
想像力のスイッチを入れよう
下村健一/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)4.0
| 1 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログぜひ小中学生の人に読んでもらいたい。 小学5年生の国語の教科書に出てくる教材が載っているのかと思っていたが、読んでみると題名が同じなだけで全然違う内容だった。 情報がありふれた現在に大切な視点を教えてくれる一冊。 大人も想像力をはたらかせることができなくなってきているんだな、、、「自分も想像力をはたらかせて物事を考えていこう」という気持ちになる。
0投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ教師として生徒と関わっていると、特に3章の未来への想像力は興味深かった。未来の自分を想像し、そこに至るまでの過程を振り返るという架空同窓会は、実践できそうであった。 生徒指導の際や普段の言葉がけに、想像力を活かしていきたいと感じた。 参考になりました。
0投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログ想像力を働かせることで、相手への思いやりが生まれたり、遠く感じることが近く感じるようになったりするのだと感じました。 視野を広げて物事を見ることの大切さがわかる本でした◎
0投稿日: 2021.08.13
powered by ブクログたしかに私たちは想像力が低下しているのかもしれない。目に映るものに思いをはせたくなる。想像力のスイッチをオンにして。
0投稿日: 2017.04.13
