
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内通者が明らかに。 ノーマン頭が切れてかっこいい。 レイも案外いい子なんだよね。 ――― 再読(2024.10.9) 何気にシスタークローネ好き。ギャグ漫画みたい。 シスタークローネが来た日、自分の甘さを後悔して1人で考えに考え抜いたノーマンかっこいいな。 本編はずっとシリアスなのに番外編が可愛すぎる。
1投稿日: 2024.03.26
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内通者 誰が 誰と繋がり 誰との繋がりがなくなっているのか 新しい繋がり どちらと繋がると良いのか? どちらと繋がりたいのか? 牧場があり 牧羊犬がいて 牧場主がいて 誰が仲間で誰が仲間ではないのか? どんどんと世界が見えはじます
0投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログ謎解きがなかなかスリルあって良い。 いやぁ鬼ごっこでここまでの臨場感と頭脳戦を出せるのすごいな 1巻はこの複雑な状況説明って感じだが、状況が出揃った2巻ではけっこう事態が進んでる。2冊読んで、本当によく考えられているからまったく疑問や不自然さを感じない。すごい
0投稿日: 2023.03.13
powered by ブクログ昔からあるこういうデスゲーム系ほんと一回みると結末気になるから手をつけてなかったけどシーモアで2巻まで読んだ。 なんだろー。。。あんまり続きを読みたい!!!ってならなかったなぁ。Kindleで定価でお金払ってまで買うことはしないかなぁ。ブックオフにあったら買うかも的な。 こういうネタ飽きちゃったのよね。。
0投稿日: 2021.11.10
powered by ブクログ度々回想が挟まれているので紙本の方が読みやすいかと思います。 シスタークローネの迫力がすごい。 本の感想ではないのですが、実写映画ではクローネ役を渡辺直美さんが演じたとのことで、ちょっと見てみたい気もしてしまいます。
0投稿日: 2021.11.04
powered by ブクログゲオ三国本町店でレンタル。2021年9月20日に読み始め、同日読み終える。まだアニメと同じ、かな。アニメを観たときの記憶も薄れつつあるので細かい違いがあってもわからないけど。
0投稿日: 2021.09.20
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人間牧場からの脱獄という緊迫した状況下で、内通者問題が勃発。先が気になって一気に読んでしまいめした。
1投稿日: 2021.01.20
powered by ブクログ内通者の正体にはびっくりしたけど、でも、思ってたような内通者じゃなくてよかった。。。どんな状況でも仲間を見捨てない精神のエマめっちゃ良い子。ノーマンとレイは賢すぎて、ずっと雲の上の話されてる気分になる。
1投稿日: 2020.10.24
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レイのキャラが際立ち始める。 閉じられた世界で暮らしているとそれが当たり前で 外の世界が想像もつかないものなだけに 未来があるのかないのかもわからない。 外にも鬼がいるのか、人はいるのか。 脱獄物の定番ファクターである、 内通者や偵察の過程が面白い。 多少気になるところも無いではないが 展開の組み立て方や絵柄で読ませる。 不条理に閉じ込められてそこから逃げ出す という設定自体は昨今ありがちかもしれないが 子供たちは最期まで幸せに暮らしており 虐待や無意味な試練を与えられない。 (テストは受けるが) 人間の子供で描かれているから残虐だと 読者は感じるかもしれないが、 肉食用の家畜は思えばこのようなものだ。 食べられる為に生かされているが、 注がれる愛情は本物である。 どういう落とし所で最終話を迎えるつもりなのか 楽しみだ。
0投稿日: 2020.06.22
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レイがまさかの内通者。だけど実は味方だった? 6歳でそんなに腹くくれるか、11歳でこんなに大人になれるか、とは思うけど、頑張って!読んでる間ずっと息が詰まりそうになります。
1投稿日: 2020.05.03
powered by ブクログ登録を忘れていたので、ついでに読み直しました。 この頃の3人組は17巻に比べればかわいげのある表情が多くほっこりしました。その分、踏み込む場面では背景や表情の描き方がダークになり、エマですら怖いと思わせるシーンがいくつかありました。 ストーリー自体は脱獄に向けた知恵比べといった感じで、DEATH NOTEを髣髴とさせる頭脳戦が展開されました。 久しぶりに読み返しても楽しい1冊です。
1投稿日: 2020.01.19
powered by ブクログストーリーに絡むキャラクターが多くなってきて、 舞台の表裏に加えて、それぞれのキャラクターの表と裏が絡み合い、 ますます緊張感が高まってきた第2巻。何がほんとで何がウソなのか…。 続きの展開が気になります(><)。
0投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログ結構堂々とやってますね。 そんなの普通に聴かれちゃうと思うんですが、まあ、どうせバレてるからいいのでしょうか。 報酬の件。 それが旧型だってわかるってことは、新型がどんなものか知ってるってことですよね。 その知識はどこから得たのかな。 例の図書館の本なのかな。
0投稿日: 2019.05.17
