
総合評価
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powered by ブクログ全体的に稽古のようだった前回を経て 今回の相手はまた一段と荒唐無稽な、鏡のように見る者の心を映す無形の仙人。 VS 苦手意識。 やっぱり人はあらゆるものから意味を見出し、結びつけ、見たいものを、あるいは見たくないものを際立たせる。 伏線と予防線を張っている。
0投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログ場所は奥州(岩手)で敵は仙人「彼我木輪廻」。 まにわには誰も死なず。 今回は苦手意識と向き合うということでとがめの過去とかがメイン。 真面目な戦闘や奇策がないので若干退屈ではある。 あと刀って何だっけ・・・
0投稿日: 2021.09.06
powered by ブクログ再読。今回の相手は誠刀・銓を所有する仙人、彼我木輪廻。今回はとがめが頑張る話(主に肉体労働的な意味で)。そして思い出す父親の言葉。最初に読んだ時は彼我木輪廻の印象が薄かったけれど今読んでみると中々に面白い事を言っていると思えた。今回はまにわにの出番は非常に少ない。
0投稿日: 2019.12.14
powered by ブクログ最初の慚愧との手合わせ以外は、まったりとした内容。 最後に向けて、もう一休みって所でしょうか。 SF のにおいがちょっとするものの、がまんがまん、って感じですね。(^^;
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログそうそう彼我木輪廻こんなヤツだったな…、竹さんのキャラデザがやたらかわいいの…。 珍しく穴掘りという肉体労働に興じるとがめさんは泥だらけであんまりしゃべらなくて…と、仙人に翻弄されるいつもとちょっと違う様子の七とがが楽しめる10巻。
0投稿日: 2017.08.25
powered by ブクログ人間の姿勢を天秤にかけるように、人によって受け取り方さえ違う曖昧な刀 ー 誠刀『銓』。 【誠実さ】に重きを置いた刀。300年生きた仙人、彼我木輪廻が所有。 相手の苦手意識により見た目や性格が変わる事が印象的。
0投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログ虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嵐の前の静けさ。残り2巻に向けて準備は万端。 第十三話 虚刀・鑢もあるんじゃないのぉ?っとリアルタイムで読んでいたら疑っていたとこですが。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ起承転結の結部分に入ったようで、戦闘らしき闘いは少なかったが内容的に進展あり。とがめ、七花とも仙人との関わりで変化あり。否定姫の正体も検討がつきって・・まぁ設定に小出しの伏線を張っていたのが明らかになってきたという事だろうが、やはり疑問は解けない。何となく結末でも無理なような予感^^;
0投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログ刀語シリーズ第10話 変体刀集めもいよいよ終盤 刀の持ち主は仙人!(笑) この巻で、七花は自分の苦手意識に そしてとがめは、封印していた父の記憶に向き合うことになる。 否定姫の正体もチラリと出てきて 話はいよいよ佳境に差し掛かった感じ
0投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログ尾張に戻った七花ととがめが、否定姫からの情報を得て 誠刀『銓』を求め向かった先は、陸奥の百刑場。 そこは先の大乱の首謀者であるとがめの父・飛騨鷹比等が 七花の父・鑢六枝に討ち取られたという因縁の地。 今は何もない原っぱとなった百刑場に突如現れた“仙人”は、 七花ととがめに己と向き合うことを強いる。 「刀語」の第十話。 変体刀の所有者と遭遇し、なんらかのプロセスを経た上で 変体刀を蒐集する、といった流れはいつもどおりだが、 すでに物語も完全に終盤に差し掛かっていることもあり、 今回はその流れの中で重要な事実が明らかになったり、 七花やとがめの内面にかすかな変化が生じたり、 結末に向かう大きなうねりが動き出したという印象。 特に、第一話から明かされていた虚刀流の成り立ちを ついに七花ととがめが知ることになったことや、 否定姫の正体がほのめかされたこと、 また、とがめの出自に否定姫が迫りつつあることなどが 今後の急激な展開を示唆しているように思える。 他に気になるのは、飛騨鷹比等が反乱を起こした理由。 やけにメタなにおいを漂わせる書き方がされているが、 いったいどういうことなのだろうか。 飛騨鷹比等の思惑、鑢一根と四季崎記紀の関係、 とがめと否定姫の静かな戦い、 真庭忍軍と右衛門左衛門の因縁――。 