
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6歳までの子育てテクニックが記載された本。 語学について7歳くらいまではバイリンガルは可能。テレビをつけない時間が愛情を育て、ものを考えいい時間となる。子どもの暇な時間も同様で何をすればいいか自分で考えるからいい時間となる。親の反応によって子どもの成長に変化をもたらすこと。そのパターンは独裁、民主、優先、無関心とあり、それぞれ自己肯定感の欠如、比較的デメリットなし、過保護や自己優先的、非行につながる可能性が高いとの調査。1日21000語話しかける、1時間に15分と中々の水準。 今中2の娘を振り返ると小さい時は優先、話しかけていたが、下の子が出来ると母は下の子、私は上の子と役割に費やす時間が多くならざるを得なかったようにも感じる。一時は自己主張が弱く、協調性の観点で不安な面もあったが、現在は程よい自己主張と真っ直ぐな性格だと思われることから良いと思う。下の子は今でも甘えが激しくままうざったい程にも感じる場面もあるが後数年と考えると向き合いたいと思っている。 昔の本を読み返すのも答え合わせができて面白かった。
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ子どもたちにとっていいこと。寝かしつけや遊び、トイレトレーニング、食事などのふとした疑問に対してアドバイスをくれる本書。どうしたらいいの?これでいいのかな?というような思いにそっと寄り添い、背中を押してくれる内容になっています。一度目を通すだけでも曇っていた視界が晴れやかに解像度が上がる感じがします。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ子供の感情に共感する、叱ったり罰する代わりに理論的に教える、ゆったりした時間を一緒に楽しむ、というのを実践しようと思う。
0投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログ古い本だけど、スクリーンタイムやおもちゃに対する考え方が好きだった。 瞑想についての言及があるのがアメリカっぽい。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ面白かった。著者はアメリカ人で、日本の育児書にはあまり無いような、子供に対する行動や環境について科学的な観点から分かりやすく書かれたもの。一つの項目が簡潔で短いのでちょっとずつ読みやすい。何回か読み返したくなる内容だった。
12投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログ子育て本を読みまくっている方には知っている情報も多いかもしれませんが、最初の1冊にするにはオススメです。 大切な事が簡潔にまとめてあります。 0歳〜5歳くらいまでの子育てに活用できると思います。 初めて知った内容もあるので活用したいです。
7投稿日: 2024.06.21
powered by ブクログ現在第一子妊娠中だが、育て方や復帰後の働き方を考えるうえで、妊娠中に読むことが出来て本当に良かった。 産まれた時から3歳までの子供への接し方が、子供の基本的なメンタル、能力、性格の部分を形作るとのこと。 言葉を喋らなくても、赤ちゃんは色々と理解して感じている。 第一子出産前だと、赤ちゃんにどのように接すれば良いかイメージがわかないと思うが、この本を読んで反応がなくても(?)色々出来ることがあるのだと知った。 親側の立場としても、3歳までにこの本に書かれている接し方を身につけられたら、その後も子供に良い影響を与える接し方が出来るだろうなと思った。(こんな完璧な応対ができる親っている?とは思ったけど。精神的に大人じゃないと無理だろうなぁ…)
1投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログ1.毎日たくさん話しかけて、たくさん本を読み聞かせする(ベスト9.10) 2.すごいね!ではなくがんばったね!と褒める(ベスト11) 3.子育ては民主型にする(ベスト40) 全体を通して、子供にしっかりと向き合いたいと思った。
0投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログ「幼い子供は離島で過ごすような時間を与えてくれる。私が子供のペースに合わせることができれば。」 このフレーズがとても気に入り、目から鱗だと思った。いつも忙しく自分のペースに子供を合わさせようとしていたことを恥じ後悔した。 家事を一緒にやれば5倍は時間がかかるし、子供の好奇心に付き合っていたら目的地にたどり着くまで時間がかかる。でも、それでいいじゃないか。一緒に楽しく過ごしたい時間はかけがえのない時間になる。子供にとって楽しかった大切な経験となる。 今日からもっとゆっくり子供と向き合おう。そう思わせてくれた大切な一冊。
2投稿日: 2024.03.26
powered by ブクログ幼少期の愛着形成が一生を左右する。 とにかく大切なことは、 生まれてきたその瞬間から1人の人格ある愛すべき人として、大切に、適切に関わること であると考える。
0投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ子供と言っても赤ちゃんから中学生くらいまで、色々なので全部カバーして誰にでも読めるようにするのはなかなか大変。この本は6歳くらいまでをカバーしてるそうです。 たくさんあるので出来そうなものをやればよいのかな、と。 「5分黙って歩くだけで子供には瞑想」というのは面白かった。
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ-We, parents, should live assuming that children can see and listen to what their parents do and comprehend them. - Babies learn things by experiencing real things, and interacting with real humans, not by digital devices.
0投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログ読んでよかった。 幼いきょうだい子育て中なので、今すぐにできることやこれから役に立ちそうなことなど、たくさん学ばせてもらった。 早速色々試したい。
0投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログ外国人の著者の文を訳しているので、所々独特の言い回しがあって私にとって少し苦手でした。 子育て本を読みまくっているからか、情報に新しさは感じられなかった。けれど科学的データに基づいている本とのことで信頼できる部分はある。
0投稿日: 2023.09.22
powered by ブクログこの本は妊娠中に購入しました。 [子育て]とは書いてあるけれど、ほぼ赤ちゃん向けの本です。科学的に「意味がある」とされていることが書かれています。 科学で立証されてあるということなので、親が子育てに迷った時の「考え方」の本ではありません。 子供が成長するとこの本に書いてあることも拒否されます(笑)拒否された時の声かけや接し方はあまり書かれていませんでした。
0投稿日: 2023.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これから産まれてくる赤さんのためにすること! 1.毎日たくさん話しかけて、本の読み聞かせをする。 …言葉がわかる前でも意味がある!言葉を浴びせるほどIQがあがる!続けたいと思います(ベスト9.10) 2.すごいね!ではなくてがんばったね!とほめる。 …才能や結果ではなくて、プロセスをほめると挑戦する子に育つ(ベスト11) 3.子育ては民主型を目標にする …罰するのではなく教えること!一緒に考えること!民主型は時間がかかるけど育て方の目標に(ベスト40) 他にも、小さい頃から英語に触れさせる(ベスト13)、子どもの賢さを伸ばす遊びをする(ベスト26)、1時間に15分は動く時間をつくる(ベスト51)、歩きながら瞑想する-いまを見つめて脳を育てる-(ベスト52)とかは意識していきたい。 全体を通してなにより子どもにしっかり向き合いたいと思いました。 時々読み返したいと思います。
0投稿日: 2023.07.16
powered by ブクログ0歳の子どもが動けるようになってきて、ダメダメ言うことが増えてきた今日この頃。大変タメになりました。「ダメ」の代わりに「いいよ」と言ってあげます。
0投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログ科学的なデータに基づいた子育てのアドバイスがまとめられていたので、すごく興味深かった! スラスラ読めたし、出産前にこの本に出会えてよかった!!!
