
総合評価
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powered by ブクログお、おもしろかった、、、、 ライトノベルなるものを初めて読んだが、ライト...?と思った。 読むのに1日もかけてしまったけれど、すぐに二巻に進みたいと思えるほどにのめり込んでしまった。 とにかくかっこいい!かっこいい!と思いながら読んでしまったので、自分の厨二病は生涯治らないんだろうなと思った。二巻も読みます。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ本作のアニメがとにかく大好きだったので読んでみました 良くも悪くも「ラノベ」だったなと思いました 主人公の皮肉で有能な人物像が浅く感じられ「存在X」の浅慮さも痛々しくなにより冷笑系ミリタリーオタクくんが透けて見えて(かなり偏見に満ちた個人の感想です)とてもキツかったです 物語の内容としてはかなり面白いのでたぶん小中学生の頃に出会えていればハマっていたんだと思います 自分は主人公の心理描写が原作より少なめのアニメの方が合っているんだなと実感できました
0投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログこのアニメが好きだった。 小説も、ずっと読んでみたいとは思っていた。 でも、本の分厚さと、パラパラとめくってみた時の、難しい用語が並んでいる印象から、なかなか手を出せずにいた。 今回、ついに電子書籍で読んでみて、今まで躊躇していたのはなんだったんだろう、と思ってしまうくらい楽しくて、一気に読んでしまった。
1投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。それにしても長かった。読メを始める前、子供が読みたいというので購入していたが、さすがに小学生だったこともあり文章の圧に屈しブック◯フへ・・・という歴史がある。そして今回、満を持してKUで再読してみた。相変わらずの圧力。決して嫌いではないが、とにかく会話の一言ごとにその意味するところの説明が入り、状況としては理解しやすくなるが、とにかく長いw。続きを読みたい気持ちはあるが、暫くはいいかなという感じ。人物名が苦手な系統で誰の話をしているんだかわからなくなること暫し。だいぶ苦戦した。
0投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ漫画とアニメは見ていて原作が気になったので買いました。めちゃくちゃ面白かった。難しいところがあり何度か読み直したけどそれでも面白かった。ターニャの台詞がとにかくかっこよくて好き。続きも楽しみ。
0投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
転生して幼女というのはとてもしんどいだろうなーと思った ぶっ飛んだ頭を持ってるがルールの範疇ではある
0投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログ神がそれを望まれる 主人公の考え方に共感出来るからこそ 感情移入し易く、楽しむことが出来ました! だから、賛否両論かなー アニメも好きで何周でも見てられる!
0投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログタイトルが気持ち悪く敬遠していたがそこに目をつぶれば面白い、との評と同氏のヤキトリがわりと面白かったので読んでみた。 なんとなくだけど昔大好きだった佐藤大輔氏の小説を彷彿とさせる展開でワクワクする。 まあ一種の異世界転生なろう小説なんだろうけど舞台設定が1次大戦前のドイツ風国家で興味深い。 これまだまだ続きが沢山あるんだ! 楽しみだなぁ。
0投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今更の幼女戦記1巻読了、表紙が可憐な少女である (巻が進むほど表情が険しくなってくる)よほどの 戦史ヲタが書いた作品であろう、読むにつれて徴兵 された新兵の気分がましてくる(戦争は悲劇すぎる) 安全な広報勤務、退役後の年金生活が人生目標であ るターニャ・デグレチャフが戦争の申し子になる最 初のエピソード『開戦』協商連合の火遊び、隙を見 せた帝国軍が隙を見せたがゆえに犬猿の仲である共 和国が噛みついて泥沼の西部戦線・・・勝ち戦こそ 落し穴にハマるのか(´・ω・`)
0投稿日: 2023.08.08