複雑に絡み合う多くの要素や、張られた数々の伏線。 それらがどう解決され、どう回収されていくのか。 残り二話。 刊行が待ち遠しい。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ飛騨鷹比等の反乱にはどんな意味があったのか。アニメではよくわからなかったけど原作でもまだ分からない。歴史のためって結局どういうこと?。この巻で色々と重要なことが語られると思ってたけどそうでもなかった。彼我木の言ってることは正しいようで正しくないのか、難しい。とにかく残り二巻。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ2011.7.15 再読。百刑場にて。個人的に刀語シリーズの中で、一番好きな話です。今まで目的の為に進んできたとがめが、目的の為には目的も捨てなければならない状況があると学ぶ。彼我木輪廻も変体刀所有者のなかで一番好きです。でも実際に会うとなると嫌ですね。とがめと七花は二人で輪廻を見たから苦手意識が分散されたものの、一人で見ると外見も性格も自分の苦手な者へと変わるわけですから。何気に私は鏡が嫌いですから、輪廻に会うと自分自身が反映されるかもしれません。原作とアニメを比べると鷹比等さんととがめの会話は原作の方が抑えめだったような気がします。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログとがめパパが毒に当てられた・・・のですね。アニメから先に入ったので、小説読んで深く分かったことが色々と。そしてアニメから先に入ったので、とがめパパ(のビジュアル)が好きでした。性格もそんなに悪いかなぁ?大好きな話のひとつ。今まで図書館借りだったけど、もう買おうかと決心しました。
0投稿日: 2011.07.06
powered by ブクログ虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ――百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログようやく10巻。 今回の相手は仙人。もはやなんでもアリだな。まぁ、最後の2巻は9巻あたりには既に相手決まってるようなもんなので、事実上最後みたいなところがあったけど、まさかそういう「戦い」だとは思わなかった。 汽口斬鬼あたりから本当におもしろくなってきた刀語。次はおそらくあのひとですね・・・
0投稿日: 2011.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仙人の台詞を思い出すためだけに読んだ 自分自身と向き合うこと、戦うことの意義を考える まずはそれから
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ今更仙人登場とか勘弁( ・´ω・`)と思っていたけど、実は作中で彼我木輪廻自身が語っているようにいわゆる仙人とはかなり違っていて唸らされた。いや、上手いなあこれは。従来の仙人のイメージを継承しつつ覆した感じ。 前話の汽口慚愧といい、今回の彼我木輪廻といいここへ来ておもしろキャラが連投されてほくほく(^ω^) ストーリーも彼我木が仙人なおかげで気になっていたあれやらそれやらがいろいろ明らかになってきました。 未だに引っ張られる錆白兵がまさかそんな重大な設定下にあったとは…そう、なぜ錆なのか(金偏)なぜ白兵なのか…彼の名前の秘密、否定姫がかつて漏らした「日本最強の剣士にしてあげた」の意味が見えてきた…気がする。
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ今回は全体が会話のような内容 動きが少ないです だからこそ彼我木に説教されているような気になります
0投稿日: 2011.01.07
powered by ブクログ西尾維新の独特の・・言葉遊びを久々に 読めた(´∀`) とがめの父親のこともなんとなくわかった。 次はっ毒ーーーーーー
0投稿日: 2010.08.26
powered by ブクログ『刀語 誠刀・銓』作:西尾維新 初版発行:071001 発行所 :講談社 登場人物:彼我木輪廻 仙人。他者の苦手な者になる。『銓』の持ち主。 あらすじ:尾張に一度戻るも、否定姫の情報によりとがめの故郷、奥州・飛騨城跡の百刑場にやって来た二人。否定姫曰く、所有者は仙人ということ。何も無い百刑場に人を喰ったような幼女が現れてーーー。 目次 :序章 汽口慚愧(回想) 百刑場 真庭人鳥 彼我木輪廻 誠刀防衛 飛騨鷹比等 終章 オススメ:謎多き飛騨鷹比等の最期や目的が漸く表面化しましたね。人の喰った輪廻仙人の生態も興味深いです。正直、なんでもありですよね。とがめちゃんの成長に繋がったのなら良いことです。と、いうかまさかの接吻までするとはおもいませんでしたね。忘れさせるために、とがめちゃんがするなんてねぇ………?
