
小豆島にみる日本の未来のつくり方
椿昇、原田祐馬、多田智美/誠文堂新光社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地方創生のモデルを小豆島に見いだす。小豆島を含め、瀬戸内では2010年から3年おきに瀬戸内国際芸術祭を開催している。公共政策とアートを組み合わせることで、一度観光に訪れたら終わり、ではなく職場と家に次ぐ第三の居場所になることを目指すものだ。政策とは行政側が100%担うものではなくて、市民も参加して分担するものなのだと考えさせられた。
0投稿日: 2022.09.20
powered by ブクログ去年弾丸旅行の最中に本当にたまたま立ち寄った小豆島でこれが行われていた。 じっくり見る機会はなかったけど、妙に気になっていた書籍が売っていたので購入。 どうやってまちに関係をもたせ、ストーリーをもたせ、そして従来の観光ではない関係性を持たせた観光がうまく表現されていて参考にしたい取り組みばかりだった。 その地に根付くストーリーが芸術という形で誰しもが目に見えるように表現され、使われていない場所も使われるようになる。 こういう楽しく健全なまちづくりに関われるよういろんな取り組みをしていきたい。
0投稿日: 2014.09.30
