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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット、池村千秋/東洋経済新報社
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総合評価

734件)
4.0
208
273
144
34
8
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    ・逆算型の人生はもう限界がある。今を生きるべきだなと思った。 一貫性はなくてもいいし途中で休んでもいい、端的にはもっと柔軟で自由に生きても大丈夫。 ・友情・活力・家族愛とかの無形資産にもしっかり目を向けていくこと。 ・既存のよくある普通の幸せな人生はもう通用しない。 ・主語を常に自分において、どういう人生を目指したいか行動して考え続ける事 ・企業にだっこしてもらうのは終わり。常に勉強し続けて自分の価値を上げ続ける。 ・年齢を言い訳にする時代は終わり。この年齢はこうあるべきだとかはない、年齢にかかわらず、自分がその時どうしたいかで決めるべき だんだんと主語が企業や政府じゃなくて個人に写っている感覚はある。 ので、自己理解と自分がドンな人生にしていきたいかという思考がすごく重要。 それと年齢とか、大きく教育・仕事・引退でくくる3フェーズの考え方も終わり。 周りの人でも、エクスプローラーみたいな過ごし方してる人はいて、最近自分も長い人生だし今はそういうのありだよなぁって思うようになったけど、本当にそうなんだなって。 まだ既存の3フェーズの同調圧力はあれど、それに従う必要はなさそう。 だからこそ、自分で人生を選ばなきゃいけないし、自分でスキルを身につけなきゃいけないと思った。あとはまあ、そうだろうなといった内容だった。

    0
    投稿日: 2026.01.22
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    自分が100歳近く生きる可能性があることを想定し、将来にどんな備え、どんな行動をすれば良いか、考えさせられる本です。全体を通し、少し冗長ではあった。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    自分がいつ死ぬかは誰にも分からない。せいぜい平均寿命を参考に人生設計すればいいほうだ。もし、100年生きるとしたらどうするか、what-if分析するいい機会になりました。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    長寿命化により従来の人生3ステージが崩れてマルチステージ化するとのこと。自分がどのように人生をデザインするのか、ロールモデルもなかなかいないので難しいと思った。 ただ、昔のようにステージが固定化された人生だと一度の失敗がその後の人生に影響を与えそうだが、ある意味マルチステージ化されて失敗を恐れずに挑戦をしやすいということなのかもしれない。 常に学び続け、人とのつながりを大事にすることが益々重要になってくるのだなと感じた。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    100年生きる時代、学び直しや働き方の変化が必須。健康・仲間・評判など“見えない資産”を育み、柔軟に自分らしい生き方を築くことが重要。 と、わたしの読書メモをチャットGPTに要約してもらいました。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    ■ この本のテーマ・キーワード 生き方、生涯学習 ■ 心に残った一文・言葉 あなたが自分の人生をどのように計画するかが最大のテーマだ。 あなたはこれまでより多くの選択肢を手にし、多くの変化を経験するようになる。 そのなったときに大きな意味を持つのは、あなたがどのような人間なのか、何を大切に生きているのか、何を人生の土台にしたいのかという点だ。 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 長寿化により人生が長くなることで、それぞれの年代において「自分は何をしたいのか?」を考える機会が増えている。この本を読んで改めて自分軸をもつ大切さを知った。 ■ 感想や読書メモ 長い人生を生き抜くためには、日々学び続けることが重要。私は大学生のときに生涯学習について学んでいたが、それが大人になってからこんなに重要視されるとは思っていなかった。 今、改めて学び続けることの必要性を感じ、2025年から本格的に読書を始めた。この行動が自分の人生の選択肢を広げると信じている。

    0
    投稿日: 2025.12.29
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    1988年生まれの私は、本書で言うとジミーとジェーンの間に当たる。 本書で登場するとしたら多分ジョニーと名付けられることだろう。 体感として、確かにジミーのような変化の戸惑いも感じたし、ジェーンのように物心ついたころから変化・変身が前提という部分も感じられる。 仕事選び、仕事への向き合い方、パートナーに求める要素、多様な趣味や活動へ時間を割くこと等、親世代、祖父母世代から「ちゃんとしろや」と苦言を呈されることが多かったのは、変化が前提ではない、固定化された価値観から見れば当然であっただろうし、それに対して反発した自分の心境も半ば社会の変容が既にプログラムしていたものと感じられてプチ衝撃。 身の回りには非常に若々しく元気な高齢者が多い。 バリバリ現役で働いている60代後半の人が沢山いるし、自活している90代も何人もいる。 私もそのように長生きできれば言うことないのだが、本書でも繰り返し書かれているように、従来よりも高い健康寿命を得られる人は「50%」なのだ。 元気な高齢者が目立つ一方で、私の母親は50代前半、父親は60代前半で亡くなったし、周りに60歳前後で亡くなっている親世代がやけに多い。 なので長寿に向けた対策も必要であるし、一方で早々にゲームオーバーとなる可能性も大いにあるのだ。この選択肢の両端の差が非常に大きい。 命運を分けるのは、個人的な体感から言えば、良好な生活習慣の維持、ストレスを減らした生活、そして70代以降は大きな怪我を徹底的に避ける習慣作りだ。 ずっと元気だった人が、転んで骨折したのを皮切りに数年で衰えたり亡くなるケースがあまりにも多い。 さて私個人の課題として最も大きいのは、仕事とパートナー関係のバランスにある。 将来を考えると、早々に次の変身が求められる段階にある。 しかしパートナーもまた今変身(更年期)のステージにいて、お互いにリソースの取り合いが起きてしまっている。 60歳以降の関係性を考える場合のパートナーとして今のパートナー以上の人はいないと思う一方、30代現在のパートナー関係からすると、理想からは遠い部分も大きく、心が引き裂かれる。 本書後半で、100年ライフでは、生涯、共に歩むパートナーは複数になることが増えると考えられ、そのマネジメントが困難であると書かれているが、まさにその通りだろう。 気軽にパートナーをスイッチ可能であればより満足度の高い人生を送れるだろうが、相手を信頼するためには時間を要するし、長く一緒にいるという確信も、親密度の向上に欠かせない。 この矛盾は作用・反作用的な構造であるため解消は不可能だろう。 今の10~20代からは、パートナー関係の構築に関しては非常に慎重であり、社会を生き延びるためのコストとして無意識に切り捨てようとする傾向を感じるが、もう10、20年後にはパートナー関係の構築パターンはさらに増え、柔軟性はさらに高まるように予想している。 理性的行動はマネジメントしやすいが、情動はコントロールが非常に難しい。遺伝子からの要求が強い。 仕事に支点を置いた社会での舵取りと、感情に支点を置いた社会での舵取りのギャップは今後も長いこと存在し続けそうで、原罪が如く生涯にわたる避けられない苦しみとして我々を悩まし続けるに違いない。

    3
    投稿日: 2025.12.14
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    偶然職場にあったので読んだのだが、内容については非常に共感するところがあり、 現実がこの本の内容に近い方向に動き出している感覚もあったので、当時の職場から転職してしまった。 必ずしも転職先がよかったわけではないが、本にある内容をイメージして仕事をしていけば、なんとなくこの先の人生も準備がしやすいのではないかと思った。 長くて全体が頭に入っているわけではないけれども、非常に影響された本だ。