0投稿日: 2010.08.19
powered by ブクログ否定姫って、やっぱ、末裔なのかなあ よく分からないけどそういうことだよね!! でも、本当にとがめの素性知らなかったんだねえ
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ二人の過去が明かされ、また一段と成長した話。 とうとう仙人まで出てきてしまったよこの物語。十話目にしてやっと咎めの過去らしいものが出てきました。彼女の行動理由が明らかにされ、阿藤さんがどんな人物だったのかわかります。 やっと物語が動き出します。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログどんどん否定姫が出張ってきた 刀自体は仙人が持っているので戦いはほぼなし とがめの過去ばながメインかな
0投稿日: 2010.04.20
powered by ブクログ物語の謎が色々明かされて来たので、先が気になりながら読めて面白かった。 否定姫にとがめの正体がバレるフラグが立ってるのが気になる所。 次巻は最近なかったガチバトルかな?毒刀はなんか強そうだし。
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログこの人を食ったような飛騨鷹比等の性格が私にとってはツボだったのでかなり面白かったです。 そして七花の今までに顕著なシーンがなかった短気というか何と言うか、まぁそんな場面が見れたのでよかったです。 そしてとがめと飛騨鷹比等(というか輪廻)の攻撃に10を〜という部分には理屈的には納得できても既に「型」がある虚刀流を使う七花が攻撃に10を持ってくのは難しいんじゃないかなとも思ったり。 そして2人が本当に自分の苦手意識と向き合えたのか私としては疑問です。 あと、関係ないですが輪廻と会ってみたいです。 自分の本当に苦手だと思うことを本当は分かっているのだとしてもはっきりと知りたいし、向き合いたいな、なんて。 私も色々考えさせられる巻でした。
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ仙人まで登場ですか(苦笑)今回は戦いらしきものもなくちょっとだれちゃった感じかなぁ。まさに『刀語り』?とがめが必死になるくらいなんだからさぞや親子愛が・・と思ってたけどイメージが違った。でも愛情はしっかりあったね。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ出版社 / 著者からの内容紹介 虚刀流・鑢七花と奇策士とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 内容(「BOOK」データベースより) 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ仙人さん好きだなあ・・・。 あととがめのお父さんのしゃべり方はどっちかっていうと好印象。 戯言シリーズのキツネさん思い出す。
0投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログ二年前の刊行中に8話まで読んで放置してました。 最後まで読んでしまおうと思ったのに、今回も時間切れ。ちぇりおー。
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログ○2009/04/27 おぉ、話が動いた。ここに来て、っていう言い方はあれかもしれんけれども(笑)でもなんか多少ぐだぐだしつつ西尾さんぽくて良かったと思う。彼我木輪廻(ひがきりんね)がもうものすごく。 精神論、苦手意識、自分自身。ちょこちょこととがめと七花の過去がはがれてきて、ついでにというか否定姫が末裔とかいう過去も出てきて、不意打ちで思わず笑った。 というか、危ない。まにわに危ない。確実にペンギンさん超危険じゃないですか。最後の最後になんだあれ。今回で持ち越しかと気を抜いてたのに…。っていうか十歳にも満たないってところにすごく驚いたんですが。ビジュアルだけじゃなくショタ中のショタじゃんよ。 次回の鳳凰さんとの対決も、最後ということで楽しみにできるんじゃなかろうかと。 ようやく終盤へ向かいだしたという感じ。あと2巻楽しみにしようじゃないか。
0投稿日: 2009.04.27
powered by ブクログ可もなく不可もなく繋ぎの印象が強い。前半の戦闘シーンにしろ、後半の仙人にしろどうも詭弁ぽくてよくわからない。
0投稿日: 2008.11.28
powered by ブクログ彼我木輪廻戦。…とはいえ戦いではないな今回。 とがめのお父さんはずいぶん面白い人だったんだなぁ…。 08'6'8
0投稿日: 2008.06.08
powered by ブクログ仙人はなってみたいかも。自分の鏡なら本当のことがわかるのか知らん?それとも結局は自分の思っていることだけが鏡になるのかな。
0投稿日: 2008.03.10
powered by ブクログ誠刀『銓』その持ち主は仙人、彼我木輪廻。とがめと七花の苦手意識の権化である彼は、七花が今までに負けた人間の容姿を持ち、とがめがニガテとする父・飛騨鷹比等の性格をしていた!!ついに物語も佳境ってカンジがしてきましたー!!