powered by ブクログ第一次世界大戦下を想定した時代に転生、しかも子どもで軍人という、一見無茶な設定を、魔術という形でうまく成り立たせている。「合理的」な思考を取り込むも、結局は泥沼化していく予感。文体も非常に読みやすかった。原作をある程度読み進めてからアニメも見てみたい。
3投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ思惑 タイトルに騙された漫画No.1 幼女がただ無双する薄っぺらい漫画だと思っていたら、 いい意味で裏切られた 幼女が無双するのに間違いはないが その内容は現実の戦争さながらな国家間の設定や作戦が多くありとても濃いものとなっている ナチス風味
1投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ友達と兄弟に薦められて読み始めました。漢字が多く(特に魔術の部分では)難しいところもありますが、その難しさがすごく癖になります。それから、挿絵もかっこよくて好きです。
0投稿日: 2021.08.21
powered by ブクログなぜか幼女に転生してしまって軍人として生きていく話。 戦い、訓練を繰り返す過酷な日々。戦記もの独特の言葉使いで理解しにくいところもある。魔術もからんでよりわかりにくかったりする。しかし、ターニャが実戦で冷静に対応し軍人としての優秀さをどんどん発揮していくところが面白い。
0投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログ作者の教養と言い回しの軽妙さを味わいたいなら小説版。地理的なわかりやすさなどストーリー重視なら漫画版。Hoi4好きなら買おう WEB小説ともあり、最初はセンター英語ばりに「不要な文章」が感じられるが、だんだん文章力が上がってきて加速度的に面白くなる。地獄の塹壕戦、補給も満足にいかない砂漠の北アフリカ戦線、人の波押し寄せる東部戦線など戦争の地獄の良いところ目白押し。 超面白い。左遷にあった参謀将校が広漠すぎる東部戦線を抑えるためにサラマンダー戦闘団をデコイとし、噛み付いた連邦軍をタンクデサントと一緒に突撃するシーンとか最高。 11巻でますますひどく面白くなる。ルーデルドルフ暗殺企図、ゼートゥーアの軍部掌握、イルドア宣戦、合州国の大戦への参戦、敗戦後の冷戦体制での西側および東側の分断の想定など、もはや読めない。
1投稿日: 2021.02.09
powered by ブクログ文章が濃い 戦争ものの本を読んだことが無いので、読み進めるのに時間がかかるが、左ページ左端の言葉の説明文なども分かりやすくて面白い
0投稿日: 2021.01.15
powered by ブクログアニメがあまりに素晴らしすぎて映画を観に行った帰りに購入し、ようやく読み終わりました。 戦術やゼートゥーアさん、レルゲンさんとの会話時のターニャの頭の中が楽しくて好きです。
0投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログアニメ、漫画と読み面白かったので原作を読むに至りました。ほぼ漫画と変わりないけど、より理解が深まるので読んで良かったです。でもアニメ、漫画版でもそれぞれいいところごあるので全て見ても損はない。 読んでみてですが、ちょっと言い回しが固いのと漢字が多かったのでサクサク読めるというよりはじっくり読ませられるものでした。言葉の裏で皮算用をしているデグレチャフの様子や思わぬところで誤解を招き結局前線送りにされるところがやっぱり面白いです。 漫画と比べても原作を忠実に再現してるなぁと思いました。 図書館で借りましたが人気なようで、予約しながら読んでます!また2巻目に突入です!
0投稿日: 2020.10.1070ページほど読んで断念
多くの本を読んできましたが、ここまで文章が酷く読みづらい本は初めて。
0投稿日: 2020.07.22
powered by ブクログやはり貴様か、存在X‼︎ アニメから入りました。気になってはいたので、この自粛期間中に読んでみました。
0投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメで見ていて、進展のスピード感が感じられず断念する。その分、思惑が書き込まれていて、重量があるなと感じた。
0投稿日: 2019.11.15