    2
    投稿日: 2025.12.08
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    3ステージの人生から二毛作へシフトしよう。 人生の後半戦は無形資産がものをいう。 それは健康だったり人とのつながりだったり。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    正直読むのが辛かったです。人生100年時代というのは理解できるし、従来の人生ステージの期間、考え方を変えなければいけないのもわかる。でも、リンダさんの思考が周りくどくて、私には理解不能でした

    3
    投稿日: 2025.11.25
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    今の自分に必要な本だった!平均寿命が、100歳になる時代においては、これまでの3段階の人生設計でははまらない。学び直し、世代を超えたふれあい、夫婦間での役割分担の変更、地域社会、柔軟な働き方など必要だなーと思っていたことがまさに書かれていて、自分の思考は時代の流れの必然に合っていると思った。定期的に読み直したい本。

    1
    投稿日: 2025.11.12
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    人生観を変える一冊 【内容メモ】 ・”マルチステージが終わる”、”一斉行進が終わる” ・非3ステージが4ステージ(?)に移行し、社会になじむには時間がかかる。 ・移行期間を多く経験するため、アイデンティティが重要になる。そのために、サバティカル(休暇期間)を確保し、自分を見つめる必要がある。 ・有形の資産とは別に、目に見えない資産には3つあり、それぞれのバランスを取る必要がある  ①生産性資産:所得増のための資産(スキル、知識、仲間、評判)  ②活力資産:精神的・肉体的な幸福状態(友人関係、家族関係)  ③変身資産:転生(ステージ移行)に必要な資産(人的ネットワークなど) ・外部の刺激を通じて、自分の得意を探求するエクスプローラー(探検者)の段階を経験することで、新たなステージへ移行することができる。 ・インディペンデント・プロヂューサーは、自分でビジネスをする人種のこと。 18~30歳で同じ意向の人たちで集まり、「スマートシティ」のような集合を作っている。 ・余暇をレクリエーション(娯楽)として過ごすのではなく、レ・クリエーション(再創造)を! 【所感メモ】 ・人生が教育・労働・老後の3ステージの時代が終わりつつあり、これからの世代は人生計画を考えて、人生を歩む必要があることにハッとさせられた。先人の道は、自分たちの老後の時代にはなく、新たな道を作り出す必要がある。 ・今の20代が過去踏襲で3ステージで行こうとすると、80歳まで働く必要があるという衝撃。 ・このまま勤め人として進むのではなく、模索しながら切り開く必要がある。他責思考での日々の過ごし方から変える覚悟。 ・パートナーと人生の波を共有・計画して人生設計を行う必要がある。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    完読はなかなかハード。 本書を読みながらも要約も利用して飛ばし飛ばし完読。 30代の私やわが子たちが生きていく現代には欠かせない内容。 無形資産である人間関係、スキル、健康管理をこつこつ積み上げていこうと思った。 そして、働く期間が長くなる分キャリアやスキルを定期的に更新・定年や年齢に縛られずライフステージを自分で組み替えれるように夫と戦略を練ろうと思う。 この考え方を我が子にも背中で語ろうと思った。

    7
    投稿日: 2025.10.30
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    すごく長い文章の本だった。読むのに時間がかかる。総じて変化に柔軟に対応できることが今後求められるということが言いたいのがわかった。だらだらした内容が気になるので、もっとスマートに分かりやすくまとめて欲しいところだ。

    1
    投稿日: 2025.10.22
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    人生の考え方を改めるきっかけとなる本。親世代の生き方を前提とした人生設計ではなく、新たなステージの経験を前提とした人生を考えることで、気が楽になることもあれば、不安になることもある。豊かで変化の多い、オンリーワンな人生を送りたいと思える一冊。

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    ・参考図書指定科目:「キャリア入門」<OPAC>https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/rypEAl90Gh0qPETcyrshBfuv3Gj/description.html

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    6年近く購入してから、何度かトライして読み切れなかったがようやくついに読了。 まず身にしみたのは自分は少なくとも65歳の定年引退は難しいという事。 現実的に意識すべき点として自分(あと家族)の老後を賄う為の金銭的資産は想定より必要であり、そのために働く期間は長くなるだろう点だ。 何歳まで働くことになるかは、これからの世の中の動きだけでなく、自分の将来に対する計画と行が重要である。 本書の中で繰り返し引用され例示された「オンディーヌの呪い」のように、寿命が延びても死ぬまで働き続けることになるのは避けたい。 そのためには、従来の3ステージ(教育、労働、老後)形の働き方ではなく、変化や柔軟な働き方などを含む5ステージ以上の人生設計が必要となる。 それにより、経済的資産だけでなく、活力資産なども身につけ、豊かな老後を過ごすことができるようになるのだ。 ただし、そのためには自身を変化させる、変身資産が重要だ。そのためには、関わる人の多様さだったり、深い自己理解、学び続けられる環境などの要素が必要である。 それらをどう100年時代に継続することができるかを、自身で計画することが重要だという事を学んだ。 自分にとってはまだまだ具体的な行動や計画は思いつかないが、少なくとも変身資産の内、人との関わりは少ないなと感じたので、何かしらいまの仕事や家庭以外の部分でもネットワークを広げたいと感じた。

    5
    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『ライフシフト』を読んで特に心に残ったのは、人生100年時代では「無形資産」の価値が大きく上がっている、という部分だった。お金やモノといった有形資産ももちろん大事だけど、それ以上に人とのつながりや信頼関係、自分の周りの環境といった目に見えないものが、これからの長い人生を生きるうえで大きな支えになるという考え方には強く納得した。恋人や友人、家族といった存在はもちろん、自分がどんな環境に身を置いているかが、自分の幸福度や成長に直結していくのだと思う。だからこそ、周囲の人間関係を大事にして、自分にとって良い環境を作っていくことがすごく大切だと感じた。 もう一つ印象に残ったのは、時間がこれまで以上に長く与えられているからこそ、その時々で自分のキャリアのために何を選ぶかが重要になる、という点だ。従来の「教育→仕事→引退」という三段階の流れではなく、学び直したり働き方を変えたりする時期が何度も訪れる。そのたびに選択を迫られるし、選び方次第で自分の未来は大きく変わっていくと思う。だからこそ、ただ長生きするだけではなく、どういう生き方をしたいかを考え続けることが必要だと感じた。 自分自身に置き換えてみると、今やっている英語や資格の勉強は、まさに将来のための無形資産作りにつながっているんだと気づいた。すぐに結果が出るものではないけれど、今の努力を積み重ねていけば、2年後にはもっと良い環境で挑戦できるはずだと思う。この本を読んで、未来はただやって来るものじゃなく、自分で準備しながら形づくっていくものだという意識が強くなった。長い人生をどうデザインするかを考えるのは難しいけれど、今の自分の一歩一歩がその土台になると信じて頑張ろうと思う。

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    書いてある内容から要点を取り出すのが難しく、 一言でいうと自分にはあいませんでした。。 言わんとしてることは分からなくはないのですが、 では100年時代の戦略として意識することはこれって いうキーワードがピックアップできず。 だいぶ現状の分析が長く読むの疲れます。。

