
総合評価
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powered by ブクログこのシリーズめちゃくちゃ面白いです。 ただファンタジーなので、受け付けない人はいるかなと思います。 私は大好きな作品でした。
0投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056982
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログまるで自分がその世界に入ってしまったかのように描かれている。 主人公の孤独感と家族愛を様々な登場人物の視点から描いた物語。 とても感動します!
0投稿日: 2025.01.06
powered by ブクログ和風のイメージがあった友麻ワールドに中華風が登場するとは……。めっちゃよかった。 表紙も最高。次巻も読みたい。
0投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログ元恋人の子だからと空気の様に存在してた千歳だけど零先生のお陰で家族というものがわかってきた 自分に少し自信がついたんだね これからも異界人って事で何かとあると思うけどトーリや先生が守ってくれるだろう
4投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログこういうファンタジー系が好きだから、スラスラ読めた。 余り大きな「転」になる部分はなかったが、シリーズ物ということで、この後がたのしみ。 家族からの愛を受け取れなかった主人公の未来がとても見てみたい。異世界での過ごし方をみていて、薬膳についても調べたいと思った。
0投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログ現実世界で「誰からも必要とされていない」と孤独を感じて感情を抑え込む癖がついた千歳。 20歳の誕生日、黒い兎に誘われて鳥居をくぐると、そこには見たこともない世界が広がっていた… ※※※ 娘が図書館で借りてきたものを一緒に読んでみました。 今は昔の少女時代、私も折原みとさんの『アナトゥール星伝シリーズ』などの異世界トリップ少女ものが好きでよく読んでいましたが、長〜〜い時が経ち娘もこのような本を読む年齢になったんだなぁと感無量です! 本書はとても明度と彩度の高い表紙の印象そのままの、色とりどりの植物やランタンなど色彩に溢れた世界観に、可愛いマスコットキャラクターたち、そしてイケメン(笑)など乙女心をくすぐる要素がもりだくさん。 もちろんそれだけでなく、最初は現実世界での孤独から感情を押し殺してばかりいた主人公が新しい世界で次第に自分の居場所を見つけ、ひたむきに努力し、どんどん変わっていく様はすごく応援したくなる展開でした! 少年少女の成長物語っていいですよねぇ。 東洋医学にちなんだ薬膳料理がたくさん出てくるのも面白い。 薬膳料理と言っても、身体にいいだけでなくすごく美味しそうで食べたくなる〜 最後は続巻へと気になる展開だったし、娘といろいろ感想を言い合えるのも楽しかったので、また続きを借りてきて読んでみようと思います!
14投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログ本当に、久しぶりに読んだファンタジーでした。最初の導入部は予想できる展開でしたが、それからの情景の説明などは鮮やかな色が見えるような綺麗な表現で、映画を見ているように楽しみました。心情描写は普通、でしょうか。深い描写だと胸の奥がしくしくする感じがあるのですが、そこまででもなく、ライトノベルらしくサラッと読めました。次巻が楽しみです。