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログしっかりしたエビデンスを元に書かれていて参考になった。 2歳までの乳幼児期に関することが多く、 0歳、1歳のお子さんがいらっしゃる方向けかな、と思います。 また書かれている内容が知っていることが多かったので3としました。
0投稿日: 2023.02.15
powered by ブクログ2022/9/22 流し読み。 科学的根拠があったり、実体験に基づく子育てのヒントを集めた本。 生活習慣、遊び等項目ごとにいくつかエッセンスがあるので、気になる箇所を気になる時に読み返すといいなと思った。
1投稿日: 2022.09.22
powered by ブクログこれから子供が生まれる、または未就学児を育てている親が子育ての心構えを学ぶための本としておすすめ。 本書を読んで、実践しようと思ったこと。 赤ちゃんにも話かけたり、読み聞かせをする。 テレビなどの受動的な娯楽を与え過ぎない。 親子の会話を増やすために食事中はテレビを見ない。 プロセスを褒める。 子供の一番のおもちゃは親、ということで子供と触れ合って遊ぶことを心がける。 創造力を育むためにブロック遊びやおままごとが良い。 子供と一緒に家族のルールを決める。
1投稿日: 2022.08.25
powered by ブクログ著書では6歳までにと記載ありますが 3歳位までに読んでおくといい内容が多くか書かれています。 子供がくれる時間を最大限楽しみたいです
1投稿日: 2022.05.31
powered by ブクログ完結かつ研究に基づいた内容で書かれており、読み進めやすかった。 今まで「何となくだけど子供にとって良いこと」と認識していたことが、研究データによっても裏付けされているものもあり興味深く読み進められた。 すらすらと読める一方、実際に本書に書かれていることを実践するとなると、親側も意識しなければならないことが多々あるため、また読み返したくなるかもしれない。 ※後半部分、たまに著者の主観かと思われる箇所や、子供と親いきなり言及対象が変わっている?感じる部分もあった。
1投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログ主に5歳までにお勧めしたいことがたくさん書いてある。 小1と年少には少し遅かったかな… けど、何歳になっても必要なことはある。 ただ、内容として気持ちの部分が多く、なぜ?って思うことは多かった。 ★自制心 気の進まないことを始めたり、続けたりすること、したいことをやめる能力 とにかく遊びが大事。自分の中で目標のイメージを勝手にもって夢中になって取り組む。 ★共感 安心感を子供に与えられる。 ダメを連発しないでこちらも安心 ★子供には生まれつきのタイプがある 優劣はない 知ること、知ってもらうこと
4投稿日: 2022.02.04
powered by ブクログトレーシー・カチロー(ジャーナリズム、編集者) 6歳までの時期を重視 2歳の子育て中ですが、タイムリーな内容がたくさんあります。 愛情→0歳〜 しつけ→4・5歳(?)アンガーマネジメント ・読み聞かせ→子どもに参加させるスタイル ➡︎言葉より内容を理解する時間を作る ・自分の話を語って聞かせる ➡︎絵や写真が無い方が注意力UP アグネスチャンさんもオリジナル物語を読んで聞かせていた! ・週に一度“20分の家族会議” ①この一週間、家族の中でうまくいったこと ② 〃 うまくいかなかったこと ③この一週間で対処すべきことは? ➡︎自分で考える力、責任感UP 東大・京大に合格する子どもの育て方(江藤宏)を読んで、週に一度議論する日を入れたいと考えてました。 本書でも同様の内容があり”家庭内のいい点・悪い点と”と子どもに関心の高い事柄なので取り組みやすそうです◎
1投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ1年半前に読んで登録までしていたのに、すっかり忘れていた。登録した時にすでに登録があったことに気づく。 それくらい印象に残らないよくある子育て本。 この手の本はだんだん読み飽きてきたなぁ。
1投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ星の数の基準です。 ☆5:SNSや口コミを通じて、胸を張って人に勧めたい本。価値観や行動に大きく影響を与えた本。ずっと本棚に残しておきたい本。 ☆4:積極的に人に勧めるほどではないが、価値観や行動を変化させた、読んで良かったという本。本棚に残す本。 ☆3:そこそこ面白かったが、本棚に残すほどではない本。一応本棚に残しておいて、大掃除の時に売る本。 ☆2: 一応最後まで読んだが、そこまで面白くなく得られることも少なかった本。すぐにブックオフに売る本。 ☆1:読むに値しないと判断して途中で読むのをやめた本。この本に時間をかけるなら他のことをしたいと思える本。 ******************** 0〜6歳までの子育てについて、科学的によいとされるtips 55選がまとめられた、総集編のような本です。 本書で紹介されるテーマは、以下の8つです。 ①愛情 ②語りかけ ③生活習慣 ④遊び ⑤つながり ⑥しつけ ⑦動く ⑧スローダウン この本を読むのにおすすめな人は、 ・出産を控えている親 ・産後〜小学校入学前の子どもを育てている親 ・子育てで分からないことがあるが、何が正しいのか、どうすべきかがはっきり分からない親 になると思います。 子育ての内容として共通しているのは、非認知能力が高い子どもに育てるためにはどうすべきか、ということだと思います。 本書で紹介されている内容の中で、試したいものや普段悩んでいたことがあれば、子育てに取り入れてみるのが良いと思います。 もちろん合う合わないは子どもによってあると思いますが、この本に書かれていることは「科学的に推奨されていること」なので、安心して取り入れられると思います。 自分にとっては,子育てで分からないことがあったときに振り返りたい本でした。