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    幅が広くて正直文章量の割にそこまでではないかなという感想。 それに本書でも指摘している通り、イノベーションはどんどん発展して先の未来も大きく変わる。 あくまでも当時の背景での内容として…というのはしっかりと意識しながら読むべき本だと思う。

    0
    投稿日: 2025.09.06
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    100年生きる時代になり、働く、住む、誰かと暮らすといった活動のやり方の選択肢が増えていることを、自分にも当てはめて考えた。 選択肢はあるけど、変化への適応力が必要だなと感じる。

    0
    投稿日: 2025.08.26
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    約10年前の本なのに、中々鋭く現代の状況も先読みしている。昔流の3ステージ(教育、仕事、引退)で安心して不自由なく最期まで生きられる時代が過ぎた、正に次の世代、大転換するほど若くもない自分。長寿という贈り物をプラスと捉えられる人生を送れるのか、どうすれば?という事をそれぞれの世代に問いかけ、皆が考え、行動するキッカケになる本と感じました。

    12
    投稿日: 2025.07.22
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    社内セミナーでおすすめされた本。 いつまで勤労するのか?学び直しの必要性や個人でキャリアが多様化することを改めて痛感。持続可能な生き方を今一度考えておこうと思った。 ジェーンの5.0シナリオのように、ある資産に集中するのもいいし、バランスをとりながら進むのも良さそうだけど、事前に決めて動けるものでもないかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.07.21
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    これからの時代の働き方、キャリアの築き方を指南してくれる本。ちょっと難しくて短期間では処理できなかったけど、買おうかな…何度か読み返したいな。どの年代の人にも合うと思うが、もっと早く出会いたかった。

    0
    投稿日: 2025.06.15
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    登場人物がほぼ全員Jから始まるのが自分にとっては非常に読みづらかった。自分が最も近い年齢なのはジェーンであり、人生100年時代が冗談ではないことがよく理解できた。しかしながら我が国では多少転職がメジャーにはなってきたもののまだまだフリーランスの生き方やジョブホッパーへの風当たりは強く感じられる。50年後くらいには日本も追いつけるだろうか?

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    100年も生きることになるのか 3ステージの人生が壊れる 生産性資産 活力資産 変身資産 エクスプローラー インディペンデント・プロデューサー ポートフォーリオ・ワーカー

    0
    投稿日: 2025.05.31
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    人生設計が大事だと感じました。 特に20代の方にはこれからの人生を考える上で必要な要素だと思います。 私自身のキャリアはもちろん、事業を通してたくさんの方々のライフコンサルができたらと思いました。

    0
    投稿日: 2025.05.12
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    あんま刺さらなかった。 平均寿命が100歳の時代がくる 教育→仕事→老後の3ステージの生き方ではダメだよってのを伝えてる本

    2
    投稿日: 2025.04.20
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    長男が産まれた翌年にこの本が出版され、子供達が大きくなり読書の時間が取れるようになってきて初めてこの本を読んだ。 そのため自分の視点(本書ではロールモデルのジミー(1971年生まれ)とジェーン(1998年生まれ)の中間世代)と子供達の視点(ジェーンよりも後)に立って読む事ができた。 本書では本人の生き方に焦点を当てており、家族との関係についても書かれてはいるが、個人的にはもう少し家族関係についての言及がもっと欲しいと思った。 各ロールモデル内の子育て時期の言及は少なく、別章で子育てや教育について書かれていたが、子育て中の自分からすると、時代を渡っていけるような子供に育てる為の教育に捧げる時間は、これまでの時代よりも重要になってくると感じるので、もう少し深掘りしてくれたらよいと感じた。

    3
    投稿日: 2025.04.17
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    ライフステージが変わり、家庭と仕事のバランスが崩れ、なんとなくこのままではダメだという漠然した危機感を持っていた時に読みました。旧態依然の価値観から逸脱し、自由に生きられる選択肢を見つけられる本でした。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    人生100年時代を迎える私たちが、どのようにキャリアやライフプランを描いていくべきかを考える上での必携書です。 100年生きる人生を前提とし、これまで一般的だった「子供→労働→引退」といった3ステージ型の人生設計ではなく、学び直しや転職、趣味や地域との関わりといった多様なステージがある「マルチステージ型」の人生を目指すべきだという提言も非常に納得感がありました。 変化の激しいこれからの時代において、「どのような職業があるのか」「どのような教育が求められるのか」「自分はどのような人物になるのか」「何を人生の目標とするのか」といった問いに、日々向き合っていこうと思いました。

    0
    投稿日: 2025.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2019年に発行された100年時代に向けてどう生きるべきか、結局それを決めるのは自分自身なのであるが、この本のおかげでどう生きていくか考える手立てになった。偏差値等の偏重主義から脱し、経験に重きをおいて生きていくことの重要性を改めて認識し、背中を押された気がする。しかしキャリアとしての大学、大学院進学はとても有意義であるということも再認識した。人生が長くなることでよいことも悪いこともあるが、そこに過度に楽観視したり悲観視せずに将来に起こりうるあらゆる事態に備え今からやるべきことが記述されており、将来の見通しもある程度ついた。ロールモデルのない現代だからこそ不安がついて、できれば安定を手に入れたいと思うのが人間の性だとは思うが、それでは自分なりの人生は手に入れられない。これまでの常識や当たり前を疑い、用意周到な計画と豊富な経験によって自己のアイデンティティを形成していくことが必要だと思った。本書の内容はとても良かったが似通った分野の話が複数回にわたり、そこを省いていればもうちょい内容がコンパクトになりよかっつたのではないかと思った。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    世界の常識を知り、働き方やキャリアを考える 強烈な1冊です。 AIが台頭してくる今後の世界で私たちの 働き方はライフスタイルがどのように変わっていくのかを 鮮明に描くことができる。 今の仕事は10年後、20年後も続けていけるものなのか。 キャリアを考えて適切なライフデザインをしていくための必読書。

    1
    投稿日: 2025.03.30
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    初めて最近の話題の本を読んだが、めちゃめちゃ参考になった。人生設計について考え始めた時期にこの本に出会えたのは最高であった。折に触れて読み返すべき本。人生を左右したと言っても過言ではない。

    1
    投稿日: 2025.03.29
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    今まで人生は教育→仕事→引退という3部構成と考えていたため、今の状態のまま生涯を過ごすしかないと思っていた。 この本を読んで、100年時代では別の項目を挟めることが分かった。 今から学んで別のキャリアを形成しよう、有形資産だけでなく無形資産の構築も頑張ろうと思えるようになった。

    1
    投稿日: 2025.03.16
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    難しい単語が多くて毎回調べながら読んでみた。 自分のこと深く知るところから初めて見る必要があると感じた。かなり難しかったけど読み物として面白かった!

