
総合評価
(7件)| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログコロナ禍前の本でやや情報が古いところもあるが、子どもを取り巻く貧困の様相は変わっていないと思う。子どもに愛情をもてなかったり、子どもが働いて得た金銭を取り上げたりするような親に対し、自己責任論を叫ぶだけでは子どもは救われない。長期的には行政の支援の拡充が、短期的には民間(周囲の大人)の助けが何より必要とされる。
0投稿日: 2023.03.01
powered by ブクログエピソードが含まれているため、人々がどのような貧困の状態に置かれているのかイメージしやすい。 相対的貧困は日本ではあまり目立たないため、多くの人に読んでもらいたい。
0投稿日: 2019.06.03
powered by ブクログ子ども食堂の中で、本当に必要な人がこれるのかが問題との記述に考えさせられた。ネグレクトの場合は食堂のことも知らないかもしれないし、困っていても、他人に気づかいされたくないため、利用する人もいないかもと。 P49 子供たちの育ちや能力、可能性を阻害する主な要素は、①不十分な衣食住、②孤立・排除、③不安感・不信感、④低い自己評価、⑤虐待・ネグレクト、⑥文化的体験・環境の欠如、⑦低学力・低学歴などが挙げられる。
0投稿日: 2019.02.18
powered by ブクログ朝日だから、かわからないけど 話の切り込みも掘り下げもありがちで きちんとした、まとまりある感じなく やっぱりNHKとかの方が きちんと勉強して、じっくり作るよな。 お金やタイムスパンの差はもちろんあるけど… でもやっぱり、慶応行って貧乏!って あんまり説得力ないよな… まあ、貧乏サイクルから抜け出すための学歴を 先行投資で買うって事だろうけど。
0投稿日: 2017.09.12
powered by ブクログ非正規雇用が増えたり、離婚等でシングルマザーになったり、と様々な要因はあるのでしょうけれど、出生率も下がっているのに、子どもの貧困率はあがっているって…。 昼も夜も働いて子育てもしてって頑張っているママが、ギリギリ食べるか食べないかの生活しか出来ないって、何とかかならないのかなぁ、制度的に。困ったら即、生活保護、というような短絡的なことではなく、段階的な支援があったら良いのに、と思います。 そんな中でも人との関わりで救われた子どもたちもいる、周りにサポートしてくれる人がいるだけで踏みとどまれる子どもがいる、というのに、救われる思いがしました。周囲に関心をもって、孤立している親子を気にかけるだけでも、何か変わっていくのかもしれません。
0投稿日: 2017.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りた本。 図書館の新着で見つけて、すぐに予約して借りた本。貧困なのは子供には罪はない。ということは理解できる。しかし、親には責任があると感じずにはいられない。親も被害者というケースも確かにあるでしょうけど、多くは何とかなったんじゃないの?と思わずにはいられない。事情を知らない私なんかがえらそうに言える立場じゃないのですが、思うところは多々あります。18歳以上の人にも手を差し伸べられるように、工夫する必要がありそうです。
0投稿日: 2016.12.02
powered by ブクログ子供の貧困のルポを通して、貧困対策、養育費の問題、社会的養護のあり方、子ども食堂の実際等を具体的に掘り下げていく。 それにしても、日本の現状は目に余るほどひどい状況で、何故諸外国の好例等を積極的に研究採用していかないのか、只々首をかしげるばかりだ。
0投稿日: 2016.11.24
