
月とライカと吸血姫5
牧野圭祐、かれい/小学館
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新章「月面着陸計画編」開幕。前回の感想で『続きを読むのが楽しみ』と書いた。楽しみだったのだが、開始直後からキリキリと胃の痛むような展開で、彼の無事を祈りつつ読み進めたところで、半ば予想していた結果にしばし呆然としてしまった。それでもレフとイリナは月を目指す。世界中の同志たちの思いを背負い力強く進もうとする皆に輝かしい未来がありますように。
0投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログこの巻は直近の巻のグズグズした感じから、一気に盛り返したかのように面白かった。史実と微妙にダブらせながらオリジナリティを出しているところもいいし、いい意味でも悪い意味でも展開が予想できなくて次を読みたくなる構成だった。
0投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミハイルのこと、予想はしてたけどくるものがあった。でも、そこから大人になった彼らの活躍に胸躍る。ライトでなくなってきたライトノベルに期待したい。
0投稿日: 2020.01.31