    1
    投稿日: 2025.03.12
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    今後キャリアを築いていくにあたって、一つの指標になる本でした! 20代で自然とエクスプローラーとインディペンデントプロデューサーを選択して来てそれは間違っていなかったのだと実感しましたが、 30代以降どのように生きていくか、計画と実践を繰り返して少しでも周りに影響を与えられるように成長していこうと思います。

    1
    投稿日: 2025.03.07
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    今はまさに変化の過渡期だなと感じますね。 初版は2016年でもう8年前の話。 それでも未来に向けて、世界がどう変化するかの予想や考えは概ね当たっています。 もう今や前提として100年ぐらいまで生きるのは当たり前になってきていると思ってます。 その100年時代を生きるために、どう資産を作るのかが大事だなと。 もちろん巷では投資もだんだんする人が増えています。有形資産への投資はみんな意識してやってますよね。 ですが、無形資産への投資を従来のようにしていたら、危ないですよというのがこの本の主張。 本の良いところは、思っていた、聞いていたけどボヤッとしているものを綺麗にまとめてくれることですね。特にベストセラーと呼ばれてよく読まれる本はの理由は、そのまとめ方が綺麗であったり、スッキリしているからだと思います。 無形資産を「生産性資産」「活力資産」「変身資産」の3つに分けて、それぞれをどのように投資・調整していくのかを考えるよいきっかけになりました。 まだ25歳ですが、100年生きるならあと75年生きることになりますね。 未来を見ながら今を楽しく生きます。

    0
    投稿日: 2025.01.27
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    人生の時間が長くなること、読む前は老後に向けた本なのかと思っていたがキャリアデザイン含めて幅の広がった本だと分かった。 自分探しをする若者が…みたいな話が取り沙汰されたのはこの頃だったか、当時は自分探しと言いつつ何も考えずただ目の前の快楽を楽しんでる旅行者だろうと思っていたのだが、少し見方が変わった。 自分は正直、交友関係が非常に狭い中で生きてきたし、その環境に満足していた。本を読み、物事を学ぶのに人と馴れ合う必要はないと思っていたからだ。 一方で、確かに自分の周りには同質の、職場関係者しかいないようになってきており、これを打開する方法に悩んでいたところでもある。 友人をたくさん持てとは言わないが、色々な価値観を持った人と接することは大切なのだと理解。 何よりもっと、早く読みたかったな。10代くらいに

    0
    投稿日: 2025.01.25
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    ものごとに習熟するうえでカギを握るのは、以下2つ。 ・自己効力感(自分ならできる、という認識)  →自己効力感を高めるためには、世界でなにが起きていて、変化に対処するために    なにができるかについて、誰もが理解を深める必要がある。 ・自己主体感(みずから取り組む、という認識)   「成長思考」の持ち主は、快適なぬるま湯の外に出て行き、未来につながる道に思考を集中させることにより、将来の計画を貫くことができる。そうした人たちは、「現在の暴虐」──いつもすぐに手に入る果実ばかりを追い求めたり、手ごわい課題を与えられると動揺したりすること──をあまり経験しない。こうした思考習慣を身につけるためには、方法論を学ぶことが有効だと、ドゥエックは主張する。不可能とは言わないまでも困難な課題に取り組むよう指導・奨励された子どもは、成長思考をはぐくみやすいというのだ。もしドゥエックに助言を求めれば、長い人生を通して生産的でありたいと思う人は、困難な学習目標を立てて、強い覚悟をもち、目標に向けて脱線せずに忍耐強く努力し続けるよう言われるだろう。

    0
    投稿日: 2025.01.19
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    人生100年が当たり前になる。 このままぼーっと生きてたらしんどくなるよ〜、親のようなライフプラン(3ステージとかいうの)は当てにならんから、ちゃんと自分と向き合って、無形有形それぞれの資産を作ってマルチステージを築いていこうねって話。 20代後半の私。 当たり前に豊かに生きることを私が舐めてたのか、それともこの本がめっちゃ脅してきてるのか分からないんだけど(多分どっちも)、冒頭からもう焦った笑 自分のキャリアにはとてもじゃないけど自信を持てない状態の私。新卒でのお仕事も、転職後のお仕事も、キャリア形成的には悪くないと思うけど、このスキルなら売れます!!!みたいなのがないので。だからまずは本書に書いていたように、いろーんな人に会って、いろーんなことに取り組んで、自己理解を深めていこう。そして、揺るがぬ理想軸を持ちたい。 "となると、ダラダラとIGで友人のどうでもいい行動記録とか見ているヒマ無いじゃん!!"ってことで、読んですぐに自分の時間の使い方が変わった。ほんと、ぼーっとしてるとこの先痛い目見ると思う。自分の幸せは自分で守らねばな。 とは言え、たぶんまた人生舐め出すから、定期的に見返したいな。 (うちの家系は両家ともには長生き家系なのでこれまでも90過ぎまでは生きてたけど普通に幸せそうだった...みんなどうやって考えてたんだ...?)

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    人生100年時代を生きることが、これほどまでにも大変なのか・・・と、どうしてもネガティブに捉えてしまう。100年時代に必要な様々な分野に多くのネットワークを持ち得ていないし、60歳定年の先も働かなければ食べていけない、それ以上の心豊かな生活がイメージできない、持病を抱えながら孤独な数十年。。。著書のようなエキスプローラーになる気にもなれない、とどこか他人事で読んでしまい、自分と重ね合わせて前向きな思考に届かなかった。書いてあることが、大方間違っていないんだろうなとは思いつつ、紙面の多くを割いている、結局はお金だな、と感じた。

    61
    投稿日: 2024.12.28
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    すでに世の中で、働き方の多様性が広がると言われそうなるんだろうなーとは感じていたが、なぜそうなっていくのかの理由が書かれていて腑に落ちた感はある。これからの時代は今までのようになんとなくで生きている人が取り残されていく時代となるのだろう。日々考え、学びを辞めず、自己表現を恐れない人にはとても素敵な人生がおくれそうな、私のような器用貧乏には厳しい時代となっていきそう。自分の得意を知り、そこを伸ばし個人で動ける人に明るい未来がまっているということなのだろうと感じた

    4
    投稿日: 2024.12.04
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    人生戦略らしく、網羅的に書かれている。本書をなぞって読むのではなく、本書の記載て気になった部分をとっかかりとして自分に合った方向に思考を深めるような使い方が良さそうに感じた。

    5
    投稿日: 2024.12.02
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    これからの世の中が大変で面白くなっていくのはよく分かる。だけど具体的に行動を起こそうという気持ちにはならなかった、そのための手段が分からなかった。 洋書ということで、心のどこかでパラレルワールドの話だと思って読み進めていたのかもしれない。

    6
    投稿日: 2024.11.16
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    自分の親世代、親、子世代で見ると、定年になる年齢も蓄えるべきお金も必要になるスキルも考え方も全然違うのだと気付いた。

    0
    投稿日: 2024.10.26
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    思いっきりジミー世代だが、65歳定年ではその後の人生が長いのかもしれないと思っていた。日本は高齢社会になるため、長く働く必要があるのは自明の理。後は制度が適切に変わることに期待。

    9
    投稿日: 2024.10.24
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    寿命が延びていることも影響して、バリバリ働いて登り詰めるというという世の中の価値観が変わってきている その中で、自分が何を目指してどう生きていくかを考えさせられた 社会の考え方に合わせるより、自分がどんな人間なのかを理解して、実践することが大切になる それは難しいけど、無理やり社会に合わせて気づかずに苦しい思いをするよりいいことなのだと思う