1投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■民主型子育てスタイルとは:意識的に独立心と自己主張を育む ・「罰する」のではなく「しつけ」をする ・ルールを作るときは子も交えて決める ・ルールを破ったらどうなるか明示→破ったら端的に説教 ・「悪い行動」を「良い行動」に置き換えて説明する ex)あなたが叩いてママは悲しい。どうしたらお友達を叩かずにおもちゃを譲ってもらえたか、一緒に考えましょう ■「結果」ではなく「プロセス」をほめる→成長マインドセット ■スキンシップ:認識力発達と情緒安定に寄与 ■語彙力:3歳までに聞く単語数と相関、1時間15分程度 ■言語力を伸ばす:①うながす②評価する③ふくらます④くりかえす ex)①あれはなに?②そう、正解!③あの鳥はハトというの④ハトって言ってみて ex)おしゃべりはじめはあえて文字のない絵本を見せる→説明させる ■第二言語:7歳まで 家庭外で、生身の遊び相手から学ぶのが◎ ■睡眠:毎日決まった時間に睡眠をとる、十分な夜間睡眠をとらせる→情緒安定 ■あそび: ブロック→空間把握能力、問題処理能力、創造性 ごっこあそび→社会性、思いやり 音楽→感情、創造性、複数作業処理 ■デジタルデバイス:ほどほどに。幼少期は子どもと目を見てコミュニケーションをとる努力を。子供は表情・声・目の動きから感情を読み取る。 *書評 結果ではなくプロセスを褒めることで子の挑戦心を育てることは大いに同意。 脳の発育のためには結局生身の人間との関わり合い、特に最小の社会単位である「家族」との関わり合いが重要であることが分かる。 現在妊娠中だが、夫と子育て方針のすり合わせを行い、<親のマインドセット>をすることで一貫性のある子育てをしていく必要があると感じた。
2投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログ普段の子育てに取り入れようと思ったこと ○外国語で遊ぶ日をつくる ○子どもの「もういらない」を信用する→無理に全部食べさせようとしない ○子どもの前でスマホをしない ○1時間に15分は動く時間をつくる 子どもの成長に応じてたまに読み返したいと思う本でした。そして、こんなに人から愛される経験はめったにないこと。毎日子どもと過ごせる時間を大切にしたいです
1投稿日: 2021.10.19
powered by ブクログ実験に基づいたいろいろな子育てに纏わる知識が書かれた本。 褒め方のところとかいつから赤ちゃんは声が聞こえているのかとか科学的に述べられているのが面白かった。
2投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログ子育てに良いとされることが、広く浅く盛りだくさんな印象。知っていることも多数あったが、一冊しか読みたくないという人にはおすすめかも。 子供への具体的な声かけがたくさんあり、試してみたいと思った。
1投稿日: 2021.09.15
powered by ブクログ盛りだくさん。 すでに過ぎた時期の話もある。大事なところや気になる項目を書き出すために改めて読みたい。 おもちゃは具体例があり参考に。いくつか購入、制作してみたいと思った。
1投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログなぜこうすべきなのか?が理由付きでまとまっていて、且つ具体例も豊富。 今の私がすべきことは、いっぱい話しかけ、必要なだけ寝かせて適度な運動を心がけること! 動くようになってきたら、「モンテッソーリ教育の学校では、子どもにベルを持たせ、音を鳴らさないように注意して歩かせます」(p296)を実践してみたい。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ学んだことメモ 言葉のシャワーを浴びせる なぜどうしてにとことん付き合う 週に1度の20分の家族会議 意見を否定しない 共感し、感情を認めること 一緒に行動し、遊び、おしゃべりする おままごとは想像力、共感力を鍛えられる たくさん笑いながら過ごす 罰するより結果を想像させる 長期的な視点が必要 いま、この瞬間を楽しむ。例えば歩行瞑想 ニューヨークタイムズは瞑想は心のベンチプレス ルーティン化する 子どもがくれる時間を最大限に楽しむ
0投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログ本当に大切なのはいくつかのポイントだけ。それをシンプルに書いてくれているので、肩の力が抜けた気がします。大事なところは赤い線を引いてくれているのでとても読みやすいです。そこだけ読んでも、モチベーションが上がります。子育てにモチベーションは大切ですね。。 内容はしっかり研究されていることが書いているので安心して信じることができます。 私が好きなのは一番最後のスローダウン。「子供がくれた時間を最大限に楽しむ」です。子供に優しくなれます。
1投稿日: 2021.05.12
powered by ブクログとてもシンプルで当たり前なことかもしれない内容だけその基本の大切さを丁寧に説明してもらえている一冊。 冒頭でもシンプルな下記項目を実行するためのコツを書いているというがその通り。 一緒にいる時にたっぷりかまってあげる、たくさん話しかける。きっぱり、かつ温かくしつける。たくさんだきしめる。そして、たくさんの睡眠をとらせてあげる。 素晴らしい子供の定義も明快に提示されてそうそう!と改めて子育てで目指したい具体的な姿をイメージすることにつながった。 この本は基本的に6歳までの未就学の子供に効果的なことを中心に書かれているのでまた子育てに迷ったり振り返るタイミングなどで読み返すとより実感も湧いていいのかと感じます。 星4つにしない理由はエビデンスとしてどういった理論や考えが反映されているのか、もしくは著者の考えなのかが本だけではわかりづらくエビデンスをもとに理解したいタイプの人には不向きかもしれません。(ホームページで掲載いただけているとのことですが簡単にでも本に記載いただきたかった) ただ全般的にバランス良くまとめていただけているのでまた手元で折りに触れて読み返ししたい一冊。
0投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログ数年前に買って読み返した本。当時は子どもがまだ小さかったが、色々と学びがあったし、今回もプロセスを褒めることが大切など改めて気がつかせられたものは多い。子育ての末にこうなってほしい、幸せな子どもって何かを定義してあるのも良かった。
0投稿日: 2021.03.05
powered by ブクログどストライクな世代ではないけれど、振り返りや再確認のために。 ・プロセスを褒める ・20分の読書時間を確保 ・テレビは極力減らす ・ベターな夫婦ゲンカの方法 などなど。 子育て13年目にして、すでに後悔していることもあり、自問自答の毎日です。
0投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログ子どもに対する効果的な声がけがたくさん。 特にしつけの部分。 効果的な伝え方もさることながら 子どもは行動を繰り返して学習していくので 気楽に行くこと、 気持ちの共感方法、 親自身も感情的にならないようコントロールする方法なんかも載ってる。 すごい実用的。
