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ふしぎ古書店1 福の神はじめました
ふしぎ古書店1 福の神はじめました
にかいどう青、のぶたろ/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひびきが、福の神(レイジさん)の弟し(かり)じゃなくなって本当の弟しになったので、2が気になります!

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    投稿日: 2020.02.19
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    ・主人公がふつうは行けない福神堂というところにたどり着いて福の神の弟子になり、人助けをしていく話ですぜひ読んで下さい。 ・小学5年生の少女、ひびきは町を探検していました。その時に、ふしぎなたたずまいの古書店「福神堂」にたどり着きます。ここからはじまるお話、自分がひびきになったつもりで読んでみるとおもしろいです。

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    投稿日: 2019.01.11
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    両親の仕事の関係で叔母の元から学校に行くことになったひびき。町の様子を見て歩いているとふしぎな古書店にたどり着いた。そこで出会った青年レイジは自分は福の神だと名乗り、ひびきを「福の神の弟子(仮)」と決めるのだった。 古書店がタイトルにあったので手にしてみました。いわゆるイマドキの児童文庫ですね。可愛い絵と親しみやすく突飛なキャラクターが読者を引っ張ってくれます。 古書店が出てくるとは言え、メインとなる舞台は学校なので古書にまつわる謎だとか蘊蓄だとかでは物語が展開する訳ではないです。それでもはじめの事件は本がキーアイテムとなりますし、本が好きな小学生が主人公なので所々に本(それも実際にある本)が出てきてアクセントになっています。 またこの物語は主人公ひびきの一人称で書かれています。一人称小説は主人公に感情移入しやすく、物語の展開もわかりやすいのですが、主人公がわからないことは読者に示せない(示すことが難しい)という面も持っています。 ここではそれが巧く作用し、ひびきが気付いていないひびき自身の気持ちが引き出されることがクライマックスに用意されています。それまでにひびきが気付いてないけれど引っ掛かっていることが示され、読者が同じようにそこに引っ掛かりを感じることでひびきと共に問題を乗り越えるのでしょう。 そしてひびきが気付かない気持ちを気付かせてくれる人物の配置も絶妙です。これもキャラクターで引っ張る物語ならではの効果なのかなとも思います。 クラスメイトにつきまとうストーカーの正体は? 音楽室に現れたのっぺらぼう、ひびきに訪れるふしぎな世界。果たしてひびきは「福の神の弟子(仮)」として3人の人を幸せにできるのか?

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    投稿日: 2018.09.12
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    両親の仕事の都合で叔母の家から、新しい学校へ通うことになったひびき。小学校5年生。 新しい町を探検していたひびきはカレーの匂いに導かれて古書店を見つける。 絵と軽い会話がかなり漫画っぽいけれど、テンポもよくて楽しかった。 ひびきが出会う事件も無理なく楽しめる。 次巻も読んでみたい。

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    投稿日: 2017.01.04