    1
    投稿日: 2024.10.20
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    織田信長は人生50年、最近は人生80年、という事で、人生100年に向けて、な本です。が、最近、そこまでは寿命が伸びないのではないか、という研究も発表されていました。そもそも健康寿命がそれほど伸びていないと思います。お金も大切ですが、お金で買えない資産(友人やパートナー、お金が稼げるスキル等)も大切だよ、というところは共感できましたが、それ以外は話半分で良いと思います。

    1
    投稿日: 2024.10.14
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    世界規模の問題を自分の視点から再確認させられる著書です。 一昔前までは終身雇用が当たり前で、ひたすらに働き続ければ恩恵を受けられると、自分が育った環境はまさしくそんな中にあって、親からも長い物には巻かれろと言われてここまで来てしまった。そんなお花畑な頭を変えていかないと、この先の人生苦労するよっていう教えですね。自分のことは自分で守る。そのためには努力せよと。時間は有限で、お金の使い方とセットでよく考えておかないと、将来手元に何も残っていないかも知れませんよと。そして、国政によってもこの先の人生悩ましいものになるかも知れないから、準備を怠らない方がいいよといった教えが詰め込まれていました。途中から読み進めるのが億劫になるくらいリアルを突きつけられる本。この読書をフックに何かしらの感覚は変わるはず。何歳まで働いて、何歳まで生きなければならないのか。ま、私自身は今のままでは安泰ではないかな。

    103
    投稿日: 2024.10.03
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    人生100年時代と言われて久しいが、その言葉を世に広めた一冊をようやく読むことが出来た。 現在まで、人々の寿命は伸び続けていて、その伸びは今後も続くと見られていることから、私も100歳まで生きる可能性があるんだ、と実感を持って知ることが出来た。 従来のティーンエイジャー→社会人→引退・老後という3ステージの考えでは、経済的な有形資産のほか、気力・健康等の無形資産が100歳まで生きるには十分ではなくなる。そのため、ステージを複数回移行するための充電期間を設け、新たな学習等インプットをする必要があり、よりマルチステージ化するとのこと。 スケールの大きい話で、即効薬的内容ではないが、非常に示唆に富む内容だった。 「長寿を厄災ではなく恩恵にできる」よう、視野にいれて戦略を考えたい。

    7
    投稿日: 2024.09.29
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    人生100年時代の到来。 具体的にどういう事なのか、目に見える形ある資産の形成だけでなく、友人関係など目に見えない無形の資産を築いていくことも100年時代をより良く生きるうえで大切。 異なる3世代をモデルケースとし人生100年時代どう迎えていくのかの予測シナリオが書かれている。 長く生きるという事はそれだけ不確実性が高まるということ。その分多様な生き方が選択されていく。その中で重要なのがアイデンテティーをしっかりと持つこと。一本の柱をしっかりもつことで多様な生き方を選択する事ができ、人生のシナリオが真の意味で自分のものとなる。これはこれから社会に出ていく世代に向けたシナリオのひとつに出てきているが、どの世代でも変化していく過渡期にあっては自分軸をしっかり持つことは大きな強みになると感じる。 人生100年時代。できるだけ柔軟に。学び続けること。周りの人を大切にし、人間関係を広げていくこと。計画的な資産形成をしていくこと。生活水準を上げずミニマルな暮らしに満足すること。バランスのとれた食生活と運動すること。

    3
    投稿日: 2024.09.29
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    人生のあり方について年代ごとのステージを無意識に当たり前となっているとしているものに寄りかかっていてはこの先の人生危ないよ、考え方を個人も会社も社会も変えていく必要があるよ、若い人ほど古い時代の当たり前は当てはまらないよ、無形資産変身資産という考え方はいいヒントになる。ぬるま湯のゆでガエルにならないよう、変化する社会状況を先取りして、油断の無いようにしていきたい。10年前のアメリカの本だけど未だに考えさせられる。

    0
    投稿日: 2024.09.26
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    100歳まで生きることを前提にした場合、柔軟性をもって、将来に方向転換と再投資を行う覚悟を持っておくことが必要。 ハーバード大学「グランド研究」 人生に満足している人に共通する際立った要素の一つは、生涯を通して深くて強力な人間関係を築いていること 長寿という贈り物を手にする世代は、正しい道を選び取るために時間を費やすことの重要性が高まる。そして自分と相性のいいものを見いだす資質が極めて重要。

    1
    投稿日: 2024.09.20
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    話が難しすぎて入りにくかったです。 理解能力がないのもあるのですが… また例えばなしが多くて頭が混乱します

    0
    投稿日: 2024.08.17
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    平均寿命が延長し続けている現代において、これまでの3ステージ型のライフプランは機能しなくなる。個人は人生において繰り返し有形/無形の資産に投資し、企業や政府はそれに柔軟に対応する必要がある。いまの自分のライフスタイルに不安を覚えることもあったが、間違っていないことが確認できた。むしろより柔軟に、サバティカル期間を設けたり、稼得能力の向上に力を入れたいと思った。

    0
    投稿日: 2024.07.31
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    これまでの人生は3ステージで教育・仕事・引退という年齢に縛られたステージを生きるのが一般的だった。これが長寿化の影響で、これからは4ステージはたまた5ステージのライフプランが当たり前になる。このようなライフプランで年齢によってやることを縛らず、リ・クリエーション(自己再創造)をしていく必要があるというのが自分には新鮮でした。今まさに転職や自分のキャリアプランを考える中で、一度立ち止まって今後自分が何をやりたいのか、どうしていきたいのかしっかり熟考するのも必要だと感じました。またその過程で、国や企業もそれを当たり前に受け入れていけるような体制に今後変化していってほしいです。

    1
    投稿日: 2024.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【長寿が災厄にならないように】 老後の資金をどうするか、 寿命が延びることがいいことなのか悪いことなのか分からなくなってきている現代。 災厄にならないようにするための方法論はある、 ということを知れる本。 これまでの、教育→仕事→引退、という3ステージの人生の場合、 確実に引退後の生計が持たない。 年金問題では生産人口の比率が経って負担が高まる、という話だけれど、 1人の人生においても、老後の長期化により、生産期間の比率が減って負担が高まる。 長く生きることを前提に人生の計画を立てなくてはならない。 だから、この3ステージの人生の時間割と決別することが不可欠だ、と。 どうやって? 【答え】マルチステージ 従来の慣習を自覚して、解放していきます。 ・・・ - マルチステージとは そこにある生き方には、 Explorer, Independent producer, Portfolio worker が紹介されています。 学び直し方、 新しい仕事のつき方、 資金繰り、 人との付き合い方、… それぞれで異なっていく生き方。 年齢にとらわれず。 重要な無形資産3つ。 生産性資産、 活力資産、 変身資産、 についても紹介されています。 変身資産は特徴的ですね。 レジリエンスの話にも重なるような。 言い方や見方でしょうか。 - 一貫性の保ち方 直線的でない人生のステージが提示される中で、 一人の人間としての一貫性を担保することが課題になります。 一貫性あるアイデンティティ、の考え方は欧米産ですが、 これからは、生まれた社会や家庭の価値観でなく、生きるなかで自ら価値観、生き方を探求して見いだしていくことが求められる、と。 「いくつもの自己の並存」、という言葉もありました。 計画的偶発性の話と重なりますね。 寿命が長くなり、選択肢も増えれば、 考慮しなくてはならない未来の自己像が何通りにもなる。 これは安定を良しとする文化や人間の本能からは、「不安定」として否定的に捉えがちですが、 予測できない状況や無数に広がるシナリオに耐えられるか、そんな中でも未来に前向きに、そして今を楽しめるか、 というような感じがしました。 人々は、一貫性をもった人生の物語を描くことに多大なエネルギーを費やすそうです。 自分についての深い知識は、その物語に必要な、継続性と因果関係を形づくる上できわめて重要だと言います。 計画と実験が、人生に目的と個性を生み出し、心理的連結性をもたらす。 何かに打ち込む、習熟を経て、自己効力感を得られる。 長く生きる可能性をありがたく、楽しめるように生きたいと思います。

