
経済予測入門
中原圭介/ダイヤモンド社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)2.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 1 |
powered by ブクログ経営者たるもの、自分で景気動向や為替ぐらいは予測しないといけない。 シンクタンクや金融機関の予測を鵜呑みにして、自分の責任外のこととしているようではダメ。 予測のためには、哲学と歴史学が必要で、様々な学問を融合して考える。 具体的な方法は書いていないが、そもそもそんな方法がある訳がない。ないからこそ、自分で考えないといけないのだ。 (210)
0投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログ著者の文句が多く、この本から何かを身につけるのは難しい。 紹介しているデータに恣意性があるので、反論が反論になっていない。
0投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログ良いことを書いてあるのは重々承知だけれど、 著者の提言を実用的に経済予測に役立てるには 遠回り過ぎる。 でも、幅広く学問をしないと一つの分野でも 過ちを犯し失敗するというのは大変参考にさせて頂きました。
0投稿日: 2020.06.19
powered by ブクログ「あいつはダメだ、こいつはダメだ。俺はあれを予想できた。」みたいなことをひたすら書いてある。 上から目線な記述がとても多くてあまり気分は良くない。 この人は外したことが一度もないのだろうか。自分のは成功だけ、他人のは失敗だけを載せてるから気分が悪くなるんだろうな。 「こうすればうまく予測できる」、というノウハウ的なものはほとんどなし。タイトル詐欺といっても良いと思う。 古典を読めとか、哲学を学べとか書いてあるが、具体的なやり方には触れておらず内容は薄い。 せめて経済予測のための読み方・学び方についてもっと触れるべきではないか。
0投稿日: 2019.09.17
