
総合評価
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powered by ブクログ原作を読んでいる方の中には、裸エプロンのシーンを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。(私だけじゃないはず) 原作が完結してしまったのは寂しいですが、コミカライズがまだ続いてくれるのが救いです。 アルのコウモリ姿は相変わらずかわいいし、暁が口の中を切ってキスしながら血を与えるシーンは、官能的かつ、互いを思い合っているのが伝わってきて感動。アルは暁のことが大好きだけど、暁にとってはそれがあくまでアルを助けるための行為であって、アル自身もそれを分かっている。それでもなお、自分のためにそこまでしてくれることが嬉しくて…そこがまた切なくて、たまらなく胸に響きました。 巻末にある木原音瀬先生描き下ろしの「キエフ20years ago」にはホロリ。さらに、コミコミで購入すると付いてくる羅川真里茂先生の描き下ろしペーパーもおもしろかった!あのTシャツ、私も欲しい。恥ずかしくて、きっとパジャマ代わりにしかできなさそうだけど。 特典のショートストーリーも毎回見逃せなくて、本当に大好きな作品です。
0投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログハイジャック解決までです♪ 相変わらず原作のストーリーを壊すことなく忠実かつわかりやすくて良かった 素敵な絵でこのシリーズを堪能させていただきました‹‹\(´ω` )/›› 巻末の書き下ろし小説はキエフの20年前のお話 血を吸いすぎてしまった娼婦に謝罪の為にしたちょっとした親切 その20年後に知る幸せな出来事はキエフのホッコリした良い話でした 次はいつかなぁ… 待ち遠しい…
34投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハイジャックの行く末。 裸のアル。どうなるかと思ったけれど、記憶操作もできて、暁も助けれて大活躍。恥ずかしい姿で中継されたけど。 暁からキスで血をのもらうのが、危機迫った状態でのホントの2人の気持ちなのかな。 最後の木原先生の書き下ろし、キエフの20年前の話がよかった。
1投稿日: 2025.05.03