1投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログジャーナリストでもある著者が、自らの取材や調査で収集した科学的根拠に基づく子育て法。欧米的な考え方に寄っているかもしれないが、科学的根拠の裏打ちは説得力がある。 叱るのではなくてルールを定めるとか、自力で解決しようとする手助けをしてあげる(大人の力ですぐに解決させない)とか、前向きな言葉で行動を促すとか、意外と実践できたことに内心喜びを感じた笑 追加で参考になった点としては、、、 バイリンガルの環境は脳にプラス(7歳までの子供は第二言語をネイティブスピーカーとほぼ同じ堪能さで獲得することができる。ただし、生身の人間から学ばないと意味がない。テレビや録音テープでは意味がなさそう。) 昼寝は記憶力向上を促し、幼少期の学習をサポートする。睡眠によって記憶の固定が促される。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログこういう本は子育て中だと、つい読みたくなる。ましてや「いまの科学で絶対にいい!と断言」されたらなおさら。頭ではわかっていても実践するのが難しいけど。「子どもの前でスマホをしない」とか。「プロセスをほめる。才能はほめない」は大事な気がする。子育ては人生の貴重な時間、幸せな時間。その再確認。
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログ子育て世代におすすめの本である。 ダメと言ってはいけない。 論理的に言わないと、なぜ怒られてるかのがわからない。 テレビを消し、会話を増やす。
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どうせやるなら親は楽しく、子どもにとっていいことを。 YouTubeでDaiGoの論文解説動画を見るのが好きなんだけど、この本はそういういった子育てに特化した部分が集められていて、読んでいてとても興味深かった。 子育てしない人が読んでも面白いかも。 まだ0歳だけど、すでに取り入れたいことはたくさん。そしてもう少し大きくなったらまた読んでみたい。 ・3歳までに言葉を浴びせる ・子供と一緒に家事をする ・シンプルでアナログなおもちゃで想像力を引き出すかかわりをする ・パートナーにも、子どもにも共感する ・毎週20分家族会議をする、終わったら映画、アイスなどのご褒美イベントも◎ ・・・母親の一方的な指示より、家族全員で考えるプロセスを減る方が効果がある。 最後の方の離島のような時間をもらえるって部分は共感。 今だけの大切な時間を味わっていきたい。 ベビーサインにも興味が湧いたので、書籍を探してみよう。
0投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆愛情 ・だっこ、マッサージのふれあい大事 ・さわることでストレス値がさがる ☆語りかけ ・3歳までの言葉のシャワー 語彙力、理解力を育て本好きなこどもに 本や新聞の音読 話せるようになってきたら質問したり参加型 ・才能よりも過程プロセスを褒める→成長マインド ・ベビーサインの活用で早くからコミュニケーション可能に ・英語で遊ぶ日を作る バイリンガルはメンタルの切り替え○ 七歳まではネイティブと同じスピードで吸収できるから早めのスタートが吉 ☆生活習慣 ・よく寝ることが記憶力集中力に ・ネントレは6ヶ月が最適 ・夜は同じ時間に寝かせる ・幼児期は昼寝も大切 記憶の整理ができる ・寝る前のルーティーンをやることリストにまとめる ・トイトレはトイレに行く機会を増やす ☆遊び ・おもちゃはシンプルで脳を働かすものが良い ブロック カップ 自然のもの ・音楽は人生を豊かにする 運動能力、創造力やいろんなところへも影響 ・おもちゃの取り合い 一歳半では具体的な声かけが必要 ★自制心を育てる★ 実行機能が大切→それには… ・集中して完成させる能力 ・気をそらすものを無視する能力 ・新しい要素を取り入れる能力 を伸ばす 伸ばす方法 ダンス、武道、音楽、運動、モンテッソーリ、目標をたて挑戦する、外国語、ごっこ遊び ★実行機能育てる遊びの一例 ・自然な反応を抑える遊び リトミック→音楽に合わせ動き止まる、緩急 画用紙を貼って止まるときに指定された色で止まる ・強い注意力の必要な遊び 太鼓にあわせて動くゲーム、一列で歩く ・認知の柔軟性を必要とする遊び 眠れ眠れ(子守唄の間寝たフリをして目覚めたら動物になりきる) ・ひとつに集中する遊び ドライブ中に探すものを決めみつけたら掛け声 建物看板ナンバープレートからあいうえお順に探すゲーム ・作業記憶を働かせる遊び 手を叩こうゲーム ○△□の提示で行うアクションを決める、だんだんスピードをあげたりアクションを増やしたりする 旅行になにもっていくゲーム ①あで始まるものの名前 次の人は①で言われたもの+いで始まるものの名前 増やしていく ☆つながり ・こどもの特性を知り、それに合わせて環境を整える。 ・テレビ育児は× 特に二歳まではできるだけ見せない。 幼児でも番組の意図しているメッセージを受け取れる子は少ないし、親子のかかわりや創造的な遊びの時間が減ってしまう。 →多くても二時間まで。(教育番組) できれば親子で見て質問に一緒に答えたり、内容を共有して理解を深めるなら◯ ☆しつけ ・良いところを褒めるときも、批判する時も「個人」ではなく「プロセス・努力」に注目する。 →もっといいやり方はある?どうすればいい?? ・悪い行動に関係のない罰は意味がない。 ・直接関連のある取り上げ、しつけを。 ・悪い行動をいい行動に置き換える考え方を。 ☆動く ・体を動かすことと賢くなることは繋がっている ・1時間に15分は動く。座りっぱなし×
0投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログ子どもが小さい時に読めばよかったかも…。 以下はこれからでもやってみようと思ったこと。 ・毎日決まった時間に子どもと食事する。 ・週に一度家族会議をする。 ・子どもの前でスマホをしない ・テレビは1日2時間まで ・ルールは一緒につくる ・1時間に15分は「動く時間」をつくる
1投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログ0歳児子育て中に読みました。今は親の言葉をたくさん吸収している時期なので、たくさん話しかけるようになりました。もう少し成長した頃に再度読みたい一冊。それまでに購入したいと思います。