0投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女子大生の千歳は、高校生の頃に天涯孤独となり母の恋人だった父の元へ身を寄せるが、継母と妹とは仲が悪く、父と弟は邪険にしないけどバツが悪そうで肩身の狭い思いをしていた。20歳の誕生日に不思議な黒兎の導きにより、神社の鳥居をくぐるとそこは異世界「千国」だった。そこでイケメン仙人の薬師・零に拾われ見習い薬師として働く事になり… 千歳の母が留学中に父は継母に言い寄られて結婚してしまい、未婚の母となり千歳を産むが亡くなってしまい、生い立ちからして切ない。おまけに、父達は音大の同級生で継母は千歳の母に劣等感を抱いていたから尚更居心地が悪い。目立つ事ができず、できる事をひた隠して生きていかなくてはならなかった千歳がやっと手に入れた自分の居場所。零や零の所へ通うトーリなど、千歳にとって初めて温かく迎えてくれた人々のお陰で少しずつ氷解していた心を取り戻していく。 薬師として千国へ残る事を決意し、自分の能力を開花させていく千歳の成長が楽しみです。
1投稿日: 2021.12.22
powered by ブクログ傷付いた心に異世界の生活が優しく染み込む、優しい小説。異世界と言っても魔獣がーとか魔法がーといった不思議の国ではなく、ちょっと奇妙な異国といったレベルで馴染みやすい。お茶や食べ物が美味しそうで、薬草の香りとか雨の音とか感じられる穏やかな読み心地。
1投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログサラッと読める作品。そして最後の終わり方が気になりますね。世界観を掴むのに少し時間がかかりましたが、私の好きな和風系ファンタジーです。主人公の気持ちが痛いほど伝わり、読み終わったあと、心がほんわか暖かくなる一冊でした。
1投稿日: 2019.12.21
powered by ブクログ「鳥居と黒ウサギ」 一歩踏み出したその先は。 目が覚めた途端、非現実的な場所と直ぐに分かれば動揺しただろうが何処か現実味があるからこそ冷静だったのだろうな。 「白の仙人」 全身傷まみれで保護されたのは。 元の世界に戻る方法が彼女にとっては残酷話ではあるが、同時にあの場所に戻らなくていいという安堵はあったかもな。 「農園と朝食」 異世界で暮らす為の知識を。 飲み込みが早く勤勉な彼女だからこそ、師として教えがいがあるだろうし成長過程を見る楽しみもあるかもしれないな。 「千華街と華ランタン」 初めて訪れる繁華街に驚きが。 男女の比率がそれだけ違うとなれば互いに必死になるだろうが、いかに綺麗に見て貰えるか着飾るのが女の人なのかもしれないな。 「優《一》」 見られていた彼女の行い。 実際の血の繋がった家族であれば、話はまた別だったのかもしれないが妬まれていた彼女があの様な事をしたら未来は分かりきっているよな。 「赤の王子さま」 普段の陽気な姿とは違い。 あの様子ばかり見ていれば平凡に生きてきたのだろうなと思ってしまいそうだが、実際に傷を負った彼を前にしたら彼が心配するのも分かるな。 「珈琲とはちみつ」 材料の宝庫へ向かい採取するは。 同じ蜂蜜と言えど花によって蜜の味が違うと言うが、どのぐらい味に違いがあり使う用途も異なるとなると興味が湧くな。 「黒の宮廷薬師」 来客は元弟子だった者であり。 道を違えたとはいえ優秀な弟子だった事に変わりはないのだろうが、流石に研究だけでなく誰かの命に関わる事をしてしまったらダメだよな。 「レモンと楽譜」 あまり良い思い出の無い譜面。 偶然異世界で見かけた楽譜が数ある中でも、あの悪夢の様な出来事の原因となった一曲となれば忘れようとしていた余計な事まで思い出してしまいそうだな。 「蝶とピアノ」 咲かない花を咲かせる為に。 何事も無ければ彼は練習してきた通りの演奏をあの場で披露することが出来ただろうが、あれだけのプレッシャーをかけられては誰しも緊張するだろうな。 「仙人の弟子」 弟子と正式に認められた日。 大切な誰かの命がかかっている時程いつも以上の力を発揮出来るのかもしれないが、これまでの彼女の頑張りも少なからず糧にはなっていたのだろうな。 「優《二》」 最後にもう一度会いたかった。 これだけ冷え切った家族関係であれば、誰も彼女の事を探す事はないだろうが彼一人諦めず探し続けてくれているのは凄く嬉しい事だろうな。
0投稿日: 2019.12.02
powered by ブクログおお、最後の最後で異世界生まれだとわかったヒロインちゃん。彼女の亡母も異世界に渡った過去があったと。さて、ヒロインちゃんの実父は誰?日本?それとも異世界人?仙力があるってのもね。そのあたりは二巻に出てくるかな?