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ虚刀流・鑢七花と奇策士とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に 斬殺されたという呪われた土地だった。
0投稿日: 2007.12.12
powered by ブクログ今までのバトル展開と違い、この巻は精神的な問題のお話。飛騨鷹比等が思っていた感じと違っていたけど、好みでした。冒頭切ない‥。そして輪廻のキャラクターがツボでした‥。やっぱり西尾作品にはこういうキャラが必要だよ。飛騨鷹比等の、とがめへの最期の言葉が好きです。物語が終わりへ向かっている、という雰囲気がひしひしと感じられた巻でもありました。
0投稿日: 2007.12.06
powered by ブクログ彼我木輪廻のキャラがいまいち。今までの敵キャラとか、真庭忍軍のキャラが濃すぎるからかもしれないけれど、物足りなさを感じた。西尾維新のこういう精神論的な語りって、どうも「ふーん(笑)」みたいな感じに捉えてしまうのはなぜか。しかしいつもながら、つまらなかったわけではない。
0投稿日: 2007.11.03
powered by ブクログ今回はアクションより内面、心情に重点を置いた作品だった。 戦闘とは違った印象、雰囲気でこれはこれでよかったと思う。 今回一番印象深かったのは七花がどんどんというかだんだんというか人間らしくなっていることだろう。 あと二巻で終わりだが、イマイチピンとこない。 彼我木輪廻の目、瞳の感じが西尾作品の誰かに似ている気がする・・・・・・。
0投稿日: 2007.11.01
powered by ブクログ舞台はとがめの生まれ故郷、百刑場。先の大乱の首謀者でとがめの父、飛騨鷹比等が 七花の父、六枝に処刑された土地。 否定姫からの情報でそこに今回の刀、誠刀があると聞かされたとがめと七花は、その刀の持ち主で仙人と称される彼我木輪廻と出会う。 自信の苦手とする者の姿を映し出す鏡の様な存在。 二人の前に現れた彼我木はどんなトラウマをもたらしたのか。 否定姫の、まさかの出自。 相生忍軍と真庭忍軍の確執。 虚刀流と変体刀の関係。 今回の刀の形状がまさに七花を表していることに驚いた。 残る刀は後二つ。 とがめの父を殺された敵の息子、七花 七花の父が殺した男の娘、とがめ 完成形変体刀12本と虚刀流の関係。 完成形変体刀を鍛えた伝説の刀鍛冶四季崎と否定姫の関係。 伏線の駒は出揃った。 この星がどう結ばれてどんな完結の星座を描き出すのだろうか… 非常に楽しみでならない。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ「とがめはそもそも、幸せなんて求めちゃいないよ」 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ−−−百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画 “大河ノベル”第10弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!! 人鳥!人鳥!!
0投稿日: 2007.10.10
powered by ブクログ<内容> 虚刀流・鑢七花と奇策士とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。
0投稿日: 2007.10.09