powered by ブクログ先日、映画館で逃げ出したくなる経験をした、こちらの作品。やはり、題名が悪い。 題名からは、なんだかヤバそうな小説に思えますが、内容としては最近流行の「異世界転生モノ」です。 ただ、流行の転生先が「剣と魔法のファンタジー世界」なのに対して、こちらは魔法はあるものの、近大世界大戦前夜の世界。モデルとなっているのはドイツ帝国。ここがある意味斬新。 主人公は、あらゆる価値観が斜に構えた感じに歪んだベテランサラリーマン。いわゆる秀才エリートで、人事課長にまではなったけれど、自分よりも凄い天才が多数存在していることを自覚している秀才。その彼がリストラした問題社員に殺されて、転生するところから、お話はスタート。 転生の際に性格破綻した神「存在X」が出てきたり、結構強引な理由で幼女に転生したり、ちょっと設定が雑なところはありますが、まあ、そこはいいとして。 彼が決定的に歪んでいるのは、物事の判断基準が「合理的か」という一点であること。たとえ人命であっても、この合理性の判断の対象であり、ある意味わかりやすく狂ってる人。理解はできても共感はし辛いのが、また面白いのかな。 1巻は、転生後、協商連合との開戦から、戦果を挙げて破竹の勢いで昇進し、軍大学卒業、独立魔道大隊創設まで。 大人の知能と軍事オタクの知識を持ったまま転生した、完全にチートな幼女の物語。
1投稿日: 2019.04.16
powered by ブクログたぶんアニメがおもしろいって話を聞いて読もうと思ったんだったと思う。 う~ん、設定はおもしろいし書き方もそんなアレではないんだけどなんか…? 作者さんの来歴を知らないで感想を言わせていただくと、軍事オタクの人が書いたweb小説って感じ。あと文章がなんかうざい(←悪口じゃないですよ!なんか書き方の印象がそんな感じ) で、たまたま読んだ直後にアニメの一挙放送がやってたので、ちょっとだけ見たけど、主人公の脳内セリフも幼女の声だったのね!?わたしゃ脳内セリフはおっさんの声で再生してましたよ。それだけでだいぶポップさが違う!あと、主人公十分幼女ぶれてるってw!アニメってすごいな~と思いましたです。
0投稿日: 2019.02.10人を選ぶかなぁ、大丈夫だと思うのだけど
この作品に最初に触れたのはWEBですけれど、その時はあまりの読みにくさに途中でギブアップした作品です。が、ストーリー性や設定などはよくできていたので気になりつつも放置していました。 たまたま購入して読み直してみたら、書籍化による整理なのかとても読みやすくなっており現在8巻を読んでるところです。 特に軍事関連に知識がなくとも、一般的な戦争映画をいくつか見たことがあれば読むために基礎知識には困らず、更に軍事系の知識があればもっと深くまで楽しめるという作品で一粒で二度おいしい作品です。 舞台は一次世界大戦を経ず、魔法のような魔導師が存在する異世界。転生ものでありながら、現実の歴史を踏み台に二次大戦もどきが勃発展開してゆく中でのある一魔導士官の社畜幼女としての生きざまを描いてゆきます。 「何言ってるんだ」と思った方、是非一読を。面白いです。
0投稿日: 2019.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すみません、後書きにもあるようにタイトルでビビってました。BS11 でアニメのEP02を見てからの購入です。 タグ付けだけで拾って予想した内容とは、確かにかけ離れていましたね。もう少し早く読みだしていれば、とも思いますが、まとめ読みの楽しみがあると思えば得した感もあります。(資金が厳しいですが) 一部ストーリーとは関係ない部分で、集中砲火を浴びそうな記述もありますが、個人的には良く言った、と褒めたいですし、文句なしに楽しく読了できます。 続きが楽しみですが、「ジャンヌ・ダルク」になったりしないように、少佐の武運を祈っております。
1投稿日: 2018.11.01
powered by ブクログふざけたタイトルに似合わず中身は硬派な戦争小説になっている。アニメ化するのを知り、全巻買ったのだが面白い。かなり癖は強くて、冗長なセリフ回しや冗談が合わない人は見るのも嫌だろう。私はこういうのが好きなので楽しいし、戦争の話がしっかりしていて面白い。 舞台は異世界だが、私たちの住む現実世界の大戦中のドイツのようなものだ。違うのは魔導士と呼ばれる特殊能力を使う兵士がいることだ。彼らは銃を持ち、高速で空を飛び、大砲なみの攻撃を敵兵にくらわせる。魔力で防壁やデコイも作れる。 小説内ではこの魔力でどこまで出来るのかを完全には説明していない。そこはこの作品において重要ではない。重要なのは戦争の進み方を見ることだ。シミュレーションゲームをするように戦争が進んでいく。 主人公のターニャの優秀さも気持ちが良く、どんどん戦いに勝っていく。現実世界で人事部に居て、恨まれた社員から殺されて異世界に幼女として送られた。異世界では孤児で、なにもなかったが、類まれな魔力があり彼女は兵士になった。武功を収めて勲章を胸に抱き、齢11にして大隊長として戦場を部下と駆ける。 帝国もターニャもあまりいい最後は迎えなそうだが、楽しんで読んでいきたい。
