
吸血鬼と精神分析
笠井潔/東京創元社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
パリで起きたルーマニアの亡命将校射殺事件。現場には「DRAC」という血文字が。しかし、事件はモガール警視の手を離れ憲兵対へ。その後女性が血を抜かれて殺される猟奇殺人が続く。矢吹駆はこの〈吸血鬼〉事件の犯人が、遺体に動物の徴を残している事に着目。 ナディアはギリシアでの事件後、神経を病み友人が務める心療内科へ。そこで出会った元体操選手の亡命ルーマニア人少女タチアナ。 とりあえず分厚くて読むのが疲れる。内容は面白いし、読みやすいけど腕が痛くなる…。前に読んだことがあるのに、完全に内容は忘れている…。ナディアが神経を病んだとか色々あったのに…。
0投稿日: 2025.10.21