0投稿日: 2020.11.13
powered by ブクログ●「手伝って」と頼みましょう どうせやるなら「最高の」子育てしたいですよね? でも、その前にママ(家族)の気持ちに余裕がないとこの本を読めないし、余裕をもって声掛けできない・・というのが私の実感です。 当たり前ですが、1日だけこの本に書いてあることを実践しても子どもに影響はありません。 長期戦なんです・・。本当に・・。 だから、いちばん大切なのは「手伝って」といえる環境だと私は思います。 この本でも「子どもばかり見ているのは「精神的に」きつい」と紹介されています。 他の本でもよく言われていますよね! たくさん失敗する自分を許して 余裕があったらこの本に書いてあることを実践するくらいの気持ちで読めるといいのではと私は思います。
0投稿日: 2020.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小さい頃の刺激が能力にも大きな影響を与える。まだ喋れない頃でも、たくさん話しかけてあげる事でIQが学習能力が高まる 褒める時には才能でなく努力した事やプロセスを褒める方が良い。その方が成長マインドセットになり、新しいことや難しいことに挑戦する子供になる。 子育てにおいて気負いすぎてしまう事が多いが、無理せず周りの人たちを頼ったり、子供と一緒にゆっくり家事をした方が自分にも子供にも良い影響がある。
1投稿日: 2020.06.17
powered by ブクログ子育てをした事がないですが読んだ理由。 子育てと部下育成には共通点があるのではないか。 ここに書かれているのはコーチングの理論 にも共通する点が多かった。 叱るのではなく、共感、気づきを与える。 子育てにも教え諭す考えが入っている事を実感した。
0投稿日: 2020.05.04
powered by ブクログやっぱり愛情が大事。 海外の本だから参考程度にと思ったが 赤ちゃんのうちに自分の欲求をサインで表すことができる等 試してみたいことが多かった。
0投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログ*子どもの限界を試し続ける。親が限界を決めない。 *安全で愛に満ちた情緒が安定する環境を作る。 *スキンシップでストレス値を下げる。 *子どもの真似をする。そして赤ちゃんが出す合図に気づき、素早く反応する。 *笑って、抱きしめて、励まして。 *子どもと一緒に家事をする。 *3歳までにたくさん話しかける。IQが上がるとのこと。 前向きな言葉で語りかける。 *本の読み聞かせで脳を刺激する。 *すこいね。ではなく、よく頑張ったね。とプロセスをほめる。そうすることで、挑戦する力を育む。 努力をほめる。才能をほめない。 脳は筋肉と同じで、使えば使うほど鍛えられる。 *睡眠は脳、心、体を育てる。 *自分で眠る練習をさせる。 *昼寝が頭も心も発達させる。 *急かさず、やることリストを作る。 子どもと一緒に考える。 ルーティンを作る。 *色々なものを直に触らせる。 *シンプルなおもちゃこそ脳を育てる。 *音楽は人生を豊かにする大切な贈り物。 *ごっこ遊びで脳を鍛える。 *子どもの前でスマートフォンをしない。 顔を見てのやりとりがコミュニケーション力を伸ばす。 *テレビやパソコンを見る時のルールを決める。 内容を選ぶ。毎日の制限時間を決める。親も視聴時間を減らす。 *感情を飼い慣らすために、感情に名前をつける。 客観的に感情を声に出してみる。 *叱るのではなく、教える。 *罰するより、結果を想像させる。 *ダメではなく、他に方法はないか聞く。 *大人も子どもも座りっぱなしをやめる。 積極的に体を動かす。 *瞑想。いま、ここ。だけを考える時間を持つ。 *周りと比べる意味はない。 赤ちゃんに主に焦点を当てているが参考になった。
4投稿日: 2020.03.05
powered by ブクログ子育てに正解はないと思うが、科学的に証明されている方法は参考になると思い。結果ではなくプロセスをほめる語り掛け、叱らずルールで教えるしつけなど、なかなかできていないこともあり試してみようと思った。
0投稿日: 2020.01.31
powered by ブクログネットでの評判が良かったので、読んだが、真新しいことは特になかった。 育児指南書としては、よくまとめてあるし、読みやすい。
0投稿日: 2019.07.08
powered by ブクログ学ぶことが多かったです。 これからどうすれば良いかという前向きな方策が示されているところが良かった。 そして海外でも子供の愛しさ、手強さは一緒なんだなぁ〜と世界のお父さんお母さんと語り合いたくなったり。
0投稿日: 2019.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
外国の方が書いた本ですが、なかなかよいと思いました。最高の子育てとは、IQが高いとか、運動神経がいいとか、そういうことではなく、子どもがなるべく健康で、お友達に優しくでき、社会に出て関わる人とうまくやっていけるようにすること。叱るというより、根気強く教えてあげる。子どもにどうなってほしいも大事だけど、親のストレスを減らせる意味でもよい。無理なことに期待しても仕方ない。親子ともハッピーでいるヒントがいっぱいだったので、よかったです。
0投稿日: 2019.05.08
powered by ブクログ断言できるというタイトルはほんとかな?と思わないでもないけど(エビデンスが揃ってるとは言えないような?)、普通にいいことが書いてある本だった。3、4ヶ月のネントレにも触れられていたり参考になった。
0投稿日: 2019.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
赤ちゃん、幼児に関する教育本 科学的根拠に基づいているということで読んだ 1つのエビデンスが数行で説明されており、細切れ時間でも読みやすい 実践的な情報が多い 今のところ根拠がない、ということも併せて書かれている 合計4時間弱で一気に読めた 本に書かれている話しかけは早速その日から実践しており、 ベビーサインは本を読んで初めて知り、関連本を取り寄せ中、実践予定。 モンテッソーリもエビデンスありとのことで、次に読書する予定。
0投稿日: 2019.03.23
powered by ブクログ忘れた頃に繰り返し読んでいます。 子育てにとって為になることがたくさん載っています。 文章も簡潔でわかりやすいです。 テーマが一つに絞られているというよりかは、子育てによいポイントを満遍なく沢山紹介しているものです。 お母さんの妊娠中から小学生前までの子ども育児が対象です。
