
この世で最後のデートをきみと
坊木椎哉、shimano/集英社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ一応ホラーといえばホラーでしょうか。死を望む人たちに最期の楽しい時間を与え、死へと誘う少女たちの物語。とにかく誰も彼もが壊れている印象ですし、スプラッタな面も多々あります。だけどなぜか、あっけらかんとした明るさというか爽やかさのようなものを感じてしまうのが不思議でした。 いくら相手が死にたがっているからといってそれをこんな商売にしてしまうのはいかなものか、と現実では思ってしまいますが。ただ金のためだけではない理由があった点には納得させられてしまいました。まさしく適材適所、と言えてしまうのかもしれません。倫理的に許されないことだとしても、これで彼ら彼女らが救われるのであれば、これはとても幸せな物語なのかなあ。
0投稿日: 2020.07.30
powered by ブクログ悲しい狂気。 表紙と題名で何となくラノベかなと思って借りたらこんなストーリーだったとは。 表紙の女の子がナイフを持っていたことに後から気付いた。
0投稿日: 2020.07.19
powered by ブクロググロい話ではあったけど、グロさは少なかったように感じた。 もう少しグロさとかあればもっと面白いのにら、
0投稿日: 2019.08.30
powered by ブクログ偶然入った書店にポスターが貼られて推されていたので、気になってた小説。角川と集英社から2冊同時リリースというのも珍しくて目を惹かれた作品でした。 内容はホラーというか、猟奇もの・グロもの。 作者がジャンプホラー小説大賞銅賞という事もあり、黒乙一がお好きな方や、その女、アレックスの登場人物に理解のある方には、気に入ってもらえるのではないかと思います。 この手のジャンルに久しぶりに出逢ったので、楽しく(というと語弊があるが)読めました。もう1冊のきみといたい〜を読むのも楽しみにしてます。
0投稿日: 2017.01.09