1投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメが好みだったのと、SFマガジンで読んだヤキトリで文体が合わないことが無い事が確認できたので、原作にも手を出してみたが、大当たりだった。 そして、原作を上手くアニメ化したんだなあと再認識。 しかし、こんなエグいのを思いつく作者ってw
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログタイトルで損をしている、というレビューをアニメ配信のレビューで読んで、興味(アニメは結局みなかった) 中古購入。 おもしろかった。 タイトルがこれなので、カバーを裏返して電車で読んでる。 幼女である必要はないのではと思うが、話が進むうちに幼女(こども)であるが故に、何か起きるのではないかと思ってる。体力的限界とか。 今のところ、魔力で補っているからまったく無問題だけど。
0投稿日: 2018.06.13
powered by ブクログアニメから入ったのだけどなかなか面白かった。レビューを観ると文章が読みづらいという人もいるようだけど、ラノベと思えば及第点かなと。 個人的にはいくつかのところでパクリがあるのが創作物としていかがなものかと。 (大隊募集ポスターのコピーや大隊結成時のスピーチなど) 次巻以降にも期待。ついでにアニメの新作にも期待。
0投稿日: 2018.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルで損をしていると思うが・・・ 読んでみるとライトノベルどころか、ガッチガチのハードノベル。 戦記ものとして非常に優れている。特に戦略面としての兵站や補給の面をきっちりと書き込んでいるところが、素晴らしい。 第一世界大戦、第二次世界大戦の知識を持っているとさらに楽しく読める。
0投稿日: 2018.03.02
powered by ブクログこの本を一言で言うならば「よく解る組織内生存術」と言ったところです。主人公であるターニャ・デグレチャフの行動理念は、合理主義的かつ権威主義的。それは勉学に励んだ二十代の我々にとっては、懐かしい学校生活を思い出させて仕方ありません。 その彼女(彼)が、存在Xという超常的な存在からその性根を批判され、魔法と銃器の唸る、WW1の彼の国を思わせる兵士となり、如何に成長せず社会を屈服せしめるか。そんなある意味でダークヒーロー物のような、暴力的なカタルシスの感じられる冒険活劇です。
1投稿日: 2018.02.04大変面白いです。
アニメを見てから、好きになり購入しました。 アニメの内容とは違いがあり、話の裏側には色々な物語があったのだと理解しました。 それでも、私は楽しく読めたので大変良かったっです。
0投稿日: 2017.12.07
powered by ブクログ作者の好きが詰まった本なんだと思う。 だから分かりやすくはない、細かい部分は何言ってるか分からない、でもなんとなく分かればいい、そんな感じ。 主人公も、転生してるから仕方ないけど、おおよそ幼女らしくもないし、元の世界への羨望なんかもない。あちらの世界によく馴染んでいる。それは神によって強いられたことかもしれないけど。 そして、この神の存在もまた、作者が好きなんだろうなというのがよくわかる存在となっている。
0投稿日: 2017.08.08
powered by ブクログ同名のアニメ作品の原作小説第1巻。もともとウェブ小説だったらしく、しょっぱなから設定が重たく、文章も冗長で、読みにくいことこの上ない。アニメを見ていないと、イメージが湧きにくい場面が多いかも。それでも根本のところでは面白い作品なんだけどね。この作品に関しては、アニメ化のスタッフの技量が凄かったんだろうな。
0投稿日: 2017.05.29戦記ものです。
本のタイトルを見るとまた萌え系か。と思われるかもしれませんがこの作品は違います。世界観はwwぐらいの時代に魔導師という兵科がある感じです。 基本的には主人公の思考と、回りの受け止め方のズレで話が展開していきます。どうしてこうなった!? 一応主人公は幼女です。中身は化け物ですが。
2投稿日: 2017.02.11
powered by ブクログアニメが面白いので原作購入。 ほんとこの幼女の中身がアラフォーくらいのリーマンであまつさえアニメだとCV鳥海さんなんだから最高ですよ
0投稿日: 2017.02.10
powered by ブクログラノベにありがちな異世界ファンタジー。ただ違うのは、主人公(かなり嫌な奴)が戦争真っ只中の世界で幼女になっていること。本人はラクをしたいと願い、行動するのだが、なぜか手柄を立てて最前線で戦う破目になる。これが呪いか!