0投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログ各項目の文章が短い、かつ独立しているので、どこからでもパラパラと読めるのが良い。育児中でまとまった時間が取れない私には大事なポイント! 辞書的に手元に置いておきたい本。
0投稿日: 2019.02.06
powered by ブクログ脳科学から心理学、教育学まで最新リサーチを網羅し、「子育ての正解」を説いています。 ただ、乳幼児を対象にした話が多いので、今更感を感じる所が多かったです。 ・会話だけでは、読書から得られるほどの語彙力はつきません ・「プロセス」をほめると「挑戦する力」を育める ・就寝時刻が早くても遅くても、毎日同じ時間に寝ている子どもは、問題行動が少ないことが、イギリスの研究から明らかになっています
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログタイトル通り。55個も項目があるので、全て実践するのは不可。 ただまあ、「アカンのやろなあ」と思ってたNG行動(たとえば、体罰は百害あって一利なし、とか)も、再度理解できたのでよかった。
0投稿日: 2018.12.19
powered by ブクログ都市伝説なのか、科学的根拠があるのか。それがまず分かるので参考にはなる。ただ、海外の研究なので、すべての赤ちゃんに共通なのか、国により何か違いが出るのかは不明。
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログ勉強よりも大事なこと 創造力を伸ばす9つの方法 ?興味を情熱に変えるよう励ます ?間違いを許し、歓迎する ?絵画、写真、演劇、読書 ?子どもの才能をサポートする ?成績よりも学習した内容に興味を示す ?1つの問題に対して複数の解決策を考えさせる ?解答をさがすためのツールを与える ?視覚的に考えさせるよう促す ?例えや比喩表現を使い、新しい考え方を促す
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログこれを読んで、すぐに実行したのが、 新聞を子どもに読み上げること。 自分の勉強にもなるし、 きっと子どもにも勉強になってるし、 いいなと思いました。 子どもに話しかける量が断然増えました。
0投稿日: 2018.12.16
powered by ブクログ0歳から5歳くらいまでの子供とのかかわり方・教育方法を分かりやすく55項目に分けて解説する。非常に理解しやすく、子育ての参考になる良い本だが、タイトルだけ見ると一体何歳児向けの育児書から分からないのだけが難点。なんなら出産前から読んでおいた方がより良いかもしれない。
0投稿日: 2018.11.06
powered by ブクログ表紙から想像していたよりも低年齢向けの子育ての本であって、期待していたのとはちょっと違っていて残念。
0投稿日: 2018.07.17
powered by ブクログ「子どもがくれる時間」を最大限に楽しむ! スピードを落としましょう。人生がもっと豊かになります。 育児について、どうしたらよいのかが「具体的」で分かりやすいです。
0投稿日: 2018.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・子供と一緒に家事をする ・豊かな語彙でゆっくりと、たっぷり言葉を聞かせる ・読み聞かせで子供にも参加させる ・「すごいね」ではなく「よくがんばったね」とほめる ・子供がやることをみえるようにする ・「シンプルなもの」こそ脳を鍛える(靴下とか) ・子供は何より「親の声」が好き ・子供の前で「スマホ」をしない ・叱るのではなく教える ・1時間に15分は動く時間を作る ・歩きながら瞑想する ・「子供がくれる時間」を最大限楽しむ
0投稿日: 2018.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頭が良くて、幸せで、社会性があり、情緒が安定していて、道徳的で、好奇心に満ちた、愛される子供に育てる基礎づくり 3歳までに言葉を浴びせるほどIQが上がる 読書は単なる娯楽ではなく、人間には本が必要です 共感は、結婚生活において強力なツールです 良好な人間関係は、幸福の秘訣です
0投稿日: 2018.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子育てハウツー本とよばれるものはたくさん読んできました。 それぞれに良い面、参考にできる面、「え!?」と思う面がありました。 特に海外からの翻訳本は、「ちょっと実生活にあっていないな…」 とおもうところもありました。 ところがこの本はそんな中で1つだけ突き抜けているところがありました。 それは「想像しやすく実践しやすい」というところです。 様々な方法を紹介しています。 「罪」と「因果」と呼ばれるしつけの方法(p250) のように、どれも「納得!」とうなづく内容ばかり。 もし、こうした子育て本を読むけれど なかなか自分で納得できないなぁと感じているパパ、ママには必読の内容です。 どこかで引っかかるところあると思います。
0投稿日: 2017.12.04
powered by ブクログ科学的な説明が多いのかと思いきや、そこまで科学的根拠は書かれていなかった。しかし、初めての子育て本としては標準的な本だと思うのでこれを基準に他の本も読み進めていこうと思う。
0投稿日: 2017.10.26
powered by ブクログ171013*読了 ここに書いてあることの中で、やってみようと思ったのは、子どもの感情に共感すること。よく頑張ったね、と過程を褒めること。早すぎるということはなく、生後1ヶ月の息子に対してもできることだと思う。
0投稿日: 2017.10.13
powered by ブクログ図書館にて。 全部実行できたらいいのかもしれないなと漠然と思った1冊。 感情的に起こってしまったり、テレビをたくさん見せてしまったりしているが、本人の人格を否定する叱り方だけはしないように心から心がけようと強く思った。 あと、会話が大切ということも。
0投稿日: 2017.10.13
