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築地 魚の達人 魚河岸三代目
築地 魚の達人 魚河岸三代目
小川貢一/集英社
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総合評価

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    築地市場の仲卸三代目だった筆者が築地を語るノンフィクション。感動的なシーンは無く、ふーんそうなんだと言う感じで読んだ。

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    投稿日: 2021.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんとは無しにジャケ買い的な感じで借りてみた。 平野文の旦那さんが書いてます。 ご自身の経歴と築地の人付き合いなどなど。 郷に入りては~ではないですが、築地ならではのしきたりやお金の使い方などがツラツラと。 豊洲移転が確定の頃の話なので、若干古いですが(実際にはまだ移転してない)、場外はそのまま築地に残るってのは知らなかったので、収穫情報かと。 めったにあっちの方にはいかないけどさ。

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    投稿日: 2017.12.02
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    小川さんの店「千秋」には何度か行かせていただいた。何回かは手ずからお会計していただいて親近感もあり、また行きたいな、と思っていたところ、お店から引いてしまったとの報で少々気落ちしていた。 でもこの本を読んだところ、全然小川さん、折れてない。熱い魚河岸魂まんまでよかった。これからもお元気で。応援しています。

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    投稿日: 2017.11.19
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    築地に生まれ、築地を愛する著者による築地 & 魚エッセイ。著者は小川貢一と聞いてもピンと来ない人が多いかもしれないが、あの人気マンガ「築地魚河岸三代目」の監修をやっている人だ。自身も築地に店を構える三代目だったが、バブル崩壊の混乱に飲み込まれる形で廃業。現在は築地で小料理屋をやっているのだとか。マンガに描かれた塩干物屋と鮮魚屋の間の結婚が著者のご両親の逸話だと知ってびっくりしたり、豊洲移転の混乱の中で築地という町をどう考えていくかという示唆に富んでいたり、それなりに楽しめるエッセイだが、マンガの方が面白い。

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    投稿日: 2017.08.23