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機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝(5)
機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝(5)
太田垣康男、矢立肇、富野由悠季/小学館
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総合評価

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    『機動戦士ガンダムサンダーボルト』の世界観の中で展開している様々な物語を綴る「外伝」である。 本書では2つの纏まりを収録している。 1つはジオン軍が地上へ降下する部隊を送り込み続け、新兵器のモビルスーツ“ザク”を駆使して、その行動を阻もうとする連邦軍の戦闘機隊等を蹴散らしていた。そうした中で奮戦する連邦軍の戦闘機隊の隊員達の物語だ。 もう1つは『機動戦士ガンダムサンダーボルト』の本編の展開の傍らで展開していたという物語だ。「一年戦争」から約1年、地球の中の諸勢力の一つでる「南洋同盟」が宇宙に出て行動を起こす野心を抱いている。間も無くその計画が本格始動しようという中、月での動きが在る。スパイアクションのような、少し意外なメカが活躍する展開も在る感じで、少し夢中になった。 本編と合わせて外伝も面白いのがこの作品だ。新しい本を見出すと素早く入手する場合が多い。

    4
    投稿日: 2025.01.29
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    名作はサイドストーリーも面白いんだよな。しかしまぁ、アナハイムの巨人族には驚いたな。本編の続きが楽しみ!

    2
    投稿日: 2025.01.12