powered by ブクログ借りたもの。 幼児~6歳前後までの児童への子育ての在り方をまとめた本。 著者はジャーナリストで、医療関係者――発達心理学や脳科学者など――ではない。この本は取材による科学的データに基づくアドバイスという。 中室牧子『「学力」の経済学』( http://booklog.jp/item/1/4799316850 )の前段階のようなものか。 子育てに「絶対にいい!」というものを箇条書きにしているような本なので(それで「わかりやすい」のか…?)、統計の出典がいまいちはっきりしないものが多いのが難点……(これは本当に効果的なのか?実践可能なのか?という信憑性が不明瞭。私は現段階で子育てをしていないため余計に不安) 乳児~幼児あたりに関しては、NHKスペシャル取材班『ママたちが非常事態!?: 最新科学で読み解くニッポンの子育て』( http://booklog.jp/item/1/4591152758 )とも共通する部分がある。 人間的なベースを形成するための手助けをする方法論。 スキンシップや匂いなど、生物として根幹に関わる五感を刺激しながら安心させることが大切なのは理解できる。 もし…もし、上手くいかない場合はどうしたら良いのか…… 結局それは、模索するしかないだろうと思っていたが、‘注意するのではなく、「教える」良い方向に「置き換える」’ ‘やってほしくないことを、やってほしいことにする。’ という、人間同士の本来のコミュニケーション、原点だと思った。
0投稿日: 2017.09.17
powered by ブクログ役立つことが多かったと感じた。悩んだ時にまた読みたい教科書的な本。詳細レビューはこちら。https://goo.gl/cwHWDP
0投稿日: 2017.08.23
powered by ブクログ図書館で見つけた本だけどこれは購入してもよかったかも。良書!能力ではなく努力を褒める。子供のもういらないを信用する。トイレに行くきっかけを増やす。いろんなものをじかにさわらせる。スクリーンを見る時間を交流タイムにする。などなど、読んですぐ実践した。 たまに振り返って読みたい一冊となった。
0投稿日: 2017.08.12
powered by ブクログ実験結果から、子育てのいろいろな場面で効果のある方法が書かれている。 でもこの本の本質は、子育てに奮闘する親、悩む親への応援歌なのだと思う。単なる実験結果の寄せ集めではなく、「親を助けたい。自分の人生も大切にね」という想いが込められていると感じた。
0投稿日: 2017.07.15
powered by ブクログこれから親になるものとしてとてよい本でした。 詳しくかかれて作者の体験もあって参考になった。なんどか読み返したい本。
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログ科学的データに基づくベストな子育て方法。 いつか子供ができたら読み返す。 赤ちゃんはお腹の中でママの声を聞いている。 生まれるの6週間前から聞こえる。 パパの声は聞こえない。 たくさんの言葉を浴びせるほどIQがあがる。 出産10週前から、豊かな語彙で話しかける。 1時間に15分はおしゃべりする。 本好きに育てるには 6ヶ月までは、自分が読みたいものでもいいから読みながら、本に触れさせるのでok. 1日15分くらい。 4歳までに考え方の型ができる。 才能、人格をほめるのではなく、プロセスをほめる。 努力をほめる。 第二言語は家庭外で行う。 最強なのは遊び友達。 テレビはテープは意味ない。 1歳半で、はいどうぞはできない。
0投稿日: 2017.07.08
powered by ブクログ赤ちゃん向けの内容。生まれる前に読めたら良かった。 「しつけ」の項目は示唆に富んでいて、実践しやすい内容だった。
0投稿日: 2017.06.07
powered by ブクログ科学的な根拠に裏打ちされた子育てをしたいと思い手にした。 一応は研究に基づくものであるようだ。 内容はなるほどと思うものと、しっくりこないものも。やはり海外の翻訳ものという感じが否めない。
0投稿日: 2017.06.07
powered by ブクログ出産前から就学前くらいの子育てのポイントを紹介。 やはり、ひと昔前の認識とは変わっているっぽいところがあり、かなり参考になります。 それほど「無理だろ…」ってことを言っているわけでもないのが、また良かったです。
0投稿日: 2017.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子育てにおけるhow toものっているが、夫婦関係、自己啓発的なものもあり、そちらもおもしろかった。 ・罰は論理的に 例えば、おもちゃを投げる、だったらおもちゃを15分使わせない、とか ・退屈は学習と創造を産み出す ・子育も結婚生活も「共感」 ・どんな感情も名前をつける
0投稿日: 2017.04.19
powered by ブクログ駄本とのレビューを先に見てしまってから読み進めたが、「一流の子育て」よりも実践的なやり方を具体的に記載している点が良い。 対象月齢になったらいつでも読み返せるように、最後のページに対象月齢ごとの索引があればもっと読みやすいのに。 ・プロセスをほめる。才能はほめない。 ・「睡眠」と「運動」を確保する。
1投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ★プロセスをほめる。才能はほめない。 ★「睡眠」と「運動」を確保する。 ★子どもはスローライフに導いてくれる。 ★こんなに愛してくれる人はめったにいない。
0投稿日: 2017.04.01
powered by ブクログ今まで読んだ子育て本の中では、なかなか良い感じ。 というのも、筆者がいうように色々あるメソッドを一冊にまとめているので、良いとされている子育ての方針や手段が、一通り学べる。 こういう本って、一回読んだら再読はせず、本も手放すけど、これは手元に置いておきたい。 しつけをする際の方針(具体的な注意の仕方など)、時期がきたら再読して再確認したいなぁ。
1投稿日: 2017.03.25
powered by ブクログ久しぶりにいい教育本。 「一流の子育て」より、数倍優秀。 「教育の経済学」より、実践的で事例豊富。 読むならこっちでしょう。 参考になるし、母親が即活かせる、学べる良書! 何度も読む価値のある本。
3投稿日: 2017.03.20
powered by ブクログ一般論だった。やった方がいいことが列挙されているけど、いまいち背景の理論とか脈絡とかないから、実践しようという気がわかない。 鹿田昌美さんの翻訳本なら、フランスの子育てのやつの方が実践的で説得力があって面白かった。
0投稿日: 2017.03.16
powered by ブクログ言っていることは正しいことなのかもしれないが、素直に受け入れがたいのはなぜでしょうか? いかにも訳しました!感に抵抗を感じるからでしょうか?
