
池波正太郎を“江戸地図”で歩く
壬生篤/誠文堂新光社
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総合評価
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powered by ブクログ職場近くの内藤新宿や四谷が載っていることもあって『江戸切絵図 鬼平犯科帳 雲霧仁左衛門』に続いて購入してしまった。こちらは鬼平に加えて剣客商売、仕掛人ほかなので、この2冊で池波正太郎作品ゆかりの江戸地図をかなり網羅でき、散策の楽しみが増します。作品の副読本としても読みながら、ドラマを観ながら、川の逃亡ルートや盗人宿の在処など想像できて面白みがましてきます。
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログ地図が好きで、持ち歩いていたものです。 (今は、スマホとiPad でOK^^) 第1章~10章までの町並みは、どれも馴染み深く歩きまわる時の定番エリアでした。 先日の隅田川花火大会でも、9章の「浅草橋場」界隈を歩いてきたばかりでした。 レンガ造りの古い蔵を見つけたり、白髭橋からの隅田川の眺めは左側にスカイツリーが入った図が撮れました。 江戸地図には知らない処も多く、興味はつきません。
0投稿日: 2016.08.07
powered by ブクログ久し振りの市立図書館所蔵資料~新宿・赤坂・四谷・麻布・三田・白金・五反田・渋谷・原宿・外神田・湯島~小説群を読んで,出て来た場所を検証しようって本・ま,それだけ馴染みがあって狭い領域だって事だ。早稲田とか高田馬場だとか,護国寺だとか鬼子母神だとかは出てこなかっただろうか ?逢坂剛???佐伯泰英????
0投稿日: 2016.05.26