    0
    投稿日: 2024.07.07
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    人生100年時代。どのように生きたら最後に何が残るのか。お金ばかりを追い求めれば家族の時間や自分の健康を疎かにし、最終的に家族とそりが合わず不健康な状況に成りかねない。伴侶との関係と自分の健康を良好な状態に保つ努力を常にしておく必要がある。30代ですがこの本を読んでお金だけでなく家族や健康についてもしっかりと考えていく必要があると強く感じました。

    0
    投稿日: 2024.06.29
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    変化が苦手で、当たり前のようにlevel3.0の生き方(教育期→就労期→引退期)を理想としていた人間には耳が痛い話ばかり...。 100歳以上まで生きる可能性の高い自分の子供世代の生き方を見守るという点では視野が広がったかもしれない。

    2
    投稿日: 2024.06.29
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    長寿という贈り物に対して、最大限恩恵を受けるためには、考え方を変えなければならない。 当たり前に画一的な人生を送るだけでは、将来色々な面で袋小路にはまり込む可能性がある。 最も大切なことは、内省をして自分自身を深く理解し、自己効力感(自分ならできる)と、自己主体感(自ら取り組む)をもって人生を切り拓くこと。

    23
    投稿日: 2024.05.26
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    流行りのワードに親しむために。 会社に属しつつ、ライフシフトに向けてポートフォリオワーカーとして細く長く変身資産を蓄えていきたいなと思った ギグエコノミー エコシステム スマートシティ AIに負けない人間固有の能力(複雑な問題解決、対人関係と状況適応能力) 帰納と縁戚の使い分け 無形資産(生産性資産、活力資産、変身資産) ポートフォリオワーカー

    0
    投稿日: 2024.05.08
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    【星:2.5】 読むのに結構時間がかかった。 売れている本なので期待したが、正直響いてこなかった。 寿命が伸びて、これまでの①子供時代→②勤労時代→③老後という3段階ステージの人生モデルが崩れていくので、色々準備しなければならない、ということを延々と繰り返しているだけにしか思えなかった。 相性が良くなかったのかなぁ?

    3
    投稿日: 2024.04.17
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     平均寿命が100年となるこれからは、社会の構造や、ライフスタイルが全く変わっていくということが書かれた本。今までの常識がこれからは通用していかなくなるということを痛感した。これからの時代に必要なのは、明確なアイデンティティと、未来を予測して今の行動を選択できる力。この二つは意識して生きていきたい。

    0
    投稿日: 2024.04.15
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    そろそろ人生についてちゃんと考えようかなと思って読んだところ、解像度があがり、よりリアルに考えられるようになりました。

    0
    投稿日: 2024.04.13
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    「100歳まで生きることが普通になりつつある。そのような中、旧来の3ステージの生き方では充実した人生を築くことが困難になる。生き生きとした人生戦略のため、多様なスキル、ネットワークなどの変身資産を積極的に身につけ、活かしていくことが重要だ」 示唆に富む内容だが、これから高齢期を迎える自分にとってはプレッシャーやな

    0
    投稿日: 2024.04.03
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    長かったので途中流し読みにしてしまったが、長寿をポジティブにとらえることを促している本だった。元気に自由に生きられる時間が長くなるなら素晴らしいし、もっと学び、挑戦し、世の中に貢献したいと思う。ただ、どうしても自分がそんなに元気に長生きできると思えないというのも本音であり…健康に気をつけないといけないね。

    0
    投稿日: 2024.03.28
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    大事になるのはいつの時代も「人を見る目」と「コミュニケーション力」だと思う。 もちろん上記の二つの力を得る為に、細かい能力(知識など)が必要なのは前提だが、大まかには二つになるのかなと思う。 助け合える味方を得る為の「人を見る目」、敵を作らない為の「コミュニケーション力」。 どの時代も成功するのは同じ様な人であり、あとは社会制度の整備のタイミングなど運。

    0
    投稿日: 2024.03.27
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    キャリアを考える上での人生プランを学びたく購入。 キャリアだけでなく、100年ステージにおける、働き方の多様性、社会の変化や課題、政府の打つべき施策などを学べる。僕のような大学生だけでなく、人生をどう生きるか関心のある層すべてが読むべきだと思います。

    0
    投稿日: 2024.03.25
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    とても元気な80歳の母は、 100歳まで生きられそうね、 と言われると、 そんな恐ろしい事態に言わないで!と返すの。 100歳まで生きる事が恐ろしい世の中にしてはいけない、と思いつつ、私もちょっと怖さを感じてる。 でも、生涯現役で、変わる勇気を恐れずに生きていければ、100歳まで生きることは災厄ではなく、祝福になりうる。のか? 伝統的な家庭の役割分担に近い生き方をしてきて、 子育てで仕事の最前線からは何歩も後ろを歩いてきて、だからと言って自分を高める努力をしたかと言われたら甚だ疑問だけれど、生活者の視点を持っている事が仕事の最前線にいる人とは違う強みだ、と開き直りに近い自負を持って、それなりにのんびり楽しくやっている。 いつまでもこれではいけないんだろうと思う。 先は長い。 自分はどういう人間か。 まだ問う時間も変わる時間もある、と思う。 諦めず、投げ出さず、まずは始めよう。 そして進もう。

    1
    投稿日: 2024.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    変化の激しい時代に私自身はどう生きるか、そのヒントを得たいと思って手に取った本。 人生100年時代と、保険会社のCMやら巷でよく耳にするキーワード。無知すぎていたが、この書籍から広まったようだ。 長寿化の恩恵を受ける私たちの世代は、自分の祖父や父のような教育、仕事、引退の3ステージの生き方は難しい。自分らしく柔軟な人生を自分の力で見つける必要がある。 雇用は変化する、大学で学んだことが生涯活かせることは難しい。変化に応じたスキル、知識を身につける必要がある。自分自身が変化することに躊躇しない。 100年時代は、お金などの目に見える資産よりも無形資産を得ることが重要である。(スキルや知識、健康、自己理解と多様性のある交流関係など、) 余暇時間では、無形資産を積み上げていく活動が必要。そのためにセルフコントロールを高めていく。自己効力感と自己主体感をもって、自分の人生を生きていく。 現在が未来に繋がっていることを意識しながら、目の前の誘惑(SNSやドラマなど)に打ち勝ちたい… ずっと気になっていた書籍をようやく重い腰を上げて図書館で借りたけど、2週間で読み切るのは難しかった。腑に落ちる内容が多く、人生に悩んだ時に羅針盤になってくれる書籍だと感じたので、再読、購入も検討する。