0投稿日: 2017.03.10
powered by ブクログ借りて読んだが、手元にあってもいいなと思った本。 子供向けより、胎児・幼児での子育て本。 参考になる本も紹介されていたので合わせて読みたい。 →読書メモへ。 ・スキンシップで「ストレス値」を下げる。 赤ちゃんの認識力の発達と情緒の安定をうながす。触れると脳に「安心」の信号が送られる。 ・4歳までに「考え方の型」ができてしまう。 才能・人格をほめるよりも、プロセスをほめる。 困難な課題にも粘り強く取り組むようになる。 あなたは頭がいいのね、より、頑張って取り組んだのね。 努力をほめられた子は、選択肢を与えられると難しいテストに挑戦したがる傾向にあるが、頭のよさをほめられた子は、簡単なテストと選び、問題が難しくなると自信を失い、スコアを自分で計算させると点数を水増しする傾向がある。 ・「努力」をほめる、才能はほめない。 ・いい走りだったね、がんばったね、お口を閉じていてくれてありがとう、上手に絵をかいがね、もっと難しいのをやってみよう、その問題に対する取り組み方がいいね等。すごい!やったね!も励みになる。 ・しっかりと休息する赤ちゃんは「記憶力」「集中力」「適応力」が育ち、「ストレス」「かんしゃく」「ぐずり」が少なくなる。日中に赤ちゃんを長時間目覚めたままにしないこと。 ・幼児になると急かさずに「やることリスト」でがんばらせる。子供と項目を考える。おふろ、ぱじゃま、えほんなど7項目以下で。 ・ごっこ遊びで「脳」を鍛える。 ・過程をダメにする「4つの言動」 批判、軽蔑、防御、妨害 ・週に一度、「20分の家族会議」をする。 ストレスが少なく、コミュニケーションが増え、生産性が上がる。 子どもが自分の問題に対して創造的な解決策を見出すようになる。 冷静な意思決定ができる。 ・子供の前でスマホをしない。顔をみてやりとり。 ・2歳まではテレビを「あまり」みせない。2歳を過ぎたらテレビを「利用」する。参加型のテレビ。子どもに直接話かける、返事をする機会を与える、モノの名前を言う機会を与える。 ・テレビ視聴は1日2時間まで。 ・感情に「名前」をつける。感情に直接触れて共感すること。感情を否定してはいけない。 ・叱るのではなく教える。例:人をたたいてはいけないのよ、枕は叩いてもいいわ。でも人はダメよ等。 罰を与えて言うことをきかせると、「強い感情を無理やり抑え込ませる」「非礼なやり取りをする」「力で問題を解決する」といったことになる。 問題が起きた時は、罰を与える機会ではなく、問題解決を学ばせるチャンス。 ・カームダウン(頭を冷やすこと)。勢いに任せた破壊的な行動を止めるポジティブな方法。目的は、子どもと親が一時停止して自制心を取り戻すこと。 ・一時間に15分は「動く時間」をつくる。大人も子どもも座りっぱなしをやめる。運動することで「問題解決能力」「抽象的思考能力」「長期記憶」「論理的思考能力」「注意力」などが強化される。 「不安」「ストレス」「気分の落ち込み」が減少する。 ・歩く瞑想。 子どもには黙って5分歩き続けること。
0投稿日: 2017.03.01
powered by ブクログ流し読み。ポイントに線が引かれてたので読みやすかった。ただ、これというのがあまり残っていないかな。。スマホみないとか、家族会議しようとか、本を朗読させてみようとか。タイトルはあまりマッチしてないように思われる。
0投稿日: 2017.02.09
powered by ブクログまさに子育て真っ最中の著者が、親の立場から「科学的なデータに基づく実践的な子育てアドバイスをまとめた」本があれば良いのに、という願望を自ら著作にしたもの。 主に脳科学や発達学、心理学といった分野の研究成果をベースに、より良いとされる子供との付き合い方をTIPS形式で紹介する。 主な対象年齢としては新生児~未就学児程度までをターゲットとしている。 テーマは「愛情」「語りかけ」「生活習慣」「遊び」「つながり」「しつけ」「動く」「スローダウン」の8章。 著者の目標通り、それぞれについて「科学的にはこう言われている。このように実践してみてはどうか」という形式で、1テーマをコンパクトに、要点だけを紹介していく。 (典拠は著者HPに掲載されているらしいが、英語読めないので。。。) 専門家になりたいわけでもない親の立場としては、科学的根拠と言うものを拠り所と思えるなら、確かにヒントに満ちた良い本だと思う。 逆説的だが、本書のどのあたりを多くチェックしたかで、いま自分が子育てのどの分野に悩みを感じているか自己診断できる。個人的には生活習慣、しつけのところで気になるところがたくさんあった。 あまり類書を読んだことがなく、かつ子供が対象年齢にはまっていれば、読んでみて得るところはあると思う。 それにしても、手にとるのが恥ずかしくなるような俗っぽいタイトル&デザインは勘弁してほしい。
4投稿日: 2017.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6歳まで。きいたことがあることばかりではあるけれど、信憑性が高く、まとまっているところもよい。 一緒にいるときにたっぷりかまってあげる、たくさん話しかける、きっぱり、かつ温かくしつける、たくさん抱きしめる、そして、たくさんの睡眠をとらせてあげる。 そのためのコツ。 蔵書 電子書籍
0投稿日: 2017.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主に幼児を対象とした子育て、しつけの指南書 特に間違ったことを書いているわけでもないとは思うが、「研究結果」に基づいたことを書いていると主張するわりには引用文献はゼロだし、「XX先生も言っていた」というレベルの話が全て。 内容的にも「結果や才能でなく、プロセス、努力を褒める」といったありきたりのことしか書かれておらず、あえて翻訳書として新しく出す意義がよく分からない
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ子育ての方法で科学的に効果があると実証されているものを55個紹介している本。 主に乳児から小学校に上がる前くらいまでの内容が多い。また、主に母親向けに書かれているが、「週に一度は20分の家族会議をする」など、父親でも役に立ちそうなことも沢山書かれている。 著者はシアトルに住んでいる方らしく、別の部屋で子供を寝かせることを前提にした箇所もあるが、それ以外は日本人でも違和感があまりないと思う。 個人的に参考になる箇所は多いのだがすぐに取り入れたいと思うのは以下。 ・能力ではなくプロセスをほめる ・1時間に15分は動く時間をつくる ・やるべきことのチェックリストをつくる ・「だめ」ではなく「ほかに方法はない?」と聞く(個人を批判せずにプロセスを批判する) これから子育てする人にオススメです。
1投稿日: 2017.01.09
powered by ブクログ本書で一番心に響いたフレーズが「子どもがくれる時間を楽しむ」 どんどん成長する息子、その1秒1秒が決して戻らない時間。 幸せな時間を過ごせていると実感した。
4投稿日: 2016.12.20
powered by ブクログというタイトルの本がかなりの面積に平積みされてたので手にとってみました。書かれているアドバイスに従わないとダメってことないみたいですけど、初めての子育てなのでなるほどと思えるとこは参考にしたいと思います(・ω・
1投稿日: 2016.12.17