0投稿日: 2017.01.28
powered by ブクログ異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語。だと思います。 はてさて、現代日本の企業戦士は軍人としても完全に機能しうるのだなぁ、と驚き半分呆れ半分。現代の価値観で近代の戦場を生きようとすると「こうなってしまうのか」と納得もしました。げに恐ろしきは価値観のパラダイムシフトですか。 オーバーロードと同じで、主人公の意思と周囲の思惑が、同じ方向に向かっているようで実はまったく逆に突っ走っている状況に黒い笑いがこみあげてきます。こんなんだから人と人とは永久に分かり合えないのですね分かります。
0投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
体は子供、心は大人な幼女、ターニャちゃんが 大奮闘。 とにかく地の文が読みづらい。独特の文体をしており、 かなり回りくどいので、読むときには体力と覚悟が要る。 それから、根本問題として、この作品の主人公を「幼女」 にする意味が、「恐ろしいことを年端もいかないキャラクタが言ったりやったりすることのギャップの面白さ」くらいしか見当たらない。この世界設定だったら主役がどんな年齢、性別だろうと面白くなるんじゃなかろうか。
0投稿日: 2016.12.31異世界転生もの(^^)d
合理主義至上の考え方をするエリートサラリーマンが異世界転生してしまったストーリーです。性別女として…。 幼女の段階で魔導の適性を持つことから不本意ながらも軍隊に徴用されて、元々の性格から頭角を現していきます。 幼女の姿で激戦の最前線の空を翔ていきますが、本人が望むのは安全な後方勤務。 現場指揮官としても優秀な主人公ですので、後方勤務を画策しようとも、自分の意思とは関係なくどんどんきつい環境に廻されていきます。 萌え要素はほとんどありません。現代でいうところの世界大戦直前の近代的軍隊での本格的なミリタリー小説に近い作品ですね。
15投稿日: 2016.12.11
powered by ブクログ久しぶりのライトノベル。 村上春樹の後に読むと流石に文章表現の質の落差がすごかった^_^; 幼女と聞いて「このヘンタイッ」と口をきわめて罵る方に私は大いに共感するけれども、しかし私を非難するのは早計である。 人間とは本来、保守的な動物でありその趣味嗜好もまた保守的で偏りがちだ。 その偏りを打破するため常に良作との出会いを求めて挑戦を続けねばならない。 幼女戦記を知ったのもネットニュースでアニメ化の話が報道され、読者から「過激な内容なので大丈夫か!?」とどよめきが起こったらしいからだ。 ストーリーは 現実主義者で効率主義者のエリートサラリーマンは気がつくと金髪碧眼のお人形のような幼女になっていた。 しかも、自分の知っている世界とは違う世界の帝国にいるらしい。 さらに、魔導と呼ばれる魔法まで存在する。 周りを列強に囲まれた帝国は常に戦時体制(帝国のモデルはドイツ。周囲の列強にはフランソワ共和国なんてわかりやすいネーミング)。 孤児院に住む9歳のターニャちゃんになってしまった主人公は魔導士の素質があったため、帝国軍人になるしか道はなかった。 自分の生存を最優先しつつ、昇進して後方に下がりたいが、奮闘したら逆に讃えられどんどん前線に出て行かなくてはならない悪循環。 それを持ち前のエリートさと現実主義と効率主義で乗り切る。 そんな話。 ダラダラと長い言い回しや、同じことを別の表現で何回も言ったりとビギナ臭い書き方には辟易としました。 そもそも、幼女である必要性が全くないです。少年でも青年でも壮年でもオカマでも代替可能。 要するに購買意欲をそそるためのエサ。 それに引っかかっただけのこと(赤面) 分厚い事が最大の魅力(読むのに時間がかかる)だったけど読んでみたら430ページだった。 分厚いのは紙のせいらしい… 6巻まで出てるけどいい方向に化けるのだろうか… 説明が一切無いので「航空魔導士」の主人公が何に乗って飛んでいるのかが分からない。 箒でも戦闘機でもないらしい。 キャノピィも無いらしいが、計器類はあるらしい。 魔力で飛ぶので翼はあるのか無いのか。 うーん2巻どうしよう。
0投稿日: 2016.11.28
powered by ブクログ設定やストーリー展開はなかなかのもの。作者の知識もふんだんに使われていて終始作者にリードされている気分で読めた。ただ、文章自体がわかりにくい(特に修飾語のつながり)上に婉曲的な表現が多いので読んでいて疲れる。何度も読み返さないと意味がわからない部分も多かった。ストーリーが面白いだけに残念。コレが治っていれば続き勝ったも良いんだけどな。