0投稿日: 2019.02.13
powered by ブクログTさんのお勧め。 かくりよの飯と同じ作者。 ファンタジーとしては異世界の話の方が好きなのかも。 前世鬼夫婦の話より楽しめた。 美人で、瞳に仙力を持ち、ピアノの名手ときてはちょっと主人公にのせすぎかもしれないが。 偉い仙人の先生に第三王子とイケメンぞろいなのは、まあいつものこととしても。 千歳のピアノの演奏との仙力に反応して。 焔草の花が咲く場面は幻想的で美しかった。 ただ、難を言えばピアノはちょっと現代的すぎるかな。
0投稿日: 2018.05.20可能ならば続編を・・・
異世界に迷い込んだ娘の冒険物語、という流れなのだけれど、主人公(千歳)の少し病んでいた心からの回復や精神的な成長の物語り。 千歳の日常の生活をほんわかと描きながら物語が進んでゆくので、とっても癒される。 特に、千歳が薬剤を調合したり料理する場面は、普通にレシピを考えるのを楽しみながら料理している風景にも思えて、微笑ましい。 作者も、きっと、料理が得意なんだろうな。 ピアノを弾いているときの心の描写も良かった。 第二巻まで読み終わって、とても癒されました。 ただ、千歳が優と別れ祭りが終わった後、どのような人生を歩んでゆくのか、恋物語も含めて、もう少し先のお話が読みたいですね。 続編を期待して待っています。
1投稿日: 2018.05.10
powered by ブクログ気が付けば、異世界にいた主人公。 そこで手に入れた、自分の大事な場所。 世間では昔の恋人の子供、という位置の主人公。 しかも今の妻は、母と父の同級生であり、友人であり…。 ものすごく、噂話になりそうな状態です。 弟と妹という存在もいますし、今妻がぴりぴりするのも 分かる気がします。 が、存在はともかく、こうなる事も考えて 夫に突撃したわけですし。 おかげで『空気』に長けた主人公は、あちらでも…が 徐々に存在感を、自己主張を? してきています。 成長した、というのもありますが、受け止めてくれる 安心感が分かったというのもあるかと。 時折やってくる明るい青年も、拾ってくれた外見青年も 人がいればそれだけ、何か背後があるものです。 笑顔をまとうか、感情を出さないか、は それぞれの生活環境と身を守る手段によって。 話してみないと分からない事もたくさんありますが 後悔しない方向を取りたいものです。
0投稿日: 2018.05.08
powered by ブクログ父親だけ血の繋がりがある家族と暮らし、日々の生活で目立たずひっそりと自分を殺して生きてきた千歳。 彼女がある日、神社で異世界へ飛ばされてしまう。 異世界で、薬師の零先生と出会い、薬師としての修行を始める。 異世界の国、郷で過ごすうち、 千歳が少しずつ感情豊かになり、大切なものが1つまた1つと増え、温かく見守ってくれる人々が増えて行く。 「大切なことは目には見えない」けれど感じることは出来る。 作中に出てくる薬膳料理も美味しそうで、食べ物って効能あるんだったなと今更ながら気づきました。笑 郷に行ってみたい(*'▽'*) 大切な人や大好きな人に恵まれるって、何にも代え難いそれだけで十分幸せなことだなーと痛感。
1投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログ「かくりよ〜」とはまた違った世界観でしたが、こちらもとても楽しめました。 近々、次巻が出るようなので楽しみです。
0投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログ20170303 綺麗な装丁に惹かれて手に取って購入。 あらすじから読み取れるよりも丁寧な物語。 誰もがみんな、傷を隠して生きている。 花南のお母さんが綺麗にお手入れしていた爪を切って、 “お母さんの手”になって、花南の頬を撫でる。 じんときた箇所はいくつかあったけれど、 こういう細かい描写が丁寧な所が好み。 続きが楽しみだなぁ。
1投稿日: 2017.03.03
powered by ブクログそうだ、私も孤独だった。と久し振りに思い出して涙した。 いつか千歳の孤独な部分もその他のことで覆われればいいのにと思う。人と交わり、人を思いやれる千歳ならそれはそう遠くないだろう。 伏線について 解りやすすぎて意外なおちが1つもなかったのは狙いなのか。思った通りに話が進んで気持ちがいい反面、物足りなさが残った。
0投稿日: 2016.12.29
powered by ブクログお宿のお話のような軽妙さではないけれど、扱ってる薬膳等の題材の為か深みがあり、水気を充分に含んだ水晶のような、浄化の力の感じがする ただ気を引く終わらせ方だったのと後書きがないのが残念 続き期待 好みから言えばきらきら星からドビッシーまで行ってほしい
0投稿日: 2016.12.06