powered by ブクログ【あらすじ】 GFハウスから「全員」で逃げ出す為の訓練を開始したエマ達。そんな彼らに監視者・クローネの魔の手が!? 更に新たな「仲間」を得た彼らを待っていたのは…。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!! 【感想】
1投稿日: 2019.04.12
powered by ブクログ幼い子供たちで、ママを出し抜き逃げ出すことが本当に可能なのか… 内通者は予想していたとおり。 首筋のナンバーの法則は難解。
0投稿日: 2019.03.14
powered by ブクログいろんな人の思惑が少しづつわかってきて、さらにドキドキする。全員は無事に逃げられそうにない気がするけど、想像すると辛すぎる。
0投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログ一気に色んな情報出て来たな、な二巻。 各キャラクターが読者が予想していなかった一面を不意に見せてくる。
0投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログ心理戦重視の「構築系」を指向しているのが明確に (注意 本レビューはネタバレ含みます) 本作は、バトルでもグロでも、SF(年代は未来だが)でもない。 情報収集、ママとの読み合い、新規メンバースカウト、裏切り者捜索などのイベントに合わせての心理戦が見所となる。 大きな動き(内通者判明、唐突な決行日の決定)もあり、テンポもよい。 引き(謎の図書館蔵書寄贈者?、秘密の隠し部屋)も上々。 しかし、メンバーのなかで抜群の頭脳を誇るノーマンが、やや分裂気味に描かれており、近いうちに闇堕ちしそうな予感がするの私だけか。 しかし、このストーリースピードだと、GFハウス脱出編が4,5巻程度で終了してしまいそう。 さぞや塀の外の新章を用意するのに編集さんは頭を悩めているのでは。 塀の外では、GFハウス編のように、じっくりと準備して悩む時間が取れなさそうなんだよね。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログちょっとずつ謎が分かっていくのがいい。仲間が裏切り者かもしれないという疑心暗鬼の展開も良かったです。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ気にはなっていたけど、この度『このマンガが~』に選出されたのを受けて、ようやく手にした作品。いやいや、面白さにビックリ。絵が綺麗なのもポイント高いし、だからこそ、各人がたまに見せる狂気にもより一層凄みが増す。とりあえず様子見ってことで最初の2巻だけ買ったんだけど、先が気になって仕方ない。ってか、さすがジャンプっていうことですかね。超人気作が次々終わって、ワンピース一本ではキツインじゃ…なんて、全くの杞憂ですね。同作と合わせて、楽しみな物語がまた増えました。
1投稿日: 2018.01.29
powered by ブクログイザベラママとクローネ、2人のママたちの目を欺きながら外の世界に脱出する準備をする3人。 このクローネが絶妙な役柄! 怖いけど憎めない。ホラーな動きだけどな。 またメインの三人が際立ってるけれど、他の子供達にもきちんとスポットが当たっている。 特に年長組は、三人ほど突出していない、それを自分で分かった上で、それでもできるフィールドで自分のすべきことを探している感じが凄く良い。
0投稿日: 2018.01.12
powered by ブクログ引き続きおもしろい。 心理戦、情報戦が作られた平和の檻で繰り広げられる。 その中に、子どもの大いなる意志が撃ち込まれている。 おもしろい。
0投稿日: 2017.12.29
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すっかり積んだままになってたけど、続き出てるから順次買っていかないとな…てことで、2巻もなかなかシビアな展開が続いてます。「内通者」の正体は、何となく見当ついてたが、ここまでややこしくしてくるとは…少年マンガ侮りがたし。ママとシスターと3人組+2名に、それぞれ思惑があって、互いに意図が重なりつつも独自に動く、ってのが、先読みがなかなかしづらくて素敵。単に脱出が目的じゃなくて、そこから先のことまで、限られた情報と期間でこなさなきゃならない、っていうとこも魅力。やり遂げるだろうけど、どこまでクリアできるのか。
0投稿日: 2017.10.10
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レイが内通者だっていうのは、正直驚いた。けど、よく考えたらそれくらいの意外性がスパイには合ってしかるべきだよなあ。スパイだとはいえ、むしろレイは自分なりに闘ってる立場だということがわかり、依然として一番好きなキャラです。シスターがキモいなぁ。いい味出してる。
0投稿日: 2017.07.23
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GFハウスから「全員」で逃げ出す為の訓練を開始したエマ達。そんな彼らに監視者・クローネの魔の手が!? 更に新たな「仲間」を得た彼らを待っていたのは…。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2017.06.20
powered by ブクログ仲間に潜むまさかの内通者。 でももしそれを味方につけられたら、これほど心強いことはないですね。 主人公達3人が皆頭が良いこともあり、徐々に頭脳戦になっているのが面白い。シスターの存在も不気味。 さて、八方塞がりの状態で脱獄はうまくいくのか?
