
レイリ 2
室井大資、岩明均/秋田書店
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総合評価
(4件)3.8
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powered by ブクログ剣の腕は随一だが死にたがりの少女レイリの戦国物語第二巻。 甲府からの使者、土屋惣三に導かれ岡部丹波守のもとから旅立つレイリ。甲府での新しい役目は意外なものだった。。。 前巻から引き続き丹波守がカッコいい。レイリの夢の描写もシュールでいい。硬くて重めの話を基礎におき、信勝がらみでコミカルな要素が入ってくるバランスも良。
0投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログレイリの潔い死にたがりぶりが…言葉は悪いが心地いい。湿り気を感じないのは、コミカライズ担当の作家のカラーが出ているからじゃないか、と言う気がする。
1投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログ今のところ、死にたがりモノの狂気としてはよくある範疇に思える。 まさか、途中で生きる理由を見つけて生きようと思って誰かのために戦って帰る場所を見つけて死ぬパターンにはならないよう願います。
0投稿日: 2016.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
丹波守さんの誠実さ故の別れがメッチャつらかったけど勝頼の話からまた楽しくて楽しくて。大河ドラマを見ているような気分だった
1投稿日: 2016.11.27