0投稿日: 2016.05.09
powered by ブクログ面白かった。幼女は成長するし、幼女ではなくてもストーリーに問題なさそうだが、幼女が付くだけで取っ付きが良くてギャップに面白さ倍増です。 無理矢理徴兵された幼女のターニャちゃんはリアリストなサラリー"マン"が転生した存在で、内心で色々処世術を展開してるだけが、外から見ると幼女な実力者、シリアスでコメディーな内容に引き込まれます。 魔導師による演算宝珠を使用した戦闘もワクワクさせられます。
0投稿日: 2015.12.23
powered by ブクログ近代的な世界観ながら、そこに魔法と言う要素を絡めた上での戦記物である。一次大戦頃の戦記をイメージすると近いものがあるだろう。 俗に言う神様転生であり、俺tueeeであり、TSとであり、なかなか地雷要素が豊富な作品である。しかし、その調理法は巧みと言っていいだろう。 文章においては精確さを欠いている部分もあるが(表現の扱いにムラがある)、世界観の堅牢さゆえに目立ってしまっている瑕疵だろう。やや表現をいじっている(平仮名や片仮名の意図的な使用が見られる)ところがあり、必ずしも効果的には思えないが、全体の平板さを避けるための必要性としては理解できなくもない。 全体的に見て、星四つ半相当と評価した。主人公が軍事的な知識を持っている背景がきちんと描かれていない点(記述されていない設定は存在しないのと同じである)などが気にかかり、その分星半個分下げている。
0投稿日: 2015.10.02
powered by ブクログ幼女という言葉が似合わない物語。 一つ疑問なのは、転生したという設定は必要なのか。 この疑問抜きにしたら、個人的にはすごく続きが楽しみな作品です。
0投稿日: 2014.10.21
powered by ブクログ残念ながら、軍役の経験はオンライン限定だ。の一言に生真面目で不器用なターニャちゃんの中の人に交換を持てる。
0投稿日: 2014.09.24
powered by ブクログあまり面白くない。変に小難しい言葉をこねくり回した冗長な文章で読みにくいし、硬派な感じかと思えばネットスラングを使ったりと一貫性がない。また、主人公の人となりが分からないため感情移入できない。そもそも、異世界転生の必然性、幼女である必然性が全く感じられない。普通に大人が主人公の架空戦記でいいのではないか?
0投稿日: 2014.07.31
powered by ブクログWEBで連載されていた頃から読んでました。 今回、出版にあたり、登場人物が増えたり、話の展開が違う等、WEB版読者にも嬉しい内容になってました。 悪魔の皮をかぶった幼女と恐れられたターニャちゃんの活躍が楽しいです。
0投稿日: 2014.07.02
powered by ブクログ理想郷投稿時から、読んでいたが、書籍化に当たり、用語の加筆や、追加された文章が、難解な文章を幾ばくか読みやすくしていて、金額分は楽しめた。次巻が待ち遠しい。
1投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログもう少しテンポを遅くして、描写を細かくしてくれたら良いなって思った。 けど、多分、殺伐と状況遷移を楽しむのが良さなのかなとか。 本人の意思とその世界にない知識のせいで周囲が変わっていくのは楽しいね。 あと、戦争の知識がある人なら楽しいんだろうなぁという感じ。
0投稿日: 2013.11.22
powered by ブクログアキバブログの記事より購入。ネタ的なタイトルとは裏腹に中身は本格近代軍事戦記。エリートサラリーマンが駅のホームで背中を押され死亡し、信仰心のなさよりなぜか近代ヨーロッパ的世界で幼女として生まれ変わりさせられる。前世の記憶を持ったまま、見た目は幼女中身はえげつない大人な主人公が出世目指して邁進する話。主人公は幼女であるが、単に入れ物としての話であり、二桁にも満たない年齢はハンデにはなるものの何かしら戦果に貢献はしない。外見に萌えられることもない。 中身は本格的な軍事もので、ペースに乗ったら最後まで一気読み確実。幼女に期待して読んだら死ぬ。値段も納得の重厚さだった。
1投稿日: 2013.11.10
powered by ブクログArcadiaで読んでました。 萌とかそんなんじゃない。 幼女戦記と銘打っているのに、途中でうっかり幼女だと言うことを忘れるくらいの軍人さん。
0投稿日: 2013.10.13