0投稿日: 2017.06.18
powered by ブクログ内通者がいるって思ったときはゾッとしたんだけど これはラッキーって考えて大丈夫なのかな? シスターが案外脅威な存在ではなさそうだけどこの後また邪魔してきそうなキャラなんだよね。
0投稿日: 2017.05.14
powered by ブクログ久しぶりに人に勧めたくなるマンガだった。 展開の早さ、テンポのよさ、飽きさせない話の構成、頭脳戦に複線のはりかた、キャラのたちかたすべてに置いて文句無し。 ジャンプだからと正直舐めてた。 本当面白い。 続きがきになりすぎてジャンプ買っちゃいそうな勢い。はやく次でてーーーー
0投稿日: 2017.03.19
powered by ブクログ2巻の展開もしっかりしていておもしろかったです。やっぱり読んでいて引き込まれる… 監視者の次は内通者…とドキドキハラハラ。 ミステリー?サスペンス?次の展開を予測しても裏をかいてくるこの感じ、おもしろい!月並みですが、お互いを欺く頭脳戦も、心理描写もすごいなあと。続きが気になって仕方がない! あと、とりあえず、シスターの顔が怖い。軽くホラーだし、道化師みたいな。。夢に出てこないといいな……
0投稿日: 2017.03.09
powered by ブクログ二巻。 展開早い。そして飽きさせない。今はまだ人間側の方だけの頭脳戦だけれどもさて今後はどういう展開になるのやら。というかママも何か色々抱えてそう。 次は4月発売か~ 楽しみだ。
0投稿日: 2017.02.28
powered by ブクログ2巻目も全く飽きさせない展開で、あっという間に読めた。 内通者はどうなるのか、新たに加わったシスターの動きは、外の世界はどうなっているのか、ノーマンはどうするのか、とこの先も気になる一冊。 気になりすぎて完結してから読みたい気もするけれど。。
0投稿日: 2017.02.25
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「こち亀」の秋元治氏絶賛の帯で、一躍話題になり、一時在庫切れになってしまった人気作。 幾重にも張り巡らされた伏線がなぞを解くヒントになっていて、読んでいくと面白い。 今巻では、2重スパイのような展開もあり、脱獄のスリルもあるので、海外ドラマのプリズンブレイクの要素もある。 「GFハウス脱獄編」とあり、それもあと数日で脱獄編が解決しそうなことから、脱獄した後の展開も念頭にあるようで、これからが期待の作品です。
0投稿日: 2017.02.23
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相変わらず脱獄の準備ばかりだけど問題ない。 というか、入念な準備がむしろ良い。 自分達が何処まで把握しているか(何が把握できていないか)。 相手が何処まで把握していると思われるか。 それらに重点を置きながら、とにかく予測予測の応酬。 大半は机上で話が進んでいく。 この手の心理戦って、 実はハッタリでしたー ってのは嘘でしたー ってのが嘘でしたー と思ったでしょ?実は・・・ みたいに後出し後出しで読者視点での予測が意味を成さなくなる可能性があるのだけど(作者の匙加減で真実が覆せる)、この漫画は独り言的な心理描写が頻繁に挿入されるので覆らない情報ってのが与えられるのがスゴく良い。 例えば、レイが心理描写で「ノーマンとエマだけは必ず救う」と言っているので、レイはママ側でないことが確定し、今後の展開に於いて「本当の本当はレイはママ側で・・・」といった余計な不安を抱いて話に集中できなくなるなんてことがなくなる。 確定情報がない漫画だと、予測することが無意味になって、どんでん返しがあっても「ふ~ん」で終わってしまう。 まぁ、つまり単に読んでるだけ(むしろ「眺めてるだけ」に近いかも)になってしまうんだよね。 というか内通者はレイだったかぁ。 まぁ、まったくの予想外ってワケでもない感じだね。 ドンが暴走しそうだけど、コレもノーマンの予測のウチなんだろうか。 もし予想外なのだとするとノーマンはちょっと他人の愚かさの見積もりが甘いよね。 糸電話が通じる扉って構造に欠陥があると思うのだけど。 (戸当たりがなく、手前にも奥にも開けるタイプ?) 下二桁の94が施設番号ってのは予想できるけど、あとは何だろう。 3桁目は近しい年齢には近しい番号が振られているけど、たまに当て嵌まらない子もいるから違うだろうし。 知能や身体的なランクは変動するから反映できないだろうし。 1~2桁目は施設に来た順番だろうか? それにしては年齢が近くても番号が飛びすぎてる気がするんだよね。 2巻・3巻って、2月・3月の二ヶ月連続刊行じゃなかったっけ?
