしまう、特に恋においては盲目なのよっていう葛藤を、女の友情で乗り越える・・・、割とシンプルなお話。深く読んでみれば、伝聞情報を否定して、自分で実際に見たとしても本質を見抜けるとは限らないというお話。 話としてはきれいに終わっているけれども、いくらでも続編を作れそうな出来映えなので、ちょっと続きも読んでみたい。
0投稿日: 2012.08.01
powered by ブクログ「仕事」「恋愛」「夢」 女性にとって何が大事なのだろう。 いろいろ考える作品でした。 続く・・・のかな?この後も気になる作品。
0投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログうん、ラノベ読みが求めるような内容ではないかなw どちらかというと2時間ドラマとかでありそうな内容といいますか。 主人公の一人の遙希が、あきらかに篠原涼子が演じそうなキャラで、 まあ、実写化しても年齢的に無理ですがイメージはそんな感じ。 そんな感じの恋から離れたキャリアウーマンな主人公が一人。 恋に生きる愛されタイプの主人公が一人。 ちょっと夢見がちな社会人新入生的立ち位置の主人公が一人。 合計3名の成人女性の視点から語られる物語なんですが、 とりあえずキャラ設定が極端なとこがラノベっぽいってかんじですかね。 あとはドラマなんかでありそうな人間関係やら恋愛がでてくる、 作り物めいた現実のお話。 会社あるあるとか、恋愛あるあるとかを楽しむにはいいけど、 ”ドラマ”を楽しむにはちと現実味がないかな? 展開もベタだし。 つまりちょっと中途半端。 ラノベっぽくない、現実恋愛っぽいのにリアリティないとか、 菱田愛日の恋愛観っつーのがたぶん… いや、まあいいです。 それなりには面白かったので。 次回はファンタジーでお願いしまーす。
0投稿日: 2012.07.26