    0
    投稿日: 2024.03.10
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    高齢化時代における3つの資産とキャリアへの向き合い方。とても考えさせられました。 自分も40代なので、ちょっと焦ります笑 話題の本だけあり、おすすめです。

    0
    投稿日: 2024.02.21
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    耳が痛いけど、目を背けてはいけない内容。自分の人生のみならず、子育てにも活かしていきたいと思った。学びの継続や社交の大事さを背中で見せられる大人になりたい。

    0
    投稿日: 2024.02.13
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    人生100年時代を生き抜くために必要なことが分かりやすくまとめられていました。特に無形の資産の噛み砕きはとても勉強になりましたし、生き方に変化をもたらす力がある本でした。

    1
    投稿日: 2024.02.13
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    20代後半という、今後の人生やキャリアを考える時期に読めたのはいいタイミングだった。 転職を考えるうえでも参考にした。 今まで自分の直感を頼りに、あまり先の計画は立てず生きてきたけど、まあそれはこれからもあまり変えるつもりはないんだけど、人生全体の方向性を考えるうえで判断軸としてもっておくと良い1つの考え方を教えてもらえた。

    1
    投稿日: 2024.02.10
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    これからのキャリアは ・自分の好き、得意を大切にする ・キャリアを適宜中断し、スキル習得に時間を使う ・人生が長くなる分、投資でも自己投資でも複利の効果を意識する ことをしたいと読んでいて思った。

    1
    投稿日: 2024.01.26
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    長寿化に向けてのお金、課題は理解。ただし、それを長期間働くことでの解決は自分の志向と違う。投資等を利用し効率的に解決したい。年代別に分かれた人間関係は知識がアップデートされないという意味で確かに大きな課題。年代を超えたコミュニティへの参加は良いと思うが行動の具体化が難しい。

    1
    投稿日: 2024.01.22
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    他方面で影響をもたらした本書を改めて読み直しました。 日本のみならず先進国である程度共通する諸問題を正確に捉えており、その中でも日本が急速に進んでいる、そのために危惧すべきという論調です。 従来の社会制度そのものが変動する中、私たちの価値観、生き方、お金に関する形成方法などに自分自身で考えるヒントをくれます。

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    投稿日: 2024.01.17
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    今の子供の約半分が100歳まで生きると言う予言は衝撃的。 100年時代、それでどうするか?と言った類の本では無いけど心構えとして読んで損は無い一冊かなと感じた。

    0
    投稿日: 2024.01.08
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    3ステージから5ステージの人生というのは、言われてみればなるほどと思う。超ムラ社会である日本では5ステージの人生を送ることができるのは、まだまだ時間がかかるかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Voicyのワーママハルさんの紹介。日本の平均寿命は世界のトップ。2050年までには100歳以上が100万人を突破すると見込まれている中においてどのように100年時代を送るのか。3ステージ(子供、働き、引退)からマルチステージへ。デジタル化、金の心配だけではなくなる。2007年生まれの子供は50%の確率で100歳まで生きる。ピリオド平均寿命とコーホート平均寿命⭕️時代の流れを勘案して寿命を伸ばしている。1945.1971.1988年生まれの3パターンで人生予測を行う。昔は平均寿命も短く保障も手厚かったのでそれ程資金面には困らないが、今後はそうはいかない。引退時点で老後の資金50 %でも足りないが、それ以上貯めることも現実的ではない働く期間を延ばすことにより対応可能。そのためには無形資産友人やスキルなどで自分自身に価値をつけること。1970代パートナーの維持率もアメリカでは半々となった足元では維持率は増加傾向。 感想は現在想像できないほど長生きする可能性を現在生きている人は秘めていて、そこに対応するに十分と言えるほど貯蓄を貯めることは極めて難しい。よって無形資産への投資や変化へ対応するスキルを高めることが重要。金に縛られすぎずに生きることを楽しむことも重要と感じた。一方、洋書の和訳のため頭に入りづらいのと、各シミュレーションへの行き来が多く混乱した。

    1
    投稿日: 2023.12.10
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    100年時代だからこうしなさいああしなさい、という本ではなくどのような社会が待ち受けているかを多角的に分析してみようという本。 仕事・引退という大きなライフイベントを既にこなしてしまったので、ある種この本で言う5ステージ的な思考になっているかも。目新しさはなかったが、社会人時代に読んでいたら奮起されたかもしれない。

    6
    投稿日: 2023.12.07
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    この本を読んだことで、平均寿命が延びて長くなるであろう人生に対して前向きに捉え、どうやって生きていこうかと具体的に考えることが出来た。 親世代のような3ステージの人生ではなく、変化や移行をどんどん受け入れることで広がる可能性や、自分への理解を深めアイデンティティを作り上げていくことで、今後の人生をより有意義なものに出来ると感じた。

    1
    投稿日: 2023.11.24
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    これからどうやって生きていく? 今のままでいいの? そうやって考えさせてくれる本だった。 今までと同じような生き方ではこれからの時代 自分らしく生きていくのは難しい。 だから、どう生きるか考える必要がある。

    1
    投稿日: 2023.11.23
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    長寿化による100年ライフは間違いないとは思いますが、この本のシナリオには適応するにしても適応できないにしても楽な老後にはなりそうもないですね。 リ・クリエーションや変身と言われてもどうすれば良いのやら…と言う感じはありますが、私自身もいわゆる就職氷河期で新卒入社が叶わず第二新卒でのキャリアスタートで、その後に何回か転職も経験しましたが、それなりの生活になっていると思います。 この本の提案とは違うかもしれませんが、典型的な3ステージの生き方とは多少なりとも違った生き方を実践してきたのかもしれません。 子供たちの世代には、私が経験したような人生が特に珍しいものではなく、色々な選択肢の中から自分で選ぶ事が大事だと言う事を伝えたいです。 私自身は家と職場の往復だけでなく、本を読んだり、趣味や仕事を通して人と会ったり、これからも少しづつ自分の世界を広げていこうと思います。

    3
    投稿日: 2023.11.13
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    就活生の今、医療従事者としての道に進みたいと思っているけれど、過酷な労働を強いられることは分かっている。本当になりたい自分、自分らしい生き方とは? 今はいっぱい悩んで、固定観念に囚われず、自分を探したい。つまづいても大丈夫。 2022/6/10 4月の私へ わたしが決めた道が正解。今日も、進もう

    0
    投稿日: 2023.11.12
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    3ステージの人生を計画していたので、寿命が伸びる100年時代の到来には驚きと不安を覚えた。 社会に出て10年近く経過したが、学んだ知識の陳腐化を感じ始めていたので、本書が提唱するリクリエーションは心に響いた。 伸びた人生を謳歌するには経済的な見通しや無形資産の構築に若いうちから取り組むことが重要だと思う。 本書を読んで再認識できたのは良かった。

