
産まなくても、育てられます 不妊治療を超えて、特別養子縁組へ
後藤絵里/講談社
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総合評価
(3件)4.5
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0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ自分は里親になったり養子を迎える予定はさらさらないけど、具体的な手続きも載っていて、養子を迎えることを検討している方にはとてもいいと思った。 育児を楽しむ親たちの姿が血縁は関係ない。改めてそんなことを感じさせてくれる一冊。
0投稿日: 2020.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
養子縁組みについて当事者を取材した本です。 2部構成で1部は縁組みした家庭の経緯や今の様子が2部は基礎知識についての解説が書かれています。 日本の不妊治療では養子縁組みは考えられない、ハードル高いと思う方が多いように思います。 しかし実際はもらった家庭では、夫婦協力して素晴らしい家族の時間を得られるということが、読んでいて伝わりました。 実際取材受けた8ケースの方々も辛い治療を経験しています。 また、海外との違いにも驚かされました。 ゴールの見えない不妊治療に養子という選択肢を最初から入れてはどうか、というのがこの本の提案。 「ゴールはなにか。産みたいのか、それとも育てたいのか」「遺伝子(血縁)にこだわる理由はなにか。」 不妊治療する方は自分自身の誤解や偏見を解くためにも最初に選択肢として読んでおいて損はないように思います。
0投稿日: 2017.02.22
