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野原ひろし 昼メシの流儀 2
野原ひろし 昼メシの流儀 2
塚原洋一、臼井儀人/双葉社
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総合評価

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    2人の仲の良さとかお互いを想う気持ちが伝わってきて、ほっこりするストーリーだった!穏やかで少し物足りない感は否めないけれど、変なすれ違いもなく真っ直ぐで読みやすい!

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    投稿日: 2024.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とのさんと謡ちゃんが相変わらず可愛くて癒やされる。 謡ちゃんのお母さんが 「母の成分は2割の厳しさと8割のめんどくさい」 「妻の成分は諦めが5割と愛っぽいものが5割、時々7割3割」 と言っていたのが面白かった。 とのさんの「しあわせなのにゴリゴリHPが減っていく感じ」 という表現も、わかるなぁと思った。 「どうせこれから先のおれの時間はずっとおまえのもん」 という無自覚な殺傷能力の高さも相変わらず。 謡ちゃんが男に言い寄られたと聞いてまず体長を心配して、 やきもちは3秒くらいしたらじじわイラッとくる と言っているのも可愛い。 修平もすみれに対して、また違う方向で無自覚で、 就職したばかりだからまだ無理といいつつ 結婚は考えてくれているのが良い。 確かに、とってもずるいけれどイチコロだ。 変なことにならないでただただ幸せに話が進んで ゴールまで辿り着いてくれて幸せな気持ちになれる。

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    投稿日: 2021.04.20
  • 野原ひろしである意味

    失礼ながら、ひろしが主役の必要性が疑わしく思えてきました。 1巻ではまだ「妙な事に拘る」「下心に忠実」と言ったようなひろしらしさが出ていて、ネタ、料理の双方で楽しめたのですが、2巻はそれが薄れ、更にどの話も、ひろしが珍しい昼メシに出会う→「美味い!」→満足して仕事に戻る。と言う、オチの無い話ばかりになり、野原ひろしである事はどうでも良い普通のグルメ漫画になっているような印象を受けました。 なまじクレしんのスピンオフである為に、グルメ部分に注力されると物足りなさを感じてしまう。かと言ってひろしが主役じゃなければ興味を惹かれる事も無かった。匙加減の難しさを考えさせられます。 3巻になるとオチやネタ方面の話もまた増えてくるので、この2巻は一層普通のグルメ漫画と言う印象を受けました。

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    投稿日: 2018.01.18