    3
    投稿日: 2023.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    備忘録 雇用の未来 人間固有のスキルや能力は、複雑な問題解決と対人関係と状況適応力。 テクノロジーは雇用を奪うだけではなく、それによって補完される雇用を新たに生み出し経済生産を増やし雇用を増加させる効果もある。 現状でいうとテクノロジーは労働市場を激しく揺さぶっており激変は今後も続く。 見えない資産 ・生産性資産 └仕事で生産性を高めて所得を高める。スキルと知識などが構成要素。 ・活力資産 └肉体的精神的な健康と幸福 ・変形資産 └100年ライフを生きる上で変化に適応するための資産

    0
    投稿日: 2023.10.17
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    個人(年齢男女関係なく)が、企業が、経済のお偉い人たちが、政府が昔の3ステージから一歩踏み出すこと、それに対してもっと柔軟になることを考えないといけない時代に入ってる。本書で言われてたように、日本は長寿化社会の先陣を切ってるような国。どこの国よりも柔軟性が求められているなと思う。自分たちが今、どういう時代を生きているのか、どう生きていけばこの長寿化社会を恩恵として受け入れられるかがよくわかった。いつまでも「ゆでがえるの寓話」じゃいけない。 本書は2016年に出版されたらしいけど、そこから7年経った今でもなるほどなと思うのは、やっぱりまだ自分自身が、昔を踏襲するような人生の考え方のままなんだろうなというのを痛感した。

    0
    投稿日: 2023.10.07
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    長く生きることを前提に人生の計画を立てる 100歳になった自分に「その選択ありがとう」って言われたい 3つの無形資産を大切にする 1.生産性資産 仕事の生産性を高めるスキル、知識、仲間、評判など 2.活力資産 家族、友人、健康など 3.変身資産 変化に対応する力 自分を知り、多様性に富んだネットワークをもつ 学ぶ、働く、引退の3ステージから新しいステージへ ポートフォリオワーカー 異なる活動を同時に行う、将来的にそんな人になりたい これからの時代、創造性•共感•問題解決•強力な人間関係を築く力が大切になる 他の人の知識を容易に取り込み、自身の生産性を向上させ、イノベーションを促進できる やりたいこと •パートナー、家族、親を大切にする •異年齢、多様性のある友人をもつ •英語を学ぶ

    0
    投稿日: 2023.09.17
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    ・今までの3ステージの人生からマルチステージの人生となる。長寿で人生が長くなり65歳で引退が成り立ちにくくなる。 ・余暇時間をスキルや人間関係に投資する、レクリエーションからリ・クリエーションへ ・1945生まれのジャック、1971年生まれのジミー、1998年生まれのジェーンの人生シナリオ ・前提条件 老後の生活資金最終所得の50%→これはとても控え目な数字、長期の投資利益率3%、所得上昇のペース4%、何歳で引退したいか65歳として検討していく ・友人関係、知識、健康を人生の資産と考える、これらは適切に管理が必要 ・無形の資産 生産性資産 金を稼ぐスキル、知識 活力資産 肉体的精神的な健康と幸福、収入が少ないとも家族と過ごせるなど 変身資産 変化すること ・ジェーンという新しい世代は人生がとても長いので、アイデンティティが重要となり一貫したストーリーが必要、そのためにも世界を旅して自分がどういう人間なのか探索をすることが重要 ・労働時間は50年前、100年前に比べ短くなっているのに、レジャー活動の増加により自由な時間が減っている ・レジャーの時間いわゆるレクリエーション娯楽時間を、自己のリ・クリエーション再創造の時間に使うようになる ・柔軟性の無い仕事ほど高給であるということ

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    投稿日: 2023.08.27
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    終章でも触れられていたが、マルチステージを生きることが想定されるのは現状高スキルを持った人々であり、本書の内容は全体的にあらゆるレベルの人に当てはまる話ではないように感じた。 自分は比較的若い方だと思っており引退年齢はかなり上がるだろうという自覚はあるため、これからの人生で転職したりどこかで学んだりリフレッシュする期間を設けたりする人生をあれこれ想像・計画するのは楽しい。だが、そのためには高スキル労働者であり続けるための努力が相当必要であることも理解した。

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    投稿日: 2023.08.18
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    40代前半ですが、古い生き方をしていると思います。大学が終わったら、社会人を定年まで続ける、と思い込んでいました。 学び直しや、経験を積むことなく、ここまできてしまいました。 焦る気持ちもありますが、この本を読んで、学び直しや経験を積む期間を大人になっても設けていいんだ! と希望を持つことができました。 働きながら、将来何をしていくか? 考えてみたいと思います。 とても良い本でしたが、長すぎます…。後半は読むのがかなり辛く、1か月かかってしまいました。前半だけ読めばいいかもしれません。

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    投稿日: 2023.08.04
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    人生100年時代、これまでの常識で物事を捉えていてはいけないと改めて気づかせてもらえた。が、途中からだんだん話がくどいと言うか難しくなってきて理解が追いつけず完読することなく終わりにしました。

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    投稿日: 2023.08.01
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    結論、長生きするので自己投資を計画的にやりましょう ということがテーマと思った。 世の中は、長寿化に適切に適応しておらず、様々な弊害が予測される。予め100年生きることを想定して、自分で人生設計しなければならない。その際、これまでの3ステージライフの概念は通用しない可能性が高い。 計画と自己投資、これが生き抜くポイントだと思う。

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    投稿日: 2023.07.31
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    50年前の人と比べて「30年長く生き、20年多く働く」と言われて当たり前なんだけどゾッとした。確かに20代で大学卒業して就職65歳で定年だと金銭も無形資産(人間関係、スキル)も枯渇するよな、、、私もまだ30代だから人生の1/3なわけだし。この本に書いてあるような意識の高いリ・クリエーションまではできないけど、余暇をただの余りの時間として浪費しないよう、なんか人生を考えていかなきゃなー

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    投稿日: 2023.07.04
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    人生100年時代に向けて、老後の収入を確保したり、人とのつながりを持っていたりすることが重要。副業などで今から準備を始めたいと思った。

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    投稿日: 2023.06.11
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    マルチステージの人生 エイジ≠ステージ 何となく、思考として認識していたものが、根拠をもって言語化された事にスッキリした。

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    投稿日: 2023.06.08
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    人生100年。自分の子供世代の半分が100歳まで生きることに驚いた。 60歳以降も雇い主から働いて欲しいと思われるようなスキルや管理能力を身に付けていないと大変だと感じた。

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    投稿日: 2023.05.14
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    薄々とは感じていたが、100年人生が現実的になり、教育→仕事→引退の3ステージ人生が、社会保障の観点や充実人生送る意味でもいき行かなくなってきていることを再認識させられました。かつ、日本の状況が世界に先駆けその先頭に立っている。半分消化した身にとって見るといい意味でもなにか変える必要がありそうとせき立てられる感じでした。金銭面でのシミュレーションもあり、すっと腹に落ちました。

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    投稿日: 2023.05.14