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総合評価

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    途中で挫折。文学賞を受賞したというので読んでみた。登場人物の描写が少ない割に、人数が多すぎてよくわか分からなくなった。

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    投稿日: 2026.01.21
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    逢坂剛版長谷川平蔵。 当たり前ではあるが、全然違う作品となっている。登場人物の息遣い、心情というものは、作者の経験、人生が滲み出てくるものなんでしょうね。 逢坂剛の作品は、作品で良さはありますが、池波正太郎さんとは、やはり違うんですよね。

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    投稿日: 2025.10.01
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    テレビドラマとは違う長谷川平蔵 読者によって好き嫌いがあるだろう  表紙買いしてしまった。カバーは縮みの入った紙(何という種類の紙だろう?)で、手触りが良く凝っている。   池波正太郎の「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵を先に読んだ読者は少し驚くだろう。なぜなら、この作品の平蔵はブラックなのだ。清濁合わせ飲むなどというレベルではない。押収した麻薬を懐に入れるし、自分の立場を守るために、部下に殺しをさせる。

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    投稿日: 2022.09.06
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    【第49回吉川英治文学賞受賞作!】父である「本所のへいぞう」を探すために、京から下ってきた女絵師。果たして、この女は平蔵の娘なのか。まったく新しい鬼平の貌。

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    投稿日: 2016.11.24