
BLEACH letters from the other side ―new edition―
久保帯人、松原真琴/集英社
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総合評価
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powered by ブクログこれは短編がプラスしたのに100円安くなって再登場したものらしい。 そんなことは知らずに小説版2冊セットを古本屋にて手に取ったが、結果的にもう1冊の方に先に手をつけた。 もう1冊の方は藍染が去ったあとの瀞霊廷の様子を描いたもの。レビューは割愛するが愛すべき護廷十三隊員のほっこりする日常を描いたもので非常に面白かった。 こっちは一護のルキアとの出会い、死神代行になったばかりのマンガ1巻に相等する。相変わらず軽妙な書き口だったが度重なる戦闘の描写だけがやや分かりづらいところがあったように感じる。 書き下ろし短編は「テスト前」である。やはり小説ではバトルより日常の方が描きやすいということか? 次は空白の1年を読むぜ。
0投稿日: 2013.04.02