0投稿日: 2017.02.08
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【前置き】 壁。 進撃の巨人も壁ですね。 こちら、 約束のネバーランドも壁なんですね。 物理的な壁もですが、 そうじゃない壁もぶっ壊していけるのでしょうか? 【裏情報】 原作の白井カイウさん曰く、 首筋に書かれたナンバーに法則(?)はあるようですね。 ないと思ってたのに! これ、 考察サイトなんかができると答えでてきますかね? 自分では考えなんで誰か考えて発表してください! つか、 考察サイトあるのかな? と、 単行本を読まないとわからない真実GET? 【番外編】 ちなみに、 番外編の4コマも好きですよ! 2が好きです2! でも、 5もいいんですけど「イザベラ」さん怖し! 【本編】 相変わらずな日常の繰り返しの中で、 暗躍するやつがいる。 そんなの大人からすれば普通の日常なんですけどね。 ただ、 子供がとか鬼がとかある設定がそこにひかれると味が変わるだけの話かもしれない。 繰り返される日常の一コマである鬼ごっこという遊び。 それも、 個々のレベルアップに使われ、 管理する側からすれば「わかるでしょう?」っていう主張になる。 最初の3名は主人公的な「エマ」に「ノーマン」と「レイ」な。 そこに、 3名じゃ脱走の作戦決行に支障がありそうなんで仲間を引き入れることに! 候補は、 「ドン」と「ギルダ」ですか! 活躍するか「ギルダ」さん! 判明する裏切者というか内通者が、 それはなんと最初の3人の「レイ」でした。 でも、 それは結果的に2重スパイになる感じで収まる。 だって、 「レイ」だって脱獄したいんだもんね! で、 「エマ」も内通者が「レイ」だって知るんですが、 怖い。 きっと、 言葉にすると「狂気」かな? そんなものを持ってる「エマ」の怖さハンパない! そんな「エマ」が持ってる情報が2つ。 「秘密の部屋」と、 「ウィリアム・ミネルヴァ」さんです! 「ウィリアム・ミネルヴァ」は期待してない。 それくらいのこと、 きっと「イザベラ」が勘付いてるでしょう? と、 思いませんか? 「秘密の部屋」に関しては、 「ドン」と「ギルダ」がやらかしそうですねぇ。。。 暴走を抑えるのって大変よ! しかも、 バカの暴走って。。。 世界を敵に生き残っていけるのでしょうか「エレン」わ! って、 「エレン」は進撃の巨人だった! 「エマ」は大丈夫かね? 3巻も楽しみにしております! 【予想】 「レイ」が「エマ」と「ノーマン」を最後に裏切る! 絶対に1人だけ助かる方法を考えてると思われるよ「レイ」さん! でも、 上手くいかなくって、 結局、 「エマ」だけが生き残って壁の外の世界編に突入する! と、 思ってる。 【カバーをはずして】 1巻のカバーを外すと「イザベラ」さんの幼き時が! 2巻のカバーをはずと「みればわかる」よ!
0投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログ今、知恵比べ・伏線の面白さで「デスノート」に一番近いのはこの作品かもしれない。テンポ、展開の速さも素晴らしい。 ワイルド7の「緑の墓」も近いかな。
0投稿日: 2017.02.04
