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〈つながり〉の精神史
〈つながり〉の精神史
東島誠/講談社
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総合評価

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    10月14日 第5回日比谷図書館チャンプルで借りました。 難しいの一言。でも勉強になりました。 哲学的にボランティアや助け合いを見ています。また歴史的観点では、人の考え方がどう変わってきたか、垣間見ることができました。 もっともっと勉強してまた読んでみたい本です。 Toshi

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    投稿日: 2012.11.01
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    む、難しいぃ・・・。 なんとか最後まであきらめずに読んだけど理解力が足りないぃ!。 あと内容がこの本からスタートしてる感じがしないこともよくわからないことにつながってると思う。 著者の今までの研究とか著作を知って読んでることが前提とされてるみたいで、一見さんにはキツイ。 興味深いところはある。

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    投稿日: 2012.09.28
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    2012.7?-中断 興味深い史実があちこちにあるのだが、著者が何を言ひたいのかが分からない。文章がいかにも学者様で、勿体ぶつた感じ。細かな事実や方法論について揚げ足を取り合つてゐる日常が眼に浮かぶやうだ。

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    投稿日: 2012.09.08
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    研究者らしい正確さや概念の曖昧さで難解な部分も多かったが、参考になる部分も多かった。歴史的な事実を受け止め、自分で考えるということなのかもしれない。 江戸時代から無縁者を弔う、飢饉で困った者へ施しをすることが行われていた。官民両方で。 江戸時代から続く対面で受け取る合力から明治になって顔の見えない義捐があった。 明治においては郵便や通信と同類に移動手段としての交通も考えられていた。「交通の自由」という概念は、それまでそれがなかったことをよく表している。中江兆民、内村鑑三の時代。意味合いは雑誌の発刊、表現、結社の自由と同類だった。 江湖自体は中国の概念で、日本ではそれほど使われていない。在野のヒトという意味か。この章は言葉にとらわれすぎて、内容がなかった。 公共が、上下相楽しむ→社会という変化があったことは興味深い。 公園の起源もそうらしい。 オフィシャル(官)、パブリック(民)、プライベート(個人)ということか? 公共、社会という言葉を使う時の言葉の正確さを意識させられる本だった。公(制度的)ーお上・官僚の統治機構、支配体制なのか、弱者救済としての官僚機構、公共(自然発生的)ー結社、つながりの強さの様々な血縁、地縁、理想、江湖、個人ーこれが何なのかは不明。 日常は乗り越えられない非日常のつながりの開放感が災害ユートピアであり、公園であり、祭りなのかもしれない。そこにある必然性が重要。

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    投稿日: 2012.07.05
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    評価不能とすべきかも。読んでも私のアタマでは本の主張がよく理解できませんでした。専門家が読むべき本なのかもしれません。もしくはこの本の解説本が、私には欲しいです。

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    投稿日: 2012.05.08