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南太平洋大決戦(3) ダーウィン沖激突!
南太平洋大決戦(3) ダーウィン沖激突!
林譲治/電波社
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総合評価

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     歯車が狂いはじめ、あらゆることが上手く行かなる。それが日米英豪で起きている。オーストラリアで何が起きているのかよくわからない。一方、個々の事象は時系列、原因ともに明確。つまり全体を見ようとすると何が起きたのか分からなくなる。結末ですらオーストラリアの戦いがどうなったのか分からない。個々の事象は明確であるからおそらく狙ってそう書いているはずで、また、徹底して現場の視点のみで描かれているからことからもそれは分かる。ただ、やはり全体が見えないもどかしさがある。そこも狙いなのだろうが。

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    投稿日: 2017.07.09