
チロルくんのりんごの木
荒井良二/NHK出版
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総合評価
(4件)5.0
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powered by ブクログ山の中の素朴な幸せ。 不平を漏らさず、人と比較せず、友達と一緒にいること自体が楽しくて嬉しい。 身の回りに幸福があって、それに気づいている。 自分にもそのような生活ができるだろうか。
5投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ美しい山々の雄大な絵、チロルくんとエーデルの荒井さん独特の可愛い絵が大好きです。生まれた場所が一番好きだという彼らはきっといつでもいつまでも幸せなのですね。 先日、ヘルマン・ヘッセの「郷愁」を再読したのですが、読み始めてすぐ、この絵本の情景とチロルくんの言葉が、ぱあっと脳裏に広がりました。もしかしたら、荒井良二さん、ヘッセがお好きなのかも!
0投稿日: 2022.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
荒井良二さんの絵本は、線が力強くて優しくて柔らかくて、 色がきれいで、見ているだけでハッピーになります。 すごいです。 大きな絵本だから、視界いっぱいに世界が広がって、 読んでいてとても楽しかった。 上空からチロルくんの住むりんごの木がある場所の1年を、 覗いているみたいな感覚だった。 こんなところへ行ってみたいなあ。
2投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログちっちゃな愛 季節は綺麗だし、世界は大きくて広いけど わたしもわたしが生まれたここが一番輝いてるって思うよ
0投稿日: 2018.01.13
